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2010.01.06

〝文学少女〟見習いの、傷心。

見習いシリーズの二冊目です。今回のお話は夏から文化祭にかけてのお話です。麻貴先輩の別荘の話や、文化祭ではまさかの舞台劇再び!概要はそんなところでしょうか。舞台ではフランケンシュタインを題材にいつもの如く事件が発生する訳ですが、そこそこ長い付き合いだけ合って今回の真相においては読み初めから何となく想像はついて、想像の通り読み進めていったのですが、まぁ結果は当たらずとも遠からずといったところでしょうか。しかし最後のあのシーンは予想だにしませんでした。最後にあれを見せられて次巻に続くというのは酷です(^^;

さて、めげない女の子菜乃ちゃん。(まぁめげはしますが立ち直りも早い!)挿話集があった所為なのか、それとも「初戀」での印象が相当に強い為なのか、見習いシリーズが未だ二作目だなんて思えない程菜乃ちゃんは私の中では馴染んでます。とにかく気持ちがまっすぐで、自分の損得よりも感じたままに行動(困っている人をほっとけないんですね(^^;)してしまうとても良い子ですw何せ恋のライバルであるはずの琴吹さんに塩を送ってしまうのですから(^^;そして見習いシリーズに入って一人悶々としていた琴吹さんですが、菜乃の手助けがあって前を向いて歩き出しました!(嬉)それにしても菜乃ちゃんは心葉を好きになっただけなのに何故あんなに苦しまないといけないんでしょうね(^^;DVD付特装版の表紙は遠子先輩と菜乃チャンのコラボで、遠子先輩の背中を追うようなデザインとなっています。そのデザインを表すかのように麻貴先輩の別荘で面影を追い、文化祭では再び演劇をします。回りの関係者も「似ている」と認識し始めています。しかし菜乃ちゃんには遠子先輩の影を追うのではなく菜乃ちゃんとしての道を切り開いていって欲しいですね。それが出来る子だと思いますので^^

次は挿話集といっているので見習いは当分先になりそうですね。見習いシリーズは次で最終巻!(の予定らしいです)終ってしまうのは残念ですが、それ以上に続きが楽しみだったりします。期待しています。^^

さて、ついでにDVDのお話。キャストについては悪くないのですが、如何せん脳内でキャストを作り上げてしまっているだけにギャップはなかなか埋まりませんね。あとは竹岡美穂さんの美麗なイラストに対して遠子先輩のキャラデザインは未だに違和感は拭えません。それと何故演出が「味○こ」に・・・・。映画・・大丈夫でしょうか。

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