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2010年2月

2010.02.28

ハートキャッチプリキュア!

今まで多くのシリーズを重ねてきたプリキュアシリーズ。人気があることは重ねてきた歴史を見るだけでもわかるのですが、今まであえて観ることをしなかった作品なのです。まぁ特に見なかった理由は無いのですが、あえて言うなら食わず嫌い?wあとは無印を見ていなかったというのも理由でしょう。(まぁ無印はビジュアル的にあまり好みではなかったというのもありますが)そんな訳で当然の如くチェックすらしていなかったこのハートキャッチプリキュア!なのですが最近友人に薦められまして、その前に劇場版のポスターを観たことがあるのですが、(あの大集合ってやつですね)第一印象は「ふしぎ星のふたご姫」でした。そして薦めてくれた友人曰く「おジャ魔女どれみ」だと言うのです。気になる要素がこれだけ揃えば見るのには十分な動機ですね。で、観たのは3話なのですが、やられた~ヽ(´▽`)/ まずつぼみが朝起きるシーンですね。あのきゃぴきゃぴした水樹さんにやられましたw私の中では無口で心の強い心優しいタイプしか知らないのでこれは新鮮です。そしてオープニング。歌も良いですし、なにより見ていてワクワクしますね。キュアマリンの爆発するみたいな必殺技には思わず吹きましたがwwそして見せ場の変身シーン。うん。いいですね(*゚▽゚)bやっぱり変身シーンはワクワクしないとwそして何処かどれみを感じさせますね。おしりから心の種出すなよ!とか突っ込みどころはありますがwとにかく気に入りました!これまでの「プリキュアシリーズ」を知らないのでそういう所では十分に楽しめるのかは少々不安ですが、今後も楽しめそうです。(そしてまた一作品増えた(^^;)

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2010.02.27

マイマイ新子と千年の魔法 上映館を変えて再び上映延長!

2月19日まで延長されていた阿佐ヶ谷ラピュタさんでの上映ですが、とうとう東京では上映終了か?と思われましたがなんと「Cinema ANGELICA」さんでの上映が決定!しかも4月2日までの長期上映です!何だかんだとファンに支えられ、異例のロングランですね。そして嬉しいことに週毎に時間変更があり、これなら様々な方が観ることが可能なのではないでしょうか?現時点の暫定ですが、上映スケジュールはこのようになっているようです。仕事帰りなら最終週かな?月曜日はペアでの割引もあるようです。未だ未見で興味がある方はこの機会に如何でしょうか?本当に最後かもしれませんよ?

3/13~3/19 13:10/17:20
3/20~3/26 11:00
3/27~4/2  15:20/19:30

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2010.02.23

「宇宙ショーへようこそ」公式ページがオープン!

昨年から今年にかけて、本当に驚くほどの映画ラッシュ。そんな中でも群をぬいて楽しみなのがこの作品「宇宙ショーへようこそ」です。「かみちゅ!」から4年以上の沈黙を破ってどのような映像を魅せてくれるのか楽しみなところです。その公式サイトが先日2月の16日に公式オープンしたという情報を聞きつけ早速観に行ってきたわけですが、隅から隅まで観てしまいたい気持ちと、公開を最小限の情報で迎え新鮮な気持ちで初見を味わいたいという気持がせめぎ合って大変なのですw一枚絵を見るだけでこのワクワク感!どうすればいいのでしょうw

なんて言ってるそばからトレーラーとか観てしまったのですが、劇場とはいえやりすぎだろwと突っ込んでしまう程のクオリティですねw公開日が気になるところです。

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2010.02.22

レンタルマギカ 銀の騎士と魔法使い

新章スタート!穂波と猫屋敷が抜けたアストラルが、伊庭いつきが、全てを取り戻すために動き出します!今回はなんとAAクラスの銀の騎士団とのフェーデ!?更に沈黙を守っていた魔女の中の魔女と、魔法を使わない魔法使いも登場!?そしてオピオンと協会の関係はとそのルーツとは!?待ちに待った新章が満を持してのスタートです。

