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2011年5月

2011.05.31

ココロコネクト クリップタイム

 ココロコネクトシリーズの最新刊ですが、今回は一風変って短編です。しかも異常現象の起きないココロコネクトです。というのも時系列的には現象の起こる前や、その間のお話だからです。このシリーズはお気に入りのシリーズの一つですが、お気に入りというのはキャラを気に入っているということも多分に含んでおり、いつも辛い目にばかり会っているこのメンバー達の日常も見てみたいなと思っていたところではありますが、まさかこのような形でそれが実現するとは思いませんでした。
 そして今回何がいいって、稲葉姫子のデレぶりですwここ迄一途だと可愛いというか何と言うか、これは完全なギャップ萌えですwそしてただの短編では終わりません。しっかりと本編の時間軸も進めて、二年に進級し、新部員を入れる季節!新入部員を迎えたい気持ちと、こんな不可思議な現象が起きる部であり、5人の絆もある意味家族以上のこの中に入ってくる他人を意識し、色々と思い悩む5人という、いつもとは違う問題が発生するわけですが、最後には決意を固める面々。今後7人となった文研部に何が起こるのか?楽しみであり不安でもありといった所でしょうか?とにかく今回も楽しませてもらいました。

<脳内キャスト>
稲葉姫子:沢城みゆき
永瀬伊織:豊崎愛生
桐山唯:日笠陽子

今回の姫子を見て彼女しか居ないと思ってしまいましたw

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2011.05.29

テイルズ オブ フェスティバル 2011【29日夜公演】

 初参加です。場所はパシフィコ横浜。当日は生憎の雨で、しかも昼公演までは傘をささなくても良いくらいの小雨だったのが、昼の部が終わった直後から酷いどしゃ降り。しかも入場列が海沿いに作られたものだから強風と豪雨で正に台風の如く。おかげで靴までぐっしょりです。

 入場してまず驚いたのはチケットに書かれている11列というのは前から3列目だったということ。あまりの席にどうしていいか戸惑う私。そして聞いてはいたけれど女性比の高いこと。まぁべつだん気にすることもないかなとは思っていたのですが、時折上がる歓声の黄色さに我に返るというかwまぁそんな感じでした。

 テイルズフェスといっても、私がクリアしたのはヴェスペリアと、グレイセスF位の物なので、まぁわからないネタも多いだろうと予想はしていましたが、まぁ案の定でしたね。笑えるのはどれもヴェスペリアとグレイセスFのネタばかりでした。それでも十分とはいけないまでも楽しめたのは確かですし、ここは知識の足らない私の至らない部分なので仕方ないです。そこはもとより予想はしていたので、今回はむしろ新作の発表としてエクシリアの情報と、今回ヒロインを務めることとなった沢城みゆきさんを楽しみに参加した部分が大きかったのですが、これが相次ぐ機器トラブルでかなりぐだぐだな感じに。ドレス姿のみゆきさんと、コメントが歳相応になってきて違和感を感じなかった点wは観に行った甲斐はあったのですが、昼の部の様子を聞くと、むしろそっちが見聞きしたかったなと思う部分も大きく、不完全燃焼な感じは否めませんでした。

 また、ライブコーナーで出てきたMISONOさんですか?ちょっと意味不明な言動となんか相応しくない言動や対応がされ、正直ここは楽しめなかったというか、フォローしようとする小野坂さんに同情を感じずにはいられませんでした。

 あとはライブビューの所為なのかもうきっかりくっきり終わってしまい、サプライズ的なこともなく少々拍子抜けといった感じも。全体的には楽しかったと思えたはずなのにちょこちょことしたものが積み重なって結果残念寄りな気持ちで初参加のテイルズフェスが幕を閉じてしまったのは残念だったかなと。

