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2011年11月

2011.11.30

前門の巫女さん(勝ち気)、後門の守護霊さま(役立たず)

 何でも直ぐに祓おうとする神道の巫女夏希と、とりあえず話し合いで何とかしようと努力する神父の忠治と。その忠治に憑いている化け猫(霊力だけは土地神級だが役立たず。名前だけの除霊協会副会長)のスズネが繰り広げる除霊物語?
 読み始めて直ぐ思ったのはドタバタ除霊ものか・・・。しかし少し読み進めていくと物理学の方面から霊的なものを解析しようとする除霊協会の会長さん等が出てきて、こういうところは文化さんらしい書き口だなと納得。
 また、とにかく祓おうとする夏希を忠治が抑え、問題の元となっている霊、またはその関係者(物の怪)から事情を聞いたり話し合いで解決していくのはなかなか面白く読めました。少なくともばったばったと祓い続けたらもぅこの作品は読むことは無かったでしょう。

 個人的に納得いかなかったのは、今回の事態を引き起こした神社側の無頓着さと反省の無さでしょうか。神主が霊力が無いのはまぁいいとして、御神体の管理や近隣の稲荷の放置などなど神社側に落ち度のある事ばかり。更にその御神体に宿る本人と意思の疎通が出来たのにもかかわらず謝罪するどころかへたれ等の罵詈雑言。何か釈然としません。

 あとは読んでいてなんか話がちぐはぐな感じがあり、読んでいて「?」が浮かぶ箇所が幾つもありました。しっかり読めば辻褄は合っているのだとは思うのですが、さらっと読んで「んん?」と感じてしまうのはやっぱり気持ちが悪いというかなんというか。

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2011.11.25

神様のいない日曜日Ⅵ

 今回は今までとはガラッと違う切り口できました。あのアイ・アスティンが夢を見失い悩みます!しかもこの一冊分悩みに悩みます!!その結果どうなるのか!?それは実際に読んで頂くとして、兎に角今回はアイが何も見ていないので、今までアイ視点、アイの見ている世界しか読者には分かりませんでしたが、今回は広い視点での解説がされます。国家間や、他勢力などの大きなもの、未だアイが知らないものが見え隠れするのも今回の見所です。そして、今まで子供達が凄すぎて大人がダメダメに感じていましたが、やるじゃん大人!かっこいいよおじさま達!ってな感じで活躍の場が結構あります。何といっても最近ダメパパに成り下がった感のあるユリーですが、このおじさま結構やります。
 そして今回のお話は裁判です。この切り口も新しいですが、何といっても見所はディーとマダムの舌戦でしょう。マダムから引き出されるいろいろな情報が未だ知りえない世界の想像かきたてます。
 個人的にはディーが物凄く可愛いのですが、今回の結末においてディーのエピソードが書かれていないのが気になります。再び敵に回るという可能性も視野に入れつつ次巻を楽しみにしたいと思います。つか、今回の〆では今後どうなるのか全く分かりませんw先が見えないのもこの作品の魅力の一つだとは思うのですがw

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2011.11.22

僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない

 ゆりてつの初音ちゃんが男だったバージョンといいましょうか。勿論男なので知らない事に対して結構容赦のない物言いをされるのですがw
 一言で要約すると、特に鉄道に興味がある訳でもなく、ただ、旅行先でおいしい物を食べるのが大好きな少年が軽井沢で鉄子に絡まれ、そのまま引っ張りまわされるという、電車でGO!でお馴染みの豊田巧が描くボーイミーツ鉄子ですw

 私も鉄という訳ではないのですが、近年「鉄道むすめ」やら、「ゆりてつ」等そういった知識を得る事が多く、また、この作品の舞台が長野県という事もあり、一度は行ってみたいサマーウォーズの舞台である上田や、鉄むすの八木沢まいでお馴染みの上田電鉄や、丸窓電車の話。はたまた真田アサミさんの故郷でもありそのイベントにも何度か行った事のある長野という事もあり、長野駅や、小布施へ向かう長野電鉄。そしてその時に観光した小布施地そのモノなどなど、私も歩いた事のある景色が物語として描かれており、大変楽しめました。美優達が小布施で下車した時など、その少し前で車両を買い取ってとかいう話をしていたので、フラワー園近くにあった車両や、そのシートををそのままお店にした喫茶店へ行くのかと思ったくらいです。残念ながら出てきませんでしたが。(未だあるのだろうか?)
 後半になると、旅先で出合った困っている女の子の為に電車の知識をフルに活用して手助けをするお話になります。これが思ったよりもしっかりとページを使ってほぼ後半はこの話となるのですが、美優が由佳に言う言葉があるのですが、それが何となく自分は棚上げ?w的な感がありは微笑ましいというか何というかw。

