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2009年12月

2009.12.31

高橋美佳子 Live 大晦日

行ってきました~。場所は渋谷のO-nest。規模的にも大き過ぎず小さ過ぎず、ピッタリの会場でした。美佳子さんのLIVEは去年に引き続き二回目の参加でしたが、今年は去年のLIVEでの反省点を踏まえて、はなから楽しもうと決めていったのでw思いのままに楽しんできましたhappy02美佳子さんの詞は分かりやすくストレートなものが多く、特に恋の詞は可愛らしかったり切なかったりと、とても好きなのです。曲もノリノリの曲から可愛らしい曲まで多様で、美佳子さんが作詞作曲したものはどれも私の感性に合うというか、とても好きなものが多いですね。そんな中でも「空を飛べ」や「恋風嵐」はとても好きな歌で、今回のLIVEでも「空を飛べ」は本編中と更にアンコールでも披露してくれ、LIVEの定番というか代表になりつつある一曲だったりします。今回は、LIVEの後に年越し公開録音も控えているという事で、予定が詰まっている為、LIVEでおさないように意識していた為か、逆に巻いてしまうというハプニングがあったりもしましたが、そんなところも魅力の一部だったりする訳ですwそしてあっという間の二時間。年忘れとして最高のLIVE!ありがとうございました。また来年もあることを期待しています^^

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2009.12.30

「けいおん!」ライブイベント ~レッツゴー!~

行ってきましたー!横浜アリーナ!!実に2004年5月30日のブロッコリー・ザ・ライブⅣ以来ではないかと。私にとっても、アサミさんにとっても。まさか違う作品でまたこのステージに立つ日が来るとは思っても見なかったでしょうね。正直なところ今日はアサミさんにとっても思いでの地である横浜アリーナで感慨にふけるであろう様などを主に観に行ったのですが、いやはやどうして「けいおん!」のライブ楽しめましたw少し前半のテンポが良くないなと思うこともありましたが、総じて楽しかったです!w。OPは「Cagayake!GIRLS」で始まり、前半はそれぞれのキャラソンをソロで歌い(ムギの「Dear My Keys~鍵盤の魔法~」が聞けたのはかなり嬉しい。)、後半はライブ前の軽音部の一幕といったショートシナリオを演じ、ライブ曲へという構成もなかなか良かったのではないかと思います。しかも、途中まで弾くフリだけだった楽器ですが、「私の恋はホッチキス」と「ふわふわタイム」の二曲を生演奏してくれました!(驚)しかも意外と上手い!全く楽器をやった事が無い中でここまでの上達振りはかなり真剣に取り組んだのだなと感じさせる演奏でした。多分この生演奏が無ければ私の中でここまでの満足度は無かったと思います。ふわふわタイムが終って、興奮が冷めやまず名残惜しい雰囲気に満ちた時に再びムギのキーボードが旋律を奏で始め、ドラム、ベース、ギターと増えてゆき、「もういっかいいくよー!」という演出は最終回を思い起させなかなかに高揚しました。その後アンコールとダブルアンコールを受け、エンディング曲である「Don't say “lazy”」と、今回のライブのタイトルでもある「レッツゴー」で全員で〆という満足度の高いものでした。ダブルアンコールではキャストそれぞれの挨拶があったのですが、もぅ皆大泣き(^^;感極まるのは仕方ないにしてもちょっと連鎖しすぎた感もぬぐえませんが、そんな中でも律役の佐藤聡美さんのコメントには魅かれる物がありました。前日の練習まで上手くいかず落ち込み気味だった時に自分のマイナスの気持ちなんかで元気で明るい律が台無しになってしまうのは許せる事ではないと思い直した、と、いうような事を言っていて、全くもってその通りなのですが、その役への気持ち、取り組みに共感を得ました。また、独特ののほほんとした豊崎愛生ですが、他のメンバーが浮き足立つ中、けいおん!という作品での座長としての役割をしっかりと果していたように思います。そして、そして、けいおん!第二期決定!!!横浜アリーナが満員である事にも驚きましたが、改めてけいおん!の人気を認識したという感じです。今度は横浜アリーナじゃ足らなくなったりするのでしょうか?(^^;

