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2009年11月

2009.11.30

東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden

観てきました。本当は土曜日に見てくるつもりだったのですが、公開初日という事と、どうしても時間が合わず、本日になってしまいました。さて、こちらの作品ですが、完全にTVの続きのお話となっています。よって放送終了までのお話を知らないと楽しめないので注意が必要です。但し、知っていれば最高に面白い作品に仕上がっていますので、未だ鑑賞していない方は期待してていいと思います。^^最終回「この国の王にしてくれ」とジュイスに依頼したあの日から時は半年過ぎており、滝沢は再び記憶を消し、咲宛に携帯のメッセージを一言だけ残して失踪。そのメッセージを手がかりに滝沢を探し続ける咲と東のエデンの面々。そんな所から今回の物語は始まります。まぁ内容については特に触れませんが、他のセレソンも活発に動き出しました。また、TV放送ではいまいち実態の掴み辛かったジュイスの正体も明らかに?どうやらセレソン毎に1:1で着いているようですね。今回はセレソン毎のジュイスの会話も見所です!特に滝沢のジュイスは可愛い!w(この系列で可愛いと思ったのはフラジールのPFくらいだw)そして1月9日だったⅡの公開が3月に延期になってしまいましたね。このⅠを観た後で4ヶ月のお預けは厳しい(^^;とにかく公開を延ばしたのですから自らが納得行くものを見せて欲しいですね。楽しみに待ちたいと思います。

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2009.11.29

化物語 するがモンキー

購入してからやっと観ました。前の2巻は購入日に本編を3話立て続けに観て、その後オーディオコメンタリーを3話分こちらも続けてみて、そして後語りを一時間、計4時間ぶっ通しでしゃぶり尽くすという。作品としても面白いのですが、やはりパッケージとしての完成度が高い所為でしょう。

で、本編は素のまま面白いし、オーディオコメンタリーもキャラが暴走する感じもいいのですが、個人的にはパッケージ内で何気に楽しみなのが演者が素で語り合う「後語り」なのです。しかも今回は斎藤千和と、沢城みゆきの後語り、この名前を聞いてピンとくる方もいると思いますが、私的には新房作品ではなくやっぱり舛成作品の代表作(私的にはそう思っている)「ココロ図書館」なのです。しかも冒頭で斎藤千和自らがこのココロ図書館の話を振ってくれたのは私的には凄く嬉しかったですね。そんな訳で歳こそ離れている二人ですが、非情に和気藹々と信頼し合ったトークは面白く、特に私の中では努力の人という認識の二人が作品に対する思いを対談している内容はとても聞き応えがあり、この対談の内容を踏まえて改めて作品を観たいと思わせるこんなディスクが付くというのは製品を購入した事を実感できるというか、満足感が違いう訳です。メディアが売れないとDVDにしろCDにしろ言われていますが、おまけが無くてもいいのです。買って満足できる愛の感じられるパッケージ作りさえされていればもう少し変わるものではないでしょうか?と、思いたいです。

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2009.11.28

劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~

新宿バルト9で観てきました。公開後一週間後で、朝一番の回でしたが、バルト9でも最大の客席数を誇るシアター9が満員状態で、作品に対する関心の高さが伺えました。内容についてですが、今回どういうストーリーになるのか?全く予備知識を入れないで観に行ったのですが、TV版を再構成したものでした。但し、色々と設定が変わっており、劇場というフォーマットの中で魅力的に作用していたように思います。そして劇場版ならではの圧倒的なクオリティ。ストーリーこそTV前半の焼き直しではありますが、ストーリーを知っているからこその楽しみが十分にできる仕上がりになっています。そして圧倒的な歌とビジュアルのリンク感は流石はマクロスといったところでしょうか。あの迫力ある映像は是非とも劇場で体験して頂きたいですね。そして今回の「イツワリノウタヒメ」で終わりではなく、また完結編の劇場版をやるそうです。今回の設定の変更でどのような結末を迎えるのかさっぱり想像が付かない為、どのような決着をつけてくれるのかとても楽しみです。未だ放映時期は分からないのですが、今回のクオリティを見る限り、安心して待てそうです。