 鉄道そのものが好きな人にとっては車両やら歴史的なもので楽しめるかもしれませんが、興味のない人にとっては何処かへ行くための移動手段でしか無いと思うのです。だからこそ主人公の駿の行動理念である「美味しい物を食べに行く」というのはわかりやすく、その過程で乗り合わせた、出会った鉄道に興味を持ち始める(というか知識を叩き込まれる訳ですがw)というのは読みやすいです。まぁそれを更に広い視野で描かれているのが今回イラストを担当されている松山せいじさんのゆりてつとなるのですが。

 と言った感じでとても楽しめました。とても楽しめたのですが、唯一残念なのは巻頭のカラーイラストに制服姿の面々が出てしまっていること。折角のエピローグの仕掛けが台無しですw

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2011.11.18

僕はまだ恋に落ちていない

 第3回GA文庫大賞「期待賞」受賞作品。
 友人の緊急の呼び出しに馳せ参じたら一人暮らしを始める引越しの手伝いだった。そのお礼にと渡されたのは交際券なる紙切れだった。
 そんな券を貰ったからという訳ではなかったのだが、その友人の妹二人とお近づきになる事となる公。二人の妹は全くタイプの異なる二人で、一人は恵意美。超進学校に通う誰とでもオープンなとにかく明るい高校一年生。言い寄る男性も多く、明け透けな性格から男女問わず人気が高い。スポーツ万能といった感じで、おばあちゃんの形見の翡翠のブレスレッドを大事にしている。もう一人は詠羅。エスカレーター式の女子中学に通う三年生。肌の露出が多く活発な恵意美とは正反対で、清楚なイメージで考え方も今では珍しい古風な少女なのだが、企み顔の笑顔と、天使の笑顔が逆という少々残念な娘w。料理と占いが得意で、おばあちゃんの形見の翡翠のカチュウシャを大事にしている。しかしこの二人は兎に角仲が悪い。使用人のお話ではどちらも誤解しているとのことだが、会えば言い争いが始まるような二人。
 そんな二人からちょっとしたきっかけから次第に慕われるようになるというお話です。

 これがなかなか面白かったのですよ。テイストとしてはライトノベルにありがちなラブコメ物と思われるかもしれませんが、ギャグ的な要素が殆ど無く、結構まじめに男女が惹かれあう過程というかさまというかを描いており、あとがきでも描いていますがなるべく日常を意識したと言っているのでその辺は成功していると言っていいのではないでしょうか。フィクションではあるので「こんなのねえよ」的はシチュエーションはあるにしても、ドタバタした印象が無いのは私には好印象です。
 残念なのはページの都合上仕方ないのですが、出会ってあまりにも短い期間で慕われ過ぎってところでしょうか。二人からのアプローチなので描ける量が必然的に1/2になってしまうのでその印象がより感じてしまいます。読み始めてまもなく思ったのは、恋愛に発展しないまでも、この会えば喧嘩ばかりしている二人の少女の関係を互いの誤解を解いて仲直りさせる方に話を持っていくのかなと想像していたのですが、最後はおばあちゃんの遺言による宝探しという意外な方に話が進みます。良い話だったのですが、その「宝探し」というとても重い意味を持った行為に発展するのに余計に前述の重ねてきた時間がもう少し濃厚であって欲しかったといったところでしょうか。とは言いつつもなかなか気分よく読めた作品であるのは間違いないです。今後に期待といったところでしょうか。

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2011.11.17

「たまゆら~hitotose~」上映イベント in 東劇 ~ふたつめ~

 ふたつめも行ってきました。場所はお馴染みの東劇です。今回は3話と4話の上映会です。そう!こまちちゃん登場の回と麻音たんの実家のお話です。やっぱり大スクリーンと劇場環境での音響設備はいいですね。miccoさんのやさしさに包まれたならが開場を優しく包み込んでくれたようでした。勿論今回も感涙しまくりでしたw。