ちなみにアサミさんはというと、キャラソンのコーナーで「Maddy Candy」を見事に熱唱!そしてさわ子先生との見事な演じ分けw色々と楽しませて頂きました。そして若い娘達が迷い足踏みをしているときには背中を押し、ガンガン歩んでいる時にはそっと見守り、近づき過ぎず、離れ過ぎず、あくまでも脇として見守り導く教師(さわ子先生)という立場そのものの立ち位置をキャスト間でも行なわれており、慕われているなというのを今回実際にキャスト全員を見て感じ、伝わってきました。特に今回の横浜アリーナでのステージにおいては良きアドバイザーとなっていたのではないかと思います。アサミさんとしても一番上という現場はけいおん!が初だったのではないかと思います。そう思うとアサミさん自信も色々と学ぶ事の多かった現場だったのではないかと。そして今回培った関係を生かした第二期!ほんと楽しみです。

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日記をブログにかえて一年ちょい

9年半前から立ち上げているホームページのカウンターが、たった一年ちょいでブログに抜かされました。日記のコンテンツをブログに変えるまではHTMLを書くのと大して差は無いと思っていたのですが、FTPを立ち上げてファイルをアップ、等など本当に些細な手間が積み重なると差がでるもので、書き込む気軽さが増す事により更新頻度も増え、総合的な文書量が多くなり、キーワードが増え、検索ヒット率もアップって感じなのでしょうこの現象は。まぁ何にしても本館共々今後とも宜しくお願いしますという事で。

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2009.12.29

祝! マイマイ新子 東京で追加上映決定!!

大好評につきラピュタ阿佐ヶ谷にてアンコール上映が決定!happy02wine
今度は2010年1月9日(土)より1月29日(金)と期間も長めで、上映開始時間も一日一回上映ではありますが20:50からと見易い時間時間になりました!!せめて休日は数回上映して欲しいなという希望はありますが、上映してくれるだけでもありがたいといったところでしょうか。あと、ラピュタ阿佐ヶ谷さんは席数も少ないので、定員の問題は残されているのですが、今度こそ未見の方々が見れると良いと思います。私もリピーター組なので基本的には空いてたらというスタンスを取りたいのですが、やっぱり一回は観たいです!

P.S シネリーブル幸手辺りでもやってくれませんかね(^^;

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2009.12.28

ささみさん@がんばらない

なんというかまたすごいハチャメチャなのがきました。神話系の内容で、アマテラスの名前が出てきたので、引きこもりのささみさんを現代版の天岩戸に例えた話なのかな?と直感的に思ったのですが、予想の斜め奥というかとにかくことごとく予想外の展開に。日日日氏のデビューのキャッチに「日日日お前は何者だ!?」というのがありましたが正にそんな感じの作品です。興味のある方は読んでみてください。

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2009.12.26

R.O.D -THE COMPLETE- Blu-ray BOX

DVDも持ってるしそんなに買う気は無かったのです。「宇宙ショーへようこそ」の先行映像が特典で付くと知るまでは。しかし39,900円と決して安い訳ではないのでそれだけの為にというのもちょっとなぁと思うのです。発売は2010.04.07。もう少し余裕はありますね・・・。

それはそうと、もしかしてこのタイミングですっかり止まってしまっているR.O.Dの原作を出したりしませんかね?倉田先生??超クライマックス!それはもう凄いところで止まっている記憶があるのですが・・・。いや、むしろこの機を逃すと出せなくなるんじゃないですか?近年アニメの脚本で本業の執筆活動が疎かになっているようですし。ここはビシっとキメてくれると「宇宙ショーへようこそ」への弾みもつくと思うのですがw期待しています。

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2009.12.25

マイマイ新子と千年の魔法 in 阿佐ヶ谷  リベンジ2

泣いても笑ってもあと2回。三度目の正直ってことで今日も新宿で前回よりも30分早い19:00にラピュタに電話してみました。二度あることは三度ありましたTT。どうやら11:30には完売していたそうです。いやーもぅほんとに観れません。東京最後の砦ということもあるのでしょうが、興行不振だとは思えない連日の盛況ぶり!やっぱり全国ロードショーだったとはいえモーニングのみという各館の扱いの酷さにも問題があったのではないかと非常に思う今日この頃です。あとCMが少なすぎましたね。私一回もCM見たことないですもん。でも、これだけ盛況なのですからラピュタでの上映が終っても他の劇場さんでも続けてくれないですかね。ほんとお願いします。メディア発売まで待てません。更にブルーレイにならなかったらどうしましょう・・・。

