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2009年1月

2009.01.31

ef - a tale of melodies.

最終回を観ました。感覚で感じる作品とでもいうのでしょうか。キツイ表現も沢山ありましたが総じてとても綺麗な作品でした。最終回で「旋律(きおく)」の文字が画面中央に出たとき、メモリーズとメロディーズが一緒に終わったんだなと。優子と夕の物語だったとはという感じでしょうか。そしてその物語が皆を幸せに導いた。私はそう解釈しました。勿論、優子はそっと背中を押しただけに過ぎず、皆が幸せになたのはそれぞれの思いの末なのですが。思えば、たとえゆっくりでも止まらなければ願いに近づく、こんな事をつい最近違う作品でも言っていました。人は海に出たいから船を作り、空を思い飛行機を作り、宇宙に憧れてロケットを。ちょっと話は違いますが、同じように事を感じました。見る人を選ぶ作品だと思うので強く進める事はしませんが、観るならメモリーズ、メロディーズ通して観て欲しいかなと思う作品です。こういう表現が出来るようになったのはデジタル技術の恩恵があるからこそだと思います。これからどんどん表現の仕方が変わるかもしれません。そんな中の一作品だったと思います。またきんなビビッとくる作品を期待しています。

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2009.01.30

クラナド アフターストーリー

毎週楽しみにしているこの番組。前作もそうでしたが、見始めたきっかけは話題作であった事。京都アニメーションの作品である事。そんなもんだったと思います。しかし、観続けるほどに生々しく描き出される「人生」の日常。ここまで生々しく描いた作品はこれまでに無かったのではないでしょうか?こういった見た目の作品を嫌う人も居るとは思いますが、素直に良作であると言える作品です。今週の転機からどのように決着へ向うのか?来週から手放しで楽しく見れる展開ではないのですが、決着は見届けたい作品です。

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2009.01.29

RIDE BACK

今期の一番の期待作がやっと放映です。第一話を観るのは去年の夏以来となりますが、放映版はこんなアバンがあったのですね。これなら天才バレリーナだった過去の事が良くわかります。TBSアニメフェスタで観た時は食堂で詰め寄ってきたファンの言葉でそのことが分かりましたが、このアバンがあるだけで、そのことも、RIDE BACKと呼ばれるあの鉄馬が何の目的で開発されたのか?も。

二回目の視聴ですが一回目に受けた感動は変わりませんね。「この子踊れるんだ!」この一言に尽きる感じです。未だ物語は始まったばかりです。どのような展開になるのか想像もつきませんが、最後まで楽しめる作品であればいいと思います。

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2009.01.28

プリンセス・ビター・マイ・スウィート

「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」の続巻です。出てるなんて知りませんでした。本屋の既刊の棚に並んでるのを見て気がついて買ってきた感じです。で、面白い!完全に前作を読んでいることが前提な感じもしますが、それが無くとも今回の主題に対しては特に問題が無いかもしれません。でも読んでいるのと読んでいないのでは受け止め方が大分違ってくるでしょうね。前作ではイケニエビトを中心としたお話で、タマシイビトはイケニエビトを狙う敵役として描かれていました。しかし今回はその逆で、タマシイビトのタマシイビトであるが故に苦悩するお話です。敵としか思っていなかったタマシイビトですが、タマシイビトなりに大変なのだなと、しかも前回でイケニエビトとの決戦で敗れたタマシイビトは今回は傍観者として出てくる訳ですが、これがまた魅力的に描かれています。最近読んだ中ではかなり独特な世界観を持ったお話で、今後も続きが出るのであれば率先して読みたいですね。続編が出たときもまた思いもよらない切り口で驚かされるのだろうなと期待してしまいます。

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2009.01.26

キミキス pure rouge② ~思い出のラストシーン~

早速読み終えました。素晴らしかった!裕美ルートを物語にしたのをはじめてみました。アニメでは可哀想な結果に終わってしまったので(でも裕美自信はとても成長していて素敵でした)機会があれば見てみたいなとは思っていたのですが、まさかここで見れるとは思いもしませんでした。映画でのヒロイン役もしっかりと演じきり、アニメとは一味違う裕美を見ることが出来たのは良かったですね。また、摩央姉ちゃんがかっこいい!今回は身をひく立場となりましたが、思いはしっかりと伝えつつぐっと背中を押す所等は摩央姉ちゃんならではですね。より一層好きになりました。そして描き方がカッコイイのはこの2人だけではなく明日夏の描き方もカッコイイです!シュートを決めて場面展開する所等はちょっとシビレます。摩央姉ちゃんにしても明日夏にしてもどちらもふられる側となってしまいましたが、相手が幸せであれば身をひくというよりは背中を押してあげ、彼女等にも未来を見せるというスカッとした夏の空の様な心地よさがあります。隠し味のごとく地味に引き立てている祇条深月のエピソードも素敵でした。元ネタありきのノベライズとしてはかなりの高評価です。

