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2009年4月

2009.04.30

放課後の魔術師 ③マスカレード・ラヴァーズ

今回のお話は《翠》(コラル)中心のお話です。そして舞台は海!豪華客船でのクルージングです。論理魔術師として覚醒した遥の査問の為に呼び出された面々がまたもや《鴉》(ノックス)に襲われます。今回登場する《翠》のナツメが実は《鴉》だったりと、《円環》(キアカル)の内部もかなり綻んでいるのが分かります。そして安芸のピンチにより、遥の《紅》(オストラム)のあまりにも巨大な《特権》(タレント)が引き出される!?まぁそんな話です。
まだまだ全体像が見えてきませんね。もうそろそろもっと退いた視点から全体が見渡したい感じです。まぁこのまま小出しにしていくのもいいですが。

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2009.04.29

○の陣まであと4日!

Poiのこべや本館にて○の陣一人カウントダウン開催中w

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2009.04.28

アマガミ 桜井梨穂子

桜井梨穂子 スキBESTEND~heart01
ぽっちゃり幼馴染な女の子。遠慮無しに素直に言い合える間柄、ほわほわした癒し系ですねー。
かなり癒されました。尽くすタイプの中多紗江ちゃんよりは素で接せられるので肩の力が抜けていい感じです。
梨穂子のソエンではアイドルグループとして芸能界デビューしているだけに、可能性を潰してしまった感がありちょっと複雑ですが、まぁ本人が嬉しそうなのでよし!w

中多紗江ちゃんと言えば、今回ソエンモードだったのですが、腐女子になってしまい美也までもコスプレイベントに誘う始末。かなりショック。

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2009.04.27

鉄道むすめ ~Terminal Memory~

電撃大王とGUMを買いに行ったら売ってました!!
とてもいい表紙です!宝物に認定shine
本当に終わってしまったことが悔やまれます。
全員とは言いませんが、あと2,3人は描いて欲しかったです。
(やっぱり続けて欲しかったなー・・・)
で、発売を記念して銚子電鉄、三陸鉄道、広島電鉄の三社に記念スタンプを置いてもらえる事になったそうです。勿論コミックの後ろ数ページがスタンプ帳になっているという優れもの!
期間は2009.04.27~2009.08.31までとなっています。夏休みを利用してなんて如何でしょうか?

さて、電撃大王は15周年らしく、歴代ヒロインを著名作家が描く冊子なんてものが付いており、七尾奈留先生と、よう太先生のココロ図書館にガッツポーズ!やっぱりココロ図書館ですよねーheart04

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2009.04.26

アマガミ再開

最近フラジってたので止まっていたアマガミを再開しました。
梨穂子の好きモード突入。
紗江ちゃんには申し訳ないけど、ぽっちゃり幼馴染の梨穂子はかなり破壊力抜群ですw
じつはこの手のゲームって全員攻略した事がないのですが、さて、このアマガミは何処までやり込めるのでしょうか?

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2009.04.24

タイム・スコップ!

割とおちゃらけた話です。なにせ第一話「ヒトラー殺っちゃいました」とか、第2話「俺の嫁だよフランケン」とかそんな章タイトルが付く程なので、軽く2日もあれば読めるかな?と思っていたのですが、意外と進みませんでした。なにせソードアートオンラインの後です。ちょっと読む順番間違えたかもしれません。が、第3話になって、あれ??なんか違う作品になりました?と思うほど一人称の女の子の雰囲気も、何もかもが変わっていて「?」がいっぱいに。しばらく読み進んでいくとわかるのですが、何者かによって過去が変えられ、ヒロインの存在が変わってしまった事に!そして時空を超えたラブコメにwまぁ何でしょう。たまにはこういうちゃらけた作品もいいかなと(^^;