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2010.02.18

空色パンデミック①

第11回えんため大賞「優秀賞」受賞作品です。「空想病」そう呼ばれる疾患。一見妄想癖?とか考えがちですが、発作を起こすとトラウム波なる脳波を発し、自己の物語に浸ってしまう病気なのです。厄介なことに症状が進行するとトラウム波が強くなり「劇場型」と呼ばれる周囲の人々までその妄想にとらえてしまうというとても迷惑な病気なのです。発作を止めるにはその物語を完結に導くこと。その為に「役者(キャスト)」と呼ばれる専属の役者が配置されるほど。何故そこまでするかというと過去「幻の第三次世界大戦」という世界最大の発作により世界が滅亡しかけたからに他ならないのですが、そういった事情を抱えた少年少女達の青春の物語がこのお話です。正直これは新しいと思いました。面白いです。ヒロインの姫基質な結衣さんも可愛いのですが、そんな我侭にも病気の為に育まれてしまった悲哀のようなものを感じたり、不用意な一言で妹を廃人にしてしまった後悔を抱き続ける少女や、強いトラウム波を浴びた所為で性別すらわからなくなってしまった少女など、短い話の中で様々な人間ドラマが展開します。タイトルに①と書いてあるので続きを予定しているのでしょう。続きを期待したいと思います。今年のえんため大賞はなかなかいいですね。

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2010.02.16

劇場版魔法少女リリカルなのは 2回目

二回目行ってきました。場所は一回目のマイマイ新子を観たMOVIXさいたまです。ここは全ての席が段差になっており、背もたれも高いので座高の高い私でも気にしなくていいので良いです。さて、前回の時に人気の高さを感じたなのはですが、今回15:10の回にも関わらずなんとほぼ満席に近い状態!?どいういうこと?まぁ私が人の事は言えないのですがw2回目ということで話の筋はわかっているのでゆったりと観てきたのですが、開始初っ端の髪を下ろしているなのはを観て涙がcrying(好き過ぎだろw)2回目もしっかり堪能しました。相手の目を見て名前を呼ぶ。名言ですね。何度も泣きそうになりながらも笑顔でフェイトを送り出そうとするなのは。でも名前を呼ばれる度に堪えきれなくなる。A'sに繋がる大事なシーンですね。まぁ若干田村さんのエンディングでそのまま終わってもいい気はしますが(^^;とりあえずあとはメディア待かな?ちなみにまたパンフレットは買えませんでした。sad

話は変わって上映前の宣伝の中に気になる作品が・・・「時をかける少女」しかも芳山和子の娘あかりが深町一夫に会う為に2010年から過去へ飛ぶ!?ヤヴァイ!とても面白そうですw公開は3月13日。これは見に行かねば!
あと「アリスインワンダーランド」も気になっていたのですが、こちらもアリスの続編ぽい話みたいですね。第二のアリスがまたあの世界へみたいな感じのお話のようです。興味はあるのですが、こちらは機会があったらかな。

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2010.02.15

アクセルワールド4 -蒼空への飛翔-

チユの裏切りで「うぉー!そこで終わりかよ!」的な幕引きだった前の巻ですが、4巻の始まりは全くひねりもなくそこから始まりましたwかつて無い程、前の巻を読んでいないと全く分からない出だしです。でも個人的にはOK。あとがきを読むとどうやら意図あってやったことみたいなので何も言うことはありません。さて、冒頭でも書きましたが前の巻が最も信頼するべき幼なじみのチユの裏切りとも取れる行動で終わったわけですが、当然4巻ではその真意が気になる訳です。が、しかし読んでも読んでも一向にチユの気持ちが、行動が読めてこない。気持ちはハルユキとタクムと同じですよ。最後の突入シーンではハルもタクムもチユを信じて一緒にダイブしましたが、読者である私はチユが部屋にやってくるなり怒り心頭でした。裏で糸を引いているであろう能美にもですが、それに従っていると思われるチユに対してもです。さらにダイブしても足を引っ張るような展開にしかならず、かなり歯がゆい思いをしいられ続け、しかもクロウとテーカーのどちらが生き残るかという最後の最後でのチユの行動・・・・。もぅ目の前が暗くなるような思いでした。そしてまさかの大逆転。やられました。完全にやられました。タクムやハル同様にまんまと踊らされました。読んでいる途中はこの巻はパッとしないな・・・4巻目にして不作か?ともちょっぴり過ぎりましたが、読み終わってみると今回もとても楽しめる内容でした。メンバーの結束も強まり、ネガネビュラスの戦力も格段にアップし、更にバーストリンクの秘密もまた・・・新たな勢力の存在も明らかになり益々目のはなせない展開に。期待の5巻は今夏予定!こちらも発刊が望まれるソードアートオンラインの4巻目は4月10日です!

