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2010年6月

2010.06.30

どらごんはんたぁ2

 一巻から思っていたこと。どの辺がハンターなのだろう?化石堀りって事?といっても二巻現在に至っても特にドラゴンに執着しているわけではなく化石全般が好きですよね。なんて思ってたら回答はあとがきにありました。どうやら恐竜の化石を掘ることをドラゴンハンターと言うらしいですね。と、言う訳で「すーぱーなちゅらる」に引き続きこちらも2巻目が発売された訳ですが、どうも同時期にキャラが被りまくった作品が2つ平行して執筆というのはどうしたものでしょう。どちらも潜在能力の高い(けど使いこなせない)ヒロインがいて、そのヒロインが思いを寄せる男の子はどちらも幼少の頃から大きな実績のあるポテンシャルの高い子。そしてその幼馴染のこれまた男の子以上の天才と呼ばれる存在。そしてヒロインお付の侍女。ここまでの4人の構成が両作品とも完全一致していて、更に二巻では謎多き新キャラが登場。しかもヒロインが思いを寄せる男の子と面識ありという所まで同じという、これまでの文化さんの作品フォーマットとは違うという点では問題ないのですが、今回平行して執筆という中でのこのフォーマット化されたキャラ設定は違和感を感じてしまいます。
 さて、今回のお話は、魔法を悪と決め付ける教団が、ドラゴンの使役の噂を聞きつけ、自分達にとって脅威となりうる存在と勝手に判断し妨害の数々を繰り広げるというお話です。勘違いを自分にとって都合の良い解釈しかしないこの手のタイプは当然人の話も聞かない訳で、こういう人ほど他人に迷惑をかけます。
 一巻目で驚きと恐怖で使役を放棄してしまい、後悔の念に駆られていた古代ドラゴンが再び復活します。それどころか羽毛で覆われた別のドラゴンも!しかも化石から復活させる際には失われた部分も完全修復するらしく、砕こうが溶かそうがお構いなし。欠損部分が遠くにあれば引き寄せもするという凄まじさです。今回の事件はこの効果のおかげでひとまずの決着を付くことになるのですが、今後この教団との歩み寄りはあるのでしょうか。鍵となるのは二巻の新キャラのお姫様とそのお爺様ですかね。そもそもこの物語の行き先が示されない現状、何処へ向うのかが気になるところです。

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2010.06.29

TV作品の映像メディア購入の境界

 ここ近年特に減少しているTV作品の映像メディアの購入ですが、要因は幾つかあって、一つは私の購入を許す敷居が高くなっている事が挙げられます。これは私の敷居が上がったのか、作品の質が落ちたのか判断が難しいところではあるのですが、たぶん両方なのでしょう。
 私の購入基準として、一つは何回も繰り返し見たいと思う作品という条件が挙げられます。感動できるだとか、面白いだとか、ほんわり暖かいだとか、色々作品のジャンルや色があると思いますが、そんな中で手元に置いて何時でも見れる状態にしたかったか?もぅ殆どこの一言につきてしまいます。そんな中でも好きな作品の傾向としてはハートに何かを訴えてくる作品は好きです。直接ストレートにズガンと来るものもいいでしょう。ある程度委ねて考えさせられるのもいいでしょう。理不尽にココロを震わせるながらも不意に何かがストンと落ちて理解してしまうようなのもいいでしょう。
 短ければ短いほど良い。これは繰り返し見るという観点からも1クールものは見やすいのです。但し、話数が少ないというのはそれだけ語れることが少ないということで、濃厚なストーリー構築も難しくなります。反面話数を多くすればそれだけ描けることも多くなりますが、密度が薄いものにもなりかねません。
 好きな最終回である。これも繰り返し見るというのに掛かってきますが、やはり終わりが気に入らない作品は全体的に好きにはなれません。特に続編が決まっているからと尻切れトンボで終える作品は好きではなく、続きがあるならあるで、それなりに納得のいく締めを用意して欲しいですね。
 そして最大の障害は金銭です。(汗)セーブしている最大の要因はここにあるのかもしれませんが(^^;BDはやっぱり高い。
 そんな理由を並べ立ててみましたが、近年消費するだけのドタバタコメディ系作品ばかりが溢れている様に思えてならないのも事実です。

 そんな中、4月からの新番組の中でキラリと光る作品がありました。「Angel Beats!」です。この作品に1クールの妙をみました。若干泣かせにいっているきらいは無きにしも非ずですが、自分で飲み込んだ末に溢れ出したモノなら本物であるという自負はあります。小気味よいギャグセンスと、締める所は締めるメリハリ感。また場面や心情描写を見事に表現する劇伴。魅力的なキャラクター達。思いもよらずココロを鷲掴みにされた最終回。但し、全体を一つの物語としてみた時には一話一話がぶつ切り的な感じがする為、通して見返すかというと疑問に思うところもある。今一歩背中を押す材料が足りていない感じがしてならないのです。今期は見るものが減るのでそれを利用してじっくり考えてみたいと思う作品でした。

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2010.06.28

7月からの新番組

 あれ・・・・・?ナンニモナイデスヨ?仕方ないので基準を下げてみて拾えたのはこんな感じ。スタッフを皆劇場に持ってかれたか?

今期は今までTV作品に追われていたこの時間を使って何かができそう。

7月1日 オオカミさんと七人の仲間たち AT-X 09:00
7月1日 アマガミSS TBS 25:25
7月5日 祝福のカンパネラ AT-X 11:00
7月7日 ストライクウィッチーズ2 テレ玉 25:30
7月8日 屍鬼 フジテレビ 25:15
7月13日 あそびにいくヨ! AT-X 11:30

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2010.06.27

宇宙ショーへようこそ 2回目感想

 昨日に引き続き今日も「宇宙ショーへようこそ」を観てきました。場所はお馴染みのMOVIXさいたまです。スクリーンは11番で、420席と当シアターでは二番目の大きさを誇る大きさで、これを見てもMOVIXさんの期待が伺えます。が、朝一だからなのか1/3も埋まっていない状況にちょっと心配になりました。やはりアニメ映画は都内で分散させてはいけないのでしょうか?正直ヘタリアの方が入っていた気もします(苦笑)

 そんな状況と作品の内容は別の話です。本日2回目ですが、今日の方が純粋に楽しめました。一回通しで観ているために見方がわかったというか、情報量に酔わなくて済んだというか、そういう所は大きかったと思います。そんな訳で今日は純粋に物語を楽しんできたつもりです。そうしたら2回目の方があっという間で136分を全く感じませんでした。劇場が暗かったので助かっていますが、にこにこしてるか泣いてるかという始終顔がくしゃくしゃの状態で見ていましたねwこの作品は何にも難しくないので何も考えずスクリーンで表現されるものを丸飲みすればそのまま楽しめるエンターテイメント性に優れた作品になっていると感じています。なので親子連れでも十二分に楽しめる内容だと思いますので是非とも多くの人に観てもらいたいですね。夏休みまで続くといいのですが。