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2009.04.20

ソードアートオンライン1 アインクラッド

2月に読んだ「アクセル・ワールド」の著者である川原礫氏がインターネット上で公開していたというものが本になるというので買ってみました。正直驚きました。最近、中当りが続いていましたが、コレは大当たりでした。のめり込み度でいったら五指に入るのではないかというくらいの作品でした。不幸なのは「クリスクロス」の名前を挙げずにはいられないことでしょうか。

お話の導入はフルダイブ型のヴァーチャルリアリティシステムが完成したという所から入るのですが、このインターフェースがフルフェイス型で、画面を見るのではなく直接脳に信号を送り、世界を構築するというもので、正に別世界のアバターを意思のみで操るというものです。しかも、操るというのは正しくなく、右手を挙げる、走る、などの日常動作を起す脳信号をフルフェースのインターフェースがインターセプトし、アバターに伝えるというものです。なので、感覚的には自分がアバターになって自由に動いている感覚なのです。それを利用したオンラインRPGが「ソードアートオンライン」なのです。そして事件はシステムオープンの初日に起きます。約一万人がアクセスした時、システムの生みの親である人物にログアウトできないことを告げられます。ログアウトするには100層あるステージを全てクリアすること。勿論脳命令は全てインターセプトされるので本物の体は指一本動かす事できません。そしてプレイヤーの死は=人体の死に繋がる事。あのインターフェースが電子レンジと化し脳を焼くのです。外部から強制的にインターフェースを排除することも=死に繋がると。2時間以上の回線切断や、10分以上の電源切断も同様に死をもたらすというのです。

この死の描き方が非常に巧妙で、死が賭かった場合に人はどのような行動をとるのか?という個人心理から、集団心理まで上手く描かれていて、読み手をドキドキさせます。そしてテンポが素晴らしくいいのです。初日に一方的な通告の後、いきなり一ヵ月後に飛びます。プレイヤーの成長過程など描きません。1万人のプレイヤーの動向だけを語るのです。そして更に二年後に飛びます。このあたりが非常に小気味いいのです。私ももうすぐ7年目となるオンラインゲームをほぼ毎日プレイしていますが、読んでいて共感できる部分も多く、もし自分に置き換えた時に生き残れるだろうかと考えてしまいます。感情移入というよりは没入感ですね。気がつくとハラハラドキドキしているのです。そして主人公であるキリトが。ヒロインであるアスナがお互いに護るべき者を見つける件などは羨ましくもあり、殺伐とした世界の中での読み手がホッと息を抜けるシーンでもあり、微笑ましいのですが、それが更なる緊張を生むのです。あと、食事のシステムも面白いですね。

と、ストーリー構成上はほぼ「クリスクロス」と似通ったものになります。但し、没入感は非常に高く、面白いという感覚では引けを取りません。当時、オンラインゲームですら夢だった時代にあそこまでの想像力で書かれたクリスクロスの秀逸さは脱帽モノですが、あれから15年経った現在、より進んだシステムの未来象を感じさせてくれました。今回のアクセルワールドの受賞に伴い、こうして紙媒体で出版された事に感謝です。恐らく、どんなに良い評判が耳に入ってきても、移動時間で小説を読むというスタイルの私では、Webで小説を読む気にはならなかったでしょうから。

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2009.04.18

フラジール 8日目(終)

終わりました。
プレイ時間:18:44:09(最終セーブ時間なので+30分くらい?)
Lv:35
アイテム補完数:-4
・七色クロシェット
・桃のクロシェットのマリア1
・桃のクロシェットのマリア2
・助手のマグカップ
プレイが雑になったわけではないのですが、取りこぼしが終盤に固まってますね。残思を見ないまま世界に残してしまうのがあまりにも不憫だったので、クリアした後で攻略サイトを参考に補完しました。