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2009.12.24

今年もこの季節が

やってきました。今年は挑戦するか否かギリギリまで悩んでいたのですが、地元の駅で半額になったケーキを発見!(1200円)買ってしまいましたw今年はサイズアップも考えたのですが、ちょっと無理そうかな(^^;ということと、やっぱり値段ですね。なので今年も5号なのですが、以前完食を断念したチョコに挑戦です!

Rimg0290

今回戦う為の口直しに用意した紅茶はマーガレットホープの2009年のファーストフラッシュです。で、結果はというと、重いながらも完食!これでチョコへのリベンジも果せました。さて来年はどうするかなぁw

Rimg0291

前回の挑戦記録:http://laycoris.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-1c9b-1.html

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2009.12.23

上田市へ

行くつもりだったのですが、気がついたら日本海でした(爆)。友人がエコカー買ったというのでドライブがてらに予てより行きたいと思っていた上田というか別所というか、まぁあのあたりへ観光でもしようと思って高速乗ったのですが、気がついtら新潟の日本海が目の前にwお婆ちゃんの葬式以来の帰郷ですwそんでもって上信越→北陸→関越とぐる~と回って一周してきたのですが、高速代はやっぱり1,000円。まぁ出口でETCだけど引っかかりましたけどね。お土産は本場の笹団子!日本酒!と言いたい所ですがサービスエリアって日本酒売ってませんでしたっけ?それとも売らなくなった?とにかく残念でした。次こそは上田かな?

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姫宮さんの中の人⑤ 卒業・オラトリオ

一気に読んでしまいました。なんというか、中の人を公開する日の二日前に全校生徒どころかTVの生放送でばれてしまったちとせ先輩。信頼が厚かった分裏切られたという感情は強いようで学校中を混乱の渦に巻き込みます。一方ちとせ先輩の本当の出生の秘密も明らかに!そして外の人スーツ同士の多対多の戦闘などなどを経て大団円に持ち込むのですが・・・。あとがきにあるとおり大団円が好きという月見草平氏の談ではありますが、勿論私も大団円は好きですよ。でもあの終わり方はいささか都合が良すぎるのではないかと(^^;;;;っていうかちとせ先輩の卒業どころか新学期が始まっても結衣への告白の答えを出せない純人へたれさは如何なものかと。まぁあの終わりに持って行く為には告白の答えを出させてはいけないのですけどね。まぁ何はともあれシリーズ読破です。そして毎回書いてますが、またカルナの様な作品が読みたい!

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2009.12.22

マイマイ新子と千年の魔法 in 阿佐ヶ谷  リベンジ

翌日リベンジです。とりあえず19:30新宿にてラピュタへ電話。「完売です」cryingmjd?とりあえずわかった事を記述しておきます。これから阿佐ヶ谷に観に行くぞーと思っている方は参考にしていただけると幸いです。

1.当日券のみ
2.電話での予約等は出来ません
3.販売は午前10時15分より
4.漏れても現地へ赴けばオリジナル・アート・カードは貰えました

いやぁ連日好評なのはとても喜ばしい事なのですが、初見の方の割合がいったいどのくらいなのかは気になるところです。好きな人が好きなのは幾ら好きでも全然かまわないのですが(私も好きだー!w)、裾野が広がらないと本末転倒というか折角の追加上映の意味が薄くなってしまうような気がするのですよ。なので空きがあれば観に行きたいですが、無理して取らない様にしてますっていうか取れないんですがwなのできっと期間内に観に行ける事はないでしょうね(^^;もう一回観たかったな。

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2009.12.21

マイマイ新子と千年の魔法 in 阿佐ヶ谷

早速行ってきました。阿佐ヶ谷のラピュタへ。

開演30分以上前に到着したのですが、満員で観れませんでしたTT

盛況なのは嬉しいのですが、何となくリピーター多そうですね(^^;これで初見の人がみれなかったとか無ければ良いのですが・・・。ちょっと心配ですね。で、観れなかった人にはって事でなんか原画のコピーっぽいシートを頂きました。この盛況っぷりに対して上映延長なんて事になってくれるといいのですが。またリベンジしようと思います。

