« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009.02.28

万座温泉

行ってきました。行きの高速で車両火災の為通行止めとなっており、一時はどうなるかと思いましたが、ゆっくり休憩を取りながら進むうちに通行止め規制が解除され、1時間遅れくらいで無事に到着。一応目的がスキーだった為、滑る時間があってホッとしたといったところでしょうか。晩御飯もとても美味しく、温泉も実にいいお湯でしたspaただ、洗い場の蛇口からも温泉が出るため、硫黄のにおいが落とせないのが難点といえば難点でしょうか。そのかわりぽっかぽかでした。温泉はいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.26

耳刈りネルリ御入学万歳万歳万々歳

ファミ通文庫第10回えんため大賞「優秀賞」作品です。正直、何故これが優秀賞なのかが分かりません。奇抜な文章である事は認めますが、非常に読み難いです。慣れるまでに120Pを要しました。題材自体は各国の王族や本地民が集まる学校での王国と本地の対立を描き、その中で新入生である主人公とそのクラスが体制を変える新風となるような話なので、そこそこ好きな題材ではあるのですが、文章が奇抜すぎて付いていけません。えんため的にはこの表現をかっての受賞なのでしょうが、私には合わないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.23

パララバ -Parallel lovers-

2009 第15回電撃小説大賞「金賞」受賞作品です。

ボーイフレンドの一哉の通夜から帰った綾にかかって来た電話は死んだはずの一哉からだった。その一哉も通夜から帰ってきたと言う。綾の通夜だったと。ある日を境に分かれてしまった世界。携帯電話だけが二つの世界を繋ぎ、二人の死の真相を暴いていく。といったお話です。正直驚きました。先日「タイムリープ」の話をしたばかりなのに「タイムリープ」の面影を秘めた作品に出会えたのですから。二つの世界は二人の死の2日前から分かれており、お互いが死んでいる事以外の差異は小さく済んでいる。そのことを利用して綾の世界で出来ない事を一哉の世界で行い、一哉の世界で出来ない事を綾の世界で行う。という風に、お互い補完しあって謎に迫るあたりが非常にタイムリープと同じ感覚を味あわせてくれます。素直に面白いです。ドキドキして、ワクワクして、そして切ない物語です。完成度で言えば「タイムリープ」の方が断然上なのですが、あの感覚を新しい血で味わえたのは素直に嬉しいですね。ちなみに随分と引き合いに出してしまいましたが、作品としては全く違いますし、純粋に面白い作品としてお勧めできるものです。

そしてあとがきをみてビックリ。一行目に「高畑京一郎先生の『タイムリープ』を初めて読んだときの衝撃を今でもまだ覚えています」ですからwあの時、感銘を受けて同じ場所に立とうとして辿り着いたのですから大したものです。しかも15回という節目で高畑先生と同じ金賞。更に帯には憧れの先生のコメントを書いてもらっている訳ですから嬉しいでしょうね。やっとスタートラインです。静月遠火氏の今後の活躍に期待です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.21

エンタ!371 News!371~声優 #17

を観ました。ゲストは真田アサミさん。

詳細は「Poiのこべや(本館)」へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.20

エンタ!371 新・天使のVOICE #17 真田アサミ

を観ました。この為にエンタ!371を契約。真田アサミさんの特集です。

詳細は「Poiのこべや(本館)」で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.19

RIDEBACK 4話

ヤヴァイ!!!!面白すぎる!終わり方によってはメディア購入も考える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.18

アクセル・ワールド01 黒雪姫の帰還

小説は通勤時間を有効に使う為に読んでいるもので、帰宅してまで読む事はそうそうあることではありません。残りページが20Pくらいで尚且つ相当面白いものならそんな事もあるでしょう。ましてや残り100P以上あるばあいはありえませんね。それをさせてしまったのがこの「アクセル・ワールド」です。第15回電撃小説大賞で堂々の大賞受賞作です。久しぶりの感覚でした。以前にも書きましたが、第一回電撃ゲーム小説大賞をクリスクロスで金賞を受賞した高畑京一郎さんのタイムリープや、2001年に加筆され再販した山本弘の時の果てのフェブラリー、更に円山夢久のリングテイルの様なときめく作品に出会いたい為に読み続けているのだと。今回のアクセルワールドはそのポテンシャルは十分に持っている作品だと感じました。

