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2009.08.29

センコロール

とうとう観てきました。いやはや何でも出来る人はホント何でもできるんですね。何て言うと羽川の「何でもなんて出来ないわ。出来ることだけ」なんて台詞が聞こえてきそうですが、いやはや、一人でのアニメーション製作というとどうしても名前が挙がってしまうのは先駆者である新海誠ですが、この宇木敦哉という方の持っているセンスはいいですね。漫画で賞も受賞しているだけあって映えるシーンの見せ方が分かるのでしょうね。勿論漫画と映像では違うのでしょうけど、漫画の最も映える一瞬を捉えられるということはその動きが展開できているということでもあると思うのです。あと、なによりキャラがいいですね。観たいと思ったきっかけもキャラと何となく感じが良からというものだっただけに、花澤香菜さんの声が付いてより一層高感度が上がりました。あと感じが良いと思っていたのはどうやらセル絵だったからのようです。一人でのクリエイト作業というとどうしてもモデリングを使ったデジタル処理を思い浮かべてしまいますが、なる程といった感じです。ストーリーは30分だけあって詳細こそ分かりませんが、そこがまた魅力につながっている感じもします。万人が観て楽しめるかと言われれば首を捻らざろう得ませんが、今後気になるクリエーターであることは間違いありませんね。

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