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[映]アムリタ

 覚えておきたい名前が増えました。”野崎まど”第16回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞受賞作[映]アムリタの著者です。かなり引き込まれました。ちょっと味わった事のない感覚です。
 芸大での自主制作映画の話なのですが、天才監督といわれる噂の一年生、最原最早と、何の変哲も無い俳優志望の二見遭一を中心としたお話です。
 最初に引き込まれたのはメインキャストに誘われた二見が例の天才監督が描いたという絵コンテを渡され、深夜一時に読み始めたシーンなのです。二見が気がついたのは朝の9時でした。8時間もぶっ続けで絵コンテを読んでいたのかと思ったら日付が二日経過している・・・・56時間絵コンテを読んで・・・否!読まされていたという事実に驚愕するというシーンです。もぅそれからは止まりませんでした。まるで自身が二見になったかのように夢中で読んでいました。ただ、個人的な意見を言わせてもらうと、エピローグは私にとっては不要でした。正直文学的な難しい事は分かりません。ただ、この部分が作品の雰囲気を全く違うものに変質させた事は事実で、反面ここがこの物語の本質であるというのも伝わってくるのです。好き嫌いでいうと無い終わりの方が好きなのですが、この部分に関しては賛否両論ある感じでしょうか?
また違う作品を読んでみたいと思わせる作品でした。

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2009.12.19

姫宮さんの中の人④ 学園祭ぶれーぶはーと

もう一気に読んでますw今回のお話は学園祭。そして生徒会選挙です。純人くん、もぅあっちこっちでフラグ立てまくってます。(あまり好きではない感じ)事故とはいえとうとう結衣ともキスしてしまいました(とはいっても今まで事故以外のキスは無いのですがw)そして結衣もちとせ先輩のトレーニングに参加する事に!この関係は好きかも。更にはちとせ先輩(中)が学園祭の演劇に出演!ピーターパンをベースなのですがウェンディがネバーランドの不自然さに気が付き、フック船長と協力して反逆し、基の世界に返るというオリジナルwなのですが、その中でのちとせ先輩(中)は反逆に加わる子供Cの役で、台詞というのが「私も大人になりたいの、ピーターパン!」なのです。外の人スーツから出たいという思いと重ねたと思いたい演出ですね。浦乃さんのファザーも意外とあっさり引きましたが裏があるような気もしますし。物語も佳境です。どのように決着がつくのか!

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2009.12.17

姫宮さんの中の人③ 秋空ミックスアップ

昨日に引き続き3巻目です。(このくらいのボリュームなら一日で読めますね)さて、表紙を見てドキリ。幼馴染の結衣がちとせ(中)のサイドに垂らしたツインテールを後ろから持ち上げている。実に仲良しな感じの表紙です。あれ?もしかしてちとせの正体がばれた上に仲良しさんに!?という訳で読み始めたのですが、これは・・・面白くなってきました。w特に一巻二巻の積み重ねとでもいいましょうか。とある目的の為にとあるミッションを発動するのですが、それに対し、今迄の巻の登場人物達がその特化したスキルで一人、二人、三人と協力を申し出る件はなかなかにワクワク感があります。そして今回は純人の周りのキャラクター達がカッコイイ!特に今回スポットが当たったアニメオタクの要垣内の最後のシーンが凄い!ただの純人の脇役Aから大きな躍進です。そして幼馴染の結衣も格好良く決めます!結局のところ表紙の様な関係にまではなっていないのですが、多分結衣なら分かってくれそうな気がします。昨日の今日ですがちょっと楽しみになってきましたw