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2010.02.14

ねじまきCafe とろけるBitter & Sweet

へ行ってきました。場所は下北沢にある「風知空知」さんで行われました。まずこのイベントですが、昨年の年末に告知があり、年末のゴタゴタで気がついた時には完売という悲しい事態になった経緯のあるイベントなのです。しかし諦めずに一応応募だけはしていたのですが、直前にキャンセルが出たとのお知らせがあり、くり上げ当選となったなんとも印象深いイベントなのです。さて、そんな訳で50人が定員のお店は本当にいっぱいいっぱいの状態でした。そして特筆したいのがこの風知空知さんの店員のお姉さんの接客態度が素晴らしいのです。本当にいっぱいいっぱいの店舗の中、クルクルと本当によく動き、常にあちこちに目を配り、時には申込書の切り取りに気が付くやハサミを持って切って回るなどイベントスタッフ以上に、気がついたことは全てやる的なサービス精神に感心しました。下北沢で飲む機会があれば使ってみたいお店です。

さて、イベントの方ですが、今回のゲストは真田アサミさん、松浦有希さん、谷口悟朗さんの豪華な三人です。今回はなんと倉田さんの提案でTwitterを導入!店内のプロジェクターでtwitterの画面を投影していました。なので携帯等は音を鳴らさないようにとはアナウンスしますが、携帯はそのままという何とも新しい感じのするイベントです。今後はこの様な形態が増えていくのかな?と思わせる試みでした。まずは倉田雅世さん、真田アサミさん、谷口悟朗さんの三人で開幕のトークです。過去の倉田さんのお仕事の写真なんかを交えながらのトークや、メールの紹介。正直、谷口悟朗監督は怖い人という印象があったのですが、とても気さくな方でした。特に倉田さんに落ちに使われて突っ込みを返すという図式が出来上がっておりwかなり貴重なものをみれたのではないかと思いますwその中で倉田雅世との出会いと、倉田ファミリーになったきっかけという質問があり、アサミさんの回答がユキクラのパローレムジカーレに呼んでもらった時に、「私もこんなのがやりたい!と思った」というのを聞きドキッとしました。実はその講演は私も観に行っており、「アサミさんもこんな手作りな自分のイベントを開催して欲しいな」と思い、その思いも手紙としてアサミさんに伝えていたことがあったからです。まさか同じ思いを抱いていたとは感激ですね。その最たるものの形が10周年記念の「○の陣」だと思うとさらに感慨が深まります。谷口監督の「監督という上から見る仕事をしていると人間がおかしくなる。チケットのモギリでも雑用でもいい、気持ちをニュートラルに戻すのによい機会となった」という話も印象的でした。
続いてのコーナーは松浦有希さんと倉田雅世のユキクラコンビよる歌と朗読のコーナーです。松浦さんの雰囲気がそうさするのでしょうね、先程のコーナとは印象も変わりトークも交えながらしっとりと、3曲程で終了。
続いては倉嶋らむねちゃんの紙芝居のコーナーです。今回は松浦さんの生伴奏に、倉嶋らむねちゃんとアサミさんの紙芝居。そして谷口監督の撮影ww紙芝居は女の子がお父さんからもらった大切なお守りを無くしてしまうのですが、幼なじみの男の子に助けてもらい、お守りよりも大切なものを見つける。というとてもココロが暖かくなるお話でした。アサミさんは男の子役でした^^
そして最後に4人揃ってトークやメールのコーナーです。ここではバレンタインにちなんだBitter & Sweetな思い出をということで各人聞いて行った訳ですが、倉田さんの高校時代の本命チョコの話を伺い、かなりSweetなはなしだったにも関わらず、デコレーションに画鋲を使ったと言い出し皆ドン引き・・・一瞬にしてBitterな話に(^^;谷口さんの某女性漫画家集団のお話(詳細は伏せますが)など興味深い話が聞けましたwちなみにアサミさんはというとデパ地下で自分用だそうです(^^;アサミさんらしくはありますが。
帰りには倉田さんから手渡しでDECOチロルを頂いてい終了~♪(三種類のうち私はねじまき鳥と、モリー&キッキーでした。)出演者もそうなのですが、お客さんも含めて会場全体がとてもアットホームなほくっとする心地良いイベントでした。

