2009.11.11

ガジェット2.終末時間PLATINUM GIRL

この世界は神様の見ている夢で、神様が目を覚ますとパチンと消えてしまう。なので神様が退屈して目を覚まさないように精霊が端末(ガジェット)を操作して無限舞台を盛り上げるというのは一巻の感想で説明した通りなのですが、まず18体の端末(ガジェット)が入り乱れる様はまず登場人物が多すぎて理解できないだろうなと思ったものですが、これがなかなか上手く書けていて、今回で半数以上の端末(果実のみ、元も含む)が登場してもさして混乱することなく物語を楽しめているのには感心しました。更に翔と真白の本当の出会いや、死んでしまった翔の妹ほのかについても深く語られます。そして一巻では登場だけで終ってしまった雑音の姫ディンタニアが今回は物語の中心となって登場します。一巻目に感じた期待感を早くも二巻目にして上回りました。今後の舵取りに期待したい作品です。

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2009.11.09

アサミ・ゆうの秘密のティータイム

明治大学の生明祭トークイベント「アサミ・ゆうの秘密のティータイム」落選!ぐぅ~・・残念bearing

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2009.11.08

CX2試し撮り

社員旅行で横浜へ。横浜へ。横浜・・・近すぎる・・・。と、いうのは置いといて、先日購入したCX2を撮り試しとばかりに思うがままに撮りまくってきました。

まずは高速で飛行するカモメを少しZOOMを使って撮影。この速度でZOOM使ってもこのくらいは撮れるのですね。
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そして夜景。静止している被写体とはいえ手振れ補正機能を実感。
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八景島シーパラダイスにて薄暗い中でのZOOMマクロ撮影。カサゴです。
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そしてミニチュアライズ。
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2009.11.07

FMwaseda早稲田祭電波ジャック'09

行ってきました。大学の学祭というものに行ったのは初めてなのですが、(あ~嘘だ。小学生の時に研修の先生に招待してもらったっきりですね。(^^;)いやぁ早稲田の学祭ってのは凄い人ですね。毎年二日間で15万人程の来客があるというのですからいやはや驚きです。さて、今回早稲田へ足を運んだのは真田アサミさんが出演されると聞いたからなのです。(アサミさん自身、学祭のイベント出演は初らしい)今月は明治でも行われる予定ですが、そちらは抽選ということで合否が不明な今、参加自由な早稲田方へ行っておくのも悪くないなという事で重い腰を上げた訳ですが、企画したのは校内FMののサークルなのかな?イベントはとてもスムーズな進行で見ている限りタイムシート通りのとてもきっかりしたイベントでした。商業系の公開録音を見ている感じですね。DJの緊張ぶりも伝わってきてとても好感度の高いイベントでした。行われた4つのコーナーもとても面白く、真田アサミさんの魅力を存分に引き出せていたのではないかと思います。中でもとある台詞をBGMと共に読み上げるというものなのですが、BGMはクジで決定するという企画は思いのほか面白かったですね。w告白のシーンでもBGMによっては全く違うものになってしまう訳ですよwwアサミさんの演技力とアドリブ力が存分に試される無茶振りもいいところの企画なのですが、正直とても面白かったです。その他お悩み相談や、質問コーナーなど王道ながらもツボをおさえたコーナー。冒頭のアサミさんの生立ちを語るコーナーでは幼少の頃に山半分を使ったかくれんぼを普通にしていたという驚きのエピソードもwwまた、面白いだけではなく、度を越したファンに厳しく接する場面もあり、更に好感度アップ^^イベントとしてはかなり質も高く、満足度も高いものでした。残念な点を上げるとするなら整理券配布の際のガッツキ気味な一部のファンの行動でしょうか。スタッフの方々の文句の付けようが無い程しっかりとした対応だっただけに少々残念な思いですね。強いて言うなら整理券はランダムでも良かったのではないかと。そうすれば我先にといった行動も少しは抑えられたのではないかと思いますね。何はともあれ満足度の高いイベントで良かったです。

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2009.11.05

放課後の魔術師⑤ スパイラル・メッセージ

今回はとうとう伊予がドールになったエピソードが語られます。断片ではありますが、安芸とイドが仲違いした経緯が少しだけ分かります。そして話が進む度に信用できなくなっていく《円環》。当初《円環》とは論理魔術師の結社という認識だったのですが、出てくる論理魔術師は大概人の良い人たちばかりで(勿論例外はありますが)でも各々の《血族》を束ねるはずの《円環》は何故か遥や安芸にとって不利益な動きしかしないのです。何がいったいどうなっているのか?そして遥の真の力とは?遥と安芸の仲も更に進展!今後も楽しめそうです。

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2009.11.01

RICOH CX2

買っちゃいましたhappy02 つい先日、今まで愛用していたRICOH Caprio R2が壊れ、修理の見積もりをしてもらったところ、1万4千円とこれは買い直したほうが安いなと思える見積もりが来まして、さて、どうしたものかと思案していたのですが、そんな時不意に入ったお店で実機を見て一目惚れ。Power Shot S90と悩んだ挙句、やっぱり一目惚れには叶わずまたRICOHを選択してしまいました。実は初めてのデジカメもRICOHで、RICOHのデジカメしか購入した事がなかったりします。coldsweats01 植物のマクロ撮影が好きなのでマクロ機能に秀でたRICOHの機種を選んでしまうようです。