まず「バースト・リンク」という魅力的な力。心臓の鼓動をベースクロックとし、千倍にオーバークロックし、1.8秒を1800秒に体感するプログラム、「ブレイン・バースト」。実はバーチャル格闘ゲームであり、勝敗によりバーストポイントを増減させるというもの。このポイントがバーストリンクそのものの使用回数であり、その事がより依存性を高める要因である事。(1000倍に引き伸ばされた時間を使えばあらゆることが思いのままという訳である)そしてバーストポイントを失うとブレインバースト自体がアンインストールされ、二度と再インストールが適わない(力の喪失)脅迫感。更にこのプログラム自体には適合資質があり、基本条件としてはニューロリンカーと呼ばれる端末を生まれた直後から装着し続けた者。つまり最年長でも15歳であることや、7年間の歴史を持ちながらLv9が7人しか居ない事。そして前人未到のLv10の存在。それらの説明が実に上手く書かれていて、読み手を上手く刺激する。さらにバトルアバターの色と属性に対する説明もなかなか面白く、今後の可能性を感じさせる。そして登場するキャラクターの関係も実に良く書かれている。特にネガティブ思考の塊のような主人公のハルユキと、学園のアイドル的存在の黒雪姫。そしてハルユキの幼馴染であるチユリ。その彼氏のタクムの人間ドラマが非常に面白い。

と、ここでいくら書いても面白さを伝えるのは難しいので、興味のある方は読んでみて下さい。損はさせない内容です。

既に2巻が夏頃と公表されている他、Web上で公開していたソードアート・オンラインなる作品を4月に発売と公表。動向が気になる作家です。

脳内キャスト
チユリ:斉藤千和

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.17

かぐや魔王式! 第2式

早速続きを読んでしまいました。今回のお話は聖剣探しです。米倉愛が仲間に加わり、人と関わり、人を思い、閣下がどんどん閣下らしくなっていきます。

ちなみに脳内キャスト発表。
六道:新谷良子(鉄板!)
米倉:遠藤綾
錦織:福山潤
輝夜:?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.16

初めての花粉対策

毎年、花粉の時期になると「風邪をひく」と言い張ってきましたが、今年はなんかヤヴァイ!と感じたので目薬と鼻にシュッとするやつを買ってきました。花粉でマスクすらしたことがないのに初めての花粉対策です。効くといいですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.15

紅茶

今日紅茶が美味しく入れられました。わーいclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目がかゆい

昨日の夜から左目がかゆいのです。あったかいので花粉でも飛んできたのでしょうか?もしそうなら飛びはじめでこの症状・・・。本格的に飛び始めてきたらと思うとブルーです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.14

第61回稲村優奈と氷上恭子と木谷高明のサタデーナイト・メイン・イベント16

行ってきました。詳しくはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.12

かぐや魔王式

月見草平さんの新シリーズです。魔法鍵師カルナの冒険シリーズでデビューして依頼、シリーズを読ませて頂いています。ちなみに私的には魔法鍵師カルナの冒険が一番好きです。あれは傑作ですね。最近は現代ものばかりなのであの世界観をもう一度!と切に願うばかりです。桜乃きらほシリーズは次に好きかな。
さて、今回のシリーズは二巻目を書店で見かけて気がつきました。そのまま一巻と一緒に買ってきたわけですが・・・・、容姿は可愛いが、始業式の自己紹介で「新世界の王になる」と断言!その後異能力者を探すって・・・で、適当に仲間に引き入れた神社の娘は本当に異能力者だったりって、え~っと、どっかで読んだ事がある内容なんですが・・・と思っていたのですが、最後まで読んでみるとキャラのポジション的にはどっかの有名作品に近かったりもするのですが、どちらかというと主人公の男子(容姿端麗、成績優秀、の優等生を演じている実はハラグロ)の二面性を楽しみつつ、真央(魔王)自信も気が付いていないがひかれて行くラブコメ要素的な(このポジションもね)ところが見所なのかなと。実際面白い作品ではありました。実は真央自信が凄い力を秘めているっぽい所など、あまりにも似ているところがある為、比べがちになってしまうのが難点といえば難点ですね。一巻の終わりに、脱異能力をうたっているので、二巻からの展開を見守りたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.10