 そんな回のゲストは勿論こまちちゃん役の広橋涼さん。お互い百戦錬磨の経験値を持つつわもの。さて、どんなトークを繰り広げてくれるのか?と、ゲストを呼び入れる前にゆう子のいい話のコーナーw今回は自転車の話です。要約すると空気の抜けたタイヤでは進みも遅くなるが、空気がいい加減にはいった自転車は快適に進むことができる。人生も同じで気力が無いと前に進まないが、あり過ぎても駄目、いい加減が一番というお話。(なんかうまく纏めすぎていい話に聞こえるぞw)
 そんないい加減に開場が暖まったところでゲストの広橋さんを呼び込むのに何と呼ぶか?を開場に問いかけたところ「博士」と回答がw登場した広橋さんに「なんで博士なの?」と聞くと「博士と呼ばれたいの。頭良さそうだから」www。「何かの博士なの?」と聞くとしばらく考えて「電車が好き。山手線とか乗る」えぇーwその後山手線を2週したことがあると自慢げに披露w出てきた早々飛ばします。wまずは麻音の両親のお話から。やはり緊張しつつもわくわくが止まらなかったらしく、かといってミーハーは行動をしてはいけないと自分に言い聞かせ、とにかく自分の芝居に集中するのが大変だったそうで。確かに憧れに人を目の前にし、だからこそ真剣に自分の芝居を見て欲しいというそんな気持ちが伝わってくるようなエピソードでした。この後も佐藤監督は見た目はおやじなのに少女の気持ちが分かるなんて凄い!(要約して柔らかくお伝えしていますw)という話や、たまゆら唯一のLOVE要員として起用されたと思ったら監督に一刀両断された話wや、こまちちゃんの今後の動向などもぽろりと(言って良かったのか?)wそんな中でいい話をひとつ。~hitotse~から参戦の広橋さんがアフレコ現場でメインキャストの若い娘等がキャラクター同様に頑張っている姿を見て「可愛い現場ですね」とおばあちゃん役(ARIAではグランマ)の松尾さんに漏らしたところ「ARIAではあなた達がそうだったのよ」と優しく微笑まれたとか。松尾さん!是非ともゲストに来てお話を聞かせて頂きたい!!その後も話題は尽きることなく、脱線しては「ところでこんな話してていいの?」と広橋さんに戻されるも、その広橋さん自らとんでもない方向へ話を飛ばすという暴走っぷりw一応たまゆらの話題を振ろうと「竹原や汐入には行ったことがありますか?」という質問には「どうやって行くの?」と冒頭で電車好きと言っていた人とは思えない発言がwそしてそれぞれ陸路と空路での行き方を説明する儀武ゆう子w更に「思春期の女の子達が夢を追いかける作品ですが、今目指していること的なことは?」という質問に。「一般的な回答をできるようになりたい」とwどうやら斜め上な回答をすると周りから言われるらしくw、大衆の気持ちを理解し一般的な受け答えができるようになりたい。と、言っている端から「一人ボートが好き」という話題へ突入していきますwとにかく漕ぐのが好きだそうで、ちんたら漕いでるカップルとかみるとイライラするとかw「変かな?」との問いに儀武さんのシンキングタイムの末に導き出した答えが「井の頭公園でゴンドラ漕げばいいんじゃないですか?ウンディーネだから漕ぐのは普通。その辺の猫捕まえて乗っけて」w葉月さんとか大原さんとか千和さんとか呼んで皆で一人ボートすればその内流行って一人ボートが当たり前になる。という強引な結論にwそんなはちゃめちゃで、めちゃくちゃ楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき、折角の麻音回のお話をもう少し聞きたかったなという気持ちも残るトークコーナーが終了。
そして楽しみなクイズ大会です。今回の景品は何とまたもや初出のこまちちゃんのコースターです!前回が惜しくも正解ならずだっただけに今回は頑張りたいところです。そして問題の問題はこちら。
・ホットケーキの材料で無いもの(4択)
・あきたこまちの特徴でないもの(4択)
・3話、4話でこまちちゃんがお尻ぺんぺんをした回数(4択)
でました3問目の凶悪問題wしかし、今回のゲストは広橋さんです。すかさず観客へ「数えた人居る?」の問いに流石のつわものたまゆら~。一人いましたwしかも4択の中に無い答えがww儀武さん曰くSEの音で数えた。開場のたまゆら~はビジュアルで数えたということで無理やりねじ込み全問正解を勝ち取りました。これは嬉しい一勝です。そうして世にも楽しい上映会が終了。次回のゲストは未だ分かりませんが、5話がちひろちゃんの回であることを考えると・・・。さて、どうなるのか?