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2009.12.16

姫宮さんの中の人② 夏盛りオレンジシャンプー

「魔法鍵師カルナの冒険」が面白かった為、続けて買った「桜乃きらほ」シリーズもカルナには及ばないまでもまぁまぁということで更に続けて買った月見草平氏が書く初の男性主人公のこの物語ですが、個人的には可もなく不可もなく特筆するような事も無く1巻読んだ後に積読の山に埋もれていた続巻達だったのですが、先日の積読整理に発掘したので、かぐや魔王式も続けて読んでいるということもあり今回再開することにしました。一巻目を読んだのがいったいいつだったのかも忘れているくらいなので当然内容の方もあやふやなのですが、二巻目を読んで大分思い出した感じです。内容は、学校に超絶美人の完璧生徒会長が居るのですが、ひょんな事から主人公である星野純人が生徒会長の重大な秘密を知ってしまいます。その秘密とは、目に見えている生徒会長の姿は実は「外の人スーツ」と呼ばれるパワードスーツの様なもので、中には小学生かと見違えるほどのちんまい女の子が入っており、実は話すどころか人の顔すら見られない重度の対人恐怖症なのです。その子は人を欺いている事に負い目を感じ、いつか本当の事を皆に明かしたいといい、秘密を知ってしまった純人がそれに協力するというお話です。まぁとりあえず二巻目はリファビリという事で。

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2009.12.14

ソードアートオンライン3 フェアリィ・ダンス

来ました3巻目!私が明確に続きを待ち望んでいる作品というのはそんなに多くある訳ではないのですが、この作品は間違いなくその中に入る作品です。さて、今回はとうとうリアルに触れます。これまでナーヴギアによりネット世界で虜囚となり、クリア以外でのリタイヤはナーヴギアにより脳が焼かれると伝えられただけで、これまで本当にリアルで死人が出ていたのかは分かっていませんでしたが、キリトがゲームをクリアし、目覚めた事によりそれがとうとう明らかになりました。やっと取り戻した日常でしたが最愛のパートナーであるアスナの意識が戻らない。そんなこんなで悶々としているとアミュスフィアというゲーム内にアスナそっくりのキャラクターが居るとの知らせが!このゲームはキリト達が囚われている間に開発されたゲームで、後に分かるのですが基礎があの悪夢のシステムソードアートオンラインのコピーであることが判明します。そして何者かの悪意により虜囚となり続けているアスナを助ける為にキリトが再び電脳世界へ赴きます。といった内容なのですが、とにかくオンラインゲームのツボをおさえており、ただの空想ファンタジーよりもシステムで実現しているという設定だけにより身近に感じられるが故のワクワクドキドキ感と、私自身7年半のFFXIの実績と経験に裏打ちされた感覚(オンラインゲームの魅力)と、小説というメディアだからこそのエンターテイメント感が程よく表現されています。そして毎回思うのが不安要素に対する気持ちの誘導が特に上手いということ。想像力のある人程余計に最悪のケースを思い描いてしまい、最小の切り口で最大の効果を引き出していると感じます。今回でいうとオベイロンがアスナに向って心を書き換える事が出来るシステムの実験の事を吐露するシーンですね。そしてその不安を土台にし、それを上回る爽快感とで絶妙なバランスをとっているのです。WEBで人気を誇ったというのも頷けます。しかし!今回はなんと続き物!!次回は来年の夏!!!待てない!!!!crying後半年待つなんて何という拷問・・・。なるべく早めにお願いします。

脳内キャスト
ユイ:豊崎愛生

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2009.12.13

マイマイ新子と千年の魔法の興行振るわず?

先週ご紹介した「マイマイ新子と千年の魔法」ですが、どうやら興行が振るわないらしく、早くも各館で上映が終了されています。埼玉では先週の11日金曜日が最終で全滅。(自宅近くの館に上映が移ったらまた観に行こうと思っていたのですが、それどころではない状況になっている様です・・・。)東京でも今週の17、18あたりで終了する館ばかり。せめてレイトショーなら仕事帰りに観に行くなんて事も可能なのですが、全館モーニングのみでは週末を休みとする一般の人には何ともハードルの高い上映スケジュールです。それで入場者数が・・・とか言われてもなぁといいう気もするのですが。そんな中、上映終了を惜しむ人々が存続を目標に署名活動を始めているということを人伝に聞き、早速私も署名致しました。

オンライン署名サイト「署名TV」:http://www.shomei.tv/project-1385.html

このままではブルーレイどころかDVD化すらも危ぶまれると感じました。そしてこの作品が埋もれてしまうのは本当に勿体無いことです。一人でも多くの人に観てもらいたいと思います。

