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2011.01.11

マリア様がみてる ステップ

 あとがきでマイネスト方式をといっていると言っている通り、表紙をめくって数ページ。私も「来た!」と思いましたw。
 今回は本当に山百合会の「や」の字も出てきません。主要メンバーが通りがかったり、背景に出ているとかすらありませんwそれどころかスール制度すら出てきませんw唯一マリみてを表しているとすれば主役の二人ががリリアン女学院の生徒であること、これのみなのですw
 話のあらすじとしては何のことはない、超仲良し二人組み(クラスメイト)が居て、仲良しといっても友達以上(将来一緒に暮らそうとかそういうレベルの好き)で、でも恋人未満という二人。お互いに誰よりも好きだけど恋心ではない様なのです。この片方に彼氏が出来たというところから今回の物語は始まります。その事がきっかけでもう片方にも気になる男性が現れるのですが、その男性は最初に彼氏が出来たという娘のお兄さんだったのです(笑)そこから広がり?wを見せる今回のお話。
 さて、誰と誰のお話だったのでしょうか?(笑)感の良い方なら分かるかもしれませんね。ちなみに私は一回読んで分かりませんでした(爆)しかしCVは池澤春菜で聞こえていたのは何かを感じていたのかもww
 顛末は実際に読んでもらうとして、今回も一気に読んでしまいました。200頁と薄いこともありますが、やはり勢いが違います。実質1日ちょっとでしたね。文学少女に引き続き、高水準の作品が読めてほくって感じでしょうか。

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