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2011.06.03

“葵” ヒカルが地球にいたころ・・・・・・①

 あぁ、野村美月さんだなと思わせる文章w
死んでしまったヒカルが微塵も愛を信じられていなかった許嫁の葵に思いを伝える為に幽霊として、人生を見た目だけで損をしてきた赤城是光に取り付くというお話です。(間違ってはいないはずw)

 本当は真面目でいい奴なのだけれど容姿だけで誤解され続けてヤンキー呼ばわりされ、地元最強等と言われている是光の一本気というか、ヒカルの思いを伝えようと一生懸命に行動している内に理解者が増えていくという感じは嫌いではないですね。特に女性での初めの理解者である帆夏は文学少女でいうところの琴吹さんと重なりますwまぁ琴吹さんの方が何倍も可愛いですがwとりあえず次の2巻目を読んでみて、読み続けるか決めようと思います。

文学少女シリーズの感想
半熟作家と〝文学少女〟な編集者
〝文学少女〟と恋する挿話集4
〝文学少女〟見習いの、卒業。
〝文学少女〟と恋する挿話集3
〝文学少女〟見習いの、傷心。
〝文学少女〟と恋する挿話集2
〝文学少女〟見習いの、初戀(はつこい)
文学少女シリーズ本編完結

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