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2009.01.24

春日部LAOX閉店

先月、春日部東口のLAOXコンピューター館が閉店したばかりなのですが、続けて西口店まで閉店というお知らせが届きました。LAOXは単品コンポを置く店としてとても重宝していたのですが、とても残念です。先日オープンしたヤマダ電機の影響もあるのでしょうね。秋葉原のザ・コンが閉店し、体力が落ちてきたのを感じてはいましたが、最寄のLAOXまでが無くなるとは思いもしなかった事態です。次に近いのは・・・川口店?遠いよ・・。

ちなみにでっかくオープンしたヤマダはというと、入ってまず反対側まで歩くのが嫌になるほどの広さで、売っているものはというと、ドラッグ、酒、ドリンク、食器、鍋、掃除用品、お菓子、カップ麺、書籍、ホビー、ギフト用品、など等・・・。なんだこのヤマダコンビには。しかもそれらは全てポイントがつくという。(書籍はオープンセール期間だけだったかな?)これでは近隣の電気店はたまりませんが、近隣の小売店もたまりませんな。

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2009.01.22

キミキス pure rouge① ~恋のプロローグ~

あれ?またキミキスの小説?と思った方も居るかもしれませんが、今回はアニメ版のノベライズです。ゲーム版のノベライズでは私自身がゲームをプレイしていないこともあり感触的にはいまひとつといった感じでしたが、今回のアニメ版のノベライズでは登場人物もアニメと同じで、違和感は全くなし。ストーリー的にも特に際立って違う所も無いのですが、一部女の子への、男の子へのアプローチが違う部分があり、そこがどうかというと素晴らしく良いのです。特にアニメ版では出てきただけという印象しかない祇条深月と、摩央にふられる為に出てきたといっては語弊がありますが、要するに光一の引き立て役になってしまった甲斐栄二の二人が音楽という世界で楽器で語り合うシーンはとても良く書けていました。また、里仲なるみもアニメではうどんうどんと恋は未だ早いかなと思わせる感じでしたが、こちらも一輝を好きという点では同じですが、憧れよりは一歩強い憧れを感じ、ただのうどん少女ではない感じを受けます。未だ一巻ですが、一冊とは思えないほど程よく全キャラを登場させ、活躍させ、更にはアニメより面白いと思わせる部分もあり上手いと感じました。このまま二巻目を読み始めていますが、とうとう映画の撮影準備に取り掛かろうという場面です。私の好きなあのシーンがどのように描かれるのか楽しみです。

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2009.01.21

ストロベリーシェイクSweet②

やっと!やっとやっとやっと!2巻が出ました。長かった・・・・。そして面白かった!!!二巻に入ってからのパワフルさは想像以上でした。まさか両思いになってからこのボリューム。これも想像以上でした。とにかくやっとスッキリした感じです。林家志弦先生の作品は面白い作品が多くありますがその中でも最も好きな作品となりました。ハヤテクロスブレードも雑誌が変わってしまい私的には凄く残念なのですが、こちらも好調なご様子。今後も多くの面白い作品を生み出して頂ければと思います。

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2009.01.20

〝不思議〟取り扱います 付喪堂骨董店5

アンティークといっても骨董の事ではなく力のある古人や、魔術師が作ったといわれる魔術道具や人の怨念や自然の霊力が備わった力のある〝物〟を指すのですが、それらによって動かされてしまった人々の物語などをオムニバス形式で語る物語です。このシリーズは割りと好きで、間を置かずに読んでいる数少ないシリーズの一つですw。不思議な話は元より好きなのでジャンル的にも間違いは無いのですが、特に好きな理由としては必ず巻末に入るこの物語の主人公である刻也と同じバイト仲間の咲とのすれ違い話しが特に好きだからでしょうねwお互いの事を誰よりも大切に思いあっているのに当人同士が一番分かっていないという歯痒くも可愛らしい物語がたまりませんね。不思議な話、人外の話と同じくらいラブストーリーは好きなのですよ。特にこういう可愛らしいのはw。今回の巻では今までと大分毛色の違う話であった為に作者自身もこのすれ違い話を入れるかどうか迷ったらしいのですが、入れて正解ですよ。ファンがここに居ますからw 災厄の壷の話が目をひく今回の巻ですが、実は「幸運」で出てきたアンティークを収集している怪しげな二人組みも出てきて居たりとこちらも気になります。続きが気になりますね。これからも楽しみにしています。