中司雅美LIVE

行ってきました。場所は赤坂にあるグラフティー。こちらの会場はすっかりお馴染みですね。今回は約一年ぶりのワンマンです。前回が恵比寿の天窓ですから確かに私の感覚的にも大分前です。そのせいなのか今日はお客さんも随分入っていましたね。こんなに席が埋まっているのは久しぶりに見た気がします。そして今回のセットリストはこちら。

<前半>
Driving Myself
泣けるうちは元気
Mars & Moon
過去形になること
Sweet Memories
カケラ
この奇跡に“ありがとう”
Share

<後半>
明日のために
Believe(アコースティックギターVer)
それぞれの未来へ(アコースティックギターVer)
笑おう!
海辺の街の話をしましょう
Feeling Heart
また、やっちゃった
咲かせましょう!

<アンコール>
偶然の奇蹟(アコースティックギターVer)
わたしのつばさ

今回「おっ!」っと思ったのは中司さん自らアコースティックギターでの弾き語りを披露!しかもその中には「それぞれの未来へ」も!この曲はTo Heartのエンディング曲ですが、このアコースティックバージョンが「雨」というアルバムに収録されていまして、そのアコースティックバージョンを聴きたくて「雨」を買ったのが、今日この会場にいるきっかけだったりする訳で、私にとってはとても思い入れのある曲だったりします。実はプライベートで凹むことがあり、今回のLIVEも行くか正直迷っていたのですが、久々に行ったワンマンはとても元気を注入してくれました。選曲も好きな曲が多かったのと、最後に向けて上向きの軽快なテンポの曲が並んでいたのもそう思えた要因でしょうね。「海辺の街の話をしましょう」は高い青空が見えるような清々しい曲ですし、「咲かせましょう!」なんかは特に歌詞的にも上向きな曲で、とても好きな曲です。更に普段パンツルックの多い中司さんですが、今回の衣装はワンピース??とにかくスカート系(女性の衣装って良くわからないのですが、こんな時説明できないのがもどかしいですね)で、純粋に「あ、可愛い・・・」と、気が付いたのは後半に入ってから。気持ちが上向きになってきた証拠でしょうか?お世辞抜きで楽しかったと思えるLIVEでした。

次回予定
3/16 大塚anoano
4/15 赤坂クラフティー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.09

もふもふっ 珠枝さま!2

珠枝さまシリーズ、新章の2巻目です。今回はヤマイヌとヤタガラス三姉妹の末っ子、スエヒロのお話。このシリーズは絵こそ萌えを意識した可愛らしいイラストで飾られているのですが、妖怪に関しては結構真剣に書かれていて、最近の作品でいうと「もっけ」レベルくらいでしょうか。妖怪と人とのあり方について結構真剣に悩んでどうにかしようとがんばる少年のお話です。だからですかね、こうして読み続けられているのは。今回も、続巻が出たら読もうと思うくらいには面白かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.08

肺が痛い

1月の頭に体調を崩してから早一ヶ月。先々週くらいまで咳が止まらなかったのですが、やっと安定してきたと思ったら今度は左の肺が痛い。初めは咳をしすぎて痛くなったのだろうと思ったのですが、もう一週間以上になり、聊か心配に。咳やくしゃみをすると痛いの何の。そろそろ診てもらわないとですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.07

アニメの本数多すぎ!?