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2011.05.26

カナクのキセキ2

 一巻では物語の土台となるマールの神話そのものと、その真実を語りました。しっかりと一巻で物語が完結しており、久しぶりに筋の通ったまとまった話が来たなと思わせる内容で、二巻目はさて何処を描くのかと思案していましたが、思いも寄らないアプローチがされ、新鮮に驚きました。今回も同時に2つの物語が語られていくのですが、一つがカナクとネウを主体としたお話で、もう一つが影砲士とレベッカのお話です。このレベッカの話は年代設定が明らかにされずに進んでいくのですが、私はカナクと同一で他の地域として読み進めていた為に終盤に行くにつれ「?」が募り、最後にあっと驚かされることになりましたwそして一巻で抱えていた疑問も氷解しました。行く先々で余りにも旅の支援をしてくれる各国の重鎮達を、私はマールの石碑巡りによって得られた真実によりユーリエを導いているのだとばかり思っていたのですが、その理由がカナクにあったとはwしかもオリヴィア女王とユーリエの出会いの手合わせはぶっちゃけてしまえば姑の嫁候補への試しではないですかwwこうしてこの巻だけではなく前の巻に渡ってピースを置いたり明らかにしたりするのは刊行ペースが空いてしまうと折角のピースを忘れてしまうこともあるので大丈夫かな?という心配はありますが、そこは様子見でしょうか。キャラの作りも上手いし、久しぶりに期待できる作品です。

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2011.05.23

魔法戦士リウイ ファーラムの剣 煙火の島の魔法戦士

 何年ぶりでしょう?しかも久しぶりに出たのに193P。う~ん。
 今回は氷と炎の島、火山島マウナスへ。島へ着くなり目的の一つであるヴァンの鍛えた武具の所在が明らかに。そうすると目的は火竜クリシュの幼竜から成竜への脱皮で解けてしまう支配をもう一度支配しなおすことだけ。かと思ったら別の事件が勃発。更にヴァンの武器はミスリルをも製錬できるヴァンの作った釜の動力となっており抜くこと叶わぬという状況だったのにも関わらずこれにも問題が発生。しかし最後は集十ページで難なく解決という、まぁ面白くはあったのですが、何となく煮え切らない気も。だた、今回の冒険はリウイというよりは既に竜化が進み、人との関わりをた断とうとしつつある竜神官であるティカへの物語であることも十分に感じ取れ、人と竜の橋渡しである竜神官の本分のようなもののに目覚め後に貢献していくという後日談をもってまぁ納得かなという気もしています。
 横田守さんのイラストも久しぶりに見ましたが、サービスカットとはいえこんなにあからさまに隠さなくてはいけない部分を寧ろ描いているのに、以前アクエリアンエイジのイラスト発注の際に、絵描きは制限設けないと描きたがると言っていた木谷さんの言葉を思い出しましたw
 さて、終章突入とは帯に書いてありましたがいつ終わることやら。

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2011.05.20

サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

 このシリーズが面白いと初めて思わせた3巻の後、出た4巻が短編集で気を削がれたというか、とにかくがっかりしたのを思い出します。そしてとうとう出た続きの5巻!気持ちも否応なしに上がる訳ですが、あれ?面白くなってきたと思ったのは残り30Pくらいでした。う~ん。

 あらすじは、死んだ相麻菫を復活させたのが3巻ですが、その相麻を能力が消える咲良田市から出して普通の女の子にしようとする浅井ケイ。その実験の為に夢のなかで咲良田市のコピーを作れる能力を持つ少女の夢の中へ。その中で世界の真実のみを記述したシナリオの存在が明らかに。そして相麻菫の目的が朧気ながら見えてきて、咲良田市の行方というかある管理官の企みも見えてくる。といった内容です。

 今回の読みどころは春埼美空の自分との対話により自分の気持ちを知り、答えを出すところでしょう。そしてその思いすらも消えてしまうと分かっていてリセットに応じる強さを垣間見れるシーンではないでしょうか。春埼美空の為に読んでいるなと再認識した一冊でした。

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2011.05.13

半熟作家と“文学少女”な編集者

 とうとうシリーズ最終巻です。この作品、他の作品よりも思い入れが強かったせいかとても感慨深いというか、何と言うか、とにかくこの感覚で最終巻を迎えることの出来た作品は過去においても稀で、こういった作品に出会えたことが人生においての財産であると思う訳です。