しかし嬉しいお知らせも!ラピュタ阿佐ヶ谷さんで12/19~12/26日の8日間限定ではありますが上映が決まったとの事。時間はレイトショー 21:00のみ上映ではありますが、レイトショーなら仕事帰りでも観にいけます!この機会に私ももう一度観に行きたいと思っています。

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2009.12.11

Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night- 3日目

3日目へ行ってきました。今日は混ぜこぜ混合チームです。基本コンセプトは「だっ好き。」からだったようですが、気がついてみるとあら不思議、出演者同士も面識があまり無いという不思議な混合チームにwwで、そんな今回の出演者はというと、仙台エリさん、真田アサミさん(今日のお召し物は黒のストッキングにショートパンツ、白いシャツにゆるい感じのネクタイにピンクのカーディガン、そして黒のぼんぼんのついたニット帽という年齢を感じさせない興奮気味の可愛さ!)、儀武ゆう子さん、大橋歩夕さん、笹川亜矢奈さんの5人です。そして今回は初っ端から朗読劇でした。お話は1日目と同じだったので、これは5日間同じものをやるのかな?と思ったのですが、どうやら運の良い事にこのお話は1日目と、3日目でやっただけとのこと。キャストが変わった事により、印象も違ってとても面白かったです。ちなみに前回豊口がやった役は儀武さんでした。いやね、儀武さん悪くはなかったのですよ、今回は相手が悪かったかな(^^;アサミさんはというと二役で、ファミレスに入ってきた親子連れのお兄ちゃんと、儀武さんのやっている役の幼少時代のお母さんという全く違う役を、しかも最高潮に気持ちの乗った泣きのシーンからすぐさま現代の妹を気遣う兄のシーンへと切り替わるという難しい役をさらりとやってのけたのには流石というか実に良いものを見せてもらいました。で、この後にお互いの自己紹介と、お互いにもっと知る為の印象やらそんな感じで本日会ったのが4回目というのも頷けるトーク内容ではあるのですが、儀武ゆう子を先頭にかなり明け透けに話す5人というかむしろ4回目というのが嘘のような意気投合振り。っていうよりは恐らくこれは儀武効果!wもぅ殆どコントの様な有様で、かなり笑わせてもらいました。後半はだっ好き。の生バンドによるライブコーナー。基本だっ好き。のノリでアニソンカバーでソロは一人二曲って感じですかね。笹川さんと大橋さんだけは一曲づつ持ち歌を披露していましたが(といってもハッピーマテリアルや、ブックマーク ア・ヘッドと、大勢で歌っている歌なので勝手は違うでしょうが)といった感じでした。ちなみにアサミさんは「愛・おぼえていますか」と、「ETERNAL BLAZE」の二曲でした。個人的にはちょっとノリ切れなかった感はありますが、全体的にはとても楽しいイベントでした。

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2009.12.10

ビスケット・フランケンシュタイン

今年の6月くらいに出版された作品ですね。少しの間積んでいたのですが、めぼしい新作が一区切りついたので発掘作業をしていたところで発見しました。日日日の新しいタイプの新作です。時は転々と過去からの思い出話を語っていくのですが、物語の始まりは1999年のアンゴルモアの降臨のお話から始まります。世間的には何も無かったとされていましたが、実は生物的には脅威となる何かが飛来していて、その何かに対応する為に遺伝子が人体に急速な進化を与える為に変異。しかしその変異が暴走し、変異した細胞が他のものへと変異するという奇病が発生し始めた。致死率は100%その発祥地も症状も様々で、当時の研究者により、その特徴からそれぞれお菓子の名称で患部に命名されます。但し共通しているのは発祥者が少女である事。そして本作の主人公であるビスケはその少女たちの患部のみから作られた全身が患部のお人形。そのお人形が月夜に生命を宿し、物語が動き出します。その後、50年先まで物語は転々と描かれるのですが、世界に一人だけの種族であるビスケは何を目的に生き続けるのか?人類の存亡は?人とは何なのか?生命とは?日日日の新境地を開く本格的なライフサイエンスフィクションです。