 今回の私的ツボですが(ネタバレ有り
・プラネットワンでの服装。民族衣装なのでしょうか?寝間着としても使っていましたがあれは可愛いですね。特に女性陣のお風呂上りの髪を下ろしているシーンはキュートです。周ちゃん超カワ!(≧∇≦)
・超速!(笑)藤原啓治さんの声で「光速の上だ」と当たり前のように言われればもうしょうがないですよねww
・やっぱりポチはカッコいい!ポチのカッコいいシーンは幾つもありますが、中でも一押しポイントは「ヒーローが偉大なのは、勇気を持っているからだ」のシーンですね。この一言で夏紀が大きく成長するきっかけになるのですから。物語の中でも重要な転機となる一言です。
・周ちゃんの「夏姉ちゃん」。聴覚に入ってくるだけで泣きそうになりますw
・ぴょん吉キック。何気に好きです!夏紀のこれまでの行いの集大成的なシーン?w
・一回目の時は全くわからなかった千和さんのヤブー。周ちゃんが月でベビーシッターやってる時の緑の子ですね!さすがに2回目でわかりましたw設定資料集で確認しましたが、ポチがレース賭博で殴り倒したでかい親父はヤブーパパだったのですねw
・じゃあMAKOはどれだ?w(三回目の宿題w)

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2010.06.26

月食

妙に「月食」のキーワードで来てる人が多いと思ったら、今日は月食だったのですね。宇宙ショーへようこそで浮かれてて見逃しました。(^^;

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宇宙ショーへようこそプレミアムショップ

渋谷パルコパート3の5階monozokuで開催されているこの催し。映画の後にそのまま向かったのですが、なかなかどうして豪華な内容でした。コンテ、設定資料、台本とあらゆる資料が展示されていて、スペースこそ狭いものの、杉並アニメーションミュージアムの展示以上の満足感を与えてくれます。宇宙ショーへようこその関連グッズも数多く取り扱っていて、映画館では置いていないアイテムも多数ありました。わたしが買ったのは

・宇宙ショーへようこそ設定資料集
・The Art of 宇宙ショーへようこそ上
・The Art of 宇宙ショーへようこそ下
・メモブロック(地球編)
・インクちゃんラバーストラップ
・わさびふりかけ

です。どうやら関連グッズ3000円以上お買い上げでベルリン国際映画祭で配布したステッカーがもらえるそうで、もらってきました。また、同条件で先着100名様で舛成監督のサイン会のチケットが貰えました。7月11日再びお会いしてきます!

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宇宙ショーへようこそ本日公開!!

 舛成孝二監督初の劇場作品である「宇宙ショーへようこそ」が本日公開されました。事前に第一回目となる舞台挨拶のチケットを取得していたので、早速観てきました。場所は新宿バルト9です。そういえば入場の際にTVカメラ回してました。何処の番組だろう?とりあえず舞台挨拶回という事もあり、お客の入りは上々でした。初日は舞台挨拶があるので客の入りに偏りがあるのは仕方ないとして、二日後、三日後がどうなっていくかですね・・・。

 映画の感想ですが、とりあえず初日なので作品の内容にはあまり触れないようにしますが、とりあえず簡単なあらすじだけ説明しますので未見の方はこの章だけ読み飛ばしていただければとも居ます。夏休みに子供達だけで一週間寝泊まりするイベントがあって、そこで怪我をしている宇宙人を助けます。そのお礼にと月へ案内される事になるのですが、月の裏側は何と宇宙人が多く集まる街が形成されていたのです。そこで少し遊んで帰る予定だった五人ですが、ポチの絶滅したと思われていた植物「ズガーン」の報告書により地球への強化レベルを上げてしまい、月ステーションからの地球への入星が全面禁止に!急遽他の星経由で地球に戻る事になった面々・・・・。しかし夏紀がズガーンだと知らずに地球から持ち出してきており、ズガーンを狙う一味に付け狙われる事に。そしてズガーンと一緒に周が拐われてみんなで助けに向かいさてどうなる!??といった内容です。

 正直未だ自分の中で消化しきれていません。というかこんなに説明が難しい作品は「マイマイ新子」に次ぎますね(^^;勿論クオリティは抜群です。思っていたよりは派手ではないですね。むしろ地味な作品だなと思いました。その分映像から、台詞から、キャラクターの仕草ひとつひとつからしてにじみ出てくる思いがじわじわとココロに染みこんで来ます。とにかく素直な作品、直球ストレート、変化球など一切無しですw観終わってほっと「良かったな」と思えるそんな作品でした。抽象的な感想ですが、もぅこれ以上はぶっちゃけ見てくださいというしかありませんw

 映画が終わって舞台挨拶。登場したのは舛成監督、西村倫子役の松元環季さん、小山夏紀役の黒沢ともよさん、鈴木周役の生月歩花ちゃん、原田康二役の吉永拓斗くん、佐藤清役の鵜澤正太郎くん、ポチ・リックマン役の藤原啓治さんの計7人です。今回の映画で言えば舛成監督作品として観に行っているのでキャストにはそれほど興味は無かったのですが、実際に会えてそのあまりにもキャラと同じ子供達(本当にスクリーンから飛び出してきたような)を目の当たりにして、舛成監督のキャスティングの妙を実感しました。「創ったヒト」など番組内では見ていましたが、やっぱり実際に見て聴くのとでは全く印象が違ってくるものですね。今では子供たちに会えてよかったと思っています。これまでで最も優れていると思ってる役は読子・リードマンの三浦理恵子さんで、ゆりえのMAKOもにしてもそうですが、演技が上手いとか下手とかそういう次元の話ではなく、三浦理恵子さんは読子、MAKOはゆりえなのですww話を戻しますが、そういう意味では今回の五人は正に夏休みに宇宙を旅した五人であり、尚現実に至ってもそのまんまの五人なのですw特に周ちゃんはヤヴァイですねw守ってあげたくなるような声という監督の意図に恐ろしくハマっていますwとてもいい舞台挨拶でした。

 良い作品だと思います。家族で見るのも、友達で見るのも、恋人同士で見るのもいいかもしれませんね。是非多くの人に見て欲しい作品です。個人的にはマイマイ新子同様に延回数よりも母数を広げて欲しい作品ですね。

