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2009.01.31

ef - a tale of melodies.

最終回を観ました。感覚で感じる作品とでもいうのでしょうか。キツイ表現も沢山ありましたが総じてとても綺麗な作品でした。最終回で「旋律(きおく)」の文字が画面中央に出たとき、メモリーズとメロディーズが一緒に終わったんだなと。優子と夕の物語だったとはという感じでしょうか。そしてその物語が皆を幸せに導いた。私はそう解釈しました。勿論、優子はそっと背中を押しただけに過ぎず、皆が幸せになたのはそれぞれの思いの末なのですが。思えば、たとえゆっくりでも止まらなければ願いに近づく、こんな事をつい最近違う作品でも言っていました。人は海に出たいから船を作り、空を思い飛行機を作り、宇宙に憧れてロケットを。ちょっと話は違いますが、同じように事を感じました。見る人を選ぶ作品だと思うので強く進める事はしませんが、観るならメモリーズ、メロディーズ通して観て欲しいかなと思う作品です。こういう表現が出来るようになったのはデジタル技術の恩恵があるからこそだと思います。これからどんどん表現の仕方が変わるかもしれません。そんな中の一作品だったと思います。またきんなビビッとくる作品を期待しています。

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