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2011.07.18

トワノクオン第2章 混沌の蘭舞

 第1章で少年と少女を救いましたが、第2章は救えなかった話です。今回の能力は花の香りを使って他人を恐怖させたり、凶暴化させたりという操る能力で幾人もの罪の無い人を殺めた犯人なのですが、クオンはその彼すらも救うと宣言し、救えなかったことに後悔を感じます。1章で救った二人とこれまで救ってきた人々とを見せたので、結構救えている?というふうに思っていましたが、今回は圧倒的に救えていない数のほうが多いことを知らしめる回というか、寧ろ救えている方がほんの一握りしか居ないのだということ。それとクオンが何かを背負って現在に至っているという事がホンの少し語られたくらいでしょうか。情報的には1章とそれ程変わりはないなという印象です。

 2章でもテイが被害者(加害者)の精神状態をそのままテレパシーで受信するシーンが何回もありましたが、あれは辛そうです。あの痛みを知って尚あの包容力、どうにかなってしまわない精神力。3章ではそこを突かれるらしいので心配です。
 キリちゃんも着々と力の制御ができるようになってきた矢先に花の香りの攻撃を受けて暴走。ユリの決死の突撃で事無きを得ましたが、ユリは本当に報われません(^^;

 とりあえず2章まで見た感覚的には何も分かっていないというのが正直なところです。3章に期待といったところでしょうか。

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