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2010.02.12

すーぱー☆なちゅらる 1次元目~お子さまですみません~

清水文化さんの新作です。オカルトだの超能力だのいわれていた力が科学的に証明されたという設定の世界。その理論を解き明かした博士が作った街(雰囲気は学園都市みたいな感じ?)にはSNPと名づけられたその理論で動作する乗り物や建設物のあふれた街なのですが、実際には未だ世間的には全く認められていない力であり、その街に住む住民ですらSNPを信じていないという有様。そんな街で繰り広げられるドタバタラブコメディというのがこの物語の概要でしょうか。登場キャラクターはSNPを解明した博士の孫であるリーヤ。この娘はSNPの潜在能力が桁外れに高く未知数。しかし未だその力の制御が不安定というトラブルメーカー的なヒロインその1。そしてリーヤの先輩であり、SNPの申し子といわれる霜野千恵理。何十人もの学者が何十年もかかって解き明かしたSNPの公式をわずか一年で7次元目と8次元目の解を出してしまった天才少女。しかし一般教養は乏しい。ヒロインその2?。カメラ大好き、オタク方面に偏った知識の自称リーヤの専属メイドのクリス。そしてリーヤの幼なじみであり、千恵理とも深い関係である牧野越也。千恵理と同じく5年前にあったというSNPの事故の被害を受けた少年である。まぁざっと主な登場人物の紹介をしましたが、全くもって話の展開が見えませんw今後どうなっていくのか楽しみであり不安でもあるといったところでしょうか?乞うご期待?

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2010.02.11

えっ!?今頃「神様通信vol.13」?

ものすごく懐かしいものが届きました。これは「かみちゅ!」というアニメーション作品のメールマガジンなのですが、ものすごく久しぶりにというか、まだ生きてたんだこの通信!といった感じでしょうか。内容はなんとかみちゅ!Blu-ray BOX」発売のお知らせです。仕様はご覧の通り

タイトル :かみちゅ!Blu-ray BOX
発売日  :2010年6月2日
価格   :26,250円(税込)
品番   :ANZX-5061
特典・仕様:・Blu-ray3枚組
      ・三方背BOX、デジパック仕様、特製ブックレット
      ・映像特典(「宇宙ショーへようこそ」特別版予告編)
      ・音声特典(新規録り下ろしオーディオコメンタリー)
      ほか

R.O.Dに付いたものと同じかどうかはわかりませんが「宇宙ショーへようこそ」特別版予告編も付くのですね。撮り直しのオーディオコメンターも興味あります。5年経った監督やキャストの想いを聞いてみたいですね。^^ 普段あまりDVDを持っている作品でBlu-rayを購入するということはしないのですが、この作品は特別な思いを持っているのでこれは買いかな(^^;(これを機にまた尾道に行ってみるのもアリか??)