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2009.01.19

【映画】魔法遣いに大切なこと

観てきました。感想としては「なかなか良い」といったところでしょうか。「夏のソラ」を100分で観るには良くまとまった映像だと思います。アニメーションより分かりやすく、受け入れやすいと思いました。当然100分に濃縮しているので、物足りなさや、駆け足だなと感じる部分もありますが、それらを差し引いても私はアニメ版よりは素直に受け止められました。むしろソラの話に絞った分、スッキリした感さえあります。「時間が無い」という台詞の配置や、序盤での外灯の破裂によるソラの発作など、分かりやすい伏線がアニメーションとは違い、良く表現されていたと思います。また、ソラの母親が更にその効果を高めてくれている点も好印象でした。観る前は、伝えたい事が捻じ曲がって表現されていたらどうしようと心配して見に行くのが怖かったのですが(豪太との恋愛話だったらどうしようかとw)、そんな事は無く「夏のソラ」を忠実に表現できていたことは評価したいです。恐らく何も知らなくても観れるとは思うのですが(知らない状態にはなれないので何とも言えませんが・・)、特に「夏のソラ」を知っている状態で観ると色々と興味深いと思います。東京での上映は今週末までですので機会のある方は行かれ見ては如何でしょうか?

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夕凪LOOP

昨日、坂本真綾さんのCDでHDCDがあるというお話をしましたが、とりあえず「夕凪LOOP」がそうでした。とりあえずというのは、未だそれしか試してないからです。それにしてもやっぱりVictorさんは良い仕事をしますね。2chとは思えない音像定位。引き合いに出して申し訳ありませんが昨日の楽園とは大分違った感じです。でも、私の中でのBEST1はなんと言っても「ココロ図書館オリジナルサウンドトラック」です。勿論こちらもVictorさんです。話がそれましたが、当初「ココロ図書館」の一枚しか持っていないと思われていたHDCDですが、いやはや思いのほか持っているものですね。全部試してみる気はありませんが、未だありそうな気がします。

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2009.01.18

HDCD

検索フレーズランキングに「堀江由衣 HDCD」なんてのが載ってきたのでそのまま検索してみたらどうやら彼女の「楽園」というCDがHDCDらしいのです。棚を探してみると・・・ありました。未開封でw早速聴いてみましたが、う~ん。あんまりHDCD感を感じません(^^; あ、曲によっては感じるかな。それにしても、もぅ無いかなと思っていましたが、あるものですね。どれもこれもロゴが付いてないものばかりですが、何ですかね?ロゴ付けるとお金とかかかるんですかね?調べてる時に坂本真綾さんのCDにもあるという書き込みを見たのでもしかしたら未だ眠ってるかもしれませんw 

今HDCDのプレイヤーとして使っているのがDENONのDVD-2800なのですが、プレイヤーだといつ壊れるか分からないのでHDCDの単体のDACを手に入れたいのですが、なかなか上手くいきません。まぁ気長に~。

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2009.01.17

お気に入りのガラスのポット

の蓋が割れてしまいましたweep 紅茶が好きで、ポットくらいは良い物をと思い、蒸らし中の葉の動き(ジャンピング)が見れるガラス製のものを当時無理して買ったのを思い出します。14,5年は使ってましたかね。とても残念です。まぁ蓋だけなので他のポットの蓋を使えば未だ使えるので使いますけどね。とってのまん丸な感じが好きだったのに・・・。

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たまくまちゃん

玉川衛材のCMに出てくるたまくまちゃん。なんか声が気になります。声だけ聴いてビビっときたのは久しぶりです。

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2009.01.16

AT-Xが値上げ!?