さて、何故世界が滅びたのか?などという事はセトには全く興味が無く、ただただ初めて会った女の子に会いたくて、側に居て欲しくて、話がしたくて追いかけます。そんなセトを操作しつつも思いは残思から垣間見える死の直前の人々の記憶を見聞きしながら、何故世界がこんなになってしまったのか?ということを思わずには居られませんでした。そんな残思の中で好きだったエピソードは以下の4ストーリーです。

破れた絵
チャペルの鍵からはじまるお話
七色クロシェット
博士と助手の話
ギターの話

それぞれ、プレイした方は分かるでしょうし、これからプレイしようと思っている人は是非期待してください。

廃墟探索RPGというジャンル。あぁRPGなのですね。RPG・・・、うん、確かにRPGですね。でも私は廃墟の探索。人の居た痕跡を視る探索をしていました。人が描いたラクガキを目にする度に色々な物語を想像しました。壁のラクガキに「記憶」はありませんでしたが、ある意味アイテムの記憶以上に語りかけてくるものもあり、ドキドキされられました。なんていうんでしょう。凄く好きな世界観です。決して人が死に絶えた世界が好きだとか、そういうのではないのですが、難しいですね。郷愁を誘うというか、人恋しくなるというか、例えるなら夜の学校とか、まぁそんな感覚でしょうか。昨年のゲームショウで唯一魅せられたプロモーションでしたからね。

空が綺麗。駅から出た時の朝焼けの空が。夜の星が、月がとても印象的でした。反面、この美しさは人が居ないからこその美しさなのだろうと思うと寂しくもあり、でもやっぱり見惚れてしまいますね。

PFが可愛いw。声だけの無機物にやられるとはw恐らく機械そのものではなく、有体に言えば付喪神のような、ココロのある何かの憑依物のような存在だったのではないかと思います。

エンディングも非常に味があってとても好きです。エンディングテーマである「月のぬくもり」がとてもマッチしていてホッとするような懐かしいような。

記憶のこもったアイテムが全部見れない事があるのは残念です。見逃すのが悪いと言われればそれまでなのですが、このゲームの肝となるモノなだけに取り逃してしまうのは非常に勿体無いですね。実際に私も4つ程取り逃した訳ですし。

---------ここからはネタバレを含むので注意---------
一度目のグラスケイジの発動結果がが事故だったのか?それとも結果を知ってて行われたのかはわかりませんが、もしシンが首謀者で、発動結果を知ってて行われたのであれば、そんな理由で・・・と思ってしまいます。今までどんだけ綺麗な世界で夢見て育ってきたんだ?と。

結局二度目のグラスケイジの起動は防がれた訳ですが、サイの愛の言葉一言で改心するシンに「えぇーーー」と思わずには居られませんでした。誰よりも愛に飢えていたというのは感じ取れましたが、あまりにもあっさりというか何というか(^^;

廃墟っぷりについて。死因がグラスケイジによるものなら、老朽化だけであそこまで朽ちて崩壊するものなのでしょうか?ちょっと分かりませんが、始めたばかりの地下鉄の中での床の崩落や、電車内の簡易住居スペースなどを見て、天変地異、もしくは人為的な破壊活動があり、しばらくの間避難生活をおくらなければならない人々が居たと感じたのですが、あの死因ではむしろ街から人だけが一夜にして死に絶えたと考えていいでしょう。ではあの電車の中の住居スペースは?たまたま生き残った数名が生活していた?

操作感&システム:
・鞄と手荷物の入れ替えが大変。鞄にしまう時や、ゴミ箱へ捨てる時に一々アニメーションし、その間鞄を開けないのはかなり難ありです。
・ヌンチャクによるキャラの操作と、リモコンによる懐中電灯の操作は妙にシンクロしていて面白いです。探索等の時にはいいですね。しかし、戦闘の時、急激な方向転換などの際にはかなり難儀します。まぁ慣れの問題ではあるのですが。
・鞄が小さいというか、アイテムがでかい。セーブポイントが多いのが救いですが、それでも鞄がいっぱいになり拾えないアイテムが出てきてしまいます。お金なんかはもっと小さくても良かったのではないかと。あとテトリス風なパズル要素は無くても良かったかなーと思ったり思わなかったり。

