« 4月からの新番組視聴リスト | トップページ | あまがんでみた »

2009.03.23

零と羊飼い

2008年6月発行の小説です。先日ふと平積みになっているのを見て買って来ました。しろ氏の可愛らしいイラストに目をひかれたのは言うまでもありませんが、実は裏表紙のあらすじが決め手でした。要約すると、地球に巨大な隕石が接近している為、受けた力を同じだけ跳ね返すという力を持った人間をシャトルに乗せて隕石に向って撃ちだすという内容です。じつはこれ、私が幼い頃、高熱を出すと必ず見ていた夢に似ているのです。なのでこの結末が知りたくて買って見ました。

この世界には少ないながらも能力者が居て、今回の危機を打開する為に集められた6人の子供達が中心のお話なのですが、シャトルに乗る人員を話し合いで決めなさい。というなんとも残酷な展開になります。必要とする能力を持つものは4名で、内シャトルに乗るのは2名。生きて帰れる確率は勿論0%。地球の運命と引き換えにされる少年少女達の運命は・・・。

お話としては割りと好きな方向に収束しましたね。コレばかりは説明してしまうとネタバレrになってしまうので何も語りませんが、興味のある方は読んでみては如何でしょう?

|

« 4月からの新番組視聴リスト | トップページ | あまがんでみた »

小説」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521178/46632001

この記事へのトラックバック一覧です: 零と羊飼い:

« 4月からの新番組視聴リスト | トップページ | あまがんでみた »