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2009.11.25

魔法の材料ございます2 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

面白い!一巻の感想でも述べましたが、まず魔法の在り方が良い感じです。こういう魔法とは何か?みたいな事をしっかりと記述している作品は好きです。それと、普段はぐぅたらだが、いざという時はという能ある鷹は~系の主人公もいいですね。読んでいて気分がいいです。今回はまぁ時事ネタというか疫病によるパンデミック系のお話となっているのですが、唯一の特効薬の材料が情報漏えいの為に強欲な商人により買占めにあい、治したくとも薬が無いという状況に陥ります。身も財産もなげうって発症者の治療に勤めていた三代目もとうとう発病!そんな状態から三代目が討った手だてとは!?って感じですかね。一巻同様、使用人のサシャちゃんへの三代目の思い、三代目へのサシャちゃんへの思いがとてもピュアで歯痒い感じがなんともhappy02あとは疫病の流行の裏で誘拐されたリリアーナ王女の事などてんやわんやの大騒ぎな内容となっています。二巻目で更に深みを増し、この話が一巻完結で終らせようとしていたなんて想えないほどに今後の展開が楽しみな物語となっています。次巻も大いに期待したいですね。

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2009.11.23

ねじまき祭 ~くらちゃんと愉快な仲間達

行ってきました。場所は西荻窪ターニング。昼夜両方の回へ行ってきました。出演は倉田雅世さん、津久井教生さん、田中一成さん、私市淳さん、水島大宙さん、真田アサミさんで、昼の回のゲストが雪野五月さん、松浦有希さん、春行さん。夜のゲストが広田さくらさん、クリクリの皆さん、そして谷口悟朗さんでした。
内容はといいますと、昼夜共に流れは基本的に同じ感じでしたが、全く別物として楽しく参加する事ができました。まずは昼夜共に倉嶋らむねちゃんこと倉田雅世さんの紙芝居コーナーです。何と、現在日本に紙芝居師と呼ばれる方は10人くらいしか居ないそうです。そして、倉田さん、今年、株式会社漫画家学会の第一期生としてプロの紙芝居師になったそうです。声優で紙芝居とは何というベストマッチング!これからも頑張って活動して欲しいと思います。で、昼夜共に違う内容の紙芝居を披露。モーリーとキッキーというトゲトゲでノッポな意地悪な木キッキーと、丸い葉っぱの優しいモーリーと森の動物達が織り成す物語で、今回のねじまき祭のチケットであるポストカードのデザインや、今回のTシャツなどのグッズのデザインにもなっていました。これがまた見ていると凄くドキドキと引き込まれる部分があり、流石は声優さん!ある意味絵を使った朗読劇ですからね。凄い紙芝居を見せてもらいました。午前の部ではこの後、松浦有希さんと倉田雅世さんのユキクラミニライブとなり、お馴染み「翼をください」では大宙さんと、アサミさんも登場し、会場の温度を一気に上げましたw夜の部では引き続き同じくプロデビューした広田さくらさんのプロレス紙芝居。こちらも思った以上の大盛り上がりでした。続いては昼夜共に津久井教生さんと倉田雅世さんの「宇宙人の証明(ショートバージョン)」です。どうやら以前やった人気のあるシナリオらしく、本来なら50分以上あるところをバッサリ気って30分程ので面白さはそのままで!という倉田さんの無茶振りに津久井さんが答えたスペシャルバージョンなのです。ここだけは昼夜共に同じものでしたが、二回とも大変楽しく観させて頂きました。で、夜の部では田中一成さん率いる?クリクリの登場!トークがイカスコミックバンドかと思いきや、まさかのバラード!田中さんギターうま!藤田さん歌うま!予想外のレベルの高い演奏にビックリしたのですが、それ以上にトーク長すぎww計二曲のみだったのですが、どのコーナーよりも長い時間を占有し、その結果その後全員からネタにされ弄られまくりで、平謝りの田中さんというちょっと珍しい場面もwそして今回のトリ!目玉!の谷口悟朗作「倉田雅世殺人事件」です。地下の稽古場で倉田雅世が後頭部を撲殺されて死んだというところから始まるのですが、出演者は正に今日のお芝居の出演者が本人として登場しますwそして当の倉田さんは幽霊として犯人を捜そうとするという物語です。正直、昼の部を見たときは終り方があまりにも尻切れトンボすぎて「あれ?」という印象だったのですが、終焉後に種明かしをされて面白さ、並びに観方が全く変わりました。それは、演じる前に出演者全員でクジを引いて、犯人を決めるというものでした。犯人役は明かされず、自分だけが犯人である事を知りながら芝居をするというもので、このスタイルを稽古の時からずっと続けていたそうです。お互い誰が犯人なのか分からない緊張感。自分が犯人となった時の知らず知らずに出てしまう芝居の変化等、最高に面白いものでした。これは二回見て正解というか、二回目が全く違うお芝居に感じられるというか実際に全く違うものでした。これはお昼の部の始まる前に教えてもらえていれば一回目ももっと楽しめただろうなと思うと少し勿体無かったなという気持ちもあります。またこういうのやって欲しいですね。とても楽しいイベントでした。

