« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009.10.30

〝不思議〟取り扱います 付喪堂骨董店6

今回の物語はオムニバスではなく全部続きものになります。「アンティーク」を無くそうとする同じ思いの両者が直接対決する内容です。物語もかなり架橋に入った感じで、とうとう咲のアンティークの事と、刻也と咲の出会いが語られます。そして都和子さんの隠された目的が・・・・。唯一残念だったのは、毎巻楽しみにしていた刻也と咲のバカップル話がなかった事でしょうかwとはいえ両者とも付き合っているなど思ってさえなく、しかし命に代えても護りたいと思っているのも確かで、そんじょそこらのカップルなんかよりも強い絆で結ばれているのですが、そこが何とも歯痒い二人のすれ違いラブラブ話が無かったのです。まぁあのボロボロで、咲も入院している状態からその話はないなとは思っていましたが、代わりに病室からの回想という形で刻也と咲の出会いの話、そして刻也とアンティークとの出会いも語られます。次巻、「魔導書」を手に入れた都和子さんの心意は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.29

ゲーマーズの陳列に物申す

常日頃から酷いなと思っているゲーマーズ(特に秋葉原本店)ですが、とりあえずポイントを貯めなければならないので(苦笑)極力ゲーマーズで買い物をしているのですが。まずその為には他店で購入する為の下調べをします。この時点でかなり問題だとは思うのですが、要するに欲しいものが見つからないのです。他店で購入するリストを脳内で作成してから臨んでも、まず全部スムーズに見つかる事自体が稀というのだからどうかしています。他店ではざっと見回しただけで全部揃うのに・・・・・。そんなゲーマーズですが、今日程絶望した日はないですね。秋葉原本店での出来事。大通りの門ビルを撤去して久しくいってなかったのですが、書籍でいえば大体一階で揃います。売れ筋ではなかったり、少し新刊の時期を逃すと、専門のフロアに移るのですが、それはいいのです。その専門フロアが問題。以前だと書籍はコミックと、小説でフロアが分かれていたのですが、どうやら今回は一緒のもよう。でも2フロアあるのはどういう分け方なのだろうと思案していたのですが、文庫を探していると問題が見えてきました。売れ筋ではなかったので一階では扱っていなかったファミ通文庫を三階で発見し、一階では見つけたが一緒に会計をしたかったので買わなかったHJ文庫を同フロアで探すも見つからず、苛々してきたので店員に尋ねると、3階は角川系の書籍のみを扱うフロアだというのです。「使い辛くてすみません(苦笑い)」アホか!!!!使いづらいつか購入意欲を無くすわ!正直幻滅です。小説を、コミックを出版社で買う人のニーズってどんだけあるんですか?出版社毎に発売日が違うのは分かります。ただ、誰もが発売日に合わせて来れると思うなよ!まとめて購入しに来る人も居るのです。もっと消費者の気持ちになった陳列をお願いしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.28

葉桜が来た夏5 オラトリオ

宇宙からやってきた美しくも強い彼女達(アポストリ)と、人間の共存を模索する物語がとうとう5冊目にして完結を迎えました。よもや一触即発という自体にまで至ってしまった人間とアポストリでしたがどうにか決着をみました。両者の関係や、学と葉桜の関係に未来を残したままの完結となしましたが、これはこれで納得のできるいい完結だと思います。さて、今巻の前半の切り札として登場した星祭ですが、こんなに可愛かったでしたっけ?ww最終巻にしてやられましたw一連の流れとしての「葉桜が来た夏」は終わりを迎えましたが、今後、外伝のような形でまた出逢えたらいいなと思います。

脳内キャスト
星祭:広橋涼
葉桜:高橋美佳子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.26

R-15 こんにちは、ぼくの初恋

何というか。エロ度がアップしている気がするこの作品。天才の天才による天才の為の学園で繰り広げられる天才たちのトダバタなのだが、今回は大切なものを物質にとられ、ペアを組んだ相手の才能でテストをするという展開。そして謡江が丈途に急接近。でも丈途が自分の本当の気持ちに気がつく!??というようなお話です。ハチャメチャが好きな方はどうぞ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.22

