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2010.10.15

デュアン・サークⅡ14 永久の約束、それぞれの旅立ち<上>

 シリーズ最終章、開幕。と帯に書かれたこの巻ですが、正直あまり事態は進展していません(^^;あまりにも多いキャラクター達がそれぞれ別の場所で動いている為、場面展開でそれぞれの活躍を一通り描くと終わってしまうのですよね。そんな状態がここ何巻も続いているのですが、ようやくそれぞれの目的を果たして合流しはじめました。まず2つのスペルを持ったサバランとズーニョが合流し、シドの剣を直したクレイ・ジュダも合流。バーンドレイクの部隊もエベリンに到着し、魔法使い部隊も漸く合流しました。デュアンはというと一度合流するも兄ゲイルが王子とバジリスク捕獲に行ったと知り、再び単身飛び出します。アニエスやオルバは魂の井戸と心の貯蔵庫破壊に紛争中。更に各国の援軍も漸く到着し、人対魔物の大乱戦が火蓋を切ったのですが・・・。

 少しづつ、着実に進んで入るのですが、やっと魔物軍との戦いが開始されたというのが正直な感想です。いままでは個、あるいは少数パーティーを対象に書いてきた訳ですが、さて、大群対大群をどう描くのか見ものといった所でしょうか。もぅここ迄来たら焦らずゆっくり満足するまで書いて欲しいものです。さて、次はいつでるのでしょう?

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