なーんかもぅ、給料は上がらないのに回りのものが次から次へと上がって行きます。年末に色々見直したのにこう次から次へと上がられるともぅ切り捨てるしかなくなってしまいます。昨年秋くらいからこんなに財布の紐を硬くしているのにどんどんと苦しくなる。これが不況だと言われればそれまでなのですが、どうにか打開策を検討しないと10年後20年後の未来が無い!そんな事を考えている今日この頃。宝くじでも当たってないかな・・・。

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2009.01.15

〝文学少女〟と恋する挿話集①

文学少女が挿話集となって帰ってきました。本編の時間軸の合間に挿入されるエピソード形式なので「あの裏ではこんな事が」「あの表情の裏側にはあんな事が」といった風に楽しませてもらいました。個人的には美羽の話が一番ホッとしたというか。本編では一話から中心的なキーワードとしてで続けていた美羽なのですが、結局美羽の件がひと段落付いて美羽的にもマイナスの感情をプラスに転じようとする話までは書かれますが、本当の意味で未だ救われていない主役の一人なのではないかなと思っていたのです。でも、この挿話集の中で本当の意味で自分を受け止め、受け入れ、一歩歩き出した気がします。それが何よりも嬉しいお話でしたね。この挿話集、本編のように痛い部分が少なく(殆ど無い)、文学のオブラートに包まれていない素のキャラクター達が見えているようで私はとても好きですね。文学少女としては上澄みのふわふわした部分だけという言い方も出来そうですが、私はそんなところが好きです。次の挿話集では今回はページの関係で入れられなかったという千愛ちゃんと琴吹さんのお話も入るそうで、こちらはこちらでとても楽しみです!。そして外伝では三年生の心葉と文芸部の新入生の女の子が登場!?こちらも目が離せません。本編が終わってから益々盛り上がりを見せる文学少女シリーズ。どうなるのでしょう。

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2009.01.13

かんなぎ TV最終話

終わりました。アニマックスを観てるので多少遅いのかな?とにかく終わりました。この話が例の問題の前に出来ていたのか、その後のものなのかは分かりませんが、結果としては「可」ですね。原作を見てないのですが、恐らく原作とは違う方向で物語を終わらせたのではないかと思います。どうでしょう?コメディ色が強かった(原作はどうなのでしょう?)作品だったからこそという感じはしますが、結構無理やりではありますがコメディタッチでまとめたのでは?と。ただ、幼馴染の「つぐみ」だけはもう笑えないレベルでかわいそうなので、最後笑うべきところであろう箇所で眉根を寄せてしまったのはちょっと・・・。(つぐみ贔屓な目線なので仕方がありませんが)ここはガイナックスの「この醜くも美しい世界」を観た時とかなり近い印象です。(このみにはアサミさん、かんなぎはみゆきさんですね)ちなみにこの最終話で私的に最も盛り上がったのは、幼馴染のつぐみが仁の背中を押し出すシーンですね。自分だって仁の事が好きなのに笑顔で送り出してしまうのですよね・・・。ちなみにこのシーン、絵が演技に負けています。このシーンがあるからこそ最後のカットでのつぐみの涙は痛すぎで、むしろコメディーで終わらせるなら最後の涙は無い方が良かったのではないかと思う程ですね。まぁつぐみ寄り視聴者の一意見って事で。

P.S 島本須美さんの幽霊役。らき☆すたに続いて2回目ですが、とても上品でいいです!

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2009.01.12

大人しく療養

前日からの療養中。熱は下がったのですがたまに咳き込みます。食欲はあるので大丈夫だと思うのですが・・・。昨日買い込んだ食料とポカリ3リットルで、溜まった映像作品を・・と思ったのですが、年末年始で綺麗さっぱり消化してしまい、新作も直ぐに見てしまっていたので、昨晩撮った貴公子炎魔と、ソウルイーターと、00ガンダムくらいしかなく、直ぐに終わり。炎魔は良かったです。ゆきちゃんが色っぽく成長していてなかなか。カパエルはまんまエロガッパになってましたがw町並みというか絵になる鳥居や階段のシーンがよく出てきて神戸監督のフィルムだなぁなんて思いながら楽しく視聴しました。次も楽しみです。あとは一日FFやりながら過ごした訳ですが、久しぶりにまたビシージでフリーズ。最近害が無かったので安心していたのですが(ビシージ終了直後にフリーズというのは何回かありましたが)復帰して10秒後くらいに終わられると流石に凹みます。フィールターというのは応急処置くらいにはなるでしょうけど、根本的な解決にはならないですからね。こんなの気にしないで遊べるようにお願いします。>□e様

