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2010.07.04

宇宙ショーへようこそ 4回目

 今回は池袋シネリーブルへ行ってきました。都内の上映館を制覇しそうな勢いですwシネリーブルはキャパも小さい所為か、割と席は埋まってましたね。これまでと違うのは家族連れが多かったこと。座った席も両隣に子供連れの家族でした。二週目にはいったからなのか?、それとも場所柄なのかはわかりませんが、いい傾向です。感覚的にはお父さん方に割と好評な感じでしたね。笑い声が結構聞こえました。お母さん方も要所要所で目元を拭う仕草がみえたのでお母さんにも好評らしいです。子供はというと割と静かには観ているのですが、要所要所で「何で〇〇なの?」とわからない事が多い様子。ここで驚いたのはそれを見越したかのごとく直ぐに次のシーンで解説が入るのですよねwそこまで見越していたのなら驚くべき事です。しかし、バイトのシーンからプラネットワンまでの間くらいで飽きている子供も居ましたね(^^;やっぱり長いのでしょうね。子供用映画ならそのくらいの時間でクライマックスを迎えているか、クライマックスに向けて盛り上がるところでしょうか。映画以外でなかなか面白いものが見れました。
 さて、今回の四回目ですが、活躍が少ないと言われている倫子に焦点を当てて見てみました。確かに一回目観たときには倫子だけ活躍がなくて不憫だなとも思ったのですが、回数を重ねるごとに倫子はなくてはならない存在だという事が感じられました。何もしなくても女の子グループの中で夏紀の隣にいることがとても重要に思えてきます。それを感じるのはぴょん吉を探しに行った山の中でぴょん吉が逃げた説明をするシーンや、月での女の子部屋でのシーン。バイトを探しているシーンもそうですね。周が夏紀に怒っているシーンが多いのでその時に気兼ねなく夏紀に接してくれる存在、逆に気兼ねなく話せる唯一の存在が倫子だと思うのです。清に思いを寄せているのが可愛いほど分かる倫子ですが、清よりも夏紀にとって重要な存在であると感じました。まぁお互い微塵もそんなことは思ってないでしょうけどw夏紀と倫子のガールズトーク聞いてみたいですねw夏紀とじゃ無理か?wあぁインクちゃんも交えた4人!これだ!w

今回も箇条書感想
・何回見ても涙は枯れることはありませんね。
・ペット大王の三木眞一郎さんは言われなきゃわからないけど、清の過去がフラッシュバックする時のお医者さんはとてもわかりやすい。
・ペットスターへ行く時のロケットのカウントダウン。ポチに「ワン」と言わせたかったのは倉田さんですよね?w
・全宇宙生放送!タイムラグがあったら困るだろう。って困ったのは舛成監督ですよね?w
・プラネットワンへた取りついてから判明するポチの裸族っぷりw実に漢らしいですw
・牛のようなラクダのような家畜を放牧に行って、草むらで寝転ぶシーン。清が色っぽすぎw
・地球でポチに追われる二人組。ぴょん吉が出てきた時にズガーンを放り出してまでぴょん吉を確保した意味が分からない。巻き添えにならないように救った?いやいや・・・。ズガーンを放ってまで助けることはないよな。

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