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2009年5月

2009.05.28

ペンギン・サーマー

ぱっと見のカバーイラストが目に付いたのは否定しませんが、「ペンギン・サマー」というタイトルと帯に書かれた「バカだけど、意外とロジカル。」の文句に惹かれました。

クビナシ様伝説の残る白首の地を舞台にした物語です。このクビナシ様の伝説がキーになって物語が進行するのですが、冒頭の何の変哲も無い日常が実は物語の終わりだったという私好みな構成なのです。そしてペンギンは人語を話すは、宇宙人は出るは、しまいには私の好きな時かけ系にまで発展wそしてクビナシ様の伝説へ・・・。帯の文句に偽りなしです!予想以上に楽しめました。なんといっても終わり方がいい。ちょっぴり寂しい感じと、ぽっと暖かい感じと、400年の思いがブレンドされたひと夏の物語。これは文句なしの当たりです。

で、作者の六塚光さん。巻末の作品一覧には本作しか載っておらず、気になったので調べてみると「タマラセ」の人だったのですね。タマラセも悪くは無いのですが、私としてはこちらのテイストの方がスキですね。次回作も期待です。

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2009.05.27

エプソンが大型有機ELに成功!

大型有機ELテレビの実現に向けたインクジェット方式による有機材料の均一成膜技術を確立したとのニュースが!これで37型以上が実現!キャノンと東芝による家庭用SEDが絶望的となった今、これは嬉しいニュースです。大型有機ELが量産によるコストダウンが図れれば世の中変わるかもしれませんね。壁掛けTVならぬ本当の壁TVも!さらに円柱や、平面でない部分にも採用できますし、それこそポスター感覚で動画広告なんて事も!?夢が広がりますね。

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2009.05.25

耳鳴坂妖異日誌 手のひらに物の怪

スニーカー文庫 第11回学園小説大賞受賞作品です。
携帯の付喪神ミコトとの出会いからはじまる人と妖異の物語です。
ただ、話がふらふらしている感があり、どうもパッとしない。
ミコトと草太との出会い、妖異を捕縛し取り締る退魔師(外法使い)の刹里と耳鳴坂の人々と妖異達との関係を描くのですが、何を描きたいのか?色々描ききれていない気がします。魅力的なキャラが沢山いるのにとてももったいない感じがします。
次巻があるのか分かりませんがもしあるなら期待したいですね。

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2009.05.24

牛タン

を食べに、仙台まで行って来ました。
高速料金1000円とはいえやっぱり日帰りは辛いですね。300キロの距離を思い知らされました。

P.S 仙台駅でこんなものを貰ってきましたw

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FINAL FANTASY XI プレイ7年

今日でプレイ7年ですねー。

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2009.05.23

第4回ダージリン・フェスティバル2009ジャパン

行って来ました。今年は品川から池袋に場所を移しての開催です。会場は池袋サンシャインシティ文化会館。私には何かと馴染みのある会場です(^^;会場は今までの品川と比べて格段に広く、例年だととても窮屈な印象があったのですが、今年は更に催しを増やしてさえゆったりしていてとても良い感じでした。
今年はダージリンが40種類、日本茶が22種類、台湾茶が3種類、ニルギリが5種類、フレーバードティーが4種類、その他アイスティーなどなど、70種類以上!中には20g2500円という高級茶まで試飲が出来るとてもビックなイベントでした。ちなみにダージリンは全種、その他合わせて50種以上は飲んできましたw

そんな中で今年気に入ったのは

ダージリン・ウエスト   ノーストゥクバー
ダージリン・イースト   総じて
ティースタ   グレンバーン
  ヒルトン
ミリク シンブーリ
  ピュグリ
クルセオン・ノース マーガレットホープ
クルセオン・サウス キャッスルトン
  ティンダーリア
スペシャル アリヤ・ホワイトティー・パール

