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2008.12.17

“文学少女”の追想画廊

店頭で見かけて迷わず手に取りました。以前ここPoiのこべやでも最終巻を読み終えたご報告をさせて頂きました文学少女シリーズの画集になります。勿論イラストに対して数行の小説からの引用を添えるという切なくも微笑ましく、心の片隅がぽっとするようなそんな画集に仕上がっています。この画集の中には野村美月先生が書かれたショートストーリ「いつか、きみに会う日まで」が掲載されています。アレから四年後をえがいたお話で久しぶりに文学少女の世界を覗いた感じです。たった数ヶ月前のはずなのですがこの懐かしさは何なんでしょうね?物語が完結するというのはこういうことなのかも知れません。そうそう、12月26日に「"文学少女”と恋する挿話集1」というタイトルの文庫が発売されるそうです。これが完結巻のときにあとがきで言っていたサブストーリー的なお話なのでしょうか。1と書いているくらいなので続くのでしょうね。また遠子先輩に、琴吹さんに、千愛ちゃんに会えるのでしょうか?楽しみです。

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