 それではここからは具体的に感想を羅列します。ネタバレ多数なので読まれる方は注意してください
・宇宙に出てからは情報量が多すぎて圧倒されます。スクリーン内の5人同様にお上りさん状態。そんな感覚も共有できる素敵。
・インクちゃんと康二の関係がこそばゆすぎる(≧∇≦)そして切なすぎる(。>0<。)地球に帰ってからの康二の一言がとても印象的です。是非夢をかなえて欲しいと思います。そんな理由もありだと思いますよ。
・月に付いてパスポートを貰うシーン。ポチの「君達なら大丈夫」という何気ない一言ですが、信用に至るキャラ説明が前半の地球編でされているのですよね。周の答えがとても印象的です。
・所々に見られる地球と同じ様なもの。地球の文化は全て宇宙から伝わったものという設定からだそうですが、特に好きだったのはポチの家です。このデザインはむちゃくちゃ好き。プラネットワンののどかな風景は何処かプリンスエドワード島を連想しました。
・周が怒っている理由に気付かされた夏紀が、夏紀の何に怒っているのかをちゃんと伝えなきゃと思う周がお互いに歩み寄るシーン。最高です!この後周が拐われる訳ですが、年長者として地球に帰ることを提案する清に対し、異を唱え皆で助けに行くことを決めるシーンまで含めて倉田さんのゾクゾク来る台詞回しが光りまくります。ここは溢れ出す涙を抑えられず、滾々と湧き出すままにするしかありませんでした。
・各星、各パートによって担当者を分けたことによる特色の違いはとても有効でした。
・ポチの家で過ごす五人のひととき。各々夢だったり興味のあることだったり、思い思いに過ごすこのひとときがたまらなく好き。
・黒幕が正体を現してからはハラハラ、ワクワクゾーン。夏紀とインクちゃんがカッコ良すぎ。周を助けた結果が宇宙を救ってしまうあたりも好きw
・地球に帰ってからのメンバーそれぞれの台詞がとてもいいです。一週間で人間的にも凄く成長した五人の将来が楽しみ。
・千和さんわからなかったw初見ではこれで正解だと思うので、2回目、3回目で周りに目が向けられるようになってからじっくり堪能しようと思う。
・そう時間136分。長いか短いかは見る人次第か。
・書いていたらまた見たくなってきました。明日見に行ってしまおうか・・・。

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図書館迷宮と断章の姫君2

 多くの犠牲と共に街中に一夜にして現れた図書館迷宮。この中では物理法則が変わるというまさに異世界。そこを舞台としたダンジョン探索型の物語の第二巻目です。(一巻目の感想はこちら)今回のお話は刻馬のトラウマの元になっている少女が刻馬のクラスに転入してくるところから始まります。刻馬のトラウマは昔、読書魔法の研究で人化した本の少女を殺すように研究員から命じられ、拒否するもその時の強い精神ショックでその後の記憶があやふやになっており、その少女の安否が定かでなく、自分が殺してしまったかもしれない少女の事で読書魔法を封印してしまったという過去を持つのですが、実はその少女は無事に生きており、その時の恩人に仕えることを生き甲斐とし、その少年を探していたのです。しかし少女はその少年の顔を見ておらず自身の危険すら顧みず恩人である少年の情報収集に明け暮れる毎日。一方刻馬は一目見てその少女にあの時の少女の面影を重ねるのですが、話題が話題なだけに二人きりになって聞くつもりが、美々子や、イクミのヤキモチによる妨害に合い、なかなか話を切り出せません。イクミ自身は自分を読んで貰いたいのですからトラウマを克服させたい訳ですが、そんな事情は知らない為に自分で首を絞める形になっているとも知らずに美々子との共闘作戦は続きます。挙句の果てにその少女からも軟派な誘いと勘違いされる始末。前半はこんな感じでドタバタラブコメまっしぐらな展開が繰り広げられます。
 この後一波乱あって直ぐに刻馬が想い人だと判明して従順な女の子がまた一人追加となりますwその従順振りといったら、刻馬を親方様と慕い、美々子を奥方様と呼び、イクミを側室のトップと位置づけ、終いには側室の末席にと言う始末(^^;
 そしてこの巻の肝であるキングの登場!なにやら刻馬とはただならぬ関係を匂わせていましたが、とうとうその関係が明らかに!更にキングとの共闘も!但し、図書館迷宮で地獄を味わってきたキングだけあり、したたかさを垣間見せてこの巻は終了。今後の展開が気になるところです。

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2010.06.24

初音ミク Project DIVA DREAMY THEATER

本日配信ーー!ヽ(´▽`)/
いやぁ相変わらず起動の仕方がわからないのは「おかわり」から変わらないなぁと思いつつも(インストール及び起動の仕方は今回は公式ホームページで分かりやすく説明してあるのでこちらへw)、でも、でも、素晴らしい!何が素晴らしいって、PS3のコントローラーでプレイ出来るのですよ!もぅ何度夢見たことか、PSPでPSのコントローラ使えないかとか調べた事もあったくらいです。後はなんといってもHDのモデリングが美しい!肌とかはちょっとのっぺりしすぎる感もありますが、とにかく綺麗。特に背景が!プレイ初めてイントロ聴いてる間に映る背景がもう!凄いのです。もう一つ特筆すべきはエディットデータが曲とリンクして取り込むのでとても使いやすくなりました。スコア等は相変わらず記録できないようですが、それでも格段の進歩です。それとタイミングが調整できるのが地味に良いです。以前友人宅でレグザのZX9000のモードでPSPを大画面でやらせてもらったことがあるのですが、その時は何故かタイミングが全然合わなくて、今回もそこを危惧していたのですが、やっぱり何か感覚が合わないんですよね。でもオプションでタイミングを調整することでだいぶ回避!感覚でプレイ出来るようになりました。セーブデータはPSPには戻せない様なので、PSPから受け継いだデータは以降PS3で更新され続ける事になるのですが、コレはまぁ些細なことですね。あ!忘れるところでした!これはダメだろうって思うところ!プレイ中はPSPをずっと接続して無いといけないのですが、これはいいです。しかし、この接続モジュールの音楽が五月蝿い(^^;PSPの音量を小さくしてあげれば解決なのですが、音ゲーで他の音が鳴り続けているってどうでしょう。あとプレイリスト作成出来るのはいいけどプレイリストの再生の仕方がわからなくて困った。フリープレイで何でもいいから曲を選んでLRで画面を切り替えると出てくるのだが、分からんよ。しかしこれ以外は大満足!強いて言えば「おかわりパック」位はこのドリーミーシアターでスコア位管理して欲しかったですね。是非7/1の「もっとおかわり」では実現させて欲しいと思います。

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なれる!SE 2週間でわかる?SE入門

 How-to本!?と思われるかもしれませんがそうではではありませんw葉桜が来た夏シリーズの夏海公司によるライトノベルの新作です。タイトルから見て分かるとおりSEをネタにしたお話なのですが、まぁ私も同じ業界の人間なので、この業界がどのように描かれているのかが気になった訳ですが、読み始めてしばらく・・・むちゃくちゃイラっとします。いや、文章や物語がって訳ではなく例に挙げている理不尽極まりない案件やら状況やらがとても癇に障るのです。こんなには酷くないですが、多かれ少なかれ同じ体験をしてきているからなのでしょうね。(苦笑)それもはじめのうちだけで、物語と割り切ってしまえばなかなか面白いです。よく知っている業界だけにまぁ面白く読ませてもらいました。簡単に内容を説明すると、無茶な納期に理不尽な客。めちゃくちゃな労働環境で身体共に磨り減らした先の達成感を味わい、「辞める」前提で過ごした2週間の後に芽生えた心境の変化とは!?といったものです。特に逃げ腰だった新人君が奮起する姿はいいですね。こんな新人欲しいなと思ってしまうのは職業病でしょうかwそして最後は物語らしく私の好きな方向の締め括りで。強いて残念なところを挙げるとすればOJT担当の室見さんの年齢と、過去何があって現在に至っているのかがとうとう語られなかったことですね。ただそれもエッセンスと成り得ていると感じるのでOK(*'ー')b続きがあるなら是非、室見さんの過去話とカモメさんとの出会いなんかが読んでみたいですね。