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2009.01.11

眠れない

なんか頭の中がぐるぐるして眠れませんでした。30分~1時間おきに目が覚めて、というよりはうなされるというか、変な夢を見ているようで、隣の者同士が(国でも人でも何でもいいのですが、ここで例としてあげるならシュミレーションの六角へクスのような。)戦って優劣を決め、選りすぐれたものが残っていくというようなことを永遠と高速で繰り返していくという夢です・・・。夢で続きを見るのは難しいといいますが、横になると直ぐにリセットされた状態でまた同じ夢が始まるのです。しかも、どんどんパワーアップしていき、それぞれのユニットには風だとか火だとかの属性がついて更にエスカレート。そんな夢を見続けてもぅ脳みそがいっぱいいっぱいで。午前四時頃にようやく音楽を鳴らせば気がそっちにいって変な夢を見ないのではと実行しやっと多少まともに眠ることが出来ました。で、翌日起きて、何か頭が重いので熱を測ってみたところ38度7分あってビックリ。熱のせいだったのですね。恐らく前日に喉を痛めたことが原因だとは思うのですが・・・。高熱を出した時に見る夢というのは以前もあって、決まってロケットというかミサイルのような存在になっていて、地球外に発射されるのですが、途中で寂しくなって地球に戻ってしまい、地球の人々を劫火に包んでしまうというものでした。人々の恨みがましい念が永遠と繰り返されるという。まぁどっちも酷い夢です。結局この日は一日中寝ても熱が下がらず、食事の前に薬を買ってきて飲んだら熱はすんなり引いてくれました。月曜が休みで本当に良かったとホッとする一日でした。

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2009.01.09

魔法遣いに大切なこと

上映中だったんですね。観たいような、そうでないような・・・・。都合が合えば・・・かな?

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2009.01.08

ルンバが欲しい!

べつに踊りたいわけではありません。話題のお掃除ロボットのルンバです。年末の大掃除を行った時に改めて思ったことなのですが、普段なかなか掃除をすることの無いリビングって広いし掃除をするのが大変なのです。でもホコリだけはたまるんですよね。自分の部屋はもぅごちゃごちゃしてるので諦めていますが、リビングや廊下などは物も置かないし、最適なのでは?と思ったのです。しかし、94,500円(ルンバ570J)は高い!一つ下の530Jでも79,800。ネットで探すと2万引きくらいでは買えるらしいのですが、それでも高い!ポイントをうまく使って買えないか計画中です。

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2009.01.07

アニスと不機嫌な魔法使い2

間を置かずに読んでしまいました。なんか結構気に入っていますw帯にはでかでかと「がんばる少女元気に空回り中!?」ぴったりなキャッチですwこの作品の魅力は何といってもやはりアニスです。夢見がちな空回り少女が実は世界を滅ぼせるほどの力を目覚めさせてしまった訳ですが、そんな力を秘めていてもこの少女であれば安心できてしまう不思議な魅力のあるキャラなのです。今回の巻ではアニスの命を狙う組織が登場!(とはいっても未だアニスがターゲットと知られていない状況)更にその組織の根源にアニスの養い親である不機嫌な魔法使いシドの父親が深く関わっているらしく、物語的にも深みを増してきました。この元気少女と、いつも不機嫌そうなのに水面下ではいつでも必死にアニスを護ろうと手を尽くしているシドの心温まる物語。次巻も期待です。

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2009.01.05

ココロ始め

ココロといってもココログのココロではなく、私が最も好きな作品である「ココロ図書館」の事です。そして年明け最初の「ココロ図書館」がココロ始め!なのですw仕事始めを前にしての逃避?いや、ココロを引き締める為の儀式かなw観た回は「お母さんに逢いたい」「奇蹟」の最強コンボ。何度見てもいいですねhappy02

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2009.01.04

フルーツバスケット 視聴完

昨年末から見直し始めたフルーツバスケットですが、本日観終えました。当時割りと真剣に見ていたはずなのですが、結構忘れているものですね。で、懸念していた終わり方についてですが、思ったよりすんなり受け止める事ができました。当時は何が気に食わなかったのでしょう?夾が化け物になったのを透が受け止め、その事を夾自信も受け止める描写があまり納得できていなかったというのはぼんやりと覚えているのですが、今回はむしろこの展開ならこうならないとと思ったとおりに話が進み、私自身も納得してみる事ができました。終わりに向けての展開事態が駄目ということならば致し方ありませんが(多分当時の私の望んだ方向に展開しなかったのでしょうね、きっと。)、生憎私は原作を読んでいない為、こうあるべきというのは言えませんが、少なくとも出来上がったフィルムだけを見た場合には十分納得できるフィルムでした。時間を置いてから観直すと当時と感じ方が変わると言うのがあり、たまにこうやって見直したりするのもいいものです。やはりクールものは見るのが大変なのであまりこういった事が出来ませんが、お正月のような長い休みの時にはいいですね。

