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2009.09.10

葉桜が来た夏4 ノクターン

前巻のエピローグで「水車小屋」が動き出したと書きましたが、冒頭は本当に酷い状況で、まず国の要人がアポストリと思われる少女に殺害されます。次にアポストリとの大使である恵吾(学ぶの父)が事故を装い殺害されます。これで国民感情はアポストリ批判に向かい、アポストリと国との仲立ちをする者が消えた訳です。そしてあっという間に恵吾派の人間が放逐され、何も手が討てないまま敵の行動は最終フェーズへと突入していきます。果たして人類VSアポストリの戦争は回避できるのか!?とにかく何度も危ない目にあってきた学ぶと葉桜ですが、今回はとにかく最悪です。いつも頭のキレで難関を回避してきた学ですが、それも大使の息子という後ろ盾があったからこそ乗り切れた部分も多分にあっただけに、今回只の高校生になってしまった時にかなり行動が制限されました。辛くも今回は凌ぎましたが、状況は悪くなるばかりです。開戦の一歩手前まで追い詰められた状況で今度は学が巻末で手を打ちます。果たしてあの手をどのように展開させるつもりなのか!?とうとう最新刊に追いついてしまった為にストックがありませんwさて、次巻はいつ出るのでしょうか?w

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