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2010.06.21

恋する鬼門のプロトコル

 生まれつき幽霊が見える体質で、高校での目標は「普通になること」という少年と、中学まで女子校で、共学に憧れている少女(大昔に封じられたきつねの妖怪を体内に宿す一族の末裔(本人知らず))とのドタバタラブコメです。始業式の「君が代」斉唱で、幽霊の声を発する女子を発見し、そこからお互いの勘違いが勘違いを呼んで、でも成るようになった。という内容です。

 正直言ってこれは完全なるタイトルと表紙買いです。赤い鳥居と、美少女と、タイトルが"恋する鬼門のプロトコル"で気にしない訳にはいきません。ところが読み始めてみると一向に話が進まない。やっと面白くなってきたなと思い始めたのは211Pに達したあたり。最終的にユリアのおざなり感はいったい・・・・。双子の姉妹も重要なんだかそうでないんだか、双子の妹の方に関しては紙面のレイアウトまで変える手法を使いながらも単に物語をかき回しているに過ぎない有様。霊子の可能性については気になるところではありますが、それ以外に期待するところは薄いのが残念。結局の所380P近いページを使って何を語りたかったのかが不明。取り立ててつまらないわけでは無いですが、面白いわけでもない。たまもとチーが可愛く書けているのが救いな感じ。

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2010.06.20

宇宙ショーへようこそ展-舛成監督トークショー&特別映像上映-

へ行ってきました。場所は杉並アニメーションミュージアム。6/5~7/11まで開催されているこのイベントは宇宙ショーへようこその設定や原画などが展示されています。今回行ってきたのはその展示と連動した企画で舛成監督がトークショーを行うというもので、奇跡的に当選を果たしたので勇んで行ってきました。(マイマイオールナイト完徹のまま直行w)
 整理券配布開始の13:30に到着し、整理券を受け取ると55番と書いてありました。あれ?定員50人じゃなかったけ?増やしてくれたのですね。実にありがたい。この恩情がなければ私は参加出来なかったわけですから感謝の一言につきます。最終的に60人を受け付けたようです。で、整理券を入手し、宇宙ショーへようこその展示を見ようと館内をうろついて辿り着いたのはライブラリー室のような所。その片隅には舛成監督のコーナーが設けられており、携わった作品のDVDやら、インタビュー掲載のある雑誌やらが置かれていました。「創ったヒト」の2回目で『あった観た人に、「あぁこの演出いいなぁ」と言われると、負けたような気がするんですよ』が掲載されているアニメージュ2002年1月号があったのでしばらく立ち読み。なかなか読み応えのあるインタビューでした。でもこれ宇宙ショーの展示じゃないよね?またしばらく館内をふらふらと。を!トレース台とかが置いてある部屋に宇宙ショーへようこそのキャラクター絵を発見。でもここは原画や動画の体験コーナ?見つからないので受付に聞くと、なんと更に上の階があるとか。行ってみると有りました。入り口にはPV上映。壁際にぐるっとストーリー解説やキャラクター説明、背景や、原画など。中央にはガラスケースが置いて有り、シナリオや、コンテあったかな?等が展示されていました。本来であれば劇場公開を見てから来る予定だったのであえてサラッと流し見して終了。

 14:30に整列及び入場を開始した訳ですが、開始前に前売り券の販売がありまして、どうやら購入するとプレス用の冊子のようなものと、B2ポスターにサインがもらえる人のことで二枚目の前売り券購入しました。多分何回も見に行くと思うのでw前売りに付いていたメタルポスターはサイズが小さいのでB2ポスターが欲しいなと思っていたところなので願ったり叶ったりでした。
イベントが開始されてまずは先行放送された宇宙ショーへようこその地球編22分を上映。私は初でしたが、ここまではキャラの紹介ですね。夏紀は可愛いかも。でもうさぎ逃がす件はないなw悪意はないが動物を逆なでさせる天才的なところがちょっとツボをつかれましたw
 上映が終わって登場したのは舛成監督と落越プロデューサーそして司会進行役のアニプレックスののむらさん。色々な話をしてくれましたが中でも特に印象に残ったのは「空気遠近法」なる技法の解説がとても興味深かったです。実は展示を見た時にこれは感じていて、宇宙でのクリアな質感に比べて、地上でのとても澄んでいる景色の中で大気を感じるその質感(澄んでいながらも宇宙のシーンに比べるともやっと感があるのです。)に感嘆の溜息を漏らしていたのです。これを先に感じていただけに監督の話で出てきた時はアレだ!と。wあと印象に残ったのはいつもの、全ては説明するが、細かく指示は出さずに、相手に考えさせるということ。いいものが出てくればそれに合わせて変更も辞さないというスタンスですね。あとは初期設定では子供は各学年1人づつの6人だったということも言っていました。倫子の弟で、本当は小二だったそうですwトークの後は宇宙所へようこそでは初という質問コーナーなども有り無事にイベントが終了しました。
 サイン会では初めて監督と直にお話させて頂き、ココロ図書館が大好きであることと、舞台挨拶が取れたので公開初日に観に行くことを伝えたところ、「千和も出ているので楽しみに」と言われました。えっ!?出てるんだ!それにしてはかみちゅ!のコメンタリーで監督が映画とってるの知らなかったようなw(公式ページを確認・・・あ、ほんとだヤブー役って書いてある。きっと宇宙人だろうw)そして落越Pと舛成監督のサインの入ったB2ポスターを頂いてきました。去り際に監督が落越さんに「ここしょのファンもきてるよ」と言ってましたwちょっと嬉しい。完徹の為結構きつかったのですが、サインの時にお話ができて一気に眠気が吹き飛びました。気分が良かったので駅まで徒歩。寝ながら電車を乗り継ぎ帰宅してばたんきゅー・・・。
 とうとう来週公開です!劇場公開は1日目と2日目が大事だそうです。興味のある方は是非見に行って欲しいと思います。

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大人が童心に帰る夜~マイマイオールナイト~

 行って来ました。場所は渋谷シアターTSUTAYAさんでここは日本でも数える程しかないTHX認定シアターです。実はここ、一回だけ行ったことがあります。時をかける少女(アニメ)の上映の時なのですが、その時の印象は、耳が痛くなるほどの静寂に包まれた空間。ポップコーンを噛む音が響き渡り、上映前に急いで食べきったのを思い出します。今回マイマイオールナイトの企画を知ったとき、正直、殆ど見た作品ばかりだったのでどうしようかなと考えていたのです。そこへ飛び込んできたTHXの情報。!!!マイマイ新子とアリーテ姫がTHXで体感できる最初で最後のチャンスだ!恐らく今後ここ以上の環境でマイマイ新子や、ましてやアリーテ姫が上映されることは無いだろうと!