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2009.12.09

Magical☆Voice☆Party -silent&noisy night- 初日

緒方恵美がプロデュースする5日連続の声優クリスマスライブ!その初日へ行ってきました。今日はCri☆siSの日!ボーカル:土屋実紀、ギター:下屋則子、ベース:Rumi、キーボード:小島めぐみ、ドラム:石塚さよりの5人組のバンドで、今回行こうと決意したきっかけは「こじまめ」こと小島めぐみさんの活動を知り、見てみたい!と思ったからなのですが、純白の衣装に身を包んだ女性のバンドというのはビジュアル的にもなんというか、いいですねcatface前半はアニメ作品のコピーを、中盤はメロキュアのコピーを、そして後半にオリジナル曲を披露!キーボード弾いてるこじまめさん超絶ラブリーでした。happy02そしてゲストは何と豊口めぐみさん!そしてCri☆siSの生バンドでダイアモンドクレバスを歌ってくれました。自分の歌と言うだけあってwとても上手かったです。更にホスト役の緒方恵美さんも加わった朗読劇に、人数が足らないと急遽会場に来ている声優さんを指名するハプニングもwちなみに呼ばれたのは中村繪里子さんでした。急遽呼ばれたのにもかかわらず、しっかりとこなすあたりは流石プロだなと思わせる一幕でした。さて、次回行く予定は3日目!真田アサミさんの回です!楽しみ楽しみ。

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2009.12.08

かぐや魔王式! 第5式

今回は本編はちょっとお休みで各キャラクターに焦点を当てた短編の形式をとっています。普段あまりスポットの当たらないあいふぉんもバッチリ活躍?します。そして何といっても今回の目玉はハラグロの妹梢の話です!兄激LOVE娘の大暴走話となっており、期待は裏切りませんよwその他六道の牛宣言wに、あいふぉんの家出話!閣下の恋話?などなど、いつもと違った?(いや、変わらないかw)を楽しめる事請け合いです。一巻目こそハルヒのパクリを思わせる展開に心配したものですが、最近ではすっかり案して読めるようになりました。まぁ近年現代学園モノが続いている月見先生の作品ですが(これはこれで悪くは無いのですが・・・)、またデビュー作のカルナの様なファンタジックな世界も読みたいですね。

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2009.12.07

あずけて!時間銀行 ご利用は計画的に

時間を資産として運用する時間銀行。その行員は時間の精霊。とはいっても見た目は人間と同じなのですが、どうも自分を人間より上位の存在と思いあがり人間を見下す傾向が強いようです。そしてこの話の主人公である洋斗(人間)の担当行員兼パートナーであるシーヌはそんな精霊の中でも人に理解があり、常に人を知ろうと努力する女の子なのですが、性格は生真面目過ぎるきらいが。そんな二人が組んで時間を回収するお話なのですが、その回収するに経緯というのが洋斗の妹の陽奈にあります。その陽奈は病気の為に15歳で人生が終る運命にあったところを、妹を溺愛する兄洋斗が自分のこれからの61年の人生を全て妹に振り込んでしまいます。しかし同じく兄が大好きな妹が、兄の居ない人生を受け入れられるはずも無く、シーヌの提案で時間を定期預金し、資金運用して生き延びましょうと洋斗を説得し、足らない分をキャッシングし、その返済の為に二人で時間回収を始めることになった訳です。そんな感じで増えたり減ったりさせながら二人の距離を縮めつつ時間を回収していくのですが、終盤で意外な黒幕の登場!一巻目ではここで終ってしまいのですが、この黒幕との決着の着け方次第で作品全体の評価が別れるのではないかと感じます。この巻の締めくくりで、いつも冷静で生真面目で洋斗の仲を冷やかされても涼しくスルーするシーヌが最後に自らが強く否定する事で逆に肯定してしまうシーンは上手いですね。全てはこのシーンに負けた気がしますw少し付き合ってみようかと思いす。

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2009.12.06

マイマイ新子と千年の魔法

二日前の金曜日に友人から「片渕須直監督の映画は観に行かないんですか?」の一言に「えっ!?そんなのやってるんですか!!?」と聞き返したのが私です。すいません知りませんでした(汗)しかも「アリーテ姫」が好きな人には割りと好評なのだという事を聞いては「アリーテ姫」好きを自負する私が観に行かない訳には行きません。と、いう訳で早速観てきました。