 さて、今回の内容はといいますと、タイトルの通り未熟な作家と編集者のお話で、編集者は勿論社会人になった遠子先輩です。一方作家の方はといいますと、現役高校生でデビュー二年目。とにかく高飛車で、読者のことなど屁とも思っていないようなとにかく鼻持ちならない奴で、余りに酷すぎて笑ってしまう程ですwだた、デビュー自体が井上ミウの二匹目のどじょう狙いで受賞したと言われ続けたという経緯があるのは少々気の毒ではあるといった所でしょうか。この作家が遠子さんと出会い、少しづつ作家として、むしろ人として成長していくという内容です。
 途中から過去の初恋の思い出がダブり、そうでなくとも有望な作家には献身的な遠子さんですから当然の流れというか遠子さんに恋をしてしまう訳ですが、その裏に見え隠れする彼氏の存在と、比べ続けられてきた井上ミウの影がちらほらと見え隠れする当たりがこれまでシリーズを通して読んできた読者にとっては全くもってたまらない訳ですwこの辺は物語の旨みそのものでもあるので細かくは語りません(我慢w)ので是非自らの目で読んで楽しんで頂きたいところです。そして、物語の最後に快斗が遠子さんに初恋の文学少女の影を追うことになった司書さんの正体につい笑みがこぼれてしまうことでしょうw
 今回読んでいて思ったのは、主人公が未熟であるからこそ物語は進むのだなということ。これを思ったときに、もう作家としての心葉の物語は完結したのだなという少し寂しくもあり、嬉しくもあり。今後心葉のはなしがあるとすれば作家としての井上ミウではなく、遠子さんのつれとしての心葉なのかなと。ただ、ただの恋愛話を文学少女でやる意味はないですからね。(でも知りたいぞw)
 細かくは語らないと言いましたが最後に見所を一箇所だけ。終盤に快斗が遠子さんの髪を三つ編みさせてもらうシーンがあるのですが、これがまた美しいのです。たっぷり3ページに渡り描写されたこのシーンは快斗が生まれ変わる為の儀式であり、今回最も好きなシーンでもあります。
 読み始めでは指差して笑っていた主人公ですが、章を負う事に読み手との距離を縮めていき、最後には遠子さんではなく彼が物語をしっかりと締め、更にキュンとする暖かさまで残してくれたのは見事でした。不思議と寂しさは無いのです。恐らく本編が終了してからここ迄たっぷりと時間を掛けて外伝的な形で続けてくれたおかげなのでしょう。また、ここ迄語ってくれた中で愛すべき登場キャラクターが皆それぞれの幸せを掴んでいる事を語ってくれたからだとも思うのです。著者の野村美月さんに“お疲れさまでした”の一言を送るのと同じレベルで幸せを掴んだキャラ達に“良かったね。おめでとう。”と伝えたい気持ちになるのは、それだけキャラクターが息づいているということなのでしょうね。 次回作も期待しています。と、言ったそばから5月30日に再び竹岡美穂さんとのコンビで新シリーズが発売されるそうでwタイトルは「“葵”ヒカルが地球にいたころ」で、このヒカルと今回の半熟作家に付いている応募券でコラボSSが全員プレゼントというのですからこれは贈らない手はありません。
 あと最後に一言。OVAに付いていたSSは何かの形で文庫化される事を切に願います。原作ファンとしてはやはりビデオに小説が付くというのは許容し難く、小説として読みたいのです。いつか叶うことを願いつつ。ステキな作品をありがとうございました。

過去作品感想
〝文学少女〟と恋する挿話集4
〝文学少女〟見習いの、卒業。
〝文学少女〟と恋する挿話集3
〝文学少女〟見習いの、傷心。
〝文学少女〟と恋する挿話集2
〝文学少女〟見習いの、初戀(はつこい)
文学少女シリーズ本編完結

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2011.05.10

ほうかご百物語あんこーる

 先日メインストーリーが最終巻を迎えたこのシリーズ。今回は雑誌等に掲載された短編を元にこれから行くお祭りの前の空き時間を利用して過去を振り返るという挿話集的な作りになっています。なので短編の間にそれを繋ぐショートショートが挟まってお話を進行していきます。そして最後に物語の最後を飾る為の描きおろしという構成になっており、シリーズを気持ちの良い形で締めくくってくれました。