【XBOX360】タイムリープ

とうとう入手しました。尾道作品と聞いてずーっと気になっていたソフトなのですが、ゲームを立ち上げて出てきたタイトル画面はまさしく向島方面からみた尾道水道と尾道市外!?期待が膨らみます。早速ちょっとだけプレイしてみましたが、う~ん。街の中はあまり尾道らしさを感じない・・・。まだ始めたばかりですね、きっと。そうに違いない。お話の展開も気になりますが、ウェイト的にはめくるめく尾道ワールドの方が上かもw

P.S 尾道探索ゲームとか出ないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほうかご百物語6

今回のお話はイタチさんが大好きなプロの画家が真一を弟子にしたいと突然やってきます。そのどう見ても高校生にしか見えない童顔のニコ先生。実は弟子になると世界を見て回るために今すぐに学校を辞めないといけないという・・・どうする?どうなる?真一とイタチさんの関係!?

ゆる~く読めるので好きなシリーズです。今回もニコ先生の他に、ニコの弟分であるフィルバートが仲間に加わり賑やかさが増す一方のこの作品。今回は真一がまじめに悩みます!本筋と言うか裏で進行中の良からぬ企みもあの手この手と今回も大苦戦。さて、この作品、いったい何処に着地点を置くつもりなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.20

Heartsnative

初音ミク関連のCDは大体購入しています。ニコ動を巡回する時間も気力も無いので安易に人気のミクの楽曲を聞きたいというのが始まりだったと思うのですが、こういったオムニバス系のアルバムだとやっぱり好き嫌いが偏ったりするので一枚丸ごと大好きだー!なんてCDはなかなか無いのですが、久しぶりに丸ごと一枚パッケージも含めて満足したCDを購入したのでちょっと紹介します。「Heartsnative」みくみくにしてあげるの鶴田加茂とMOSAIC.WAVが結束して出来たCDなのですが、どちらかというと初音ミクのキャラソン的なコンセプトで纏められているので、冒頭で言っていたオムニバスCDでは全然無いのですが、だからこそのCDに込められたトータルイメージはブレが無く、気持ちの良い一枚に仕上がっています。可愛いPOPな感じの曲が多いですかね。ミクの歌いたいって気持ちが溢れてくるような楽曲ばかりで、実に私好みに仕上がっています。w意外と良かったのが「みんなみくみくにしてあげる♪」そうです!「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のフルバージョンです。流れるような歌詞とリズムがよりパワーアップしてます。ミク好きな方にお勧めしたい一枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.19

お釈迦様もみてる ウェット or ドライ

なぜ汗という字はサンズイに干すと書くのだ?から始まる今回の物語。そう舞台は男子校の夏です。夏休みに入り生徒会の夏合宿~なのですが、アリスとショーネンの補修により一年生四人組は居残りで校内合宿に。更に合宿中は各部活の助っ人承ります的な募集を柏木先輩がしたものだからもう大変。真夏の汗をテーマに友情と愛情?を深めていく面々。いつからこんなにBL度が増したのだぁ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.18

ミラクルペイント グレート!

やったーhappy02
ミラクルペイントをハードモードでグレート達成!これで残るは初音ミクの消失のみ!グレートどころか未だクリアすら出来ないんですけどねー・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.17