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2010.02.09

B.A.D. 1繭墨は今日もチョコレートを食べる

第11回えんため大賞「優秀賞」受賞作品です。正直に言います。表紙で買いました。純色の黒の背景に雪のように白い肌をした少女が黒いゴスロリドレスに真紅の唐傘を差して板チョコを食べている。このビジュアルを観て期待せずにいられましょうか?でもですね、タイトルは「B.A.D.」なのですよ。しょっぱなから自殺の話ですからね。しかも受賞作には珍しく短編オムニバスかと思いきやそうでもないらしい。登場するキャラクターこそそんなに多くないのですが、その特異性を表現する為に結構な文章量を使うのです。(個人的には一話分位余計な気がしました)なので受賞作には珍しく400頁を超えています。さらに登場人物がかなり狂気じみている為、読むのも辛く本当に進まない。感覚的には二冊読んだと同じくらいの疲労がありました。達成感よりは開放感の方が強かったですかね。実際一週間掛かりましたし。ただし、ビジュアル的にはとても印象的な作品で、最終局面の桜の吹雪く日本庭園で紅い唐傘と青い唐傘が舞い踊るシーンは映像化次第ではゾクゾクする物になるのではないかと容易に想像できます。続きも予定されているようなので、興味のある方は読んでいみては如何でしょうか?

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2010.02.08

ブシロードのイベント

あれ?アサミさん出るって言ってたっけ?う~ん知りませんでした。coldsweats02というわけで本日「□より○」で知ったのですが、なんとその時のお写真が!可愛い!!lovelyナンダコレカワイイ!!!happy02これが噂の森ガール!?恐るべし破壊力です。(ちょっと壊れたw)写真でこの破壊力w生で観てたらイッタイどうなっていたのか。ココロ満たされましたconfident

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2010.02.06

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

観てきました。場所はシネ・リーブル池袋です。内容としては無印をギュっと2時間半に凝縮したお話です。私個人としては予想通りの内容であり、予想以上の内容でした。無印をオンエアーで見ていた時の気持ちがそのまま詰まった2時間半。そして無印では詳しく描かれなかったフェイトの生い立ちも描き、「なのは」を知らない人にその魅力を十二分に伝えるのに自信を持ってお薦めできる二時間半の作品となっています。特に評価したいのは初戦のジュエルシードが3つだったり、初のフェイト戦でなのはへのトドメをさす際に早くも垣間見せる優しさと寂しさ、フェイトに負けた事による特訓のシーンなど、短縮しつつも最大限効果的に魅せる映像により「削った」ではなく「テンポの良さ」を感じさせた部分でしょうか。そして私が大好きな「なのは」がいっぱい詰まった映像でした。なのはの寂しい目をしたあの子と「友達になりたい」という真っ直ぐな気持ちと、母の為に母を信じて尽そうとするフェイト。そして無印では語りつくせなかった為にただただ酷い母親に見えてしまったプレシアも今回の映画では救ったのは見事でした。特に溜めてから言うセリフのシーンが幾つもあるのですが、その度に私の心から自然と溢れ出る同じセリフが熱くさせるのです。オンエアーから見直していないにも関わらずです。それは難しい台詞回しでは決してなく、一番まっすぐな思いをぶつけているからくる感動なのでしょう。改めて好きな作品だということを再認識した一時でした。総集編系の劇場作品としては傑作だと思います。なのはを知らないが興味はある。そんな人にこそ観てもらいたい作品です。

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2010.02.02

ココロコネクト ヒトランダム

第11回えんため大賞「特別賞」受賞作品です。まずは声を大にして言いたい。「面白い!」男女5人の中だけで起こる魂の入れ替わり現象。しばらくするとそれぞれが抱えていたトラウマや悩みが浮き彫りになり始めて・・・・。といった感じのお話なのですが、人と人とのコミュニケーションが主体の話が大好きは私としてはこの上なく楽しませてもらいました。笑いも、悲しみも、暖かさも、憎しみも、愛おしさも、切なさも、驚きも、ワクワク感もとにかく全部詰まっています。これ以上無粋な説明はしない方がいいでしょう。読んでみてください(笑)損はさせないと想いますよ。

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