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2009.10.04

TBN900

Tokyo Boogie Night 900回記念イベントへ行ってきました。実に十云年ぶりだと思うのですが、今回はかつてNifty時代にお世話になっていた林原めぐみさんのサークルの方からのお誘いで、久しく声優としての林原めぐみさんにはあまり縁が無く、活動に対して積極的に関わっていなかったというのもあったのですが、今、自分にとってのめぐみさんはどういう存在なのだろう?というのを見つめ直すのにも丁度良い機会だと思いお誘いをお受けしました。そんな訳でかつて無い程に客観視点でのイベントへの参加となった訳ですが、まず思ったのは何も変わってないと言うこと。変わっていないと言うのは成長が無いという意味で捉えてしまうとマイナスととられてしまう言葉ですが、ここではあえてプラスとして表現させて頂こうと思います。めぐみさん自身が変わっていないというのもあるのですが、客層が、その思いが、自分がめぐみさんを求めて一喜一憂していた時代と何一つ変わっていないのに驚かされました。勿論当時から応援している人も居るでしょう。新しくファンになった方も大勢居るでしょう。なのに、「一生の内一度でいいから動くめぐみさんを見てみたい。」私も昔口にした事のある言葉です。それが未だに昔と同じように聞けたことに驚きを感じました。応援する人が変わっても、林原めぐみさんを思い集まってくる人の思いは今も昔もそれ程変わらないのかもしれない。そんなことを思った一幕でした。めぐみさん自身も相変わらず説教をたれる訳ですが(良い意味ですよw)今でこそ私も歳を重ねその意味するところを当たり前の事と受け止められる歳になっています。当時、人生経験のある人から悩みに対して真剣に答えてくれるその言葉はやはりココロを打つもので、実際今回のイベントでも「当然だ、分かっている」と思うことでありながらもあえてめぐみさんの口から発せられたその言葉というのは、やはり今をもってしてもココロに響き、そして考えさせられるものがありました。私にとっては最も真剣に応援した一人であり、基礎であり、今は通過点となってしまったのかもしれませんが、今回のイベントを体験し、色々と振り返る機会が出来たような気がします。ほんと誘ってくれた友人には感謝ですね。イベントの内容は殆ど語っていませんが最後に。アンコールではなくTokyo Boogie Nightを組み込んでくれたことはとても嬉しかったです。そしてエンディングでBECAUSE が流れめぐみさんのメッセージが語られる中、今回のイベントが厚生年金会館で二回まわしで行われることになった経緯を語ってくれました。それは今迄のイベントの落選ハガキのコピーを全て貼ってきた人のハガキを読んだことに端を発するそうなのですが、18年で未だ一度も当選できてない人が居る。出来うる限り体験して欲しい。そんな思いから実現したそうです。なので、今回は応募要項に反していなければ殆どの人は当選しているようです。100円の往復ハガキで厚生年金会館を丸一日貸し切り、無料で招待する。18年続いたラジオ番組だからといっておいそれとはできることではありませんね。一言で言ってしまえば18年ですが、18年間変わらずそこにあり続けることがどれだけ大変なことか。今後、更に十年後、二十年後に「未だラジオやってたんですね」なんて内容でハガキを書く日が訪れたりするのでしょうか?今は想像ができませんが(^^;

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