【映画】東のエデン 総集編

を、観てきました。今年は本当にアニメ作品の劇場化が多く、これから年末年にかけて私が観に行きたいと思っているだけでも5本もあります。今まで振り返ってみてもこれだけ多くの映画を観に行った年は無かったのではないかというほどです(リピート数で数えるとその限りではありませんが(爆))。そんな訳で今回観に行ったのは11月と1月に放映を控えてのおさらい編とでもいうべき総集編を観てきました。上映時間は100分ちょっと。全く作品を見ていない人にとってはどうかは既に全話見ている私にとっては分かりませんが、少なくとも私は非常によくまとまられた映像だったと思います。基本的には重要なシーンの繋ぎあわせなのですが、登場人物達が、一緒にこの映像を観ながら会話をするという手法で映像が作られており、そのとき疑問に思った事や、強調したい部分などがキャラクターから振られるので意識することなく自然にあらすじを追えるものになっていました。もし、TV放映版の継ぎ接ぎ映像なだけならここまでは思わなかったでしょうね。ただ、唯一難点を上げるとすると、キャラの台詞がメインに乗ってくるので、バックで流れている映像の音声がメインの台詞によってかき消されてしまうので、本編を全て見た人であれば効果的なこの演出も、全く見ていなくて映画を観たくて手っ取り早くTV版のあらすじを追おうとした場合、そのシーンの持つ本当の臨場感が伝わらないかなぁと思ったりもしましたが、切り貼りの総集編の時点でやはり本当の臨場感は薄らいでいる訳で、どっちもどっちなのかな?まぁとにかく、私自身、TV放映での終り方に若干腑に落ちない点もあっただけに、今回総集編という形ではありますが、こうして振り返ることが出来たのは非情に良かったと思います。納得できた部分も少なからずあったりもしたので。11月の上映を控え、TVシリーズ全話をおさらいしたいけれど時間が無いなんて方は観に行ってみては如何でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金の聖夜霜雪に朽ちて グレート!

先日アーケード版の曲募集が始まり、またちょくちょくと話題に上り始めたProjectDIVAですが、本日「金の聖夜霜雪に朽ちて」のグレート達成!happy02これで残るは「ミラクルペイント」と「初音ミクの消失」のみとなりました。ALLグレートも目前!????(いやいや無理でしょw)アーケード出たら一回くらいはやりに行きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.16

アクセルワールド03-夕闇の略奪者-

年度が替わり登場人物が進級し、新一年生も入学という季節。幼馴染のチユリがブレインバーストに参戦!そして新一年生にはマッチングリストに現れないバーストリンカーが!?黒雪姫が修学旅行中にハルユキは翼を奪われ、タクムにもピンチが!

とにかく今回は状況説明だけで終わってしまった感があります。意思の力で事象を上書きしてしまう「心意システム」というご都合システムの暴露はまぁいいです。熱いのは好きなのでその熱さを説明付けるのに必要ならばむしろ歓迎です。純色の7王の他の第8勢力を匂わす展開と、その勢力が全員心意使いであるという匂わせ方もいいです。チユリのアバターがハルユキに続いて超レアスキル保持者というのもいいでしょう。しかし、とにかく物凄く個人的な意見としては今回の終り方が嫌いです。恐らく4巻目で円満に解決するのかもしれませんが、個人的な感情を現すと「あぁ!もぅ!馬鹿チユ!空気読めよ!」てな感じです。次巻は来春だそうです。それまでお預けなのは厳しい・・・・。ソードアートオンライン3巻が12月10日発売というのが救いでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.11

【映画】テイルズ オブ ヴェスペリア ~The First Strike~

観てきました。PS3版が発売したのを機に始めたゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」の映画版です。本当はゲームを終えてから観に行こうと思っていたのですが、ゲームを薦めてくれた友人が先に観に行き、「観ても大丈夫。むしろ観た方がいい」と太鼓判を押した事もあり、劇場作品はやっぱり劇場でという思いが私の中でも強くあったので、この機会に観てきた訳です。ゲームが終る前に観に行っても大丈夫な理由としては物語の時間軸がゲームが始まる前、主人公であるユーリが軍に所属していた頃の話で、軍を辞めるきっかけとなった事件が語られているからなのですが、色々な意味で凄く良いタイミングで観に行けたなと思っています。内容も大変面白く、ヴェスペリアの世界を知らなくても十分楽しめる映像になっており、更にゲームの世界観を広げると言う意味ではかなりよく出来た作品であると思います。故にゲームをプレイする人、した人以外は観る事が無いのが残念な程に。この辺は「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」の状態と同じ様な感覚を感じました。良策でありながら枠に縛られるが故に・・・というやつですね。まぁそんなのは世の中に幾らでもありますけどね。だからこそと言う訳ではありませんが、ゲームのヴェスペリアに関わりがあり、良かった、面白かったと思っている方にはお勧めの映画です。上映館も決して多いとは言えませんが機会のある方は是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルピシア グラン・マルシェ 2009

