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2011.09.18

たまゆら写真展 in 汐入

 昨日の9月17日から始まったたまゆら写真展へ行ってきました。とはいえ半分以上はグルメスタンプラリーが目的なのですが。wとりあえず汐入の交流会館で行われた写真展のの模様を読みたい方はこちらか飛べます。
 とりあえず向かったのは一箇所だけ汐入から遠く離れた馬堀海岸にある観音京急ホテルへ行くことにします。馬堀海岸駅からホテルの送迎バスが出ているので利用するといいと思います。ここはたまゆらの写真展の縮小版も開催されている場所なのですが、まぁ今までの経験上縮小版の展示は大体予想がつくので余り期待して行かなかったのですが、ほぼ予想通りの内容でした。期待しないで行ったのにもかかわらずむしろ予想より小さかったというべきでしょうか。(^^;個人的にはここのカレーとデザートは未達成だったので、写真展はついでだったという事もありあまりダメージは負いませんでしたが、写真展のみで来るには少々覚悟が必要です。
 カレーは南国の雰囲気ただようフルーツがいっぱいで、バナナやパイナップルがあしらわれています。が、この果物が曲者で、勿論美味しいのですが、それぞれのトッピングが主張しすぎていてカレーの印象が残りません。特にパイナップルが全ての印象を持って行ってしまいます。余り味のしないマカロニ風の何かも食感で意識を持って行かれます。あとはぽってのポテト。これは意識的にカレーとしてのポテトではなく”ポテト”として存在させたかったという意図は成功してます。ただ、ポテト以外に強く意識を持っていく具材を多く配したのはどうかな?という印象。
 デザートはチーズケーキです。このアイスのようにシュー生地にこんもり乗っているのがチーズケーキです。チーズケーキのしたにはカスタードクリームが隠れています。ベリー系の酸味のあるソースと絡めてとても美味しくいただきました。
 そして持ち帰り専用なのですが、「たまゆらぶり~ぜり~(/^o^)/\(^o^\)青春キラキラタイム」です。こちらはスタンプラリー対象外商品なのでご注意です。中にはピンクグレープフルーツの果肉が二房まるごと入っている三層からなるゼリーで、帰宅後は再び冷やして食べることをお勧めします。一応保冷剤は付けてくれますが、独自に保冷バックなど持って行かれると尚良いかもしれません。私はペットボトルホルダーに詰めて帰りました。2つまでなら入るし、100円ショップでも入手できるのでお手頃です。ここで残念だったのはレストラン入口でのスタッフの意識というか対応でしょうか。一向に案内に来ないスタッフ。姿を認めていないのではなく、認めていても「少々おまちください」の一言もなくただ無視を決め込む姿勢にしびれを切らし、近くを通りかかったスタッフに好きな所に座ってもいいのですか?と聞いてやっと、しばらくお待ちくださいの返答が返ってきたという信じられない接客に食べる前から気持ちが落ち込んだのはかなりマイナスでした。全ての料理を食べ終わっても尚伝票がテーブルに来なかったのもダメ押しとなりました。それとは対照的だったは会計時のお姉さんで、会計に向かう姿を目にすると飛ぶようにレジに着き、始終笑顔でテキパキと対応してくれたのは気持ちが良かったです。

 写真で見て分かる通りの量なので、もう一軒行けるかな?と「かおタンゆ~なカレー」を求めてウッドアイランドへ行くもまさかの行列。仕方が無いのでふわふわももねこ様カレープレートを求めてどぶ板食堂Perryと、YOKOSUKA Shellを回りましたがどちらも行列が出来ており断念。とりあえず産業交流プラザロビーのたまゆら写真展を先に見に行くことにしました。三連休という事もあり、一般のお客と、たまゆら写真展で集まったお客とで凄いことになっているようです。

 入り口では等身大の中学生の制服に身を包んだ楓ちゃんとちひろちゃんがお出迎えです。こちらの写真展は時間をお昼時にずらしたこともありとても空いており、ゆっくりと見ることが出来ました。とても趣きのある写真展で、展示数こそ多くはありませんが、キャラクター設定や、原画、絵コンテ、作中のカット、キャスト&スタッフによる写真の展示などなどそれぞれの意図が見て取れる素晴らしい展示に大満足でした。特に設定資料でのぽってのカメラケースのギミックには感嘆、ちひろちゃんすげぇです。そしてたった一枚の原画に涙しそうになりました。小学生の楓とちひろが写っている写真なのですが、表現されている構図と表情だけで誰が写したのかも明確に伝わってくる一枚です。そしてやはり面白かったのが絵コンテですね。フィルムにするとほんの数秒だったりするシーンに込められた思いが指示という形でびっしりと書きこまれたこのシート。映像を見ただけでは拾えなかった思いを拾い上げ、もう一度映像を見る楽しさ。私は絵コンテが大好きなのです。今回もロケ地のヒントというよりは回答がはっきりと書込まれていましたねw最後は寄せ書きに一言寄せてきました。交流館の方もとても親切丁寧な方々で気持ちの良い写真展でした。

 という訳で再びお店へ向かうも何処もいっぱいで、ウッドアイランドに至っては15:30まで休憩となってしまい、これまた仕方なく先程の写真展で得られた情報を元にロケ地の散策へ向かいます。この時の成果は「たまゆら~hitotose~汐入紀行」にて。とりあえず目指したのは中央図書館。ここは讀書公園なる公園があり、hitotoseの一話の冒頭で楓が志穂美さんの写真集を借りて、公園でちひろちゃんと会話をしている藤棚であったり、お別れの選別をもらうすべり台であったり、あの生姜のオブジェwであったり、数多くのロケーションが存在する場所です。このあとはまゆう公園をまわって、再びウッドアイランドへリベンジ!

 15:25に到着しましたが既に満席の札がwwまぁ外には並んでいる列が無かったのでそのまま待つことしばし。カレーはめちゃくちゃ美味しかったです。ドライトマトが乗っているのもポイント高いです。これまで食べてきたカレーの中では一番気に入りました。いっしょに頼んだ水出しのアイスコーヒーも美味しかったですね。そしてお店のマスターの話好きなこと。会計後もしばらく談笑し、山口百恵が横須賀から東京へ行ってしまったエピソードと、楓がやはり幼少時期を過ごした汐入から旅立つのを重ねてしまうといったお話も聞け、美味しい食事と素敵な時間を過ごすことが出来ました。
 ちなみにこの時点でYOKOSUKA Shellは準備中へ。どぶ板食堂Perryに至っては本日のたまゆらカレーは終了しましたのプレートがw残り一店でのコンプリートは何時になることやら。
 ももねこ様カレーが食べられなかったからというわけではありませんが、TSUNAMIの「ぽってのハンバーガーなので」をテイクアウトで頼んで再び散策へでかけました。赤い柵と碑石のあるシーンを探しつつも結局不入斗公園公園入口のS字カーブを確認して本日の汐入散策は終了です。次はTV放送が始まってからかな?

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