 「マイマイ新子と千年の魔法」ビバTHX!音響素晴らし過ぎる!!今回で4回目の鑑賞になる訳ですが、今まで聞き取れなかった台詞や、存在すらも認識できていなかった効果音など情報量が格段に増えているのが体感できます。

 マイマイ新子の上映が終わって今回の司会の吉田尚記さん(ニッポン放送アナウンサー)と片渕須直監督登場。吉田さんは今回の主催者からtwitterで出演を依頼されたそうですw直接本人にアクセスが可能となる現在のネットの状況というのはほんの10年前、では考えられない事で、技術の進歩以前に利用者の考えや受け入れ方も変わってきているのだなと思いました。
 何十回と舞台挨拶を実施してきた片渕監督ですが、招待されたのは実は今回が初めてのことだとかwそして集まったお客さんのマイマイ新子を見た回数の実態調査が行われ、思いの他初めての人が多かった事に驚きを感じました。恐らくリピータが初めての友人を連れてきたという図式なのでしょうが、そういう意味ではこの会が催された意味は大きかったのではないかと思います。これ程の会が個人の有志によって催されているのですからつくづくこの作品はファンによって支えられている作品であると実感させられます。多かったのは3,4回というお客さんでしたが、中には30回を超えるという方も。
 そしてMinako "mooki" Obataさんと村井秀清さんと、何故か奥華子さんのキーボードwが登場し、なんとLIVEを!中でもmookiさんが声の多重録音によって作成されたBMGを何と生で披露してくれました。声だけで表現された歌という意味では私の好きなアーティストで中司雅美さんの「share」という曲があるのですが、今回は1パートづつ順に重ねていくのをその場で聞けるという非常に貴重なものを聞かせて頂きました。続いて村井さんの新子ちゃんのテーマをソロで。その際に村井さんが演奏中にキーボードに何か貼り付けていたのですが、演奏が終わると同時に剥がしてしまい何だったのかは確認することが出来ませんでした。残念。続いて村井さんとmookiさんのセッションと実に充実したコーナーでした。そしてこのサントラCDはスタジオでの自主制作らしく、どおりで一般流通していない訳です。先程の映画を見た回数にちなんで村井さんが「1枚買った人~」とw半数も居なかったですかね?意外と少なかったのには驚きました。
 そして監督の片渕須直さんと、怪獣絵師の開田裕治さんと、落語家の立川談之助さんのトークショーです。さてこのお二人ですが、ト学会仲間らしく、開田さんがバルト9で上映した際にmixiでト学会に広めたようです。バルト9というとあの時ですな。友人にバルト9でやっているという情報を教えてもらった日が最終日で更に終わっていたという逸話を思い出します。デジタルスクリーンでも観てみたかったです。談之助の話の中では桑の実がリアルだった話と、蛙の声の種類についての話が特に印象的でしたw草花に気を使った話は聞いていたので、今回特に意識してみたりしたのですが、蛙の声にまで気が及びませんでした。それだけ自然だったということでしょうね。談之助さんの話で打線しつつも身のある話を予定の20分オーバーでして頂きwマイマイトークに花を咲かせました。

 「アリーテ姫」感無量。映画作品で最も好きな作品がTHX体験できた喜び。もう思い残すことはありません。「最も下らない物になるがいい!」→巨大ヴォックス出現。で笑い声が聞こえたのが印象的。やっぱりあそこは笑いポイントなのですねw観る度に毎回思うのが姫が囚われて、復活するまでシーンで、姫自身が退屈を覚えるのと同様に観ている方も退屈を覚えてしまう。あそこがもう少しどうにかなっていれば名作に成り得たのだろうか?

 「ACE COMBAT 04 shattered skies」今回初見はこの作品のみです。先週の阿佐ヶ谷ロフトAのイベントで動かないとは聞きましたが、本当に動かない。スライドショーに台詞が付いているという形式のアニメーションです。ちなみに台詞は全て英語です。ブラックラグーンの原作者がアニメ化する際に片渕監督と初対面し、自分の作品がアニメ化する際にこの人に任せて大丈夫なのか?と心配していた時、「ACE COMBAT 04」の監督であると知ってなら任せてみようかなと思ったという作品だそうなので。楽しみにしていた作品です。しかし、オールナイトでこの作品は正直厳しいですね(^^;目がしばしばしている中で字幕を追うのはきつかったです。

 ここで監督再び登場。ピアノの森を上映することになった経緯などを解説してくれました。いつも近しい現場で製作されていたとかで他人とは思えなかったということと、マイマイ新子で新子を演じている福田麻由子の初声優作品でもあるという事だそうです。

 「ピアノの森」今回一番のエンターテイメント作品だったのではないかとwタイトルの通りピアノを題材としているだけに、今回のこの劇場は良い効果を生み出しており、森のピアノが鳴るシーンは特に幻想的で、月明かりのピンスポットを浴びるピアノを暗い森の中に居てそこから見ているような感覚に囚われました。福田麻由子さんが演じる丸山誉子こと便所姫ですがwとても良かったですw

 6:00に終了。久しぶりの完徹です。一睡もしなかったのは魅力的な作品ばかりだったからでしょうか。オールナイトなのは厳しいですが、とても良いイベントでした。今まで機会が無くて見れていなかったアリーテ人形も見れましたしw

 P.S これから杉並アニメーションミュージアムで宇宙ショーへようこそのトークショーへ。お昼過ぎに整理券と交換なのでこのまま完徹続行(^^;

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2010.06.19

宇宙ショーへようこその舞台挨拶当選!

うれしい!(≧∇≦)
普段舞台挨拶なんて行かない私ですが、この作品だけは行っておきたかったのです。なんといってもココロ図書館以来最も応援している舛成監督の初の劇場作品なのですから。試写会こそ逃しましたがそこそこイベントが拾えているのはtwitterによるところが大きいですね。そういう意味では背中を押してくれたアサミさんにも感謝といったところでしょうかw

「宇宙ショーへようこそ」6/26公開です。

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2010.06.16

アクセル・ワールド5 -星影の浮き橋-

 今回は起動エレベーター「ヘルメスコード」にソーシャルカメラが実装されたことによるエリア拡張のお祭りイベントの話です。前回、前々回ととても重たい話が続いたのに対し、スカイ・レイカーのネガネビュラス復帰と、記念イベントということで今回は割と気を楽にして読めました。現実のニュースにリンクした隠しイベントは実際にあって、それを発見した立場ならそのワクワク感はちょっと想像しただけでも相当なものでしょうね。そういう意味では推論を立てるところから、結論を導き出す過程においてもう少しそのワクワク感を表現しても良かったかなと思います。すこしあっさり過ぎましたね。(^^;
 今回の巻の役割的には「加速研究会」の投じた一石にあるでしょう。純色の王達により存在をひた隠しにしてきた《心意システム》をバーストリンカーのおよそ半数にも及ぶ観客の中で使用して見せたこと。更にはシステムロックされている状態への介入を、まざまざと見せ付けられたバーストリンカー達は何を思ったのか?6巻以降の布石になるのは間違いないでしょう。ブラック・ロータスのLV10達成が目的だった物語がここに来て違う表情を見せてきました。
 一方では災禍の鎧クロム・ディザスターの顕現。それもシルバー・クロウによって引き起こされました。最も深い《闇》を体現した訳です。そしてハルユキの信じる《希望》の心意。この相反する2つの力が今後の鍵を握る話となっていくのでしょう。少々小難しい話になってきましたが今後の展開に期待といったところでしょうか。
 今回も締め括り方は好き。この感覚がある限りこの作品は読み続けられます。