これはヤヴァイ・・・・。好き過ぎる!何だこれ?説明できないwwとにかく何にも無いお話です。空も飛ばなければ変身もしません。時は昭和30年。昔、周防の国と呼ばれた土地(今で言うと山口県ですね)の人々を描いているだけの、ただそれだけの作品です。だけどエンディングテロップを見ながら涙が止まらない自分がいました。別に大泣きするとかではないのです、でも目の端に涙が溜まるとかでもなく、とにかく泉の如く湧き出してくるのです。自分でも「え?何で?」という状態なのですからどうにもなりません。(汗)劇中の印象的な台詞で「もっといっぱい遊ぼう。子供に遊びを教えられるように」といったニュアンスの台詞があるのですが(もっとカッコイイ台詞だったw)、この一言が本編中にちりばめられていたパーツを一瞬で網を広げたかのように繋がって見えました。母の思い。父の思い。その父や母のその前も。そして新子や貴伊子達の未来にまで想像が繋がるようなそんな感覚です。そして今の子供達の事を思いました・・・・。恐らく人によっては何でもない何も無い映像だと思います。でも今のお父さんお母さんと呼ばれる人には是非とも観てほしい映画ですね。是非親子三代で観に行く事をお勧めします。^^そして千年の魔法を感じるならTVではなく劇場での視聴を強く薦めたいです。そして一人でも、二人でも、千年の魔法を感じてくれたらいいなと思います。きっと心が穏やかに、そしてちょっぴり優しくなれる魔法ですよ^^

残念ながら各館でも大きな扱いをしていないので、興味のある方はお早めに。
「マイマイ新子と千年の魔法」公式サイト:http://www.mai-mai.jp/index.html

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2009.12.02

シュガーダーク 埋められた闇と少女

第14回スニーカー大賞《大賞》受賞作品。あの涼宮ハルヒの憂鬱以来、実に6年ぶりの大賞受賞作品です。さて、内容はというと冤罪で無期懲役となった少年ムオルが労働先へ移送される所から始まります。その労働先とは共同墓地で、仕事は墓穴を掘る事。人ではない物の墓穴を・・・。そしてそこで墓守を名乗るこの世のものとは思えない程綺麗な少女メリアと出逢い、物語は動き出します。ムオルは脱走する為にメリアを利用しようと近づきますが、近づけば近づくほどに逆に魅了されていきます。そして最終的にムオルがとった行動とは?墓地で始まる不思議なボーイ・ミーツ・ガール。といったところでしょうか。そうですね。見所はやはりメリアの仕草の描写でしょうか。感情も、仕草も乏しく、メリア自身気をひこうだとかそういった気は一切無いのですが、その素の仕草や行動がとても可愛らしく描き現されており、ムオルが魅かれていく訳ですが、「これは仕方ないよね・・・」と納得してしまうのですw一冊の物語としてはとてもよくまとまっており、終り方もとても綺麗なのですが、どうやら二巻目が出る予定となっているようです。蛇足になってしまわなければ良いなと思う反面、二巻目の描き方にも興味があります。そして大賞受賞者は書かなく(書けなく)なるというジンクスを払拭する事ができるのか?w

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2009.12.01

クロノ×セクス×コンプレックス①

高校の合格を決め、入学をむかえるのを待つだけの中学の卒業式の日、帰宅すると身に覚えの無い学校の合格通知書が。気味の悪いそれを捨て去りすっかり忘れ去った入学式の朝、父親にお使いを頼まれ入学式の前に寄り道する三村朔太郎だったが、路地の入り口で女の子とぶつかり、ふらふらと迷い込んだ路地の先にはあの合格通知の学校が!その学校は全寮制の時の魔法学校だった!しかも体が路地でぶつかった女の子の姿に!?まぁそんな感じのお話なのですが、「キーリ」の壁井ユカコのお話にしては明るい感じのお話ですwこの巻は女子寮に話の焦点が向けられている為、全体的に百合っぽいお話になっています。また、時の魔法ということで色々とワクワクする面もあるのですが、物語の中で同じ日を5回も、6回も繰り返すのはちょっと飽きました。取り繕おうとすればする程悪い方向に修正されるというのを言いたかったと思うのですが、しつこい感じは否めません。ただし、一巻ではわざと伏線として残し、語らなかった部分も多く、今後、特に二巻目の内容次第かなという気がします。楽しみではあるシリーズです。

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