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2009.11.21

ひかりone開通

通信費というか固定で出て行ってしまう費用を節約しようプロジェクト。その中でなかなか踏ん切りが付かなかったのがこの通信費の節約です。フレッツ光に比べて安いのは調べが付いていた事なのですが、色々と問題点もありしばらくの間もやもやしていました。踏ん切りをつけるきっかけとなったのは家庭訪問しにやってきたKDDIのお姉さんですかねw直接話も聞けたのでまぁいいかなと。一番面倒だった部屋の掃除もこの機会にやってしまおうと思ったのが一番の理由かもしれませんw

で、使用感は悪くは無いですね。速度に関しては以前から不満は無かったので、金額が安くなっただけでも良かったので、あとは使っていって不満点が出てこなければいいかな。

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2009.11.20

ぐらシャチ

オカリナの練習をしに浜辺へ行った少女は、ウクレレをもった少年に出会った。次に行くと人語を話す10メートルのシャチに出会った。シャチは翌日3メートルの大きさになっていた。そして次にであった時は人の形で現れた。あのウクレレの少年の姿で・・・。
帯には<かなり奇妙な>ボーイミーツガールとライトな見出しがおどっていますが、正直ホラーかと思う程ゾクリと来る時があります。異質な者との邂逅と交流というテーマはなる程、「ダブルブリッド」の中村恵里加だなと思わせる内容でした。ダブルブリッドは終章近くまでは読んでいたのですが、あまりの救いの無い内容に辛くなり止めてしまったのですが、今回のぐらシャチは上向きな感情で終るのと、一巻でとりあえずの決着がつく物語なので割と読みやすいです。

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2009.11.18

ゲーマーズポイント交換のプリペイドカード

が月二回となり交換レートが上がったのは最近取り上げましたが、心配していたのがそんなイラストを担当しているこげどんぼ先生が15日毎に毎回毎回新しいイラストを描けるのか!?ということです。まぁ無理でしょう。と思っていたらとうとうやっちゃいましたよブロッコリーは。過去にテレホンカードとして使用したイラストをそのまま!ただ右上に"図書カード"となんのひねりも無いフォントで追加しただけの超手抜き品を!失望です。過去、同じイラスト使いまわす事があっても、背景を変えるなり、デザインを変えるなり何かしら手を加えてきたというのにこれは・・・。本気でそのコンテンツへ情熱を傾けている者への冒涜ですね。自社の看板コンテンツでそんなことをするくらいなら止めてしまっった方がいいのでは?企業がユーザーを軽視する事の報いは必ず訪れますよ。

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2009.11.17

桜の下で会いましょう2

一巻目が綺麗に終ったので二巻目は無いと思っていた作品です。話は一巻の続きで、箱庭から開放された超絶可愛いホムンクルスの桜花が学校へ通い、錬金術とは無縁の初めて友達"まゆ"を作ります。異空間より帰還した涼も復学し、翼や、千鶴、純也との日常へも復帰し、色んな事に興味津々の桜花と楽しく過ごす日々が続くかに思えたが、またもやホムンクルスの秘密を狙う影が!といった内容なのですが、正直今後も続けるなら有かな?と思えるこの二巻ですが、今回で一区切りと後書きで言っているので終わりなのでしょう。そう考えると少々物足りなさと、逆に言ってしまえば二巻自体が蛇足に思えてしまいます。二巻を書いてしまった以上、もう少し続けて区切りを付けてもいいのではないかと思った内容でした。色んな意味でもったいなかったなと感じる作品でしたね。