今回初めて飲んだアリヤ・ホワイトティー・パールは衝撃的でした。これは高い訳ですわw

今回で4回を数える訳ですが、農園別に飲み比べられるこのイベントは本当に重宝しています。なにせ新茶ってだけでも高価なものですからね、しかも全部同じダージリン。でも全部味が違うのですよね。更に年によって出来も違う訳ですし。こんなの飲み比べてみるしかない訳で・・・(^^;ほんと助かります。
今後も末永く開催される続けて欲しいイベントです。

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2009.05.21

コミック色々

「飴色紅茶館歓談」が出ていたはず・・・と思い見に行ったら6月に延びたらしい。4月だったはずなんだけどなぁ。限定版だけ?ん~。ここの出版物はなんか延び延びになる傾向が。
その代わりに後藤羽矢子さんの新刊「ゴーイン!!マイクック」を発見!買ってきました。最近お気に入りの漫画家さんです。(「プアプアLIPS」続巻はやくでないかな~。)

P.S 異国迷路のクロワーゼ(2)が6/9についに発売!?(嬉)

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グランディア オンライン プレスカンファレンス

行って来ました。場所は秋葉原UDX。
まず、訂正しないといけないのは製作はゲームアーツが行うようですね(まぁゲームアーツも大分変わっているようですが・・・・。)
さて、とりあえず私の思ったままを書くことを宣言しときましょう。

まずはカンファレンスで説明のあったゲーム世界やシステムについてですが、世界はグレンディアの1がベースのようです。まぁこの辺はカウントダウンから切り替わったグランディアオンラインの公式ページを観てもらえばわかるのですが、七つに砕けた精霊石から発生した七つの国を舞台に繰り広げられる冒険ファンタジーといううたい文句です。カンファレンスからの情報では分からなかったのですが、時代背景は公式ページのフラッシュを見る限りでは「石化していく・・・」ということを言っているので、ジャスティンやスーが存在していた時期とそう変わらないのではないかと推測します。(ちなみにジャスティンや、スー等のキャラクターは登場しないようです。リエーテだけは出てくるようですが)
プレイヤーについてですが、プレイヤーが選べるのは人間族、コルタ族(タルタルっぽい)、ラスガ族(露出が多い褐色の肌の力が強そうな感じ)の三種族です。ここで気になったのは、始終アピールしていた「初心者に優しい!」という単語です。このコンセプトに基づき、種族によるステータスの差別化は無いそうです。みてくれだけということですね。種族特有のコミュニティー等での差別化は考えているとの事でした。ちなみにLvアップでのパラメーター上昇は、自分で振り分けるタイプっぽいです(試遊台で確認)
パーティについてですが、まず、プレイヤーの他にパートナーというのが居ます。(FFXIで言うところのフェロー)LVアップもしていき、装備などもプレイヤー同様に変更できるようです。このパートナーですが、共に冒険する以外にも、露店として立たせる事もできるようです。ログアウトしても立たせられるかどうかは分かりませんが、もし可能ならなかなか魅力的ですね。そしてプレイヤー同士でのパーティーは最大で8人までとなっており、パートナーを含めると16人のパーティーが可能なのだそうです。
そして最も気にしていた戦闘です。カンファレンスの説明ではIPゲージの説明がされており、「を!」と思わせたのですが、実際プレイをしてみるとIPで行動選択のターンが回ってくるわけではなく、他プレイヤーと連携などのタイミング等を合わせるメーターでしかないというように感じました。まず、雑魚モンスターとの戦闘は、フィールドに居るモンスターをクリックすると開始するのですが、シンボルエンカウントという訳ではなく、フィールドにいるモンスターを直接叩くというイメージになります。そして、クリックで戦闘が始まると、等間隔で武器を使用したオートアタックとなり、IPゲージは一切意味を成しません。これはグランディアのIPを用いたバトルシステムを期待していた私にとってはかなりのダメージです。これはモンスターも同様で、雑魚モンスターに至っては等間隔で攻撃を仕掛けてくるだけでIPのキャンセル等というテクニカルな戦闘では無いようです。但し、ボスモンスターについては複数の攻撃可能な部位が、それぞれIPを持っており、IPのキャンセル等を駆使した戦闘が楽しめるようです。しかし、最も多い雑魚モンスターとの戦闘が、クリックのみで行われる単調な戦闘というのはいささかガッカリと言わざろうえません。システム的に基本なところなので今後のバージョンアップで改善されるというのは望み薄だと思いますが・・・。まぁリリース版を遊んでみてどう感じるか?ですね。
装備についてですが、武器、防具にステータスは存在しないようです。(一部を除く)要するにみてくれのみの装備品ということですね。では、攻撃力や、防御力などはというと、精霊石をはめ込むのだそうで、この精霊石は育てる事でステータスを変化させる事が可能なのだそうです。なので、見た目が気に入った装備品を手に入れた際には精霊石を移し変えれば同じステータスの装備になると。
そして料金体系についてですが、基本プレイは無料で、アイテム課金の方法を取るそうです。とりあえずやってみたいという場合には敷居が低いのかもしれませんが、アイテム課金でどの程度永くサービスが続くのか?お手並み拝見といったところでしょうか。
その他グランディアウェブ等少し気になるものもありますが、この辺はグランディアのゲームとしての本質から外れるので割愛しますが、総合的な感想としては、「ただのガンホーのオンラインRPGゲーム」という印象ですね。それは試遊台でプレイして強く感じました。また、初めがPCでのコンテンツであるというのがちょっと・・・。αテスト段階ということもあるのでしょうが、まず各種ウィンドウが非常にPCくさいです。この辺の細部の拘りというのはファンタジーや、キャラをロールするという意味でのRPGにとっては非常に重要な事であると感じている為、ここは残念に思いました。これがコンシューマ機でのスタートであったなら。その辺の細部にまで拘ったと思うのですがどうですかね。
とりあえずテクニカルテスト用のIDは取得しました。今後の改善も含めて、少なくともリリースまでは見届けたいと思っています。(ちなみに、カウントダウンから切り替わった公式ページのフラッシュは非常に面白そうに見えますw)