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2011.11.16

あやかしマニアックス!

 第3回GA文庫大賞「奨励賞」受賞作品。
 「私メリーさん。あなたの後ろでスカートをめくり上げているの」。陰陽師と、変な妖怪たちが繰り広げる日常を描いた作品です。
 兎に角変質者的な妖怪が次から次へと登場する作品で、まずは夜な夜な女性の肌を嘗めるあか嘗め。陰陽師と同居するメリーさん(冒頭のはモーニングコールですw)。ストリーキングの口裂け女。幼女に悪戯する怪人赤マント。などなど。人間社会の営みが変われば勿論妖怪だって・・・。そんな社会を風刺した作品?いやいや、そんなに考えてないwというか人間も含めて変なキャラばかりの作品です。まぁドタバタラブコメなのかな。

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2011.11.13

「CHANGE!!!!」発売イベント

 ゲームショウ以来、そして人生でも数えるほどしかない始発出発をまたもや発動してしまいました。6:12池袋駅着。現地に着いたのは6:30位なのかな?その時には既に長蛇の列。何番代だったのかは正確に把握できませんが、ハイタッチ券の色が水色だった事を考えるとそれぞれの色が250人ずつと想定して500~750の間といったところでしょうか。始発でこの状態とは恐るべしです。ちなみに並んでる時はめちゃくちゃ寒かったです。会場は暑いと想定してそれ程厚着をしていかなかったのですが、11月の朝をなめていました。で、販売開始から1時間位でしょうか、ようやく順番が回ってきて無事CHANGE!!!!のポスターもゲット。そして何と!優先スペース入場券当選!当選確率1/5とはいえまさか当選するとは、嬉しくもあり、恐縮でもありといった感じでした。
 さて、16:00までは時間はたっぷりあるのでとりあえずナンジャタウンへ。アイマスメニューはコンプリートしているので、以前から気になっていた通常メニューを頂きました。まずは青い鳥プリンの○○さんでチーズケーキを2種。ここは小さいカットで複数種類を選べるコースがあって、種類を増やすほどお得になるのです。ブリンも美味しかったですが、チーズケーキも美味しかったです。続いてはマジックアイスのトリプルベリー。ここの作る工程を見て是非た食べてみたいと思っていたのですが、こちらもなかなか美味しかったです。そしてデザートの後の主食wおなじみノースカントリーキッチンにて一番人気のジャガバターベーコンバーガーを。これはうまい!そして砂肝のから揚げも。これはヤヴァイ!!ここの通常メニューはナンジャタウン内ピカイチだと思います。

 さて、食事もしたのでそろそろ噴水広場へ異動。前回、高さがあるとスピーカーの関係でトークが殆ど聞き取れないという反省点を生かして地下一階へ。流石に柵の1列目は埋まっている感じだったので、二列目に陣取り待ちます。しばらくすると開場セッティングが始まり、プレス用の椅子や、柵、位置のバミリや、CHANGE!!!!の横断幕など着々と進んでいきます。開演の1時間45ほど前にリハーサルでガールズの皆さんが登場し、大きな拍手と歓声に包まれます。今井麻美さんが口元に人指し指を立てて「静に」のアピールをしますが一向に止まない歓声。リハを観覧するのは始めての体験で、ノッテいいものか、悩んでいましたが、キャストの方から「静に」というアピールがあるのならそれに従おうと曲が始まってもイメージトレーニング風に静にノッテいました。が、開場は更にヒートアップ。う~ん。どうしたもんでしょう?ちなみにリハはREADY!!少し歌って、集まってミーティング。CHANGE!!!!を少し歌って集まってミーティングという感じでいつも華やかな舞台で笑顔を振りまいているガールズですが、ミーティングでの真剣な顔が見れたのは今回のイベントならではだなと実感しました。
 で、私はリハ後にエリアから抜けてちょっと休憩。優先スペースの集合時間まで15分ほど睡眠をとり、15:10に目が覚めて、「確か集合時間は15:30だったよな・・・」と整理券を見ると何と!15:15集合ではないですか!?つかこのアルパ2FLoft横通路って何処よ!??と、軽くパニックw何のことはない朝並んだ所だったのですけどね。列を3等分して第一陣がステージ向かって左側のスペースへこれ全部入らないんじゃない?ってなことでP同士で状況報告や譲り合いをしていたらスタッフがセンターのカメラエリアの場所を狭めて、優先エリアを広げてくれました。それでも狭いんですけどね。正直さっきまでいたエリアの方がいいんじゃね?と思えるほどです。