 チョット変わったエピローグとなっており、皆のその後が語られる訳ですが、その見せ方や内容については実際に読んでみて体験して欲しいところです。wそんな訳でお疲れさまでした。次回作はどの様なジャンルとなるのか?再び手にとるようなことがあれば宜しくお願いします。ということで。

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2011.05.07

星を追う子ども

 新海誠監督の最新作です。早速観てきました。場所は新宿バルト9。運良く舞台挨拶に当選したのでそれも合わせて参加してきました。舞台挨拶で印象に残ったのは、今回の作品が今までと雰囲気が違うことについての質問に対して、今までは日本の日常を丁寧に描いていたが、海外に持っていったときにとても居心地が悪かったので、今回は見て分かるものを作りたかったと。何処へ持って行っても分かる物ってことでしょうね。作る段階で既に海外に目を向けていますか。後印象に残ったのは最後の締めの一言でしょうか。アニメーションはあくまでも娯楽であり、衣食住に代えられるものではないが、娯楽には娯楽の出来ることがある。感動したり笑ったりすることで心の傷を少し早く癒すことが出来る絆創膏のような物。そんな様なことを言っていました。私も要所要所でお気に入りの作品を見て心を満たすという行為を日頃から行っているのでこの言葉はすんなり受け入れられました。

 さて、作品についてですが、一言で言ってしまえば少年(シュン)と少女(アスナ)が出逢い、それがきっかけで地下世界アガルタを旅することになるお話です。ボーイミーツガールでありながらこの少年は早々に亡くなってしまい、成り行きで後々弟(シン)が兄の代わりを務めることになります。アスナの他にもアスナと共に旅をすることになる男性の森崎に至っては亡き妻を蘇らせる為にアガルタを求めます。今紹介したのはほんの一部分だけですがこのように初めから終わりまで物語の根幹に"生"と"死"が密接に関わってきます。作品の主題と言っても過言ではないでしょう。細かい内容についてはここでは何も書きませんが、とにかく物語を締めくくるシンとアスナの台詞が印象的でした。それまでこの作品が何を伝えたいのかを思案していたのですが、この最後の台詞を聞いた瞬間にこれまでの約二時間におよんで蓄積してきた情報が全て繋がった思いでした。「なるほど」と思わず心のなかでつぶやいてしまった程の納得というか理解というか。そして分かった瞬間に涙も溢れてきました。最後の一言にはそれくらいのパワーはあったかとwまぁ何と言うか最後まで全く主題がブレてなかったということなんですがw個人的な評価としては地味に良い作品。ってところでしょうか。間違いなく「秒速5センチメートル」よりは好きな作品です。それは間違い無く今回が納得のいく終わり方をしていたからでしょうね。その反面、新海誠の作家性という意味ではあの煮え切らない終わり方も含めて魅力であったとは思うのですが、今回より大衆に向けたことで薄くなったのかなぁ・・・と。悪い言い方をすると新海誠でなくても作りそうな作品?勿論美術面やディティール、それを伴った世界観においては新海誠独特のものではあるのですが。
 と、まぁ色々言いつつも私個人としては楽しめたので十分に満足なのですが。未だ観てない。新海誠は気にしているなんて方はとりあえず自分の眼と耳で体感してみては如何でしょうか?

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2011.05.03

水野愛日 がる☆ぱVol.4 とりおDEおかえり!One Day Dream

 行ってきました。場所は渋谷TAKE OFF 7。予定通りの開演15分前の会場でしっかり時間通りに開演。入場から直に始まるのでストレスも一切なし。お見事です。ちなみに花は一つで、コナミの小島秀夫さんから菊池由美さんへでした。

 イントロと共に水野愛日さん登場。まずは一曲ご自分のソロ曲を披露します。(ごめんなさい、曲名は覚えられませんでした。ラジオのテーマ曲と言っていましたかね。)まずは一曲歌い終わりご挨拶。二曲目のイントロが流れてしまうなどのハプニングもありましたがそこは場数を踏んでいるだけあって動じません。この後もう一曲披露して自分のコーナーは終わり!とゲストを呼び込みます。

 ホイッスルの三三七拍子でアサミさんと菊池由美さんが登場!ホイッスルの三三七拍子といえばこの曲ですよね!