で、今回はカメラの事をもう少し理解したくてマニュアルを熟読してみたのですが、ちょっと分かり辛いマニュアルでした。欲を言えば用語集を付けて欲しかったですね。その用語がカメラ用語なのか、RICOH独自の用語なのかが分からないという事と、その用語の意味の説明が機能説明の文中に紛れていて見つけ辛いのです。今回は端から端まで読んだので拾えましたが、いざその用語だけで探そうとすると見つけられないのではないかというのが多々ありました。まぁ私が知らなさ過ぎるってのもあるのだとは思いますがもう少し工夫して欲しいなと。で、部屋の中だけでの使用感ですが、まずバッテリーは専用のバッテリーなのを購入してから気が付きました。前回のR2はそこも気にして単三が使用できるのを意識していたのですが、そこはバッテリー残量に注意するしかないですね。動作音は静かですね。レンズの窓の開く音と鏡筒の延びる音がR2では気になっていただけにここは嬉しいところでした。あとは、私初の手振れ補正機能付きです♪部屋の中で試し撮りをしてみましたがなる程といった感じです。あとはメニューをわざわざ開く事無く、右の親指位置にあるレバー上のボタン一つで露出補正、ホワイトバランス、ISO感度、フォーカス設定、測光の調整などが手早く操作出来るので以前より格段に使いやすくなっていました。これならば撮ろうと思ったその時その時で気軽に設定が変えられる為、今まで全てAUTOで済ましてきましたが、シーンによってはマニュアルで変えてみるっていう事も気軽に出来そうです。あとは独自のミニチュアライズという撮ったものがまるでミニチュアを撮影したかの様に見えるモードなど、遊べる機能もありこれから使いながらゆっくりと覚えていこうと思います。今年はCX2を持って紅葉でも撮りに行きたいですね。maplericeball

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2009.10.30

〝不思議〟取り扱います 付喪堂骨董店6

今回の物語はオムニバスではなく全部続きものになります。「アンティーク」を無くそうとする同じ思いの両者が直接対決する内容です。物語もかなり架橋に入った感じで、とうとう咲のアンティークの事と、刻也と咲の出会いが語られます。そして都和子さんの隠された目的が・・・・。唯一残念だったのは、毎巻楽しみにしていた刻也と咲のバカップル話がなかった事でしょうかwとはいえ両者とも付き合っているなど思ってさえなく、しかし命に代えても護りたいと思っているのも確かで、そんじょそこらのカップルなんかよりも強い絆で結ばれているのですが、そこが何とも歯痒い二人のすれ違いラブラブ話が無かったのです。まぁあのボロボロで、咲も入院している状態からその話はないなとは思っていましたが、代わりに病室からの回想という形で刻也と咲の出会いの話、そして刻也とアンティークとの出会いも語られます。次巻、「魔導書」を手に入れた都和子さんの心意は?

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2009.10.29

ゲーマーズの陳列に物申す

常日頃から酷いなと思っているゲーマーズ(特に秋葉原本店)ですが、とりあえずポイントを貯めなければならないので(苦笑)極力ゲーマーズで買い物をしているのですが。まずその為には他店で購入する為の下調べをします。この時点でかなり問題だとは思うのですが、要するに欲しいものが見つからないのです。他店で購入するリストを脳内で作成してから臨んでも、まず全部スムーズに見つかる事自体が稀というのだからどうかしています。他店ではざっと見回しただけで全部揃うのに・・・・・。そんなゲーマーズですが、今日程絶望した日はないですね。秋葉原本店での出来事。大通りの門ビルを撤去して久しくいってなかったのですが、書籍でいえば大体一階で揃います。売れ筋ではなかったり、少し新刊の時期を逃すと、専門のフロアに移るのですが、それはいいのです。その専門フロアが問題。以前だと書籍はコミックと、小説でフロアが分かれていたのですが、どうやら今回は一緒のもよう。でも2フロアあるのはどういう分け方なのだろうと思案していたのですが、文庫を探していると問題が見えてきました。売れ筋ではなかったので一階では扱っていなかったファミ通文庫を三階で発見し、一階では見つけたが一緒に会計をしたかったので買わなかったHJ文庫を同フロアで探すも見つからず、苛々してきたので店員に尋ねると、3階は角川系の書籍のみを扱うフロアだというのです。「使い辛くてすみません(苦笑い)」アホか!!!!使いづらいつか購入意欲を無くすわ!正直幻滅です。小説を、コミックを出版社で買う人のニーズってどんだけあるんですか?出版社毎に発売日が違うのは分かります。ただ、誰もが発売日に合わせて来れると思うなよ!まとめて購入しに来る人も居るのです。もっと消費者の気持ちになった陳列をお願いしたい。

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2009.10.28

葉桜が来た夏5 オラトリオ

宇宙からやってきた美しくも強い彼女達(アポストリ)と、人間の共存を模索する物語がとうとう5冊目にして完結を迎えました。よもや一触即発という自体にまで至ってしまった人間とアポストリでしたがどうにか決着をみました。両者の関係や、学と葉桜の関係に未来を残したままの完結となしましたが、これはこれで納得のできるいい完結だと思います。さて、今巻の前半の切り札として登場した星祭ですが、こんなに可愛かったでしたっけ?ww最終巻にしてやられましたw一連の流れとしての「葉桜が来た夏」は終わりを迎えましたが、今後、外伝のような形でまた出逢えたらいいなと思います。

脳内キャスト
星祭:広橋涼
葉桜:高橋美佳子

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2009.10.26

R-15 こんにちは、ぼくの初恋

何というか。エロ度がアップしている気がするこの作品。天才の天才による天才の為の学園で繰り広げられる天才たちのトダバタなのだが、今回は大切なものを物質にとられ、ペアを組んだ相手の才能でテストをするという展開。そして謡江が丈途に急接近。でも丈途が自分の本当の気持ちに気がつく!??というようなお話です。ハチャメチャが好きな方はどうぞ?

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