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2010.06.15

宇宙ショーへようこそ展の舛成監督のトークショー取れた~ヽ(´▽`)/

 渋谷シネクイントで行われる日曜レイト終了後のトークショーも気になりますが、とりあえずこっち行ければいいかな。

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2010.06.13

Roots Of Sunao Katabuchi

へ行ってきました。場所は阿佐ヶ谷ロフトA。先日かみちゅ!とR.O.Dの同窓会をやったところですね。新宿のロフトへは何度か行ったことがありますが、阿佐ヶ谷は初めてです。スタイル的には飲み屋さんなので、トーク中も自由に注文して飲み食いしながら楽しむという居酒屋ディナーショー的な空間です。注文の際にステージのトークを邪魔しないようにテーブルには注文棒なるものが設置されているなど色々配慮が見られます。
 今回のイベント用の特別メニューは、BLACK LAGOONからは「The World of Midnight」(ウォッカ+トマトジュース)、「TWO HANDS」(BACARDI+ライムジュース)。マイマイ新子からは「麦の海」(ホッピー+麦焼酎)、「白銀のかまぼこ」(山口特選のかまぼこ)。3時間半以上にわたるイベントの中で、丁度いいペースで全種類制覇してきました。白銀のかまぼこは食感がぷりぷりしていて凄く美味かったです。

 さて、イベントですが、3回の休憩を挟む4部構成となっていまして、第一部は主に片渕須直監督のこれまでの歩みを資料と共に語るコーナーで、きわどい内容や、完全にアウトな内容まで素敵なトークが満載でしたw片渕さんというとジブリの印象があったのですが、本人曰くジブリに籍を置いたことはない。というのには驚きました。色々あるのですね。過去の仕事の中には私が観たことの無い作品も沢山あり、機会があったら観てみようかと思いました。ちなみに酔っていたのでここからの順番はバラバラですwこの後もマイマイ新子のメイキング的な話や、ロケハンの映像、当時を想像する作業等など興味深い話が続きます。過去を探求するのに集めた資料の一部などを見せてもらいましたが、この辺が特に興味深かったです。更に千年前を想像するのに古典までもを読んだと言うのですから片渕監督の作品作りへのこだわりというか、情熱というかが伝わってきました。その他劇場の音楽を全般mookiさんの歌声で行うことに決定する際の裏話等貴重なお話も聞けました。その時のmookiさんが、「声は最初の楽器である」「声が持つ可能性にチャレンジしたい」というような内容の事を言っていたのがとても印象に残りました。私も声は楽器の一つであり、ただ言葉というダイレクトな表現方法を持っているだけの楽器なのだと常々思っていいただけにすごく共感が持てました。mookiさんといえば、BLACK LAGOONでは双子の回でのエンディングが印象的ですが、なんと!その「The World of Midnight」を生アカペラで披露してくれました!(≧∇≦)片渕監督とmookiさんの出会いはまさにこの双子の回なのだそうで、マイマイ新子もこの繋がりだそうです。監督の仕事は人集めだと誰かが昔言っていましたが、過去の仕事の繋がりが今を形作るという意味では本当にそうなのだなと思いました。さて、BLACK LAGOONの話が出たので、そちらの話題も。なんと原作者の広江礼威さんが飛び入りで参加!実はマイマイ新子作成中もずっと広江さんとの会話は続いていたそうで、これまでBLACK LAGOONの話は途切れたことが無かったそうです。本邦初公開ということでオープニングを観ましたがヤヴァイ!ww最後に#25と出るたのが最高にシビレました!こうじゃなきゃ行けませんよねw1分の特別ダイジェスト版も観ましたが、鳥肌モノでした。映像では未だ何も見せていませんでしたがロベルタがヤヴァそうですwBLACK LAGOONの海外でのロケハンの話や、収集した銃やら潜水艦やら船やらの資料も見ることが出来ましたが、これだけの入念な資料集めからあの緻密wな設定ができたのだなと納得するばかりです。拿捕した潜水艦を見学しに行った時に、寝台に置かれていた寄せ集めの布をプレスしただけの毛布に色んな思いが渦巻き、気分が悪くなった話や、日本やくざ編で雪緒ちゃんが死ぬ場所を探して東京湾を一日中歩いて探した話など、どれもこれも興味深い話ばかりでした。
 最後には抽選会が行われ、セカンドオーダー以降、一枚づつ抽選券が配られるというもので、なんとマイマイ新子の「麦の海」を注文した時の抽選券が見事当選しました。しかも1/5の大当たりのマイマイ新子のアフレコ台本を含んだマイマイ詰め合わせセットです!家宝が出来ました。お土産は当然嬉しいのですが、それが無かったとしてもとても密度の濃い楽しい時間を過ごすことが出来ました。こういう身のあるイベントは楽しいですね。

 来週のマイマイオールナイトもTHX認定の劇場なのを知り、「マイマイ新子」と「アリーテ姫」がTHX体験出来るというのも魅力なのですが、今日のイベントで「ACE COMBAT 04」も興味がわきました。そして実はTHX的に一番映えるのではないかと思っているのが急遽追加された「ピアノの森」ですね。俄然楽しみになってきました。^^

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『宇宙ショーへようこそ』渋谷シネクイントにて舛成孝二監督によるトークショー

が行われるそうですが、2010年6月27日(日) 21:00の回、上映終了後(23:16~)って、う~ん。私はこれ絶対帰れないですよ?チケット販売開始が6月20日(日)シネクイント窓口なので、マイマイオールナイトの明けで丁度いいのですが、さてどうしたものか。

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2010.06.12

らき☆どら

 ここ最近歯医者に通う事になり、土曜の昼間に地元を出歩くという体験をすることに。(笑)まず目についたのが、東口の大通りを少し進んだところにあるかすかべの観光案内所。「ぷらっとかすかべ」です。大きなクレヨンしんちゃんがお出迎えしているので直ぐに分かるでしょう。ここでは市内で行われているイベントや特産品などを紹介している所で、ここでもらった特産品のパンフレットの中に「らき☆どら」なる商品を発見!お隣の鷲宮や、幸手では大々的にピーアールしているらき☆すたですが、春日部ではシンちゃんがあるのでやっていないものだと思っていました。あったんですねぇ。地元民ながら知りませんでした。で、それから数週間経った今日、行ってみました。「ちぐさ 総本店」さんへ。行ってすぐ普通にディスプレイしているのに驚いて、店内をくまなく散策していると入り口付近にはらき☆どらの制作秘話に関するノートや、らき☆すたのファンノートまでも置いてあるではないですか!ファンの力恐るべしです。で、その傍らに置いてあったのが、

・桐細工のらき☆すたストラップ(羽子板型)。春日部の特産品である桐と、羽子板を融合した見事な商品です!