今年で第二回となる~世界のお茶の祭典~へ行ってきました。昨年は横浜で行われた為、行かなかったのですが、今年は春のダージリンフェスティバルと同じ池袋のサンシャインシティ文化会館だった事もあり行ってきました。世界のお茶と言うだけあり、ダージリンフェスティバルとは違い、アッサム、セイロン、アールグレイ、マテ茶、台湾、中国、アフリカ、日本、各種ハーブティーに、フレーバードティーと70種以上の試飲が楽しめる他、チャイ、ドライフルーツ、和紅茶、ティーアクセサリー等の屋台に、ティースクール等もあり、十二分に楽しんできました。特に、普段ダージリンしか飲まない私にとっては他のお茶を一番美味しい状態で体験できるコーナーはとても有意義で、やっぱり苦手だなとか、逆に新しい発見もあったりしました。やっぱり日本茶は美味しい!烏龍茶も美味しい!あと、今回出展のあった和紅茶。純日本産の紅茶なのですが、日本の有名産地では紅茶も作ってたのですね。まぁ葉っぱが同じ事を考えればなる程と思う訳ですが、今後いくつか試してみたいですね。あとはトマトの紅茶ポモドーロ。今回の楽しみの一つだったのですが、これがなかなか美味しかったです。サービスでレモンピールももらったのですが、確かにトマトにはレモン合いそうですね。そんなこんなでたっぷりと楽しんできました。次回も機会が合えば行きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.10

マジカルパンプキン44キロ

以前ご紹介したミラクルチロル44キロの続編?外伝?です。前回のお話の後の話なのですが、今回の語り部は小太郎君の同級生の女の子。背が高いのがコンプレックスで、引っ込み思案。そして小太郎君に恋する女の子。もぅ可愛くてたまりませんhappy02あらすじとしてはこんな感じ。引越しが決まっている千草。小太郎に思いをよせるがひょんなことから千草が当番で育てているハロウィン祭に出展するかぼちゃが、千草より重く育ったら小太郎が何でも言うことを聞いてくれるという。千草の思いは届くのか!?みたいなお話です。もぅとにかく可愛い!もちろんミノウエさんや、メフィスとフェレスも、それにチロルの彼女も登場します!ハートのあたりがぽかぽかになるそんなお話です^^