「茶の間でチャチャチャ」
うぉーーー!まほろまてぃっくが帰ってきた!!何これ?楽しいんですけどw懐かしさというよりは気分はもぅ昔のとりおまてぃっくライブに戻ったかのようです。

「アフタースクール」
うは!何この選曲!素晴らしすぎるでしょう。私のとりおまてぃっくの好きな曲のトップ2の内の一曲です。賑やかしの曲が多い中、びしっと引き締めてくれる私にとっては大切な曲です。

 ここで一息トークコーナー。まずはご挨拶から始まって流れが「がる☆ぱVol.1」で菊池由美さんが呼んでもらえなかった話へw拗ねる菊池さんにごめんなさい&弁解する水野さんw今回のオファーでは運転中に掛かってきた電話に車を止めて食いつくように即決だったそうですwこの話題を終わらせる為?wアサミさんの5/2で声優12周年という話題を振るのですが、デ・ジ・キャラット声優オーディションの日だったと聞いて再び凹む愛日さん。確かに愛日さん出てましたね(^^;
 そして発掘したというアフタースクールのPVの上映。アサミさん顔○!(笑)頬がぱっつんぱっつんでまるでアンパンマンのよう。(^^;最近はそんなに丸くないのになぁと思っていたのですが、若かりし頃は確かにと思わせる映像でした(^^;でも先日も感じましたが最近はホントお綺麗になって、以前丸顔で有名な他の声優さんを真剣に応援している時期がありまして、その方も30過ぎた頃に綺麗になったなぁと思ったことがありました。女性は30からなのかもしれないとそんな事を思った最近の出来事でした。と、まぁそれは置いておくとして、そしてそろそろソロのコーナーへ。

「ワンダフルにスペシャルでビューティフル」
等々力凛こと水野さんのソロ曲ですね

「食べちゃいたいの」
大江千鶴子こと真田アサミさんのソロ曲。ちづちゃんのシャウトは健在でしたw

「「長」のつく女」
佐倉深雪こと菊池由美さんのソロ曲。実はソロ曲ではこの歌が一番好きだったりします。
「まほろDEまんぼー」
そしてとりおまてぃっくといえばこの曲があってこそ!

と、ここでゲームコーナー。引いたお題をもとに制限時間喋るというものなのですが、英語、外来語、和製英語、カタカナ言葉一切禁止。現代はもぅ日本語だけでは会話することすら不可能なのだなと実感w勝敗は菊池さん2×、水野さん1×、アサミさん1×で菊池さんが罰ゲームで一発芸を披露することに。歌舞伎のあの決めの顔?を披露。恥ずかしさの余り舞台から退場しようとする菊池さん。wちょっと可愛いwここで水野さんがアサミさんに余計な振りをした為にアサミさんも一芸を披露することになります。勿論あの持ちネタ「地球儀」ですwそしてそこからのコンボで「日の出」を披露。こちらは初めて見れたので嬉しい!wそして余計な振りをしてしまったがために自分の首を閉めてしまった愛日さんwスカートなのに側転2回。(^^;

「とりおまてぃっく ラン らん 乱♪」
第二期のエンディングですね。鼓笛隊の衣装が思い出されます。

「声をそろえて…」
誰ですかこの選曲したのは。完璧すぎます。この曲が生で聞けただけでもぅ幸せいっぱいです。感動のあまり泣きそうになりながら聞いていました。この曲を、しかも最後に選曲してくれてほんとうに有難う。

そしてアンコール。一人づつ今のお仕事状況や、今後の予定などの告知をした後に歌うのはやっぱり。
「まほろDEまんぼー」
アンコールの意味を解っています。

終了後はポートレート販売。A5サイズの立派なもので、ピンでそれぞれ二枚、三人で二枚の計8種類からで、三人のには既に三人のサインが入っていて、購入したポートレートは出口でスタンバっている三人に直接サインをして頂けるというものです。おかげで「声をそろえて…」が聴けた喜びを直接伝えられました^^楽しい時間をありがとうございました。またいつか・・・。

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