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2009.01.03

マリア様がみてる 4thシーズン

チェックした中では年始一番の新番組です。まず、オープニングを観てビックリ。なんて清々しく、心躍る曲とビジュアルなのでしょう。そして何といっても詞です。緒雪先生自らだからこそのこのフィット感なのでしょう。これから何かが起こるワクワク感が伝わってきます。「未来の白地図」を思わせるタイトルと詞もいいですね。年初めにして今年の一番に出会ってしまったそんな感じですwそしてOVAを思わせるクオリティ。年末年始年越しでシリーズを通して観たから尚更感じるところです。そして今回の目玉であると予想される瞳子と祐巳ですがとてもいいですね。百面相と言えば祐巳ですが、ここで言いたいのは瞳子です。w祐巳の行動に対して引っ掻き回された結果ではあるのですがwいつも仮面をかぶっている瞳子が唯一素の表情を見せられる、見せてしまう。そんな関係がたまらなく愛おしいです。
そしてエンディングの「くもりガラスの向こう」も素晴らしい!しっとりとしながらもパンチの効いた曲に中嶋敦子さんの美麗なイラスト(アバンのイラストも素晴らしかったですが、エンディングの方も最高です!)。それだけでも雰囲気たっぷりなのに緒雪先生の詞!エンディングなのに気持ちが高揚しまくりです。w
内容を知っている物語ではありますが、一話を観て、良作である事が約束されたそんな気がします。来週が楽しみですw

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2009.01.02

マリア様がみてる ハロー グッバイ

長期の休みだった事もあり、読み始めてから読み終わるまで一週間以上という異例の長さになりました。ただし、読む機会が無かったというだけで読み始めてしまうと相変わらずあっという間ですね。
とうとう薔薇様方の卒業式です。色々感想を述べようかとも思ったのですが、いざ書こうとすると何か書けませんね。言葉にしてしまうと陳腐になってしまいそうで。なのでこのシリーズが好きな方、これから読んでみようと思っている方には原文をそのまま読んでもらおうと思いますwなので内容には触れません。なので読み終わってからの気持ちみたいなものを。今回は最後に見慣れない「-了-」の文字があるのを見てまず感じたのは「えっ??」でした。そしてあとがきを読み終えて「あぁ・・・終わったんだ」と。「ここでこの世界が終わるわけではありません。形を変えてお目にかかることがあると思います」と書いているので物語は終わらないのでしょう。でも「マリア様がみてる」としては終わりなんだなと。お疲れ様でした。と言う言葉が正しいのか分かりませんが、そうですね、素敵な物語をありがとうございました。かな。この先の物語も楽しみにしています。

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2009.01.01

あけましておめでとうございます

昨年の8月に立ち上げたこのブログもめでたく年を越す事ができました。とにかく面倒な事が嫌いなこの私がほぼ毎日こうして続けられるとは自分でも思っていなかったことでw、本館の不定期日記を見てもらえばわかるとおり年に数回書いて終わりなんて年もあるくらいw。やっぱり見に来てくれている人が居るからなのですね。毎日「検索フレーズランキング」を見るのが楽しみだったりしています。いつまで続けられるか分かりませんが、(仕事の忙しさに反比例しますw)本館共々今年も宜しくお願いします。

さて、挨拶はこのくらいにして、年始早々「トマトサイダー」なる物を買ってきました。まず目に付くのはラベルに印字されている「トマト好きにはたまらない!!」と力強く断言しているキャッチー?なコピーです。そしてそのサイドに「※原材料にトマト汁は使用していません。」ええーー!?トマト好きには駄目ジャン?そしてトマトサイダーの説明として「赤野菜のトマト色素をベースに口当たり爽やかなトマト風味に仕上げた自慢のトマトサイダーです。」野菜ダーじゃん!新年の初突っ込みがまさかドリンクとは。

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