現在、ハードディスクレコーダーにある予約数19本。毎週出来上がる録画ファイルの山にてんやわんやです。勿論土日にまとめてみているわけですが、土曜だけでは見切れていませんね。日曜を使っても見切れていないかもしれません。っていうか溜まってきてるんですけどね。気分が乗らなかったりするともう大変な事になります。みたくて撮っているのでそこは問題なのですが、気分が下降する系の作品はちょっと溜まり気味だったりします。CSの不定期にはじまった作品などが終わってくるのもあるのでしばらく様子を見ますが、溜まる一方であればちょっと考えないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.06

クラナド アフターストーリー 17

先週の終わりから引きずって、悪化して、とても痛い話でした。でも顔をしかめながらも目が離せません。5歳の汐は渚に生き写しでした。つい「渚・・・」と呟いてしまうほどでした。そしてエンディングの冒頭のスキップが汐のスキップであることを17回目にして知りました。涙があるれて来ました。確かに渚にしては幼いと思ってはいましたがまさか・・・。きっと何か答えが出てくるのを期待せずには居られない作品です。最終回には皆が(出演キャラも視聴者も)笑えていればいいなと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

RIDEBACK 2話

来ました!!めっさ来ました!!!2話目を観終えて興奮気味です!運命のモノに出会ってしまったなんともいえない感覚を上手く表現していますね。表情も良いです。周りを固めるキャラも良いです。なにより友人がイイ。そしてあのジャンプでの表情。一番の期待作が期待通りに輝いてくれている喜び。毎週が楽しみな作品があるというのは久しぶりな気がします。さて、最後に何を残してくれる作品なのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.05

くじびき勇者さま9番札 誰が大元帥よ!?

今回も大変楽しませてもらいました。今回のお話は西のドラゴンが攻めてくるお話です。西のドラゴンは東のドラゴンとは違い、人を家畜としか思っていない上に好戦的な種族で、大使としてきて一方的に従属しろという外交を拒否され、大司教を含む重鎮を殺害するという今までのくじびき勇者さま史上類をみない激しい状況になっています。今までは技術革新で世界が変わっていく様を描いてきましたが、もしかしたら世代交代を含めた政治の方面改革なんてのも描くつもりなのでしょうか?今後も目が離せません。

さて、あとがきに新シリーズを匂わせるコメントがありました。ウィキをみてみると他社から新刊の予定があるらしいことが書いてありました。さて、今度はどんなお話を書いてくれるのでしょうか?あとがきからは大酒飲みの女性が出てくる話のようですがwこちらも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.04

木漏れ日の花冠

なんかしょっちゅうアルバムが出ている気がするのは気のせいでしょうか?田村さんのアルバムの中には毎回必ず初回で「これだ!!」と思うお気に入りの曲が一曲は入っているのですが、今回は特別に気に入ったのは初回ではありませんでした。でもふじのマナミさんのキャンディーのように可愛く、マシュマロのようにやさしい詞は大好きで、今回もいっぱい収録されていてそれだけでもほくっとしてしまいます。しばらくは環境音楽として鳴り続けるでしょう^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.03

XBOX360でビシージがフリーズ

という話題を以前書きましたが、一向に治る気配がありません。フィルターを極限までかけることでフリーズを遅らせる事はできますが、やっぱり解決策にはなっていないようです。ビシージが終わる切り替わりでフリーズってのが最近多いです。この場合はポイントが入った瞬間でギリギリセーフなのですが、次いで多いのは終了5分前くらいにフリーズするパターンでしょうか。フリーズするときは、何も操作していなくてもなるので対処の仕様がなく、ビクビクしながら、しかもプレイした1時間が無駄になるというのは耐え難いものがあり、そこで出した打開策というのが、「ビシージの時だけPS2でやる!」です。正直納得できませんが、XBOX360バージョンが信用ならないのですから仕方がないです。話題になる程の再現率なのに対応できないというのはどういうことなのか?普通に楽しく遊ばせて下さい。ささやかな□eへの願いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.02

