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2009.09.04

キャラソン

とは、歌のテクニック等よりも如何にキャラ本人になって歌いきるか。これに尽きると思うのです。そういう意味で最近聞いた真田アサミさんの【懺・】さよなら絶望先生「金魚の接吻」とけいおん!「MaddyCandy」は素晴らしい!「金魚の接吻」に関しては、とてもアサミさんらしさというか雰囲気に合った歌で、和な感じが香り立つ様な雰囲気たっぷりの曲なのですが、同じ時期に聞いた全くベクトルの違う「MaddyCandy」にかえって気を引くこととなりました。ヘビメタは正直言って音楽性的には私の好みでは全く無いのですが、この歌には魂を感じました。この歌の収録日にどれ程の役作りをしてスタジオ入りしたのかを思うと真田アサミさんの役者魂を感じずには居られません。歌の上手い下手にも色々あると思いますが、やはり歌に感情を込められる、その思いを感じられる歌というのはやっぱり凄いと思うのです。テクニックだけではない上手さ。そんなことを改めて感じた出来事でした。

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