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2009.05.20

中多紗江 ナカヨシエピローグ

これはスキモードより面白い!w紗江ちゃんはナカヨシの方がイメージ通りというか、個人的には断然こっちですね。
そして見せ場はやっぱり遊園地デートです。
なんとイナゴマスクショーとファラオの2つも見せ場がw

ナカヨシがスキの縮小版ではなく、ナカヨシとしてしっかり作り込んでいるのがいいですね。初めてスキとナカヨシを両方出来た紗江ちゃんだからこそそう思えたのでしょうけど。でも未だアルバムが4枚も開いてないんですよねw

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2009.05.19

七咲逢 ナカヨシエピローグ

先輩と一緒に進めていたナカヨシモード。ノーマルでこの破壊力!スキエンドはいったいw
※ノーマルの見せ所は何と言ってもファラオw 七咲はラーメンでしたw

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森島はるか スキ BESTEND

七咲をいぢってたらよもやのBADENDw
七咲とじゃれ合ってたのを見られたのが悪かったらしい。

反省してリトライ(反省してねぇw)
予想外の情熱的な告白にちょっと感動。
情熱的なのがお好きな人にはお勧めです。

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2009.05.18

【小説】交響詩篇 エウレカセブン ~ポケットが虹でいっぱい~

劇場版のノベライズです。先日映画を見に行って、分からない表現などがあったので、これを読めば分かるかな?と思ったのですが、大筋は同じなのですが、表現の仕方が違いました。小説の方が納得のいく構成にはなっているのですが、勢いが無いように思いました。その点映画の方は描き方は乱暴ですが、勢いのある表現で駆け抜けるイメージですね。補完という意味では映画と多少違う部分もあるのでまんま当てはめる訳にはいきませんが、より理解できる内容にはなっています。ただし、映画の最後の不明なシーンについては構成が違う為小説では全く触れられておらず、そこは残念でした。今、この状態でもう一度劇場版の映像を観ると理解度が増すのは確実ですが、やはり最後のシーンが理解できる自信は無いな(^^;

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2009.05.17

アマガミ再開

棚町薫狙いで再開したのですが、何故か森島はるか先輩へcoldsweats01
そして数々のイメージプレイに絶句・・・。この脚本書いた人凄いです。
そして先輩を攻略しつつも後ろ髪惹かれまくりな七咲逢。この娘めちゃくちゃイイw
もう少しで終わるので次は七咲狙いで!

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2009.05.16

FINAL FANTASY XI 7周年

祝!サービス開始から7周年!(私の7周年はもう少し先の5/24ですが)

そして7年の結果はこんなの

累計プレイ時間 343 日 20:49:42
チャット回数 260660
NPCに話しかけた回数 86781
パーティ参加回数 1690
アライアンス回数 599
戦闘回数 56847
戦闘不能回数 1122
敵を倒した回数 45956
GMコール回数 2

一日平均3時間以上を毎日7年間という計算になりますね。( ´,_ゝ`)
でもですね、現継続者の中ではこれでも少ないほうだと思いますよw

さて、このサービスは何時まで続くのでしょうね?
FFXIを超えるモノができ衰退し、損益分岐点を下回らない限りは続くと思うのですが、ではFFXIを超えるオンラインゲームは何時なのか?なんなのか?一時の面白さだけでは駄目なのです。FFXIのプレイヤーを奪ってなお引き付け続けるだけのゲーム!

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2009.05.15

島とうがらし

私の好きな調味料香辛料の中に沖縄の「島とうがらし」があります。小指の第一関節ほどのとうがらしを大量に泡盛で漬け込んだモノなのですが(島とうがらしの泡盛漬けの事を正しくはコーレーグースと言うようです。ちなみに島とうがらしをコーレーグスというらしい。)、特にラーメンや、うどんなどの汁物との相性がバッチリなのです。辛さもさることながらとにかく発汗作用が物凄く、島とうがらしを数滴垂らしたラーメンを食べた後は汗びっしょりになるほどです。(その為ダイエット効果があるという書き込みなどもよく見かけますね)我が家では好きでよく使っていたのですが、普通にはあまり流通していない為、駅や、デパートで沖縄の特産品フェアをやっているときに買ってくるのですが、しばらく巡り会わず永い間切らしてしまっていました。そして先日見つけて即購入!我が家では麻婆豆腐、おでん等にも使っています。シュウマイや、餃子にも合いますね。是非お試しあれ。

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2009.05.14

使ってみた

なんかお絵かきツールがアップされてたので一筆。

Cocolog_oekaki_2009_05_14_22_07

これは使いどころが難しいなw

使ってみたといえば今日「ポメラ」の実機を触ってきました。
ずっと触ってみたかったのですが、人気の所為なのか?それともなんともいえない仕様の為に展示場所が分からず見つけられなかっただけなのか?(まずPC売り場では見たことがない)実は明日15日に人気を反映して新色3機をリリースするということで、今日なら特設売り場が出来ているかも?と思い秋葉原のヨドバシへ行ってきたのですが、予想通り特設売り場が出来ていたという訳です。ちなみに売り場は電子辞書の売り場・・・。えーーー・・・。せめてモバイルの売り場に置きましょうよ。
で、画面は思った以上に見やすかったですね。キーは若干打ち辛かったかな。あと、台に置かないと外では打ち辛いかな。キーボードが折りたたみになっているのですが、思ったよりゴテゴテした感じでしたね。持ち歩きはケースに入れないと不安かも。

テキストオンリーのツールという発想はとてもいいですね。正に待っていたツールなのですが、1ファイル8000文字というのが少し気になります。あと、PCへの転送機能が充実すれば。次の新機種の時には購入を前向きに考えたいです。

ついでに唯一購読しているKRコミック「つぼみ Vol.2」買ってきました。confident

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グランディア オンライン プレスカンファレンス当選

当選の通知は開催日の一週間前に郵送にて発送とあったので今日来なければ外れだろうと思ってたのですが、来てました。
実の所そんなには期待していないのです。勿論「グランディア」というコンテンツは好きです。好きだからこそ、ゲームアーツの手を離れ、永い間眠らせた挙句高額で売却した結果を見てやろうと。面白そうであればそれもよし。そうでなければ・・・・。
オンラインゲームはそう多くのタイトルをこなしてきた訳ではありませんが、Diabloから始まり、コンシューマではPSOをいち早くからプレイし、FFXIはあと数日で7年ですね。それなりにオンラインゲームの良い所、悪い所、色々分かっているつもりです。その目で是非見てみたい!正直グランディアというコンテンツがオンラインに向いているとは思えないのですよね。是非驚かせていただきたいものです。(なーんてことを言っているくらいなので、期待していないと言いましたが、やっぱりココロのどこかで期待しているのでしょうね・・・(^^;)

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2009.05.12

ジャンクガール・ジグ②負け犬たちの村

とうとう外伝も含めてアンダカの怪造学シリーズが終わってしまいました。
まさかジャンクガールが2巻で終わってしまうとは思っても居なかったので少々驚いています。
「アンダカ~」から考えると予想もしなかった「ジャンク~」のキャラ達の性格。10年も無い位の過去で何故こんなに変わるのか?と思うくらいのギャップに戸惑いもしましたが、たった2巻で「アンダカ~」を漂わせる展開に。そして「アンダカ~」に至るまでの空白をあえて書かないのは私もそれでいいと思います。
もぅ伊依ちゃんに会いないと思うと寂しいですが、既に未来に向って歩いていましたからね。今更語る事も無いでしょうw個人的には日日日氏の一番の作品だと思っています。ちなみに二番目は蟲と眼球シリーズかな?

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2009.05.11

「○の陣」感想メールへのお返し

日が変わろうとする頃、メール受信のポップアップが上がり、またアンケートのお願いでも来たかなぁとメールをチェックするとアサミさんからメールでした!!どうやらタイトルの通り「○の陣」の感想のお返しの様で、感謝の言葉と、当日までの想いなんかを語ってくれた内容でした。この心遣いだけでもありがたいのですが、その中でスタッフの方にマナーの良いファンだというようなことを言われたらしく、それについて「皆さんは、私の誇りです」というとても嬉しい一言を頂きました。でも、それってやっぱり真田アサミさんという人に魅かれて集まった方々だったからこそだと思うんですよね。応援する側は応援される側を育て、応援される側も応援する側を育てる。これからもそんなお互いが高めあえるステキな関係でありたいなと思いました。
あと添付されていた楽屋の様子のスナップ。携帯の待ち受けサイズなのかな?特に取材等も入っていなかったようですので、唯一当日のお姿を公式に残すものですね。本当にステキなプレゼントありがとうございました。happy02

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交響詩篇 エウレカセブン ~ポケットが虹でいっぱい~

場所はテアトル新宿。朝一の回を観てきました。平日の朝一にもかかわらず、割と見所の座席はほぼ埋まっている状態で、人気の高さが伺えました。

良かった!というか私は好き!驚いたのは全く新しいエウレカセブンだったこと。焼き直しでも、過去でも、続きでもなく、登場人物の立ち位置から、関わり方、設定に至るまで全てが新しい物語でした。
そして更にスピードと迫力を増した空中戦闘シーン。宇宙空間ではない大気圏内だからこその大気を感じさせる圧倒的な迫力!ここで板野サーカスという言葉を使うのは適切ではありませんが、あの技術と演出がここまで進化したのかと思わせる映像演出でした。
そして幼少のレントンとエウレカが超絶可愛い!!happy02あと、ニルバーシュを幼生の頃から育てるというのも新鮮でしたね。

但し、もともと4クールの物語を2時間に濃縮している為(話は全く違いますが)、基礎知識としてのTVシリーズは必須だと感じました。正直言って優しいお話ではありません。基礎知識ありで初めて0から観れる物語だと思いました。まず、登場するキャラクター達は同じなのですが、設定が異なっています。ならTVシリーズしらなくてもいいんじゃね?と思うかもしれませんが、主要キャラ以外の解説は殆どありません。TVシリーズでの立ち位置を知っていて察するみたいな所も多いです。逆にこうなったのかという楽しみのあるでしょう。世界設定に関しても同様で、やはり前作から察する部分も多いと思います。

<この先ネタバレ注意>
また、ラストの方は神話を意識していると思われるつくりになっていて、ちょっと難解なカットも多いです。特に最後のシーンで枝らしきものを咥えた鳥型の船がなんだったのかよく分かりませんでした。勿論、ノアの大洪水で陸地があることを知らせる枝を加えた鳥をモチーフにしていることは分かるのですが、何を意味しての登場?そして、今回の冒頭でキーとなると思われた「雪月花」が最後まで出ないな・・・と思っていたらエンディングクレジットの最後に1カットだけ出てくるのですが、その花の根元に置かれたペンダント。恐らくエウレカのもの?の意味が分かりませんでした。最後のシーンではエウレカは身に着けていたはずです。あの後外して置いた?置く意味が理解できませんね。

と、まぁ、難解な部分もありますが、私は好きな物語でした。始終レントンとエウレカのスキスキな思いが交差し合うので甘い感じの物語ではあるのですが、立ち位置を変えたキャラクター達が二時間の中でとても生きていて良かったです。特にドミニクとアネモネですかね。前作ではレントンとエウレカの生き方に共感して変わっていった二人ですが、今回は師として、先輩として二人を優しく導き、背中を押す役目であったのがとても感慨深いですね。エウレカを好きな人には是非、劇場で見てほしい作品です。

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2009.05.09

トラックの違法無線

ここ数年本当に困っているのがコレです。
家が国道の目の前ということもあり、大型トラックも多いのですが、何よりも信号が近くにある為、信号待ちで停車した違法無線を装備した心無いトラック運転手の無線が直にステレオに入り込んでくるのです。夜中とかだと大音量で割り込んできたりするので本当に迷惑です。
一度通報した事もありますが、なんとも心もとない返事を頂いて以来それっきりです。何せ国道。ほんの一瞬の通過点でしかない訳ですから・・・。24時間監視するわけにも行きませんしね。せめてあの交差点で無線を使うとヤバイなんて噂が広まればって所ですか。
毎日毎日運転している方には楽しみの一つなのかもしれませんが、法律を無視するのは感心しません。ましてやそれで実害を被っている人もいるのです。そんなことがあるなんて分からないからそんなことしてるんでしょうけどね。

過去にあった違法無線による被害症状
・ブラウン管テレビの電源がOFFになる
・ブラウン管テレビの完全故障(電源が入らない)
・扇風機が回りだす
・ブロードバンド接続が切れる
・USB接続機器の切断
・ステレオに混入する無線の会話(本当にウザイangryannoy
・電話に混入する無線の会話

正直、火事にもなりかねません。ホント勘弁して欲しいです。
願!違法無線撲滅!!

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2009.05.06

GSAW

今日も一日「紅ラジオ」を聞きながら、真田アサミさんの歌っている曲の整理をしました。(イベントの感想の投稿は昨日済ませたので、ひとまずお仕事は完成です。)
一度、二年前に整理を始めたのですが、そのときはそのまま終息・・・。(汗)
今回このテンションを利用して再度整理を始めました。とりあえずリストアップくらいは終わらせたいです。

そんな訳で結局今年のGWはすっかり真田アサミさん一色でした。正にゴールデン真田アサミウィーク!
たまにはこんなのもいいですよね。色々と再認識できたこともありますし。

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2009.05.05

〝文学少女〟見習いの、初戀(はつこい)

58Pを読み終えた時点で悶絶。きゃーhappy02菜乃ちゃん可愛すぎ!!
菜乃ちゃんにとってはとても辛い恋ですね。なんてったって相手が心葉なのですから。
それでもめげず、直向にアタックし続ける少女。健気です。

今回の題材は曾根崎心中です。何といっても見せ場は菜乃ちゃんが心葉に告白するシーンと、ラストで菜乃が自分の言葉で心中を否定するシーンでしょうか。とても魅力的な女の子です。菜乃ちゃんの恋は実らないと思いますが、是非とも悲恋で終わって欲しくないですね。未来に繋がる結末をどうか一つ宜しくお願いします。

次は挿話集の2巻目だそうです。未だしばらく文学少女が楽しめるようで嬉しいです。
そして劇場アニメの話も気になりますね。こちらは是非とも見に行こうと思います。

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2009.05.04

真田アサミ カテゴリー追加

「○の陣」も無事終了した事もあり、この節目を機に本日から真田アサミさん関連の記事も本館からココログに移動する事にしました。やっぱりブログの手軽さには敵いませんね。HTMLを書くのも手間としてはそれ程大きな違いは無いのですが、気軽にアップできる方が筆も進むということでそのようにする事に決めました。本館からは「真田アサミ」カテゴリーで飛べるようにしておきます。
2009年05月04日以前のアーカイブ

と、いうわけで今日は、10時に起きて昨日の「○の陣」のレポートを書いていました。WEBラジオを聴きながらのさぎょうだったので、草稿が上がったのが23時くらい?本当に○一日中ですね。
更にイベント終了後に貰ったサンクスカードのURLからイベントの感想を投稿するというとても大切な仕事が残っています。未だ未だ私の「○の陣」は終わりませんよー。

ちなみに今日から聞き始めた「おとなの時間」はなんと第8回まで聞きました。本当に楽しい番組ですね。ただ、終わったWEBラジオを聴くときに感じるのはメール投稿できない虚しさですね・・・。

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交響詩篇 エウレカセブン ~ポケットが虹でいっぱい~

○の陣に集中しようと先送りにしてきた案件です。
未だ感想などが終わってないので終わったとは言えませんが、ちょっと息を抜こうと上映情報などを調べてみると連日大盛況の様で、東京でのネット予約の出来る劇場はゴールデンウィーク中は全て完売。既に立ち見まで出ているようです。ゴールデンウィークを利用して観ようと思っていた計画が早くも崩れそうな感じです(^^;来週末くらいからモーニング&レイトショーではなく普通に一日回しする様なので少しは緩和されるかもしれませんが、それも見に行った方々の口コミ次第でどうなるかですね(^^;観る為にちょっと真剣に計画を立てる必要がありそうです。

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2009.05.03

真田アサミ ○の陣 ~10年たったよありがとうの巻~

行ってきました。感想は「Poiのこべや本館」へ

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2009.05.01

新型インフルエンザ 国内上陸の疑い!?

寝ようと思った1:30頃にそんな緊急記者会見が。
怖いですね。当然空港から電車で東京を通って帰ったのでしょうからかち合っていたらと思うと・・・。
当然、知らない間に自分が感染源になる事もある訳で、予防の策が手洗いうがい、マスク着用くらいしかない現状、神経質になり過ぎるのもどうとは思いますが、出来る範囲で気おつけるしかないんでしょうね。
とりあえず、3日までは元気でいたいぞ!

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