総評:好きか嫌いかで言ったら迷い無く好きです。センスがいい。

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2009.04.16

フラジール 7日目

無線で世界には未だ人が生きのこっていることを知る。しかし女の子がピンチだ!再び地上へ!でっかいクレーンが襲ってくるが、弓かなんかで赤いの狙って!って・・・弓持ってないし・・。通常武器で戦える余地も残しておいて欲しいですね。再び猫が沢山居た場所へ。グラスケージ?なんかいろんなキーワードが出てきましたがなにやら不明?サイは何か知っている様子。サイの体のラクガキって・・・もしかして人体実験?

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2009.04.15

RIDEBACK 最終回

観終えました。一話を見た時に感じたのは怪我によって失った夢の代わりになる存在がフェーゴなのだろう。でした。ところが、テロに巻き込まれ、弟は殺人の罪を着せられ、琳はテロリストの汚名を着せられ、琳の友人は琳と間違われ殺され、落ち込み、塞ぎ込み、拒絶し、諦め・・・。期待していた方向とは離れていくように見えました。あとはどのように終わらせるのか?これを見届けて終わるものと思っていました。しかし、最終回での復活!しかも全ての答えを紡ぎ出すかのような舞、舞、舞!まごうことなき琳の舞台。観客全てを魅了する奇跡のダンス。ドキドキしました。魅せられるという表現に相応しい映像でした。とても良い作品だったと思います。勿論題材が題材だけに嫌な感情に満たされる話もあるのですが、全てひっくるめた上で納得できる終わりでした。メディア購入に関しては正直微妙なところですが、今後、永い目で見た時に機会があれば手元においておきたいと思える作品です。

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アニスと不機嫌な魔法使い3

結構筆早いですね。割とコンスタントに出ている気がします。今回はシドの友人を訪ねて魔道士ギルドのある都へ全員でお出かけです。元気でめげない子アニスは今回も妄想いっぱいに元気ですねー。アニスがこのままでいる限り、読み続けるのではないかと思いますwちなみに今回のアニスは誘拐されますw

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2009.04.14

新緑

この季節の若葉の緑が一番好きですbudやわらかそうな黄緑が丸裸だった木のあちこちから噴出すこの一瞬の数日がいいですね。出勤途中に銀杏の並木があるのですが、昨日あんなにちょっぴり芽を出した若葉が昨日の夕方にはびっしりと。今日の朝にはもっさりと芽吹いてました。生命って凄いshine

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2009.04.13

フラジール 6日目

ダムを梯子でひたすら降りていくとダムの中に入れる横穴を発見!進んでいくと「人を超える人工知能」といった見出しの新聞記事を発見。何かの研究施設?そしてクロウとの再会と別れ。今日はここまで。

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2009.04.12

フラジール 5日目

うわーーー。でっかい!shineダムに辿り着きました。あの巨大感がバーチャルで体感できるとは!ちょっとどきどきしますheart02

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2009.04.11

FFXI バージョンアップ&新シナリオ

先日、FFXIのバージョンアップがありました。有料シナリオの「石の見る夢」も解禁です。もうすぐ7年。人生の1/5を費やした私にとっては最大級のRPGです。恐らくこれを超える作品は今後現れないでしょう。

天秤の様なバランスで保っていたゲームバランスが近年のバージョンアップによって大きく揺れ動いています。改革をもって新たな秩序を築くか?はたまた崩壊への序曲か?私はいつまで楽しめるんでしょうね?

