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2009.09.13

Blu-specCD

ブルースペックCDの存在を知ったのはつい最近の事です。新宿のヨドバシでこのコーナが設けられていた事がきっかけなのですが、こういった売れるのかも分からない新技術にスペースを裂いてくれる。流石は大型店舗といったところでしょうか。

さて、正直なところBlu-specCDといっても、ブルーレイの素材と技術を使用しただけですので、収録データ量が増えた訳でもありません。コンセプトは収録されたデータをより100%に近くピックアップさせるというガラスCDと目指すところは同じな訳です。まず、データが100%正しくピックアップできない時点でデータとしてのCDは存在価値がない訳で、殆ど眉唾物の都市伝説のようなものと思っているのですが、ここに拘ってしまうのはやはりオーディオ好きの性と申しましょうか。そういう私も分かっていながら買ってしまうあたりやっぱり好きなのでしょうw

で、購入したのは「PSY・S GOLDEN☆BEST(SINGLES+)」と、「レベッカ レベッカ シングルズ」の二枚です。

そんな前述の通りあまり期待はしていたつもりは無いのですが、まず盤面を見て「ほぉ」と感嘆。流石に綺麗です。歪み一つありません。再生機はDENON DVD-2800。トレイに載せて再生してみます。「おぉ!」結構ガツンときました。確かに音は良いですね。そうとう頑張ってマスタリングした感が伺えます。これらも含めてブルーレイの技術と言うのであれば納得ですね。未だCDの黎明期だった頃に発売されたソースがBlu-specCDで発売しました~と言った場合には好きなアーティストであれば購入してみてもいいのではないでしょうか?ASCDとは違い、完全にCD互換ですので現在の最高の素材と技術と手間を掛けて作られたBEST盤と思えばかなりお得な商品だと思いますよ。^^

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