・一見謎な「らっ桐箱」。箱です。お店の人にこの箱は何か入ってるんですか?と尋ねたところ現品を見せて頂きました。見事な桐箱です。そしてフタには”らき☆すた”の箔押し!キャラだけでなくしっかりと特産品で攻めてくるのが素敵です。

・らき☆どら。こなた、かがみ、つかさ、みゆきの4種類で、それぞれキャラの特色を生かした?仕様になっていました。どら焼きには桜陵学園の制服のセーラーカラーとスカーフが焼印してあります。箱は桐蓋の物が少し高く(といっても100円くらい)蓋にもどら焼きと同じ焼印がしてあります。
こなたのチョコレートどら焼き:これはチョココロネからの連想でしょうか?
かがみのお餅どら焼き:何故お餅?かがみ、お餅、かがみ餅、鏡餅。!!でもこれが一番美味しかったです。つぶあんに柔らかいお餅が挟まっていてぐー。
つかさのみかんどら焼き:つかさとみかん?何だろう?でも何となく感じはわかる気がする。この子はみかんだw白餡にみかんを練りこんだオレンジ色の餡です。しっかりみかんの果肉入りです。
みゆきのいちごミルクどら焼き:あぁ。みゆきさんはミルクですよねぇwこちらの餡にもいちごが練り込んであり、いちごの種もしっかり入っています。とても綺麗なピンク色の餡がお洒落です。

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2010.06.11

藤堂家はカミガカリ2

 一巻目が面白かったので購入したのですがそれから早?ヶ月?すっかり放置状態だった訳ですが、日々増え続ける積読の中から奇跡的に発掘しましたww(ブックドラフトが発生して地層が顕になった訳ではないんだからねw)
 今回のお話はウチデノコヅチが出てきます。一巻で、ハテビトは神様のモチーフになった人々というような話をしましたが、なるほど、一寸法師もハテビトなのですね。確かに一巻冒頭で八咫烏が出てきましたし、ヴァンヴァイアの勢力なんてのもあったことを考えると妖怪等の人外や、一般の"人"から外れた能力などを持っているモノは全てハテビトだったと考えてよいのでしょう。
 さて、今回のお話はこのウチデノコヅチを春菜が使ってしまいます。通常イルフィニと呼ばれる特殊な武具は英力と呼ばれるハテビトのみが使える力が無いと使えないのですが、このウチデノコヅチは英力をチャージして使うものらしく、使用に際しては英力が無くても使えるという便利なんだか厄介なんだかという代物で、今回はそれが裏目に出てしまった?という感じでしょうか。両親をある事故で失い、自らも足が動かず車椅子。更に病弱な弟との二人暮らしで常に人に頼ることなく気丈に生きてきた春菜ですが、今回使ってしまったウチデノコヅチの能力はその時の気持ちを増幅するというもので、しかも運悪く?ゴキブリの出現により「神一郎に頼る」という思いを抱いた時に使用してしまい、これまで気丈に振舞ってきた春菜が靴下を履く事や、食べる事までも神一郎を頼るという甘えん坊モード全開の春菜ちゃんに。元に戻すには再びウチデノコヅチを使用するしかなく、しかし英力のチャージには自然チャージで数日を要するというではありませんか。これと平行にこの厄介なイルフィニを持ち込んだホウジは何者かによって命を狙われているということ。春菜を元に戻す為、ホウジを守り、春菜に頼られるドタバタの数日間が始まる。といった内容です。
 久しぶりにこのシリーズを読みましたが、この作者は人の掛け合いが本当に面白いです。会話や、ココロの声も含めて予想もしないキャッチボールがはじまり、対外デッドボールで終わる感じ?w投げっぱなしも多いですかね。更に笑いだけではなく身近な人の死というのが常にテーマにもなっていて、時にしんみりと、時に笑い、今回は策謀らしき影も見え隠れします。ライトノベルらしく読み易さ度は高い作品です。

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2010.06.08

すーぱー☆なちゅらる2次元目 ~役立たずですみません~

 SNPという超科学で発展した学園都市で繰り広げられるドタバタコメディの2巻目です。4次元以上の高次元を操作することの出来るSNP。この力の応用で発展している街があるにも関わらず、世間には全く認められずオカルトとして扱われているという状況。隠している訳でも無く、講演会も開催しているに全く信じられておらず、SNPなんて与太の裏に隠されている真のテクノロジーの正体を暴こうと違法取材を繰り広げる記者達とのドタバタというのが今回の2巻のあらすじの主なところでしょうか。1巻で起こったリーヤの暴走による怪獣大暴れの一件でハイエナ記者が殺到。ジャーナリストの正義を振りかざし、今回はあわや大事故という問題をやらかします。ムカつくように書いてるんでしょうけど、いやほんとムカつきます。ジャーナリストならまず信じる信じないは別として公表されている情報を情報として飲み込め!そして自分の目で見たものは信じろ!
 さて、リーヤがどんどん頭角を現しているというか、SNPの次の扉を開こうとしている感は伺えますが、SNPの認知に関してはこのままの設定で進展させるつもりは無いんですかね?結構歯がゆいんですが。物語が何処へ向おうとしているのかも含めていまいちすっきりと晴れ間が見えてこないというか何となく迷走しているようにも感じます。過去の清水さんの作品を振り返ってみるともしかしてヒロイン自身が自分の行き先を見つけていない作品は始めて?リーヤの目標が決まればスッキリするんでしょうか?

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MAG・ネット

 BS見れないのでずっと見れてなかったのですが、友人から見せてもらいました。ひとつのお題に対してじっくりたっぷり45分を使った番組構成はいいですね。ザ・ネットスターも面白かったですが、つまみ食い的になってしまい結局残るものが薄い物になってしまいがちだったのに比べると、内容が深いので興味があるお題だったときはいいですね。一回目の「初音ミク」と特に三回目の「マイマイ新子」はとても良かったです。マイマイ新子の活動に関しては自分の出来る範囲でという意味では微力では有りますが活動の一員であるという気持ちはあったので、嬉しいですね。

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2010.06.07

SHARPに携帯を修理に出したら多額の見積が出た為、返却を要求したら壊れて帰ってきた。

 修理のサポートへ電話したら無償での修理はしない。有料でなら直すの一点張り。全く話にならない。

事の経緯はこうだ。

1.長年愛用している愛機WS003SHの音が鳴らない事に気がつきWILLCOMEカウンターへ修理に出す。

2.音が出ないだけの症状だったが29,800円という高額の見積もりが帰ってきて愕然。

3.新品が買える値段に憤慨しつつ、修理せずに返却を要求。

4.WILLCOMEカウンターへ返却された愛機を受け取りに行くとWILLCOMEカウンターの人に電源が入らなくなっていると報告される。

5.WILLCOMEカウンターの人にメーカーへの問い合わせを依頼する。

6.WILLCOMEカウンターからの回答は組み立て後の動作確認を行っていないらしいとの情報を得るが、詳細は客からSHARPへ直接連絡をしてくださいとのこと。(意味が分からない。)

7.まず土曜も受け付けているという0120-606-512へ電話をする。対応は良かったが、操作等の窓口なので修理に関してはこの窓口では受けられないと言われ修理窓口の電話番号を聞く。0570-081-010こちらは平日のみとのことなので後日となる。

8.公衆電話から0570-081-010へかけるが、公衆電話からはお受けできないと電子音で言われる(--#

9.PHSから0570-081-010へかけるが、またもや電子音で断られる。(--##平日のみのサポートで家電のみってどういうこと?