 しかし、いざ始まってみると狭さは苦にならず、むしろ狭い空間での周りのヒートアップがそのまま伝わってきて楽しい!!READY!!での一体感は特に楽しかったですね。MCでは「アニメのアフレコでの裏話」で18話の律子回のコールを竜宮以外のメンバー+スタッフさんも入れてやった話、まさかの未放送の20話への思いを今井さん自ら語ってくれる等なんとも嬉しい内容でした。また、「CHANGE!!!!でのエピソード」ということで、皆さん元気にというのを意識して歌われてみたいですね。また、下田さんの豆情報としてCHANGE!!!!の「!」が4つの意味を知ってますか?という質問に、友人がから聞いていたyuraさんのツィートでREADYの「!!」にも意味があって、それぞれ「!!→to」と「!!!!→for」というのを聞いていたのでそれかな?と思っていたら検索に引っかかるようにという予想外の回答がwプロデュース的には違った思惑があるようですねw
 そして今井さんが曲の頭と終わりのクラップは皆もお願いします的なアナウンスをして、待ちに待った「CHANGE!!!!」です。初出だった事もあり、初めと終わりだけのはずのクラップがずっと続いてしまったり、頭のクラップが終わる時の「タタッタッタッター」の部分が決まらなかったなど、課題は多く残りましたが総じて楽しいステージであった事は非常に大きな一歩でした。

 そして優先スペースからハイタッチへ。浅倉さん1番目か。どうしよう。とか思っていたら、途中で場所の変更があって浅倉さんが最後に!何という俺得な状況。そしてとうとう順番が。それぞれ一声ずつあっという間に終わってしまいましたが、そんな中でも印象に残ったのはハイタッチこそ控えめでしたが、凄く真剣に見つめてくれた今井さん。そしてとにかく元気な下田さん。両手で包み込んでくれた原さん。そして最後の浅倉さんです。
 ある意味ただ一曲の為に始発から終日を費やした一日でしたが、優先席当選などの運も重なった事も大きいとは思いますが、大変でしたがとても楽しい一日でした。これは個人的にはとても意外な結果です。この日がこれから先どう影響を及ぼすのか不安でもあり楽しみでもありますねw

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2011.11.12

アイマスコラボメニューコンプリート!

 鍵持たずに出かけて帰ってきたら家に誰もいなくて閉め出しくらった~。仕方ないので1時間半と電車賃かけて池袋へ(爆)そんな訳でナンジャタウンアイマスコラボメニュー最後の一品を食べてきましたw。
 そして右の写真が最後となった「CHANGE!!!!」です。カラフルな星がブロマイドのキャラを表してるのかな?とか色々考えるもそこまで考えて作られた訳ではなさそうという結論にw折角のプレートが見えなかったのでちょっぴりデコレーションのアレンジ。如何でしょうか?
 て、訳でコンプリートです!何だかんだといいつつ結構楽しめましたね。全14品の中で順位を付けるとするならやはり1位はノースカントリーキッチンの「とかちつくちてバーガー」上に載ってるチーズが濃厚で、サックサクのメンチが絶妙でした。ここはデフォルトメニューも絶品で、フランクフルト、揚げ麺、砂肝の唐揚など、サイドメニューもとにかく美味しいです。2位はイタリアントマトの「もやしのGO MY WAY!!」シンプルながらも味噌ベースがもやしとベストマッチ。イカ娘のイカ墨パスタも美味しかったです。そして3位は岩瀬牧場の「蒼い鳥プリン」とにかくミルクプリンが美味しかったです。千早でミルクベースというのがまたwそしてベストキャラクター賞wはサンタチューボーの「雪歩のオススメ抹茶パフェ -穴掘って埋まってますぅ~」です。コーンフレークをザクザク掘っていく感覚と、上に乗った雪歩がプリントされたウェハースがどんどん埋まっていくさまは正に雪歩でしたw