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2009.11.14

末代まで! LAP1 うらめしやガールズ

正直な話、この本の宣伝の過剰さが鼻に付いた先月の一ヶ月でした。6年ぶりにでたという第12回学園小説大賞「大賞」作品だということもあるのでしょうが、店頭でビラ配っていたのには驚き半分、呆れ半分といったところでした。で、発売日に行きつけのお店へ行くとモノがありませんでした。どうやら売り切れたようです。宣伝て効果あるのですね。で、数日後入手したこの本。天邪鬼的なマイナス要素を持ってしまっただけに斜に構えて読み始めたのですが・・・・。面白かった!wwコミカルでテンポも良く、何より老婆走という発想。これは私の中には無かったですね。流石は大賞受賞作品といったところでしょうか。締めに関しては予想の範疇ではありましたがこの展開は私の好きなところなのでむしろ高評価。次巻も期待が持てます。

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2009.11.11

ガジェット2.終末時間PLATINUM GIRL

この世界は神様の見ている夢で、神様が目を覚ますとパチンと消えてしまう。なので神様が退屈して目を覚まさないように精霊が端末(ガジェット)を操作して無限舞台を盛り上げるというのは一巻の感想で説明した通りなのですが、まず18体の端末(ガジェット)が入り乱れる様はまず登場人物が多すぎて理解できないだろうなと思ったものですが、これがなかなか上手く書けていて、今回で半数以上の端末(果実のみ、元も含む)が登場してもさして混乱することなく物語を楽しめているのには感心しました。更に翔と真白の本当の出会いや、死んでしまった翔の妹ほのかについても深く語られます。そして一巻では登場だけで終ってしまった雑音の姫ディンタニアが今回は物語の中心となって登場します。一巻目に感じた期待感を早くも二巻目にして上回りました。今後の舵取りに期待したい作品です。

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2009.11.09

アサミ・ゆうの秘密のティータイム

明治大学の生明祭トークイベント「アサミ・ゆうの秘密のティータイム」落選!ぐぅ~・・残念bearing

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2009.11.08

CX2試し撮り

社員旅行で横浜へ。横浜へ。横浜・・・近すぎる・・・。と、いうのは置いといて、先日購入したCX2を撮り試しとばかりに思うがままに撮りまくってきました。

まずは高速で飛行するカモメを少しZOOMを使って撮影。この速度でZOOM使ってもこのくらいは撮れるのですね。
RIMG0165

そして夜景。静止している被写体とはいえ手振れ補正機能を実感。
RIMG0237

八景島シーパラダイスにて薄暗い中でのZOOMマクロ撮影。カサゴです。
RIMG0283

そしてミニチュアライズ。
RIMG0352

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2009.11.07

FMwaseda早稲田祭電波ジャック'09

行ってきました。大学の学祭というものに行ったのは初めてなのですが、(あ~嘘だ。小学生の時に研修の先生に招待してもらったっきりですね。(^^;)いやぁ早稲田の学祭ってのは凄い人ですね。毎年二日間で15万人程の来客があるというのですからいやはや驚きです。さて、今回早稲田へ足を運んだのは真田アサミさんが出演されると聞いたからなのです。(アサミさん自身、学祭のイベント出演は初らしい)今月は明治でも行われる予定ですが、そちらは抽選ということで合否が不明な今、参加自由な早稲田方へ行っておくのも悪くないなという事で重い腰を上げた訳ですが、企画したのは校内FMののサークルなのかな?イベントはとてもスムーズな進行で見ている限りタイムシート通りのとてもきっかりしたイベントでした。商業系の公開録音を見ている感じですね。DJの緊張ぶりも伝わってきてとても好感度の高いイベントでした。行われた4つのコーナーもとても面白く、真田アサミさんの魅力を存分に引き出せていたのではないかと思います。中でもとある台詞をBGMと共に読み上げるというものなのですが、BGMはクジで決定するという企画は思いのほか面白かったですね。w告白のシーンでもBGMによっては全く違うものになってしまう訳ですよwwアサミさんの演技力とアドリブ力が存分に試される無茶振りもいいところの企画なのですが、正直とても面白かったです。その他お悩み相談や、質問コーナーなど王道ながらもツボをおさえたコーナー。冒頭のアサミさんの生立ちを語るコーナーでは幼少の頃に山半分を使ったかくれんぼを普通にしていたという驚きのエピソードもwwまた、面白いだけではなく、度を越したファンに厳しく接する場面もあり、更に好感度アップ^^イベントとしてはかなり質も高く、満足度も高いものでした。残念な点を上げるとするなら整理券配布の際のガッツキ気味な一部のファンの行動でしょうか。スタッフの方々の文句の付けようが無い程しっかりとした対応だっただけに少々残念な思いですね。強いて言うなら整理券はランダムでも良かったのではないかと。そうすれば我先にといった行動も少しは抑えられたのではないかと思いますね。何はともあれ満足度の高いイベントで良かったです。