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2009.04.10

お釈迦様もみてる 学院のおもちゃ

お釈迦様も2巻目。あとがきにも書いてありましたがシリーズ化スタートですw時間軸としては、一巻目と重なっていて、あの時実はこんな事が的な視点で書かれているお話になります。素直に読み物として面白いのですが、やっぱりガールズサイドの方が好きですねww祐巳ちゃん出てきますが少なっ!楽しみとしては今後あるであろう花寺サイドからのリリアンとの絡みでしょうか。あとは祐巳が花寺で人気を博すところは読んでみたいかなw

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フジのノイタミナ&NOISE

リストランテ・パラディーゾいいですね。おじさま達も素敵なのですが、ニコレッタがかわいい。heart04折笠富美子さんが演じる役は何処か不思議な魅力を感じてしまいます。

東のエデン。全然分かりませんwwでもテンポはいいですね。面白そうです。エンディングアニメーションは良いセンスしてます。

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フラジール 4日目

チヨちゃんのココロをひらいて部屋へ招待されました。いったい「何」があって、何年の時が流れているのでしょうか?

そのあと長い長い廊下を走り抜けて、深い深い梯子を降りて、辿り着いた広い地下空間。火の玉投げてくる足いっぱいの怪物が!こいつ苦手です。

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2009.04.09

葉桜が来た夏2 星祭のロンド

第14回電撃小説大賞奨励賞受賞作の2巻目です。2008年9月に出ていたものをやっと発掘した次第です。ちなみに現在3巻まで発売中です。

さて、受賞作品というのは、1巻目は賞を受賞しているので良いとして、続きありきで書いている、書いていないに関わらず出さなければならないケースが多く、(なんで受賞作はそれとして、2冊目に違う作品を書かないんですかね?特に最近は。まぁ世界観が出来ているので書き易いのは分かりますが。)2巻目で今後どうなるのかが決まるというか、生きるも死ぬも2巻次第なところがありますよね。で、想定外の面白さでしたw1巻目であれだけ政治的なことを嫌っていた学ですが血は争えないといったところでしょうか。激しく絡み合った今回の騒動を学ぶの交渉で治めてしまうあたりがなかなかに見所でした。安心して3巻目も読めそうです。

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2009.04.08

フラジール 3日目

広橋さん風味な女の子が仲間になりました。ふわふわ付いてくるのですが、探索モードの時とか時々邪魔です・・・。としたら千和風味の女の子(好み)にお星様取って来てと言われたので取ってくると今度はお月様取ってと・・・この声で「お月様取って」は反則です。今日はここまで。

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2009.04.07

本を買いに

久しぶりに秋葉原へ行ったら、小説だけで4000円も買ってしまいました。いつ読めるのだろう?

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フラジール2日目

クロウと友達になって別れました。不思議な子でした。

ホテルの3階で焚き火中。女の人が「来ちゃ駄目」と言っています。

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2009.04.06

シャングリラ

ヤヴァイ。シャングリラが想定外に面白いw

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フラジール開始

始めました。初Wiiの為操作に多少戸惑いましたが、意外と直ぐに慣れましたね。チュートリアルの多さも手伝って、割とさくさく進められました。ホラーじゃないけどホラーっぽいとの話は聞いていたのですがwこの感覚は凄く好き!とにかく人が居た痕跡というものが壁に書かれた落書きや、一言、一時的に居住空間として改造された電車の車内や、それこそまとめて立てられた空き缶や空き瓶ですら過去からのメッセージのようにガンガンココロに響いてきます。壁に貼られたポスター、甲子園出場の横断幕、などなど、「何か」が起こる前の営みを想像してしまいますし、先にもあげたラクガキやメッセージは「何か」が起こったと思われる後のものだと否応無しに書いた本人達がどうなってしまったのかを考えてしまいます。ホラーではありませんが、ある意味ゾンビやエイリアンなんかが出てくるよりも堪えます。