脳内キャスト
小太郎:沢城みゆき
芽々吹千草:野中藍

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.07

CEATEC JAPAN 2009

今年も行ってきました。今年目だったのは3D映像、4K2K、ECO、ですかね。そんな中でも人目を引いたのはYAMAHAの未夢ちゃんでしょうか。ぱっと見人間と見紛うリアルさです。最新のボーカロイドに合わせて歌う姿は人間そのものでした。YAMAHAといえばもう一つ。CEATECの10年の歩みを展示してあるコーナーで、布素材そのものがスピーカーなのでしょうか?十年分のタペストリーのようになった紹介パネルから音が出てるのですが、物凄く指向性が強く、正面では聞こえるのに隣に異動するともう正面の音しか聞こえないのです。これだけ指向性が強いと、パネル展示なんかには凄くいいですね。あと個人的にはCELL REGZAですねー。これは欲しい。今回は3Dも多かったですね。ただ、なんか飛び出すほどに薄っぺらく見えてしまうんですよね。一番自然だったのはソニーかな。迫力があったのは三菱かな?三菱といえばポスターの代わりになる有機ELディスプレイ出してましたね。どっかで見たことあると思ったら、秋葉原の電気街口出たところにあるポスター型のディスプレイってもしかしてこれじゃないんですかね。兼ねてより有機ELのこういった使い方に関心があったのでいよいよ来たなという感じでした。有機ELの応用といえば、ソニーでも折れることを前提にしたノートブック型の試作品や、湾曲したブレスレットぶうのモニタなど、未来を感じさせる展示物がいくつかあったのも今後の期待に繋がります。そういえばPanasonicでISPαパネルの試作機が展示されていましたが、横スクロールのデモンストレーションにうっとり。SEDの復活は待ち望みたいのですが、これならちょっと考えてもいいかも。と、まぁそこそこ楽しめたのですが、今回は不景気だけあって出展社数も減ったかな?前回では幕張メッセ全体を使用しての大規模なスケールだただけに、ちょっぴり寂しいですね。特に音響関係のメーカーの出展が無かったのは残念でしたが、それでも丸一日使って全て見切れない程のボリューム感です。でも、来年はもっと活気に溢れたショーを期待したいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.06

くじびき勇者さま 11番札 誰が真くじびき聖女よ!?

終りました。終わりですよね?いや、もう終わりじゃないはずが無いくらいの大団円なので多分終わりだと思うのですが、「了」とも「完」とも書いてないと不安になるのです。というか終ってしまうのが寂しいというか、そういう思いの積み重なりで冒頭の疑問系となった訳です。実は清水文化さんの作品はいくつか読んでいましたが、終わりを迎えるのは私にとってはこれが初めてですね。過去の悲しい出来事を乗越え、このシリーズが始まったのを知った時は嬉しかったのですよ。なのでハッピーエンドで幕を閉じるのに立ち会えて本当に良かったと思います。内容は何も言いません。読んでみてください。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.05

ゲーマーズのポイント交換の続報

やっと気分も落ち着いたこともあり、先日憤慨していたポイント交換のプリペイドカードについて真相を問い合わせるメールをブロッコリーへ送ってみました。思いのほか早い返信で、本日帰宅したときにはもう返信が届いていました。回答はこうでした。

前略
メールをお送りいただきましてありがとうございます。
日頃より弊社をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

お客様のご意見を拝見させていただきました。
この度、毎月ポイント交換の仕様が変更をさせていただきました。
商品の変更に際しまして
ポイントの変更をさせていただいております。

また、ポイント交換は毎月の1日と15日の2回で
リリースいたしますので
こちらに関しましても変更となります。

何卒、ご理解とご了承をいただきますよう
お願い申し上げます。

今後も、弊社をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
草々

あ゙ぁぁぁん?月二回っていったいどういうことですか?毎月ブロッコリー様に対して10万円使えとそう仰っているのですか?ユーザーなめるのも大概にしろよ。店舗で店員に聞いた話とも全く合っていないじゃないですか。(以下店員への聞き込み結果)

Q:先月は15日に、今月は1日に図書カードが出てますが、何故今月は1日なのですか?
A:今後、各キャラクターの誕生日に50ポイントの図書カードが出ます。
(うさだの誕生日って10月1日だったんだ・・。つか9月15日はぷちこの誕生日じゃねぇ!spadedowndown
でも考え方によっては年間3枚か・・・。heartup

Q:キャラの誕生日と言うことは年間で3枚しか出ないということですか?

A:図書カードとは別に、各月でテレホンカードが出る予定です。
(各月50Pならまぁ今までよりは楽になってるか。heartup

店舗で聞いた話なら現実的だと思った矢先の非現実的な回答に驚きを隠せませんね。本部の人間は一体何を考えているのか?もっと現実味のあるプランを考えてください。ほんと宜しくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.04