ミラクルチロル44キロ Bパート・ミラクルフレーバー

「ミラクルチロル44キロ Aパート・チロルアレンジ」の続巻です。最後の20ページまで決着がわかりませんでした。あれよあれよとページが無くなり、気が付いたら終わっていました。ちょっと期待しすぎていたかもしれませんね。私的にはあまりにも普通に終わってしまった感がありました。大団円で終わるのは好きなのですが、ちょっと都合良過ぎかなという気もします。結局のところ契約破棄が皆円く治まる的な。でも始まりと終わりのうさぎプロロナとエピロナの話は良かったかな。メフィスとフェレスが無くなっていた髪飾りだった的なところも好きです。てな訳でやっと食べられますよチロルチョコを。食べ方は勿論半分だけ齧ってですw(残りの半分を食べてくれる良い人が居ないのは残念ですがw)

P.Sフレーバーはミルクでした。こうでなくてはw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.01

marble 旋律の彼方 Vol.1

marbleのLIVEへ行ってきました。アーティストのLIVEへ行くのはほんと久しぶりです。marbleといえば、最近はひだまりスケッチのエンディングなどでお馴染みですが、私が初めに衝撃を受けたのはキミキス pure rougeのオープニングの青空Loopでした。実はその前からも知っていて、かみちゃまかりんのエンディングで空中迷路や、アネモネなど気になる曲という印象はあったのですが、青空Loopで、あぁあのmarbleだ!と気がついたというか、それからは気にして今に至っているわけですが、今回とうとうLIVEへ足を運んできました。

オープニングアクトはSnow*が3曲やったのですが、青空Loopの話題を振っておいて、願い星をやってくれないのはえーーーーという感じでした。青空Loopに負けないくらい好きな曲なので是非聴きたかったのですが残念です。その後10分間の機材の入れ替えがあって、ちょっと手際が悪いなという印象。初ライブだからなのか?構成上致し方ないのか?分かりませんが印象としてはあまり良くありませんでした。でもはじまった歌はそんな事を吹き飛ばすが如く想像以上の歌声を響かせてくれました。CDでは味わえない生の歌声は本当に澄んだ響きのある歌声で、これだけでもLIVEに来た甲斐があったなと思わせてくれました。そしてmarble初体験の私には更に驚く事がwボーカルのmiccoさん、鉄琴叩きながら歌うんですねwちょっと意外というか、予想してなかったので驚きました。鉄琴叩きながら歌う姿がなんともほくっとさせてくれますw

で、歌も演奏も満足なのですが、Aパート最後の曲で、音だけ流し続けてキャストが舞台袖へ引っ込んだので衣装でも直して曲が終わるまでに出てくるのかと思いきや、ながーーーーーい、長すぎる曲が終わったと思ったら会場が明るくなって、他のアーティストの曲が会場に流れ始めた時には驚きを隠せませんでした。え!?休憩なの?それにしてもアナウンスの一言くらいあって欲しいものです。ここは初LIVEだからとかいう問題ではないかな・・・という気がしますが、そこも狙ってやったのであれば、その演出はちょっと無いかな。

後半は先日発売されたアルバム「手のひら」を中心に行い、今のmarbleとは一味違った印象の曲達を披露。昔っからのmarbleのファンには申し訳ないですが、私的には最近のmarbleの楽曲の方が好きかな。サビの部分とかは結構好きなものもあるのですが、やっぱり馴染まない感じです。そのまた後半にはmarbleの二人だけでアコースティックな感じで一旦終了。やっぱりこの感じが私は好きです。この後、アンコールで中原麻衣さんの「メリーゴーランド」。これも可愛らしい曲ですね。そして、歌ってくれないのかと気を揉んでいた「空中迷路」。Wアンコールでは「凛」で終了。このひっそりとしっとりと終わるのがmarbleらしい感じがしてとても気に入りました。私的には聴きたかった「アネモネ」「空中迷路」「青空Loop」が聴けて曲的には満足度は高かったのと、やっぱりmiccoの生の声が聴けた事。ですかね。途中舞台展開の手際の悪さが目立ちましたが、また聴きに行けたらなと思うLIVEでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »