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2009年8月

2009.08.30

サマーウォーズ 3回目

「良い作品は何度見ても面白い!」この言葉が実証された三回目でした。流石にストーリーは知っているので驚きこそしませんが、感動が薄れることが無いのは凄いことだと思います。改めてこの夏最高の逸作であるとここに宣言w細田監督の作品は夏の作品しか見たことが無いのですが、とにかくあの広くでっかい空に浮ぶでっかい入道雲が印象的です。時をかける少女にしてもこのサマーウォーズにしてもこのでっかい空が何故かココロを打つのです。

さて、今回観に行くと決めたのは上映の二時間前の事。何か予感みたいなものがあったのでしょうね。ふと気になってシネプレックスのサイトにアクセスしてみるとなんとHDCS採用の3番スクリーンでサマーウォーズが上映しているではないですか!慌ててシネプレックス幸手へ電話して上映終了日を確認すると9/4(金)迄という回答。このところ連日忙しく、帰りも遅い為、レイトショーといえども間に合う保障はありません。ましてや休暇をとる余裕も無く、観るなら今日しかないと決断。21:40からのレイトショーを予約したという訳です。以前、時をかける少女で逃した機会をまた逃すわけには行きませんからね。で、体感した感想としては、これイイです。迫力はもちろんの事なのですが、音像の表現力もいいですね。楔形のグラスウールによる吸音材を使用した壁面の効果も相まってかTHXに引けを取らない無音空間でした。(まぁこれに関しては当館で二番目の収容人数を誇る3番スクリーンでありながら日曜のレイトショーということもあり十数人しか客が居なかったという好条件も重なったからというのもあるのですがw)満足度は結構高かったです。この音響効果のおかげもあるのでしょうね。三回目でありながらとても新鮮に作品を楽しめたのは。折角の良作ですのでこの機会に是非足を運んでみては如何でしょうか?シネプレックス幸手でHDCSを体感したい方は9/4迄となっていますのでお早めに。

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2009.08.29

初音ミクとテクノ・デザイン展 渋谷

映画の帰りに寄ってきました。そんなに大きくはないだろうなと予想はしていましたが、一室どころか廊下でした。渋谷で初音ミクの展覧会を催すってだけでも凄いことだとは思うのですが、少し期待していったのでちょっとしょんぼり気味です。どちらかと言えば、渋谷駅内のでっかい初音ミクの看板の方が凄いかもw。でもイラストのパネルが沢山見れました。ショーケースにはDX7ではありませんでしたが、DX100が置いてありました。あと何故か裸眼の3D映像も展示されていましたね。昨年のシーテックから一年でここまで進化しましたか。って感じです。チラチラするので観辛いですが、確かに裸眼で立体に見えるのは凄いです。

Rimg0018_2 で、折角渋谷へ来たのでお昼は久しぶりに「ムルギー」で食べることに。ムルギーへ向う途中に以前探しても見つけることが出来なかった「恋文横丁」の立て札を発見しました。これは、私の好きな作品で「アイドル天使ようこそようこ」という作品があるのですが、その中でも上位にランクインするお話で、第33話「恋文横丁からの手紙」の舞台となった場所なのです。もう既にビルとビルの隙間でしかなくなっていて横丁って感じではないのが残念です。ただ、どんな形になってしまっても残そうと言う思いは伝わってきますね。

さて、目的のムルギーですが、道玄坂のホテル街のど真ん中に位置するカレー屋なのですが、創業が昭和26年という知る人ぞ知る名店です。さて、このお店ですが、先程話したようこそようこの第27話「ようこそカレー行進曲」のモデルになった店と言われています。w予期せずようこ巡りになってしまいましたww 頼んだのは「玉子入りムルギー」久しぶりに食べましたがあの辛さと玉子の妙は癖になる美味しさです。未体験の方には是非とも味わってもらいたい逸品です^^

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センコロール

とうとう観てきました。いやはや何でも出来る人はホント何でもできるんですね。何て言うと羽川の「何でもなんて出来ないわ。出来ることだけ」なんて台詞が聞こえてきそうですが、いやはや、一人でのアニメーション製作というとどうしても名前が挙がってしまうのは先駆者である新海誠ですが、この宇木敦哉という方の持っているセンスはいいですね。漫画で賞も受賞しているだけあって映えるシーンの見せ方が分かるのでしょうね。勿論漫画と映像では違うのでしょうけど、漫画の最も映える一瞬を捉えられるということはその動きが展開できているということでもあると思うのです。あと、なによりキャラがいいですね。観たいと思ったきっかけもキャラと何となく感じが良からというものだっただけに、花澤香菜さんの声が付いてより一層高感度が上がりました。あと感じが良いと思っていたのはどうやらセル絵だったからのようです。一人でのクリエイト作業というとどうしてもモデリングを使ったデジタル処理を思い浮かべてしまいますが、なる程といった感じです。ストーリーは30分だけあって詳細こそ分かりませんが、そこがまた魅力につながっている感じもします。万人が観て楽しめるかと言われれば首を捻らざろう得ませんが、今後気になるクリエーターであることは間違いありませんね。

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鉄道むすめ

今日は鉄道各社において鉄道むすめVol.8とは別に限定版を発売する日!発売するのは東武鉄道から栗橋あかな。西武鉄道から神井みしゃ。あかなは以前、スペーシアの車内販売にて発売された経緯があるので今回で二回目の登場となりますね。但しどちらも東武による限定発売のみで正式な発売は今まで無いある意味不遇なキャラですね。みしゃは今回のVol.8で登場した新キャラ。バイトの高校生という設定らしいがいいのかそれでwという感じもしますが若いだけあってとても可愛らしいですwなんだかとても人気の出そうなキャラです。さて、今日は池袋へセンコロールを観に行くという事もありついでに道すがら買っていくという計画です。ある意味今日の朝にセンコロールのチケットが取れたのはこれ以上無い位のスケジュールです。とりあえず東武のあかなは前日に調べたところによると地元の駅でも購入できると事が分かっていたので、楽々獲得。流石は同僚のしあさんのお膝元ですw。続いてみしゃはとりあえず池袋まで行かないと話しにならないので向います。8:50に到着するも地下の売店では売り切れ!なんと!それは想定外。気を取り直して一階の売店へ。あった!最後の2つ!危ない危ない。とりあえず朝一のミッションはクリアーですよ。

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2009.08.28

センコロール

いつまで経っても観れそうに無いので、抜き打ちっていうか、本日のレイトショーが空いていないか、仕事の帰り掛けに直接劇場に寄ってみました。案の定満員だったのですが、先行チケットなるものが買えることが分かりました。この先行チケットですが、只の前売り券ではなくどうやら座席指定の予約であることが判明。しかもオンラインよりも先の予約が可能というのですから何というか。「先行チケット」という名前も誤解を招きますね。と、まぁ色々と言いたい事はあるのですが、念願のチケットを獲得出来たということで良しとしましょう。明日(土)のモーニングにいって来ます。あとは寝坊しないことを祈るばかりですw

P.S 座席表を見ましたがあの座席数で単館上映はヒドス

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2009.08.27

時載りリンネ!3 ささやきのクローゼット

現在5巻まで出ているこのシリーズですが、やっと三巻まで読み終えました。今までも良く書かれていましたが、今回は特に面白い。時砕きとなる式典から帰ってきた後のお話なのですが、時砕きとなるに当たり貸与された荷物の中に「魔法のドアノブ」を発見するところからこの物語が動き出します。このドアノブで開けた先は「塔」へ繋がるのですが、なんと!塔の中では24倍の時間の流れの差があることが分かります。つまり塔で6時間過ごしても、戻ってくると15分しか経過しないのです。(正確にはそうではないことが後でわかるのですが)そしてリンネと久高はその扉の向こうで一人の時載りの女の子に出会います。リンネと久高はその日を境に一日で+6時間の30時間を過ごす毎日を始めるわけですが、時載りとは言え小学生。一日30時間の毎日にたちまち体に影響が出始めます。その事が引き金となりその後塔で出逢った女の子の命の危険にまで事が及びます。一見すると違う世界通しの女の子が互いに魅かれ、仲良くなる話なのですが、その背景では、塔の住人と街の住人の事。時砕きの事。そして今後の時載りの未来に関わる一歩に繋がるそんな事まで感じさせるお話になっています。それこそ説明し出すと大変なことになるので興味のある方は是非手にとって読んでみて下さい。自信を持ってお勧めできる一冊です。

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2009.08.26

グランディアオンライン リリース

本日、正式にオープンとなったようですね。Lv20という途方も無い壁を突きつけられやる気をなくしていた訳ですが、とりあえずオープンまでは見守ってみるという私の目標も無事達成した訳で。今後は気長に~・・・って感じでしょうか。もう既に大分出遅れた感もあり、作成スキルとかいいなぁと横目に最初の村に戻ってきました。それにしても課金アイテムがずらーっと。(^^;オープンそうそうガッツキ過ぎな感も。いきなりリアルマネー500円の「くじ」には唖然としましたwまだ正直なところ面白さが分かりません。まぁとりあえずLv20ですね。冒険者にくらいはなりたいなぁと。

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2009.08.23

CENCOROLL - センコロール

昨日寝坊した為に観にいけなかったCENCOROLLを観に池袋テアトルダイヤへ。

・・・・・・・・・・・。一時間前に到着するも既に満員との非情な通告。

え~・・・・。6:30起きして、池袋行って、ファーストフードで朝ご飯食べて10時に帰宅。何やってるんだろう。しょんぼりdespair

単館上映なのは仕方ないとしてもモーニングとレイトショーのみっていうのは勘弁してほしい。さて、本腰入れて予定を立てないと観にいけないぞこれは。

P.S オンラインチケット販売が3日先まで完売状態・・・。

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2009.08.22

太陽のトマト麺

以前から話だけは聞いていて気になっていたラーメン屋「太陽のトマト麺」大塚北口支店へ行って来ました。お店の表にでかでかと出ていた人気ランキング一位の「太陽のチーズラーメン」を頼んだのですが、美味い!一見するとどんぶりに入って出てきたトマトベースのスープパスタを連想させるのですが、麺はちぢれの細麺で、トマトのスープと良く絡み合い、トッピングのチーズがこれまた絶妙に麺と絡み、トマトのスープも引き立てます。何よりスープが美味い!最後の一滴まで全部いけます。16:15という昼にも夜にも微妙な時間帯でありながら店内は人が耐えることが無く入れ替わり、人気の高さも伺えました。また食べにいきたいですね。

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8月のシンフォニー

本日観に行く予定の映画は「CENCOROLL」と「8月のシンフォニー」の二本。「CENCOROLL」は単館上映で、上映もモーニングとレイトショーのみなのでこれは朝一に決定。「8月のシンフォニー」は新宿ミラノへ。

で、7時30起床。寝坊しました_| ̄|○急遽本日の予定を「8月のシンフォニー」一本に切り替えます。

一切の情報を入れずに観に行ったのですが、この物語は「川嶋あい」さんのドキュメンタリー作品なのですね。正直川嶋あいさんが誰なのかもあまり知らないのですが、福岡から渋谷へ上京し、歌手を目指す女の子のお話です。歌手になるだけのサクセスストーリーだけなら大した内容ではないのですが、最後にステージ上で孤児であることを明かし、自分と同じような境遇の子供達の為に歌い続けたいと宣言するシーンは感極まるものがありました。

この作品はCMでやっていた柳野 龍男さんのキャラクターデザインが気に入っただけで観に行こうと決めました。主演の福圓 美里さんの演技もとても自然でよかったです。彼女のこういう演技は初めてだったので新鮮だったのと、キャラクターに凄く合っていました。唯一難点を挙げるとしたら、売り文句にしているCGとの融合ですが、コンサートシーンでのCGが気持ち悪いです。CGシーンとの切り替えのギャップと、モーションがリアルすぎて浮いている感じがするのは残念でした。あと、最後の警官からのメッセージも蛇足かなと感じました。コンサートに来てくれて、会場での表情をみれば十分に表現されていたと思います。まぁ悪くは無いですけどね。突然まとめに入りますが、アニメ映画としては120分と結構長めですが、だれることも無く、総合的には面白い作品であったと思います。

さて、突然ですが私の好きな作品の中に「アイドル天使ようこそようこ」という作品があります。アイドルを目指して上京してきた少女が渋谷で様々な出来事を繰り広げるちょっと不思議な物語なのですが、その中に「渋谷のアリス」という言葉が出てきます。夢を叶えるために上京し、渋谷で生活をしている人々を老いも若きも皆渋谷のアリスだというのです。この「8月のシンフォニー」を見終わって最初に思ったのが「ここにも一人、こんな時代にも渋谷のアリスが居たんだ・・・。」でした。ちょっとほくっとする感じ。わかりますかねw

P.S パンフレットに付いて来る朗読ピクチャードラマなるDVDはなかなか良いものでした。劇場の120分が集約された内容となっていますw

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桜の下で会いましょう

第3回ノベルジャパン大賞優秀賞受賞作品。
表紙とタイトルからは想像できなかった内容でした。内容を説明してしまうとネタバレになってしまう作品なので詳しくは述べませんが、一言でいうと現代に息づく錬金術師の物語です。賞を受賞しているだけあって、読んでいるうちにひき込まれるのですが、内容としては可もなく不可もなくというのが読んだ感想でしょうか。兄妹のように慕い合う幼馴染の同級生、桜の下で出逢った不思議な魅力のある可愛らしい少女、出会いでは殺されそうになるが後に便りとなる美しい先輩等など、様々な可愛らしい少女が登場するので興味のある方は読んでみては如何でしょうか?

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TBSアニメフェスタ

今日はTBSアニメフェスタなのですが、チケットが入手できませんでした。今年で何回目だったか忘れましたが、第一回からずっと行き続けて来たイベントで、新作番組を取捨選択する為の指針となったり、楽しくみせてもらった作品の感謝的な意味合いもある楽しみかつ貴重なイベントだったのですが、今年のイベント内容には大いに疑問アリといった感じです。なんかゲストがアニサマの2日目のメンバーが大分かぶっているそうですね。アニサマのメンバーを詳しくは知らないのですが。その人気の所為もあるのでしょうが、チケットが全く手に入る気がしませんでした。何より開催日程が二日間あったのが一日減少したことは大きいですね。これは邪推ですが、今回呼んだゲストが日程的にもギャラ的にも二日呼べないのでしょう。そして呼んだゲストというのは本当に今期、来期にTBSの作品と直接関係ある人達なのですか?ということ。なんだか集客の為だけに集められたのではと勘繰ってしまいます。そんな邪推が杞憂であればいいのですが、もしそうでないのであれば今一度「TBSアニメフェスタ」というイベントの目的は何だったのかを見直して欲しいですね。

そんな訳で本日は、今日封切りの映画を二本梯子しようと思います。

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2009.08.19

魔法の材料ございます ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

第一回GA文庫大賞「奨励賞」受賞作品です。表紙から女の子が頑張るお話を想像していたのですが、全くwぐうたら駄目駄目店主は実は凄い人物(能ある鷹は爪を隠すを嫌味なく地でやってしまうタイプ)で、身近な人ほど気が付いていないみたいなそんな店主と店員の関係がなかなか素敵な作品です。世界感はなかなか正統派な竜と剣と魔法の世界です。冒頭では店主の駄目っぷりが店員の視点から語られるのですが、ひょんなことから家出令嬢と共にドラゴン退治?に出かけることに。店主不在中に普段では耳にしない街の人々から三代目と慕われている様子や噂を聞いたり、長期間一人で負かされた店番により三代目の偉大さを知る店員。一方では我侭だが事情あり気な令嬢と共に旅を続ける中で三代目の力をまざまざと見ることに。そして物語は国を動かす大事へ。

なかなか面白いお話でした。ファンタジーものとしてはそれ程ひねった感もなく割りと直球ですが、魔法に関する在り方がなかなか良く書かれていて面白いと感じさせます。世界中のありとあらゆる物には魔力があり、よって魔力を消失すると存在自体が消失する。そして魔力はリズムである。相手の魔力と反対のリズムを刻むことで消滅させるというのは現実世界における消音の効果と同じですね。更に呪文というものはリズムを刻む為のものであり、本質を知っている者であれば呪文を必要としない(魔獣が呪文無しで魔法を使えるのはコレにあたる)といった講釈などはなかなか面白い。そしてその理を理解しているのが世界で三代目と、三代目の祖父である伝説の魔導師ドークだけであるという。そしてこの無敵と思える三代目の魔法使いのランクは駆け出しというのだから面白い。このように世間で設けられた基準では計れないことを揶揄したところもいい味を出しています。特別に傑作という程ではないにせよ読んで損はさせない面白い作品だと思います。続きも期待したいところです。

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2009.08.18

初SuperAudioCD

本日、Suaraの新譜「キズナ」を受け取ってきたのですが、パッケージを見るとSuperAudioCDのロゴマークが・・・。えー・・店の人間違えた?なんて思い良く周囲の細かい文字を読んでみると、なんとCD層とSuperAudioCD層の二層になっており、どちらでも聞けるのだそうです。へぇ~。最近驚いたのでは一部のトラックがHDCDってのがありましたが、まさかこんなことも出来るとは。でも我が家にはSACDのプレイヤーは無いんですよね~・・・。一度購入も検討した事があるのですが、聞きたいソースが圧倒的に少ないのです。そのうちPS3買えばいいや~なんて思っていたらPS3でSACD聞けなくなるし。折角一枚で両方の音源が楽しめるのに聞き比べられないのは残念です。いつか聞いてみたいですね。

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Project DIVA スイムウェアコンプリート

コレで全曲「ハードモード」で「グレート」を残すのみとなりました。
意外と遊び倒した感がありますね。満足happy01

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2009.08.17

放課後の魔術師4 ワンサイド・サマーゲーム

今回はノックスとの展開はありません。本筋からはちょっとお休みして初の短編集です。一編目の冒頭は日記を落として開いたページの回想へというなかなか綺麗な出だしだったのですが、それ以降はちょっと振るわず。しかし新キャラ登場!しかも可愛い女の子です。更に魔女っ子!・・・と、いっても基本皆魔術師なので魔女っ子も何もあったものではないのですが、今回登場するベルは幼少時代に日本から輸入された魔女っ子もののアニメを見て、主人公と同じ名前でしかも魔法が使えるということもあり自分が正義の魔女っ子であると思い込んでしまった少女w今でこそ現実を受け入れている彼女ですが、当時体に染み付いてしまった魔法を使うときのポーズは治せず、それどころかポーズが無いと威力が落ちてしまうという有様wそんな彼女は実は安芸がイギリスに在学中の寮のルームメイトだったというのだから安芸が気になる遥的には穏やかでいられません。でも遥の良いところは恋敵であろうと対当にお友達になってしまうところですね。だから相手も「遥になら」と思ってしまうところがあるのではないでしょうか?そんなことは本編では一言もいってはいないのですが、何となく感じてしまいます。次巻はまた本編の様で何やら作者的にもやってみたいことがある様子。乞うご期待といったところでしょうか。

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2009.08.16

宇宙ショーへようこそ

の続報が発表された!とのビックニュースを聞きつけ掲載されているという「アニメージュ オリジナル」なる雑誌を遅ればせながら本日買ってきました。「ザ☆宇宙ショー(仮)」の名前が発表されたのが2008年の1月。たしかその年の夏に公開という情報を得て歓喜したのを覚えています。それから何の音沙汰も無く2008年が終わり、2009年が既に半ばを過ぎ、もしかしたら・・・なんて事を思ったことも何度もありました。そして8月!あの傑作「かみちゅ!」から5年!とうとう舛成孝二監督と倉田英之のコンビの新作の新たな情報が出ました!見開きで4P。舛成監督と倉田さんのインタビューは勿論のことカラーの背景美術も数カット掲載されています。今回の美術の仕上がりを見るだけで期待度が膨らみます。公開は2010年を予定。「ココロ図書館」以来舛成監督の作品に魅せられてきた私としては期待せずにはいられません。happy02今年はサマーウォーズで決まりですが、来年は「宇宙ショーへようこそ」で決まり!と言える作品であれば良いなと思います。

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2009.08.14

グランディアオンライン オープンベータテスト

今週頭からはじまったオープンベータですが、流石にTT1、TT2、TT3、CBTと続けてきただけにLV上げるの飽きました。gawkでもどうやら今回のOBTはキャラが受け継がれるようですね。事実上のサービス開始といったところでしょうか。とりあえずLV10にすると太陽の剣なるものが貰えるというのでサクッとあげ、さぁて冒険者になる為にペンサルにでも行くかと遺跡へ赴くと巨人の討伐が強制イベントに!LV上げといてよかった・・・。と思う反面、この立地的距離でLV10以上を要求するのか!?と。確かにクエストこなしてればそこそこ上げられますが、LVの配分的なバランスには異議ありといったところでしょうか。正直、キャンペーンで貰った薬のセットが無ければ倒すことは出来なかったでしょう。そしてペンサルに到着。え?LV20無いと冒険者になれない???なんじゃそりゃ!?紹介状貰ってここまで辿り着いて冒険者になる資格が無いってどういうことよ。はぁちょっとやる気減衰。今日はここまで。

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2009.08.13

ソードアート・オンライン2 アインクラッド

うぉぉ好きだ!やっぱりこのシリーズは大好きだ!どの位好きかというと読んでいる現在がずっと続けばいいのに・・・・と本気で思ってしまう程の魅力はあります。一巻目で大絶賛したこのシリーズの二巻目がとうとう発売しました。前回でアインクラッドが踏破され、物語も根幹が終ってしまった訳ですが。さて、二巻目はどうなるのか、私なりに想像していました。恐らく時間が戻ってアインクラッドに暮らす他のプレイヤーに目を向けるのではないか?と思ったのですが、当たらずとも遠からずといった所で、視点は他プレイヤーなのですが、前作の主人公であるキリトと関わる形で物語が構成されています。そして一つの大きな話ではなく4編の短編集という形をとっています。一話目がビーストテイマーという特殊なプレイヤー「シリカ」の物語。二話目が鍛冶のマスタークラス「リズベット」とキリトの淡い恋物語。三話目がアスナとキリトの新婚生活の一幕。四話目がキリトが引きずり続けている過去、パーティーを全滅させてしまった話です。どれもテーマはデジタル世界に結晶化した「ココロ」でしょうか。若干キリトがモテモテなのはちょっとなぁと思わなくも無いですが、あの状況で惚れてしまうのは仕方ないでしょう。ってことでそれは良しとします。どの話もほんと大好き!ここまでくると一巻目でクリアしたその先、現実世界のことが気になるところですが、そこは語らないのが華かな・・・・。なんて思っていたのですが、今冬に三巻目の発売が決まっている様で、何と内容はリアル世界だそうです。やっちゃうんですね。ここまで美しく終っているのですから語らないのもアリだと思いますよ。でも読んでみたいwガッカリしないことを信じて・・・。

前回冬と言っていたアクセルワールドの三巻目も10月10日に発売が決まっている様です。こちらも楽しみです。

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2009.08.10

アニスと不機嫌な魔法使い4

赤毛のアニスで親しんでいるこの作品も早いものでもう4冊目。今回のお話は全ての魔法使いの頂点に君臨する巫女姫が登場します。しかも目的は召喚者です。更に教皇までもが召喚者を探しているというのですから世界そのものを敵にするような勢いで事態は進行してしきます。まぁ今回は巫女姫&牙狼傭兵団 VS シド&ジュリなんて結構ヤヴァイ感じの戦闘もあり、その末セイ・ノーマーンを討ち滅ぼす為に旅立とうというところで終ります。正に第一部完!といった装いだったのですが、あとがきをみてビックリ!この物語は終ったそうです。なんてジャンプ的な・・・。人気次第では続くらしいのですが、いやぁ驚きました。人気が無いわけではないと思うのですがね。さて、次はどんな物語を書くのでしょうか?

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2009.08.09

うみものがたり

のエンディングアニメーションが好きhappy02heart04
エンディングテーマの「透明な祈り」が流れる中、マリンとウリンが「人魚姫」のお話を見ているという設定なのですが、マリンと一緒にちょこんと座って観ているウリンがシーンが移り変わる毎に一喜一憂する様がとても可愛いのです。勿論人魚姫は悲恋のお話ですから見ているウリンもしょんぼりうなだれる事になる訳ですが、そのお話に涙を流すことの出来るウリンがとても可愛い!
年始のマリみてに続いてまたまた中嶋敦子さんエンディングアニメーションに心惹かれることになりました。

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2009.08.06

【映画】サマーウォーズ 二回目

行ってきました2回目!一週間我慢できませんでしたw場所は「新宿バルト9」その昔東映があった場所ですね。なんとこの劇場は9つのスクリーン全てにデジタルシネマプロジェクターが設置してあるというので是非体験してみたいということで行ってきました。が、仕事帰りに行ったのは大失敗。一日目を酷使した後だったので目が霞んで折角のデジタル映像が残念なことに・・・。音響においても無圧縮での再生を実現したバルトゴールドシアターなるものだったらしいのですが、OZの中央タワーが地響きを起すシーンで「おっ!」と思っただけで特筆してどうこうってのは無かったように思います。ただ、座席も広く、劇場としてはかなり快適な環境ではありました。今度は是非万全の状態で体感したいと思いました。

さて、作品の方はいわずもがなですが、この場で伝えられないもどかしさでいっぱいです。あまり詳細に説明して初見の感動に影響を与えてしまうのは本位ではないですし、かといって抽象的な言葉ばかりを並べ立てても魅力が伝わらないでしょう。とにかく観てもらうのが一番なのですが、さて、観てもらうにはどんな文句を並べればいいのでしょうか?wそうですね。とにかく大おばあちゃんが素敵過ぎます。一族の長としての威厳と風格、そして包み込むような優しさを兼ね備えたスーパー婆ちゃんです。第一の観どころはOZのハッキングによりほぼ全ての生活機能が麻痺してしまった現実世界で、電話一本で日本の関係各所に連絡を取り事を収めてしまうその行動力とカリスマ性は血が沸き立つような興奮があります。もう一つの観どころは陣内家の男性陣でハッキングAIを倒そうとする場面でしょうか。ここはとにかくワクワクします。メインビジュアルに不思議なものが沢山描かれていますが、この謎はこのシーンで氷解することでしょうw。そして一番盛り上るのは何といっても陣内家全員一丸となってハッキングAIに勝負を挑むシーンでしょう!その思いが全世界に波及する瞬間の叫びだしたくなる高揚感を是非味わってもらいたいですね。そして映画を観終わると泣き笑いしているぐしゃぐしゃな自分が完成ですwwさて、私はあと何回観に行く事になるのでしょうかw

実は今年の夏は未だ未だ他にも見たい作品がありまして、「センコロール」と「8月のシンフォニー」どちらも8月22日に公開される作品です。さてこちらはどんなものでしょうか?今から楽しみです。

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【小説】サマーウォーズ

今朝読み終わりました。完全に近いノベライズですね。あの時の思いはこうだったのか。とかそういった物語の補完にはとても役に立ちました。おかげで人物の相関と、名前は随分理解できました。映像を観るだけではこうは行きません。しかし、この小説に限っては映像を観てからのほうが良いかもしれません。その方がきっと面白いです。また、冒頭で完全なノベライズと言ったとおり、盛り上る箇所は劇場と同じなので、そういう意味でも映像を先に見ていると理解度も増しますし、何より直ぐにシーンが浮んできます。劇場には及びませんがまた見に行きたいという思いを再燃させるには十分なものであったことは記しておきますwちなみに夏希は小説版のほうが好感が持てるかな?先日、知り合いの女性から聞いた話なのですが、時かけの真琴って結構ムカツクらしいのですw言われてみるとあぁなるほどなぁと思ったり。そんな視点で今回のサマーウォーズの夏希をみてみるとまぁこちらも思わなくも無いよなぁとw私は細田監督の女性像?なのかな?は結構好きだったりするんですけどね。今回はそんなところも楽しんでみました。

この小説は著者による後書がありません。その代わりに大森望さんの解説が掲載されているのですが、その出だしに「インスタント・クラッシク」という言葉が出てきます。インスタントというとあまり良いイメージが思い浮かばないのですが、どうやら発表されたその瞬間に、たちまちスタンダード・ナンバーとして広く世に認められる作品のことをそう呼ぶらしいのです。なるほど、「サマーウォーズ」にうってつけの言葉だなと思いました。「時をかける少女」の時の単館上映が嘘のようです。あのヒットがあったからこその今回のオリジナル作品をこうして大々的に公開できたのだと思うと、人生何があるか分からないですね。

8月15日にはつばさ文庫からもノベルが発売します。同時期に同じメディアで同タイトルの作品が立て続けに出るというのは珍しいですね。

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2009.08.05

グランディアオンライン CBT(二日目)

冒険者パスげっとー!遺跡を抜けたからくり国ペンサルにて正式に冒険者になりましたー。前回のテクニカルテスト3では入ることの出来なかったペンサルですが、やっぱり新しい街というのはそれだけでワクワクしますね。これからはじめの街に帰ってLV上げと金策かな・・・。

今日の一枚。ペンサル駅の駅員さん

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2009.08.04

グランディアオンライン CBT(一日目)

日付は変わりましたが一日目(忘れていましたw)今回はオープニングが付いてるんですね。しかもオープニングで戦闘のチュートリアルで戦闘の音楽が聴けるとは!流石は岩垂さんの曲!カッコいいですね。しっかりとグランディアしています。あと意外と良く出来ているチュートリアル。コンボ初めて使いましたよ(爆)あぁやって使うんですね。当然連携も始めてですwタイミングを計ってダブルクリックかぁ・・・って説明無しにわかるかぁ!そういえば公式のブログに称号システムについての記事が掲載されていましたね。やっと理解しました。とりあえず街に降立って、早速送って貰おうキャンペーンに応募しようと外に出ようと思ったら止められました。wこういう強制なところはなかなか親切?でもイベントの切り替えや、クエストの切り替えで落ちるのは相変わらずですね。でも確かに良くなってきてるのが目に見えて分かるのはいいですね。とりあえず一週間、遊んでみようと思います。前回行けなかった隣街までは行きたいな。

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2009.08.03

かぐや魔王式! 第4式

先日、4巻目が出ているなどと書きましたが、どうやら作品違いだったようで、道理で探しても見つからないと思いましたよ。だって先日新刊として発売されたばかりなのですからwそんなこともあったのでサクッと先入れ先出しで読んでしまいました。今回のお話は六道のお話です。なんと六道神社を継いでお婿を貰って学校も辞めてしまう事態に!そんなことはさせまいと策を練る閣下一同なのですが、流石は全国の六道神社を束ねる巫女こと六道母の頑固さは一筋縄ではいかなかった!どうする閣下?どうなる六道!?みたいな話です。最後こそ美味しいところをもって行ったハラグロですが、途中の展開は・・・あれで呆れながらも怒らないあいふぉんは聖人ですか!?ところはありますが、今回の話は今までのような突飛な話ではないのでそれはそれで。なにより六道が中心なのがGood!頑張れ六道!負けるな六道!

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2009.08.02

marble LIVE 旋律の彼方 Vol.2 ~6thシングル「violet」リリース記念~

行って来ました。marbleのLIVEへ。場所は下北沢のshimokitazawa GARDEN。多分下北沢へくるのは初めて?折角なので「魔法遣いに大切なこと」のロケ地j巡りもちょっとだけしてきました。ソラが言っていたようにおもちゃ箱をひっくり返したような街ですね。時間が無くあまり見ることは出来ませんでしたが、ソラのワクワク感や、ユメの不安感のようなものは何となく判るような気がしました。田舎から出てきたら別世界でしょうね。

で、話を戻してmarbleですが、最近では一番お気に入りのユニットだったりします。とにかく流れるような曲が私好みで、恐らく最初に聞いたのはキミキスのオープニングで「青空LOOP」でしょうか。今でも一番のお気に入りの曲なのですが、その素晴らしい曲にボーカルのmiccoのこれまた澄んだ可愛らしい歌声と達也さんの素晴らしいアコースティックギターが重なり、えも言われぬハーモニーをかもし出すのです。聞いているとココロがワクワクするようなそんな不思議な魅力のある楽曲を奏でるユニットが、本日「うみものがたり」というアニメーション作品関連の「violet」というCDの発売記念LIVEを開催しました。

marbleのLIVEに参加するのは二回目で、一回目は今回のタイトルにもなってる旋律の彼方のVol.1だったりします。かといって二回しかやっていない訳ではなく、ランティス企画で二回目なのですが、この一回目も二回目も前座があり、正直なところアコースティックがメインのamrbleに対してあまりにも方向性の違うグループで、前座としての意味を成していないし、前座が終るとバンドのセットを交換する大掛かりなセッティング作業が入り、正直テンションまる下がりなのは今回二回目にしてまたコレ?と思わなくも無く、残念なところです。

さて、今回のmarbleのLIVEですが、内容はもぅかなり満足な感じです。「violet」の発売記念と聞いていて、violet自体しっとりとした曲調なので、LIVEもそんな感じなのかな?と想像していたのですが、「violet」以外からも多種多様な選曲をみせてくれました。盛り上る曲も数多く歌ってくれましたが、marbleらしくしっとりと歌い上げるところはしっかりと歌ってくれました。もぅなんというかmarbleづくしな素敵な一夜でした。このままmarbleらしさを失わずに末永く続けて欲しいと切に願いたいですね。

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2009.08.01

サマーウォーズ

本日公開の映画「サマーウォーズ」を観て来ました。今回は全く情報を得ないまま観にいってきました。得たとすればメインビジュアルの二種類だけです。漁船が描かれていたので島や、海辺のお話なのかと思っていたのですが、舞台は何と長野県の上田市。私の好きな鉄道娘の八木沢まいが勤務する上田電鉄のお膝元であることを知ったのは上映開始から直ぐのことw丸窓電車を見て「あっ!」ってw最近別所温泉に行って見たいと方々に漏らしていましたのですが、ひょんなことからこうしてまた行った時の楽しみが増えた訳です。^^

さて、とりあえず公開初日ということもあり詳しく内容は書かないようにしますが、コレだけは先にお伝えしておきます。この夏一番熱い作品はコレで決まりです!映画という時間枠だからこそ出来るシナリオでの浮き沈みの妙。TVの30分枠ではこうは行きませんね。そして何といってもシナリオが熱い!概要だけでもお話しますと、ネット世界OZが全世界規模で使用されていて、それこそ全ての公共手続き、商談、生活や、仕事に至るネットを介してできる事ならば大概出来るようになっている世の中。この話のヒロインである篠原夏希が夏休みに実家へ帰る際のアルバイトの男の子を捜している場面から物語りははじまります。そして運良く?選ばれたこのお話の主人公の小磯健二君。そして冒頭でも紹介しました上田で夏希の親戚一同が集まる中、とあることから健二がOZのサイバーテロ事件に関わってしまいます。OZのハッキングにより道路交通は勿論、救急、消防、介護、至る所で混乱をきたし、世界は大混乱となります。そして事態は世界の滅亡の危機へと発展します。ネットの便利さや、その基礎が崩れた時の現実社会への影響の大きさ、家族愛、絆、信頼。様々なテーマを内包し、観た人それぞれがきっと何かを感じることの出来るそんな作品です。

唯一残念だったのは折角シネプレックだったのにHDCSでは無かったことでしょうか。これは作品とは全く関係のないことなのですがw以前時をかける少女の時にアンケートで自分で要望を伝えておきながらみすみすその機会を逃してしまった苦い思い出があります。メインスクリーンでやるメジャーな作品を見に行けば直ぐにでも叶うことなのですが、やっぱり好きな作品で体験したいじゃないですか。wそういう意味ではこの作品がメインスクリーンで上映される程の集客をあつめればいいだけなので、叶うのはそう遠くないかもしれませんね。

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