10.0120-606-512に上記の経緯を話したところ一般電話の番号を教えてもらう。06-6794-9708(大阪じゃないか。電話代自腹?)

11.06-6794-9708へかけるが、故障品お預かり中に状態が悪化しても保証はできない。完品であればその限りではない。(えっ!?故障してるから修理に出してるんでしょ?裏を返せば故障で送ったものは壊しても保証しないと。完品送る奴なんかいねーよ。)有償で全部直すことなら可能。の一点張り。全く話にならない。高額の電話代と、精神的な苦痛を味わう。

12.0120-606-512へ上記の経緯を話す。献身的に対応してくれるも修理に関しては06-6794-9708での回答がSHARPの回答となります。とのこと。

 結論、SHARPは客のモノを壊しても有償での修理にしか応じない。

 状態がどうだったかなんて客には関係ないのです。修理に出して、症状が悪化して戻ってきた事に対してSHARPの誠意を見せて欲しいだけなのに。

 今回この事があり「シャープ 苦情」でググルと同じ様な状況になった人がわんさか出てくる。これまで信頼が置ける会社であると思ってきたがそれも今日限りだ。非常に残念である。

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2010.06.06

創ったヒト 6/5(1/4回)

 ANIMAXで絶賛放送中の「創ったヒト」。毎回アニメ業界のヒトをゲストに読んでトークするこの番組ですが、今回はなんと舛成孝二監督と落越Pがゲストなのです!気にはなっていた番組で、興味のあるヒトがゲストなら観てみようかなと思っていた矢先に私が最も信頼をおいている監督の登場となっては観ないわけには行きません!しかも4週連続の企画なのです!AT-Xの二週連続で同じ内容を放送するっていうのに慣れてしまったためかなり新鮮です。むしろ豪華にすら思えてしまう。そう思うとAT-Xは料金も高いのですからもう少し頑張ってもいいんじゃないかなとさえ思えてきますね。さて、そんな話はさておき、内容は勿論2010.06.26に劇場公開する「宇宙ショーへようこそ」です。オーディオコメンタリーなどではさんざん声を聞いていますが、実はビジュアルと一緒に声を聞くのは今回が初めて!TV出演ということでいつものトークよりもシャイな感じが出てましたね。劇場公開までのカウントダウンスペシャルっぽくてとてもいい感じです。後3回の放送が楽しみです。今日は1回目のリピート放送があります。しかも無料の日なのでスカパー契約者は是非見てみては如何でしょうか?

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大人が童心に帰る夜~マイマイオールナイト~

渋谷 シアターTSUTAYAで開催される当イベント。上映プログラムは次の通り。

「マイマイ新子と千年の魔法」
「アリーテ姫」

「ACE COMBAT 04 shattered skies」
ステージイベント『バー・カルフォルニア 渋谷支店』

 ≪出演者≫
   ・片渕須直監督
   ・村井秀清さん/Minako "mooki" Obataさん(「マイマイ新子」音楽)
 ≪ステージイベント司会進行≫
   ・吉田尚記氏(ニッポン放送アナウンサー)

いいラインナップですね。特にバー・カルフェリニアが気になりますwwでもオールナイト何ですよね。先程チケット状況を確認したらまだ余裕は有りそうなのですが。さてどうしたものか。アリーテ姫とマイマイ新子を未だ観てないよって方にはとてもお得だと思います。是非この機会に如何でしょう?

http://mmallnight.mu-sic.jp/
2010年6月19日(土)
 22:00 開場
 22:30 開演
 翌5:30 終了(予定)

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2010.06.05

空色パンデミック2

 うはぁ。なんというか、1巻からの完全な続きです。そういう訳ですので基本設定も含めて1巻から読むことをお勧めします。一巻の感想はこちら
 続きと書きましたが、一巻目で結衣さんの世界そのものを改変したかに思われた空想病の劇場型発作が実は未だ続いていたという設定で話が進んでいきます。何というか、劇中劇中劇中劇?もう何処までが発作の影響なのか(^^;すったもんだの末、今回も感染者が恥ずかしい思いをして世界を再び救うことになりましたが(とりあえずエクレシアサーガは完結??)、まだまだ西から太陽が昇り、10月に桜が咲く世界は続きそうです。(^^;

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2010.06.04

新オーディオコメンタリー補完完了

 はぁ・・・見終わってしまいました。かみちゅ!通してみた時のこの終わってしまう感は高揚感と何とも言えない切なさが同居する感じ。分かりますかね?(^^;本当は一週間位かけて楽しもうと思っていたのに2日で終わってしまいましたよ(^^;正直もう何度見たか分かりませんが、(かみちゅ!の場合はかいつまんで見るというよりは何故か通してみることが多いですね。)何度観ても面白いです。やっぱり名作ですね。

 で、特典の宇宙ショーへようこその予告ですが、もぅビックリするくらい綺麗!!ついさっきまでBD版かみちゅ!を見てたというのに何でしょうこの圧倒的な綺麗さは!5年の月日は伊達じゃないという事でしょうか。公開が待ち遠しいです。(ここまで期待している劇場作品は恐らく人生初ですね。)

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2010.06.02

かみちゅ!Blu-ray届いたーヽ(´▽`)/

流石にBlu-rayの発売を記念して尾道は行けませんでしたね(^^;
さて、とりあえず観ました。やっぱり綺麗ですね。そしてなにより新オーディオコメンタリーが嬉しいですね。昨日イベントに参加出来なかった腹癒せと言う訳ではないですがw新オーディオコメンタリー聞いてその気になってます。うん。面白い!楽しいwつかコメンタリー面白すぎwしばらく楽しい日々が続きそうですw

そしてコンプリートガイドブック、「かみちゅ!大全ちゅ~」(仮)が7月に発売予定だそうです。

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2010.06.01

『R.O.D』『かみちゅ!』同窓会(?)ナイト

 『R.O.D-THE COMPLETE‐ Blu-ray BOX』と『かみちゅ! Blu-ray BOX』の発売を記念して、スタッフ&キャストが集結して両作品を熱く語るらしいのですが、今日知ったのです!そして開催日は今日(^^;勿論チケットは完売です。行きたかった!激しく行きたかった!行きたかったぞー!!

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