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2009.11.29

化物語 するがモンキー

購入してからやっと観ました。前の2巻は購入日に本編を3話立て続けに観て、その後オーディオコメンタリーを3話分こちらも続けてみて、そして後語りを一時間、計4時間ぶっ通しでしゃぶり尽くすという。作品としても面白いのですが、やはりパッケージとしての完成度が高い所為でしょう。

で、本編は素のまま面白いし、オーディオコメンタリーもキャラが暴走する感じもいいのですが、個人的にはパッケージ内で何気に楽しみなのが演者が素で語り合う「後語り」なのです。しかも今回は斎藤千和と、沢城みゆきの後語り、この名前を聞いてピンとくる方もいると思いますが、私的には新房作品ではなくやっぱり舛成作品の代表作(私的にはそう思っている)「ココロ図書館」なのです。しかも冒頭で斎藤千和自らがこのココロ図書館の話を振ってくれたのは私的には凄く嬉しかったですね。そんな訳で歳こそ離れている二人ですが、非情に和気藹々と信頼し合ったトークは面白く、特に私の中では努力の人という認識の二人が作品に対する思いを対談している内容はとても聞き応えがあり、この対談の内容を踏まえて改めて作品を観たいと思わせるこんなディスクが付くというのは製品を購入した事を実感できるというか、満足感が違いう訳です。メディアが売れないとDVDにしろCDにしろ言われていますが、おまけが無くてもいいのです。買って満足できる愛の感じられるパッケージ作りさえされていればもう少し変わるものではないでしょうか?と、思いたいです。

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