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2011.07.24

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

 ようやく時間を作って見てきました。場所は春日部ユナイテッドシネマ。自宅から一番近い映画館なのですが、公開初日では私が見たい映画はやってくれないので今まで利用した事がなかった映画館です。今回初めて利用して思った事は、WEBでの事前予約をするとシステム利用料の支払いが発生すること。会員なら無料らしいのですが、いやぁこれは酷い。しかも会員になるのに500円かかるというのですから、一見には優しくないシステムです。
 さて、見たのは12:30の回で、自宅で正午のアナログ放送終了を堪能してから出発になった為、自転車を飛ばしてギリギリに到着。それでも席は空いていたので良かったのですが、なんと周り中女子中学生と女子高生に囲まれての鑑賞となり、自転車を飛ばしてきたのとは違う何か嫌な感じの汗が・・・。

 作品の内容はというと、刑期を後半年にまで迫った男が錬金術を使って脱獄。そこに駆けつけるアルとエドだが、まんまと逃げられる。手掛かりを得た二人は凄腕脱獄犯を追い西へ旅立つ。そこで出会う黒コウモリなるレジスタンス。彼らは虐げられ続けてきたミロスの民だった。聖なる地ミロスの丘を奪還すべく禁断の古の力を蘇らせようとするミロスの民とそこで暮らす人々に触れてしまうエドとアル。何とかして止めようと調査を開始するが分かった時には時既に遅し、丘全体が賢者の石を錬成する為の施設だった!とかそんなお話です。

 今回主軸となるのが昔ミロスで錬金術の研究をしていた家族の息子と娘の兄妹です。妹の方がレジスタンスの象徴の様になっており、兄の方が脱獄犯という設定です。妹の方はただただミロスの人々を守りたいという一心での行動で無茶もするという感じなのでこちらは見ていて共感しやすいのですが、問題は兄貴。物語上一転二転するのですが(詳細は語りませんが)、一転しようが二転しようがどうしようもない!劇場だけあってアクションも派手だし、スケールも大きいのですが、どうもシコリになるのがこの兄貴です。まぁハガレンなので清々しい終わりとはならないのはまぁ想定内ですが、劇中あまりワクワクした気持ちになれなかったのは残念ですね。"普通に面白かった。"というのが飾らない印象でしょうか。

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