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2009.02.01

marble 旋律の彼方 Vol.1

marbleのLIVEへ行ってきました。アーティストのLIVEへ行くのはほんと久しぶりです。marbleといえば、最近はひだまりスケッチのエンディングなどでお馴染みですが、私が初めに衝撃を受けたのはキミキス pure rougeのオープニングの青空Loopでした。実はその前からも知っていて、かみちゃまかりんのエンディングで空中迷路や、アネモネなど気になる曲という印象はあったのですが、青空Loopで、あぁあのmarbleだ!と気がついたというか、それからは気にして今に至っているわけですが、今回とうとうLIVEへ足を運んできました。

オープニングアクトはSnow*が3曲やったのですが、青空Loopの話題を振っておいて、願い星をやってくれないのはえーーーーという感じでした。青空Loopに負けないくらい好きな曲なので是非聴きたかったのですが残念です。その後10分間の機材の入れ替えがあって、ちょっと手際が悪いなという印象。初ライブだからなのか?構成上致し方ないのか?分かりませんが印象としてはあまり良くありませんでした。でもはじまった歌はそんな事を吹き飛ばすが如く想像以上の歌声を響かせてくれました。CDでは味わえない生の歌声は本当に澄んだ響きのある歌声で、これだけでもLIVEに来た甲斐があったなと思わせてくれました。そしてmarble初体験の私には更に驚く事がwボーカルのmiccoさん、鉄琴叩きながら歌うんですねwちょっと意外というか、予想してなかったので驚きました。鉄琴叩きながら歌う姿がなんともほくっとさせてくれますw

で、歌も演奏も満足なのですが、Aパート最後の曲で、音だけ流し続けてキャストが舞台袖へ引っ込んだので衣装でも直して曲が終わるまでに出てくるのかと思いきや、ながーーーーーい、長すぎる曲が終わったと思ったら会場が明るくなって、他のアーティストの曲が会場に流れ始めた時には驚きを隠せませんでした。え!?休憩なの?それにしてもアナウンスの一言くらいあって欲しいものです。ここは初LIVEだからとかいう問題ではないかな・・・という気がしますが、そこも狙ってやったのであれば、その演出はちょっと無いかな。

後半は先日発売されたアルバム「手のひら」を中心に行い、今のmarbleとは一味違った印象の曲達を披露。昔っからのmarbleのファンには申し訳ないですが、私的には最近のmarbleの楽曲の方が好きかな。サビの部分とかは結構好きなものもあるのですが、やっぱり馴染まない感じです。そのまた後半にはmarbleの二人だけでアコースティックな感じで一旦終了。やっぱりこの感じが私は好きです。この後、アンコールで中原麻衣さんの「メリーゴーランド」。これも可愛らしい曲ですね。そして、歌ってくれないのかと気を揉んでいた「空中迷路」。Wアンコールでは「凛」で終了。このひっそりとしっとりと終わるのがmarbleらしい感じがしてとても気に入りました。私的には聴きたかった「アネモネ」「空中迷路」「青空Loop」が聴けて曲的には満足度は高かったのと、やっぱりmiccoの生の声が聴けた事。ですかね。途中舞台展開の手際の悪さが目立ちましたが、また聴きに行けたらなと思うLIVEでした。

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