とりあえず一日目の進捗ですが、
PFがぁーー!crying
おじいちゃんの形見返せぇー!pout

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2009.04.05

地獄少女三鼎 最終回

先ほど、26話まで見終わりました。放心してぐだーっとしています。やっと回復してコレを書いている訳ですが。熱をはかったら36度9分ありました。平熱が7分なので2分上がったという事でしょうか。それ程の没入感でした。24話の蜉蝣から最終回の魂の軌跡までの息を呑むような展開は三作目である三鼎のラストに相応しいクオリティとけじめを持って物語に幕を降ろしてくれました。特に24話:蜉蝣の終わりから25話:ゆずきにかけて明かされるゆずきの真相。そして、つぐみによって語られる地獄流しというシステムへの見解。これについてはドキッとさせられましね。エンディングの「いちぬけ」の意味に気づいたのも蜉蝣の回でした。そして、なんといっても最終回でゆずきの為に涙を流すあいと、ラストシーンでの「あなたは私なのよ」というあいの台詞に全てが籠められていたような気がします。
前半こそ不条理な地獄流しの連続でかなり見る気を減退させていた今回のシリーズでしたが、ここまでの解決を持って終わらせてくれた事に地獄少女の一ファンとして一言「ありがとうございました」といいたいですね。

でも、もう続きはいいかな・・・。これ以上のラストは考えられないし、後ろ向きでなんですが、次回作でがっかりしたくないというか、視聴者の私が怖がってるのも何ですが。まぁそんな理由です。

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2009.04.04

Wii

Wiiが我が家にやってきました。といっても買ったのでは無く友人から借りたのですが。(^^;

借りた理由はFRAGILE(フラジール) ~さよなら月の廃墟~をやってみたかったから。昨年のゲームショーで唯一一目惚れしたゲームなのです!明日から早速プレイ開始です。

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2009.04.03

千の剣の舞う空に

第9回えんため大賞「優秀賞」受賞作品です。2008年2月の作品ですね。コレも最近発掘しましたwヤヴァイです。こういう作品大好きですwオンラインゲームでのボーイミーツガール。現実と虚構の交差。別れと、そして出会い。特に、アスミがアメリカへ旅立ってしまう期限に合わせた「闇」との対決と、その後に描かれるタカヒロトとアスミの世界一を決める最終決戦はココロが湧き踊りました。私もね、FFXIももう少しで7年ですよ。なのでこういった作品はやっぱりワクワクしてしまうのですよね。ボーイミーツガール最高w

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2009.04.02

クイーンズブレイド

新番組がスタートしましたね。早速見てみたクイーンズブレイドですが、さて、どこからつっこんでいいのやらwいや、むしろ突っ込んだら負けなのか?w

未だ前期の作品見終わってないのになぁ・・・w

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2009.04.01

ゆらゆらと揺れる海の彼方⑨

読み終わったーshineふぅ=3
丁度1年前に発売された巻なのですが、厚さが尋常でない為、読むのを躊躇っていたら一年過ぎてしまったという感じです。ページにして550P超え!もぅスーツの胸内ポケットに入らない時点でOUT!なのです。しかしですね。ほんとよく書かれていて面白いのですよこの作品は。今回の話にしたって、1巻目で主役になっていた勢力の敵側の勢力の昔話(七皇戦争時代)なのですが、もぅどっちの事情も知ってしまいどっちを主軸に見ていいのか分からなくなるくらいです。しかも8巻からの続きでありながら今回の9巻で550P超えw更に七皇戦争編終わってないしww10巻で七皇戦争編が終わるということですが、既にページ数だけで言えば全編通して1/3以上はこの昔話に使っているでしょうw。そして、この人の作品の凄いところは、新キャラが登場すると、その細かく丁寧な書き込みに何故か今回登場したばかりとは思えない愛着が生まれ、知らず知らずに好きになってしまう所なのです。
でもですよ。この厚さはないですよ。この厚さのせいで一年も停滞していた訳ですからもったいない話です。巻が進むほどに厚さが増していくこの作品ですが、次巻こそはそこそこの厚さでお願いします。coldsweats01

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