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2009.11.05

放課後の魔術師⑤ スパイラル・メッセージ

今回はとうとう伊予がドールになったエピソードが語られます。断片ではありますが、安芸とイドが仲違いした経緯が少しだけ分かります。そして話が進む度に信用できなくなっていく《円環》。当初《円環》とは論理魔術師の結社という認識だったのですが、出てくる論理魔術師は大概人の良い人たちばかりで(勿論例外はありますが)でも各々の《血族》を束ねるはずの《円環》は何故か遥や安芸にとって不利益な動きしかしないのです。何がいったいどうなっているのか?そして遥の真の力とは?遥と安芸の仲も更に進展!今後も楽しめそうです。

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2009.11.01

RICOH CX2

買っちゃいましたhappy02 つい先日、今まで愛用していたRICOH Caprio R2が壊れ、修理の見積もりをしてもらったところ、1万4千円とこれは買い直したほうが安いなと思える見積もりが来まして、さて、どうしたものかと思案していたのですが、そんな時不意に入ったお店で実機を見て一目惚れ。Power Shot S90と悩んだ挙句、やっぱり一目惚れには叶わずまたRICOHを選択してしまいました。(まぁ新機種でありながら下取り含めて29,800円という超安セールに出会えたのも決め手ですが。カメラのキタムラ侮りがたしです。)実は初めてのデジカメもRICOHで、RICOHのデジカメしか購入した事がなかったりしますcoldsweats01 やはり植物のマクロ撮影が好きなのでマクロ機能に秀でたRICOHの機種を選んでしまうようですね。

で、今回はカメラの事をもう少し理解したくてマニュアルを熟読してみたのですが、ちょっと分かり辛いマニュアルでした。欲を言えば用語集を付けて欲しかったですね。その用語がカメラ用語なのか、RICOH独自の用語なのかが分からないという事と、その用語の意味の説明が機能説明の文中に紛れていて見つけ辛いのです。今回は端から端まで読んだので拾えましたが、いざその用語だけで探そうとすると見つけられないのではないかというのが多々ありました。まぁ私が知らなさ過ぎるってのもあるのだとは思いますがもう少し工夫して欲しいなと。で、部屋の中だけでの使用感ですが、まずバッテリーは専用のバッテリーなのを購入してから気が付きました。前回のR2はそこも気にして単三が使用できるのを意識していたのですが、そこはバッテリー残量に注意するしかないですね。動作音は静かですね。レンズの窓の開く音と鏡筒の延びる音がR2では気になっていただけにここは嬉しいところでした。あとは、私初の手振れ補正機能付きです♪部屋の中で試し撮りをしてみましたがなる程といった感じです。あとはメニューをわざわざ開く事無く、右の親指位置にあるレバー上のボタン一つで露出補正、ホワイトバランス、ISO感度、フォーカス設定、測光の調整などが手早く操作出来るので以前より格段に使いやすくなっていました。これならば撮ろうと思ったその時その時で気軽に設定が変えられる為、今まで全てAUTOで済ましてきましたが、シーンによってはマニュアルで変えてみるっていう事も気軽に出来そうです。あとは独自のミニチュアライズという撮ったものがまるでミニチュアを撮影したかの様に見えるモードなど、遊べる機能もありこれから使いながらゆっくりと覚えていこうと思います。今年はCX2を持って紅葉でも撮りに行きたいですね。maplericeball

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