TBN900

Tokyo Boogie Night 900回記念イベントへ行ってきました。実に十云年ぶりだと思うのですが、今回はかつてNifty時代にお世話になっていた林原めぐみさんのサークルの方からのお誘いで、久しく声優としての林原めぐみさんにはあまり縁が無く、活動に対して積極的に関わっていなかったというのもあったのですが、今、自分にとってのめぐみさんはどういう存在なのだろう?というのを見つめ直すのにも丁度良い機会だと思いお誘いをお受けしました。そんな訳でかつて無い程に客観視点でのイベントへの参加となった訳ですが、まず思ったのは何も変わってないと言うこと。変わっていないと言うのは成長が無いという意味で捉えてしまうとマイナスととられてしまう言葉ですが、ここではあえてプラスとして表現させて頂こうと思います。めぐみさん自身が変わっていないというのもあるのですが、客層が、その思いが、自分がめぐみさんを求めて一喜一憂していた時代と何一つ変わっていないのに驚かされました。勿論当時から応援している人も居るでしょう。新しくファンになった方も大勢居るでしょう。なのに、「一生の内一度でいいから動くめぐみさんを見てみたい。」私も昔口にした事のある言葉です。それが未だに昔と同じように聞けたことに驚きを感じました。応援する人が変わっても、林原めぐみさんを思い集まってくる人の思いは今も昔もそれ程変わらないのかもしれない。そんなことを思った一幕でした。めぐみさん自身も相変わらず説教をたれる訳ですが(良い意味ですよw)今でこそ私も歳を重ねその意味するところを当たり前の事と受け止められる歳になっています。当時、人生経験のある人から悩みに対して真剣に答えてくれるその言葉はやはりココロを打つもので、実際今回のイベントでも「当然だ、分かっている」と思うことでありながらもあえてめぐみさんの口から発せられたその言葉というのは、やはり今をもってしてもココロに響き、そして考えさせられるものがありました。私にとっては最も真剣に応援した一人であり、基礎であり、今は通過点となってしまったのかもしれませんが、今回のイベントを体験し、色々と振り返る機会が出来たような気がします。ほんと誘ってくれた友人には感謝ですね。イベントの内容は殆ど語っていませんが最後に。アンコールではなくTokyo Boogie Nightを組み込んでくれたことはとても嬉しかったです。そしてエンディングでBECAUSE が流れめぐみさんのメッセージが語られる中、今回のイベントが厚生年金会館で二回まわしで行われることになった経緯を語ってくれました。それは今迄のイベントの落選ハガキのコピーを全て貼ってきた人のハガキを読んだことに端を発するそうなのですが、18年で未だ一度も当選できてない人が居る。出来うる限り体験して欲しい。そんな思いから実現したそうです。なので、今回は応募要項に反していなければ殆どの人は当選しているようです。100円の往復ハガキで厚生年金会館を丸一日貸し切り、無料で招待する。18年続いたラジオ番組だからといっておいそれとはできることではありませんね。一言で言ってしまえば18年ですが、18年間変わらずそこにあり続けることがどれだけ大変なことか。今後、更に十年後、二十年後に「未だラジオやってたんですね」なんて内容でハガキを書く日が訪れたりするのでしょうか?今は想像ができませんが(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太陽のトマト麺 NEXT

先日ご紹介した太陽のトマト麺の新宿店へ行ってきました。その名も太陽のトマト麺 NEXT。以前大塚のお店にメニューとして有ったかは分かりませんが、特徴的だったのはトマト麺を食べ終わった後にリゾットができると言うこと。セットメニューでも用意されており、人気メニューの一つになっているようでした。そして今回はデザート付きのセットを頼んだのですが、トマトマンゴープリン。これほどトマトの甘みとマンゴーの甘みが似通っているとは思いもしませんでした。とても上品な甘さで気持ちの持ち方次第でトマトにもマンゴーにも思えてしまう味。とても美味しいデザートでした。また機会を作って食べに行きたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.03