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2011.11.11

俺のリアルとネトゲがラブコメに侵食され始めてヤバイ

 MMORPGでネカマプレイヤーの主人公。女性5人(内一人ネカマ)と、最近加わった高レベルの男性プレイヤー(騎士様)という構成のギルドで、ある日突然騎士様提案によりオフ会が開催されることになる。中身が男性である事を隠してきた為、気まずい関係になるのを恐れ悩む主人公だが、悩んだ挙句結局行く事に。そこに現れたのは容姿は可愛いが性格は一癖も二癖もある様な女の子達。そして何故かそこには騎士様のプレイヤーは来ていなく、男性一人ということもあり主人公が騎士様に間違われることに!?そしてオフ会でメール交換をした後に騎士様を名乗るメールが届く。お前が騎士様のアバターを使うようにと。騎士様のアバターは4人の女の子の内誰かの2アカウント!?その正体と目論見は!?突然始まるリア充ストーリー。

 登場する4人の女の子達も凄いです。一人は16歳人妻。だけど夫は女性には興味が無い為、形だけの夫婦で勿論処女。もう一人は自分を姫とか言っちゃう自意識過剰過ぎる子。もう一人は主人公の実の妹で、1年程家に寄り付かない不良娘かと思いきや、お兄ちゃんが好き過ぎて距離を置いていただけの超ブラコン(そしてオフ会で妹だと気がつかない兄)。そして引き篭もりでホワイトボードで会話する着ぐるみ女。例に漏れずこの娘等が全員主人公の事が大好きと来ているのですからいやまぁ参りました。wある意味タイトルで予想はしていましたが、もぅあまりにもあんまり過ぎていっそ心地が良いくらいですwwたまにはこんな何も考えずに読める作品もいいかなとw
 元々の騎士様の正体とか、目論見とかはまぁ想定の範囲ではありましたが、それぞれ皆怪しくてボロ出しまくりで結構楽しめました。しかしクラスメイトの美咲ちゃんはキャラをあれだけ立たせておいて何も無いというのはちょっとなぁと思わなくも無いですね。それとも続くのか?ハーレム拡大?

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2011.11.09

くずばこに箒星

 第10回SD小説新人賞「大賞」受賞作品です。
 あらすじは説明し辛いので世界設定的なものと人物相関的なものを説明すると、この話は学園モノです。この学園は寂れた遊園地を買い取り、建物をそのまま校舎や施設に利用しています。更にこの学校の特殊な制度として学力、人気、貢献度等をポイント化し、全ての生徒を順位化するグレードチェア制度があり、毎日電光掲示板にポイントと順位がリアルタイムに掲載されているのです。そして上位6脚には天才科学者福山昏が作った常に流動し発光する謎の素材で作られた特別な椅子が用意されていて、1stチェアを目指してしのぎを削るのです。
 遊園地を買い取り学園にし、数々の新発見や、旧説の訂正等を成し遂げた天才科学者こそがこの学園の理事長である福山昏です。しかし創設以来当の学園長は姿をくらまし、人前に一切姿を現わしません。そしてこの物語の主人公である福山英知は母である福山昏の息子であり、姿をくらました母を捜す為にこの学園へ入学したのでした。
 そんな常に競争に晒され、性格に問題のある者達が集まる学園で繰り広げられる友情と信頼の物語なのです。

 2ndチェアの英知が1stチェアである生徒会長の依頼で調査をする為に、学園の落ちこぼれ集団であるお掃除部に入部(潜入調査)するところから物語は始まります。結果、お掃除部の悪評に足を引っ張られる形で英知はトリプルデジットまで評価を落とすのですが、そんな中で本当に大切なモノは何かを見つける。というストーリーで、素直に絆や友情を描いているのが高評価です。また、学園の"くず"扱いされているお掃除部と、この日やってくる流星群(くず星)、お掃除と、箒星など、色々掛け合わせてあって、読み方によって色々解釈できる面白さも含んでいます。最後のオチもなかなかw途中、お掃除部が学園の皆から蔑まされるような描写はキツイですが、最後にしっかりと成果を評価されているのは素直に気持ちの良いラストでした。

脳内キャスト
小花:花澤香菜
英知:福山潤
なつき:伊藤静

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アイマスコラボ新メニュー

 ってことでナンジャタウンへ!19:00過ぎに着くも目的の内一品「CHANGE!!!」は早くも品切れ!140食作ったそうですが18:00位には品切れたとのことでした。まぁ初日なので見積もりは難しいところですね。ケーキなので完全に作り置きなのもお店としては厳しいところでしょうか。
 一方「ANGELクレープ」の方はモノがクレープなだけに粉と生クリームさえ切れなければ作り放題。唯一トッピングのアイマスマークのスポンジさえ切らさなければいい訳です。こちらは未だ残っており、一方が早くも品切れてしまった為にある意味独占状態でした。

 残り一品となった訳ですが、平日にそうそうナンジャタウンへ行ける訳でもなく、しかも入園料を払って品切れなんてのを繰り返した日にはたまりません。13日はCHANGE!!!!の発売イベントが噴水広場で開催される訳ですが、この日は追加メニューの最終日でもあり、1000人以上のPが集結する日でもあり全く状況が読めません。お店としてもこの機会を逃したくはないでしょうが、反面最終日に商品を余らせたくないというのも本音でしょう。はてさてどうしたものか。

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2011.11.05

アイマスな一日 in 池袋 その2

 先日のナンジャタウンでのアイマス食べ歩きの第二弾です。前回7種で終わった食べ歩きですが、今回は残りの5品を食べてきました。

本日頂いたのはこの5品。

・真ののび~るキラキラアイス
・春香の手作りクッキーパフェ
・シャルルのストロベリーアイス
・ゲロゲロキッチンより愛を込めて
・とかちつくちてバーガー

 今回美味しいかったのはノースカントリーキッチンの「とかちつくちてバーガー」!これで決まりっしょ!ジューシーでサクサクのメンチに濃厚なチーズがベストマッチングでした。デザート部門では「春香の手作りクッキーパフェ」ですかね。3種のアイス玉と、サクサクのクッキーで彩られた見た目も味や触感も好みでした。特にアイス玉の一つが酸味の効いたベリー系で、全体的にそれほど甘さを感じさせないのも良かったです。
 とりあえずこれで現時点においては12品コンプリートとなりました。

 その他はイタリアントマトにて「イカ娘特製イカ墨パスタでゲソ!」をwこれが美味しくてびっくり!w今までイカ墨パスタに対しては気にも止めていませんでしたが、イカ墨パスタの見方が変わりましたwでも付いてくるランチョンマットはいらないかなw

 今回はカラムーチョにも挑戦。戦利品はこんな感じです→

 ガラポンでは1等の特大缶バッチがもの凄い勢いで出ており、カランカランという大当たりのベルが鳴り止まないほどでした。この日にコンプリートされた方も居たのではないかと思います。

 この後のカラオケではアイマス曲を熱唱し、居酒屋へ席を移した後もアイます談義で花を咲かせる。そんな一日でしたw
 次は11月9日の新メニューですね。恐らくクレープとケーキだと思われるのですが。楽しみでもあり、その翌週に控えた健康診断が怖くもありといったところでしょうかwrestaurantcake

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2011.11.03

たまゆら~hitotose~紀行 その?

 5話を観て早速汐入へ。とはいってもマンションから馬頭観音あたりへ降りる階段なので場所自体は既に把握しており、角度が違うだけのカットなのでどちらかと言うと以前撮って回ったカットの取り直しと取れていなかったカットの回収が主となりました。後は小学校時代の校庭のタイヤですが、これは学校ならどこでもあるのでこれも割愛です。

 てな訳で10:55LAUNA前到着。えw。二度目のLAUNAです。ここLAUNAは開店前から並んでいると10%割り引きという得点が付くのです。たまゆらのデザートメニューである「のりえのとびきりお日様チーズケーキ」を扱っている店ですが、スィーツのお店というよりはレストランなので、一度普通のメニューを食べてみよう、ってことで今回頼んだのが一日30食限定のネイビーバーガー。並べて撮った500円玉でその大きさが分かるのではないでしょうか?wそして「のりえのとびきりお日様チーズケーキ」も。スタンプラリー初日以来ですが、やはり盛り付けは時間がある分丁寧ですねw。これで2週目の開始宣言か?wちなみに一緒に行った友人は4週目だと言っていましたw

 さて、散策開始です。今回は時計の逆回りで行く事にします。まず目指すのはどぶ板のオブジェクトの尖塔。以前は日が落ちてしまったのと、ホワイトバランスが白熱灯モードになっていた為に真っ青になってしまったので撮り直しです。
 続いて向かうは子之神社。前回は社の柵が開いていたので取り直しに来たのですが、七五三でまたもや。しかも社にたまゆらの当神社のシーンがベッタリと貼ってありちょっとガックリでした。入り口の掲示板のはいいとしても社には張らないで欲しかった(^^;
 今回の新カット馬頭観音近くの階段。しかし正面のカットが広角が全く足らず断念。それぞれ側面を撮って新カット終了w
 前回暗くなりすぎて撮れなかった見上げるマンションBのカット。坂本の交差点の手前の路地を入ってパシャリ。そして信号を渡って交番の方へ。マンションの角度はこっちなのですよね。でも民家の屋根はさっきの路地なのです。二個一にした感じですね。
 そしてちょっと戻って坂本隧道へ。前回は少々距離を誤り右の電柱が完全に出てしまっていたので折角来た事もあり撮り直しました。
 そして今回の本命である猫と木漏れ日の公園を回収する為に不入斗運動公園へ。残念ながら天候は曇りだった為木漏れ日は撮れませんでしたがとりあえずカット的には回収。
 運動公園の隣の小学校で、タイヤを一応確認。たしかにありましたが、ここは確認しただけではまゆう公園へ。ここはノーチェックだったのですが、エンディングの東屋がここなのだそうで、画像は用意してなかったので適当に撮って後で確認したところ確かにここですね。
 そして通学路の何度来ても駐車車両の為撮れない場所へ。しかし今回も駐車車両あり。
 ってことで今回の散策は終了。これで当分は汐入へは行かなくなりそうです。東屋はまた撮りに行く必要がありますが、さて、どうしようかといったところでしょうか。

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2011.11.02

ココロコネクト ニセランダム

 今回程読んでいてムカムカした事はなかったですね。という書き出しでは誤解を招くとは思うのですが、決して面白くなかった訳ではありません。むしろ結果的には今回も大変面白かった訳ですが、が!とにかく前半は物語上とても嫌な展開がされます。今回の現象は、能力者が言った言葉で相手が思い描いた人物を能力者に投影するというものです。例えば「一番会いたい人」等です。しかも先程能力者と書きましたが、それは<ふうせんかずら>ではありません。5巻目で文研部の5人が不可思議な現象がある中で散々悩んで苦しんでそれでも仲間に迎え入れる覚悟をした新入部員の一人である千尋です。そんな葛藤が5人にあったとは知らないとはいえ、その5人をいとも簡単に裏切るのです。これはもう読むのが辛いと言うか、これ以上読みたくない、千尋絶対許さないと何度思ったことか。裏を返せばそれだけ文研部のメンバーに思い入れを持って感情移入できているということなのですが。それにしても本気で腹が立ちました。しかし、そこは過去4度も異常現象を克服してきた我等が5人です。その強さに逆に千尋が追い込まれていく事になります。ここの件はテンション的にもどん底から急上昇するところで前半のもやもやが一気に解消されます。その後、完全に袋小路に追い込まれ一人で思い悩む千尋に手を差し伸べるのが、もう一人の新入部員でひっこみじあんの紫乃ちゃんです。それから先輩達に千尋が白状する件があり、結果的には新入生2人の頑張りで解決するという話になります。

 終わってみると今回は<ふうせんかずら>が5人に対してというよりも新入部員2人に対してのテストだったという気がします。完成された二年生5人と未熟な一年生2人を完全に分けて描いていたのも今迄に無い感じで面白かったです。
 今回の出来事を通して完全に7人となった文研部。5人から7人になった事で更に面白くできるのか?5人ではできなかった仕掛けが登場するのか?今後期待したいところではあります。

 そして何とアニメ化決定!私の好んで読む作品はアニメになり難いのですが(如何にもアニメになりそうな作品を余り好んでいない(鼻に付くとでもいいましょうか。特に新人賞受賞と同時にマルチメディア展開が決まっているようなヤツはノーサンキュー。)というのが本当のところですが。)いやはや喜んでいいのか、でも心配な部分も、というかむしろ心配です。日常の中で突如自分達にだけ降りかかる非日常。ココロの絶望を何度も味わいながら絆を強固にしていく青春ストーリーを果たしてTVアニメで描けるのか?未だアニメ化の詳細情報は見ていないのですが、変に「自分が面白くしてやろう」とか思わない監督さん希望です。

 過去書いていた脳内キャストがドラマCDと二人も合致していて笑いましたw

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