CONTINUE

真田アサミさんが客演で出演されると言うことで、UltimateGamesによるラゾーナ川崎プラザソル3周年記念公演「CONTINUE」を観てきました。ひょんな事から招待を受けた8人の参加者。このゲームの優勝者には望んだCONTINUEの権利が与えられると言うのです。プレイヤーは精神をゲーム内にダイブさせ、自分のバトラーを操り戦う対戦格闘ゲームのモニターというのが説明された内容でしたが、完璧すぎるが為に消去されたはずのラスボスとして作られたキャラクターがゲームを乗っ取り、倒さなければ現実世界に戻れないといったストーリーです。まぁ割と最近ありがちなモチーフではあるのですが、見事だったのはプレイヤー8人、バトラー9人それぞれ参加した思いや背景をしっかりと語り、尚且つ全員で悪を倒すなんて単純なものではなく、裏切りであったり、自己の欲求のままに行動するもの、仕組まれた罠、秘めた思い等など8人それぞれ思いによる終わりを予測させない巧なストーリーはなかなか面白かったです。とにかく出演者が多く、最大で20人以上が是舞舞台で大立ち回りをするのですから初めはごちゃごちゃしていて大丈夫なのかなとも思いましたが、そこも上手く二手、三手に分けたりと上手い場面展開で上手く見せていました。また、格闘ゲームをモチーフにしている為、アクションがとにかく凄かったです。あと特筆すべきは舞台効果ですね。舞台がゲーム画面と言うこともあり、端々でゲーム的効果が駆使されていて、本当にゲーム画面を見ている感覚でした。特にオープニングはゲームのデモを見ている様でとても面白かったですね。で、肝心の真田アサミさんですが、ラスボスへの転送路を開いてくれる泉の精ウンディーネの役でした。こちらは完全な客演扱いで、小ネタ満載の小休止ともとれるコーナーで、まぁ転送するのに泉の穢れが~みたいな流れから浄化する為に物真似大会が始まり、アサミさんの主なキャラによるむちゃくちゃな朗読wに、告知宣伝なども交えたショウでした。まぁ個人的には楽しかったのでいいのですが、折角なのでアクションも見せて欲しかったなとwただ、久しぶりにわくわくしてる感じの楽しそうなアサミさんを見れたのは良かったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

under 異界ノスタルジア

第14回電撃小説大賞銀賞受賞作品。同じ層から発掘しましたwまず、表紙が内容の雰囲気と合っていません。まぁ私的な意見ではありますが。もっと「ef」の様な透明感のある作品だと思ったのですが、「異界」をモチーフにした血みどろの作品でした。何よりも表紙の白髪の少女は主人公でもなんでもなくむしろメインキャラの中では最も活躍の場が少ないのではないかと思う程です。まぁしかし「銀賞」という冠があったにしろ、購入するに当たり表紙のウェイトが大きかったのは事実なので言い訳のしようがありませんねwと、マイナス気味意見を述べているように思われるかもしれませんが、これがまた実に面白かったのです。まずこの物語を語るには「異界」が何なのかを説明する必要があるのですが、一言で言ってしまうと死者の魂の再生工場らしいのです。異界は幾重もの層で構成されており、層が深い程魂が混ざり合い、浅い程個人の記憶が残っていて未練によって、現実世界に侵食してくるというもので、この「異界」にまつわる様々な厄介ごとを解決する探偵事務所というのがこのお話の中心となります。とにかくイカレタキャラーばかりなのですが、そこが魅力的でもあり、特に最強の異界使いと言われている事務所の社長「反翼の魔女」の強さと言ったら圧倒的でむしろ爽快感すらあるほどです。そして物語を締めくくる際の主人公である唯人の決意は王道ではありますが、次回への期待に繋がるわくわく感があります。少々長い間眠らせていたので追っていなかったのですが、二巻目も出ているようです。二巻目も機会を見つけて買ってみようかなと思わせる作品でした。とりあえずもう一冊第14回の銀賞作品が眠っているのを確認したのですが、金賞、銀賞と続けて読みましたが、どちらもレベルが均衡していますね。金賞も銀賞も紙一重だったように思われます。どちらも媚びた作品ではないのが個人的には気に入っていますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »