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2011年12月

2011.12.31

2012年1月の新番組チェック

 とりあえず、初見のみで作成したリストです。来期は特にこれといって突出した作品がなく、このままでは数が多いのでさてどれを削ろうか?とも思うのですが、削るに至ってもこれといって決め手がないという。まぁ一通り1話を見て決めるのもいいかもしれませんね。

開始日タイトル時間
1月2日夏目友人帳 肆テレビ東京25:30
1月5日キルミーベイベーTBS25:25
1月5日アマガミSS+ plusTBS25:55
1月6日ハイスクールD×DAT-X11:00
1月6日戦姫絶唱シンフォギアTOKYO MX23:00
1月7日ゼロの使い魔FAT-X08:30
1月7日偽物語TOKYO MX24:00
1月8日モーレツ宇宙海賊テレ玉25:35
1月8日ポヨポヨ観察日記テレビ東京07:24
1月8日輪廻のラグランジェTOKYO MX22:00
1月12日あの夏で待ってるテレ玉25:05
1月10日Anotherテレ玉25:05
1月10日パパのいうことを聞きなさい!TOKYO MX25:30
1月12日テルマエ・ロマエフジテレビ24:45
2月2日ブラック★ロックシューターフジテレビ24:45
2月5日スマイルプリキュア!ABC・テレビ朝日系08:30

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2011.12.27

魔法の材料ございます8 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

 でましたフィンギルト!しかも最強の二つ名を持つヴァルヘルトとの対決です。そしてとうとうリア・メイの父親である第三王子が動き出します。しかもその口から語られる真実とは!?更にあることを引き金とし、祖父であるドークの遺言まで飛び出します!8巻という巻数を積み重ね、どんどん面白くなっていく魔材。これからの展開が楽しみな作品の一つです。

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2011.12.24

魔法使いなら味噌を食え!

 第1回講談社ラノベ文庫新人賞<大賞>受賞作品です。おジャ魔女どれみ16と共に新創刊されたこのラノベ文庫ですが、創刊から新人賞をぶつけて来るなど意気込みも十分感じられます。

 さて、その新人賞で大賞を受賞した作品ですが、またしても魔法使いモノです。現代とのコラボというのもまた最近読んだサカサマホウショウジョを連想させますが、大きく違うのは魔法使いであること。そして歴史の中で力として解明され、訓練する事で使えるということでしょうか。更にこの物語を彩るエッセンスとしてタイトルにもある味噌が挙げられます。なんとこの味噌(MISO)、魔法を封じる効果があります。発動を封じるだけでなく、発現した効果までもを消し去るというもの。この事がわかったのが第二時世界大戦にまで遡るのですが、当時とある小国に攻め込んだ軍隊がたった二人の人間に全滅させられるという事件から始まります。これが魔法が世界に知れ渡ることとなった出来事で、各国が魔法の習得に躍起になる訳ですが、それは直にMISOの発明によって無効化されることになります。それ以来、魔法はMISOさえあれば防げるということで脅威ではなくなったのです。
 さらにこのMISOですが、食用としての味噌は江戸時代から駆逐されているという面白い歴史をもった世界設定となっており、これも物語の中核に係ってくる作りとなっています。
 そんななかなか面白い世界設定でこの物語は始まるのですが、プロローグは魔法の国マジエールのお姫さまが主人公である男の子の家に窓ガラスをぶち破り乱入するシーンからとなります。どうやら魔法の教えを請う為に留学してきたらしいのですが、魔法学校に通うこの主人公は魔法の成績は落ちこぼれ、どう考えても他人にしかも魔法の国のお姫さまなどに教えられる実力ではないのですが、実はこの少年には秘密があり、世界で唯一MISOを無効にする魔法を使えるのです。そんな感じで始まる何とも不思議な物語なのです。

 まず世界設定がなかなか面白いです。テンポもいいですね。実際の歴史に魔法と味噌の効能を追加しただけなのですが、だからこそ多くの説明を必要とせず、それでいて世界観をこれだけ構築できるというのはなかなかに興味深い作品でした。それぞれ個性的なキャラやその配置も良かったと思います。ただ、あまりにも幼馴染がおざなりなのがちょっとなぁというか、最近の作品は幼馴染=結ばれない的なフラグが既に立っている用に感じられてなりません。まぁ幼馴染の他にヒロインが登場するというシチュエーションでは致し方がないのですが。
 まぁそれはさて置き、主人公の使うMISOキャンセラーとでも言うべき力ですが、まず想像したのがとある作品の幻想殺し(イマジンブレイカー)ですが、この作品では有効範囲が主人公を中心とした半径100m!見方に効果を及ぼす=敵にも効果を及ぼす、しかも自分を守れるわけでもないというとてつもなく扱いにくい効果なのです。ようするに幻想殺しの持ち主のように力で持ってヒーローになることができない訳です。だからこそどう魅せてくれるのかというのが見所だったりするわけですが。

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2011.12.20

のうりん2

 一巻目がさらにグレードアップしました。お馬鹿なところがw農業高校というものを割と赤裸々に描いていると思われる(通ったことが無いのでわからんのです)本作品ですが、ネタ的なお馬鹿さはが勝っていて、一体何処までが本気なんだかと言ったところですw今回のお気に入りフレーズは腐女子に継ぐ発酵の美少女ですw腐っているのは変わりが無いのですがw と、お馬鹿なことばかりがクローズアップされがちですが、今回も〆にいい話が。でも結局だめな話で〆でしたが、個人的には超ゆり展開の引きに3巻目も期待してしまいますw

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2011.12.17

アイステ!!!シークレットクリスマスパーティ

 アイマスステーションのシークレットクリスマスイベントへ行ってきました。このイベントはナムコ直営店のゲームセンターでクレーンゲームで春香ラムーチョへ挑戦(500円投入)すれば貰えた応募はがきで応募するイベントです。当初シークレットクリスマスイベントと銘打っていたのですが、気がついたら公開録音になっていました。とはいえアイステの公開録音は初めてですし、アイマスのクリスマスっぽいイベントも初めて!何かわくわくしますよねクリスマスイベントって。w
 会場はスタンディングで200人だったのですが、結構余裕のあるフロアで、もしかしたら300人くらい入れたんじゃないかという感じでした。開演までは今までの歌姫楽園で歌った曲達が流され、萌え萌えステーションの時に歌った猫踏んじゃったが流れた時には腰が砕けそうになりましたw。すさまじい破壊力ですw
 さて、そうこうしているうちに13:00となりイベント開始です。登場した三人は示し合わせたわけではないと言っていましたが見事に上半身が白のニットで統一。そしてサンタ帽子とかかぶっているのですから、可愛くない訳がありません!そしていきなり一曲、1,2,3!を披露!まさかこの曲を生で聞ける日が来ようとは。アイマスの楽曲は一期一会!噛みしめて聞きました。
 歌い終わりで机と椅子が出てきて3人着席。私の位置からは辛うじて見える感じでした。うのよりじゃなくてwふつおたのコーナーでは事前に募集していたクリスマスの思い出というお題でいきなり一通目で超リア充爆発なメールに荒れる3人(特に沼倉さんw)w話の流れで沼倉さんが原さんにキスする事となり、かなりやけくそ気味でガッと原さんの頭を両手で鷲づかみにし、おでこを狙うも原さんが慌てて逃れようとした為にこめかみの上あたりにキスw何か出だしから凄いことになってます。その後もケーキを1ホール食べるゲームを開催しているとか、某フライドチキン屋の話題やらでふつおた終了。
 続いては私が好きな萌えを知りたいのコーナー。お題が今回のみのクリスマス仕様(パート分けをしての朗読w)であることもさることながら、今回は3人が一つづつ披露というスペシャルな内容。普段の放送では沼倉さんのが結構好きなのですが、公開録音的な場での原さんの萌え台詞は相変わらず冴えわたっているというか、何故これが普段出せないのかというかwしかしいいもの聞かせてもらいました。
 そして歌姫楽園のコーナーではジングルベルを披露♪これで終わりかと思いきや、ここからは放送に乗らないとのことでそれぞれソロでまずは沼倉さんが22話のエンディングからHappy Christmasを。続いて浅倉さんが同じく22話の挿入歌からこちらも新曲のMy Wishを披露!そして三番手の原さんは神様のバースデーですよ!本当にアイマスの楽曲は一期一会です。
 そして早いものでもうお別れの時間がやってきました。告知としては春香ラムーチョの2弾目が!そしてカラオケパセラがアイマスとコラボ!なんとアイマスルームが出来るそうです。アニメが終わっても勢いは収まりませんね。それぞれがコメントを述べ、みんなで「バイバイ」で公開録音は終了となりました。
 このあとはクリスマスプレゼント大会。雪歩グッズ袋欲しかった!そして最後にCHANGE!!!を歌てくれてクリスマスイベントが終了!あっという間に終わってしまいましたが、何と行っても浅倉さんの生にゃーが聞けたのが何よりのサプライズでした♪

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2011.12.15

アクセルワールド10 -Elements-

 今回は番外編というか挿話集的なお話です。一つが、シルバークローがLV2になった際のちょんぼ話。これは以前少し話題に上がったエピソードで、LV2へ上げるためのポイントを貯め、喜び勇んでLVを上げてしまい、残りポイントが1桁というバーストリンカーとなってから初めての全損の危機を招く話です。この話に出てくる用心棒アクア・カレントの謎だらけの存在。この後の2編目で黒のレギオンのエレメンツであったことが語られますが、LV1であることと、記憶を操作できるという点については色々と疑問の残るところです。  2つ目が黒雪姫が修学旅行で沖縄へ行っている時の黒雪姫サイドのお話で、こちらでも実験的というか、沖縄産のバーストリンカーが登場し、バーストリンカーの可能性を感じさせる内容となっています。特にルカとマナの水中用モードチェンジですね。また、レジェンド級エネミーのテイムの話題も出ることに。だったら本編最新の話では黒の王は色々知っていたことになるのですよね。あとは恐らく元バーストリンカーだったと思われる友人の存在です。パーソナルデータはバーストリンカーでなくなってもブレインバースト上に残るというのはこれまでの話で想像がつきますが、記憶を無くすことについては完全ではなく何となく深層意識で残るものであることが明らかになります。挿話集とはいえかなり根幹を突いた内容で侮れない情報量です。  3つ目がソードアートオンラインとのコラボで、これはアクセスワールドが始まった時から考えていたのですが、キリトはブレインバースト(BB)に係ってるよな・・・と。BBこそがSEEDの進化系なのではとか、タイムリープxクリスクロス的にはやっぱりこれらの線を感じてしまうわけですが、後書き読んで著者に全否定されてがっかりですわwでもこの二人のガチンコ勝負は見たかったのでこれはこれで満足!  次の発売はソードアートオンラインの方で新章スタートだそうで、再びデスゲームの幕開けっぽいですな。こちらも楽しみです。

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2011.12.12

サクラダリセット6 BOY,GIRL and -

 3巻以来の好感触!冒頭は文化祭。この雰囲気は人の背中を押してくれるものですが、あのケイがとうとう春埼に告白し、思いを伝え合います。そしてケイに嫌われまいとしながらも勇気を出してちょっとだけ独占欲を出す春埼がちょー可愛い!しかしその裏で進行する咲良田の終わり。冒頭の幸福は喪失の為のエッセンスなのはまぁ読み始めて直ぐに感じ取れましたが、それが納得できるかは別の問題で、しかしその結末にケイも納得せず、たった一人で立ち向かおうと決意するところで下巻に託されるのです。そう、今回のお話は初の上下巻構成なのです。
 今回の6巻は、今までの5冊かけて置いてきた布石を一気に回収しにかかったという感じの巻です。そうです。やっとこの話の目指すところが明らかにされたのです。1巻からさんざん振舞わしてきた相馬菫が実は黒幕ではなかったというのにも多少の驚きはありますが、ただ純粋にケイを思い、ケイの幸せだけを願って自分を殺してきたというか比喩ではなく本当に自分を殺してまでケイの為に尽していた事が何より驚かされました。傍から見ると春埼をケイに薦め、勝手に嫉妬して、死んでまで二人の間に割り込もうとしているように感じていたのですが、ただ、自分はチキンカレーを彼に作ってあげ一緒に食べるというただそれだけのささやかな事を実現する為に春埼とケイの中が深まるのを見守っていたをの知るに相馬菫の印象ががらりと変わりました。そして彼女の目的も含めてさまざまな事が明らかになります。咲良田が能力者の街になるその生い立ちすらも。
 ケイも近い未来に咲良田がどうなるのかに気づき奔走しますが、尽く後手に回り、ついに黒幕の思惑通りに事が成されてしまう訳ですが、ケイ自身が今までの比ではないほどに闘志を燃やして次巻に続きます。春埼の事も気になりますし、相馬菫の事も気になります。何よりケイがどのような手を駆使するのか?次巻が楽しみです。

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2011.12.07

おジャ魔女どれみ16

 あのおジャ魔女達が高校生になって帰って来ました!高校生までの語られていないエピソードが想像できるような高校生の彼女達。でも小学生時代のそのまんまではなく確かに確実に成長している彼女達を見れるのは懐かしくもあり、それでいて新しく、何より嬉しさが込み上げてきます。特にこの16歳という限りなく大人に近い、でも未だ大人になりきれていないこの時期を描くことの意味というか意思がビシビシ伝わってきます。現在、「たまゆら」というこちらも佐藤順一監督の作品ですが、まさに高校一年生で将来のことで悩んだり、焦ったり、笑ったり、泣いたりと右往左往しながら一歩づつ前へ進んでいく物語で、今回のおジャ魔女どれみ16を読んで物凄くかぶる部分があり、今回この小説には佐藤監督は関わっていないと思うのですが、佐藤監督が手がけたTVシリーズとして放送された作品が、同じ題材でこうして帰って来た事に色々な思いを重ねてしまいます。

 特に今回の物語で印象に残ったのは魔法を返してしまって使えない状態から物語が始まることです。おんぷちゃんの行方が知れず、悪い記者からおんぷちゃんを守る為に止む終えず再び魔女見習いとなる事を決意するどれみと、はづきと、あいこですが、それも自ら制約を設けます。そしてその制約が破られた時にタップを失うという魔法まで女王様に掛けてもらうのです。まず魔女の資格を得た時に自ら辞退し普通の人間として暮らす事を選択した彼女達。この件は往年のぴえろの魔法少女シリーズの根本であり、更にこの状態から再び魔女見習いとなる決意をするのは新しいのですが、それ程の決意をして辞退した資格を一時的にとはいえ再び得るというのは私個人としては複雑な思いです。ただ、先に述べた制約によりかなり厳選した使い方をしているので直ぐに懸念は消え去ったのですが、恐らくこの物語を終える時には再び力を返すのだろうと思われるのですが、その描き方は今から楽しみです。

 細かい内容で特筆するとするならばあいこちゃんが再び大阪から帰ってきます!行方をくらましていたおんぷちゃんも悩みに悩み自分の未来を見つめ直して進むべき方向を決めます。そしておんぷちゃんも帰ってきます!しかし魔女見習いの力は頑として受け取りません(ここみどころ)。そしてももちゃんは海外に行っているということでずっと語られなかったのですが、最後の最後で登場!続巻が待ち遠しいです。

 大体は小学校からの人間関係で物語が描かれた1巻ですが、当然新キャラも出てきます。なんな中で一番驚きを見せたのがどれみとあいこの高校の担任である八巻六郎です。物語を一本〆てしまうほどの存在感を発揮した彼の今後の動向も気になるところです。

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2011.12.06

トワノクオン第六章 永久の久遠

 最後の6章となりました。っていうか5章見逃してるし!ガックシ・・・。なんか6章の冒頭からクオンの弟であるトワが出てきてたり、なんか裏切ってるやついるし、敵の何も出来ないと思っていたボンボン系の親玉が実はすんげー力持ってたり、もう色んなことが大変な事になっていて「?」が沢山浮かびますwそりゃそうですね。でも現状だけを把握して割り切って観る!何故そうなったのかは後で補完!
 で、経緯は分からないまでも兎に角クライマックスなのはわかります。特に三木眞一郎さんの演じる大ボスのの悪役いいわぁ。凄くムカつきますww最高です三木さん!
 最後は良かったのですが、どうも感動に繋がらないのは5章を観ていないからなのか?なんか兎に角1000年前からしがらみも含めて解決したのを確認したといった感触です。あー今はこれしか言えないですね。良くも悪くもこれ以上を語るには5章を観ないと資格が無い気がするので、この続きは5章を補完した後でにします。

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2011.12.04

サカサマホウショウジョ

 第10回SD小説新人賞「優秀賞」受賞作品です。そんでもって魔法少女というからには読まねばなるまいと勇んで購入。
 あらすじはというと、突如日本の近海に魔法少女の国が出現!圧倒的な未知の力に恐れを抱いたどこかの国が軍隊を送り込むも圧倒的な力の差で全滅。しかし魔法少女の国の魔女王は友好的な姿勢を崩さず、親善大使として一人の魔法少女(ゆうま)が日本の学校へ送り込まれる事となる。
 ゆうまが親善大使として送られたのはまほろ市という日本でも不思議な曰くのある土地で、500年前からなる化け猫伝説や、一夜にして現れ、再び消えてしまった城の伝説や、街毎消えたという伝説などなど。そして時空を彷徨っていた魔法少女の国の行き先を独断でこの時代のこの場所に決めた魔女王の真意は?まさか!?の時かけ物語がここに!

 国の考えが一枚岩ではないのは魔法少女の国とはいえ同じ事。親善大使として送り込まれたゆうまも国の皆の不安な気持ちを一身に受けて皆が住み易くなるよう世界征服を企んで登校するも学校からはまさかのレーザービームによる攻撃で撃ち落され、更に正気ではなさそうな生徒達に命を狙われます!登校初日からバイオハザードによって校内がハチャメチャに!そんなドタバタ学園もので始まったこの物語なので当然このままおバカなドタバタで終わるのだと思い込んでいた訳ですが、まさかの地球崩壊の危機!!それから、まほろ市に語り継がれてきた数々の伝説を体現するというまさかの展開には正直驚かされました。最後の解決編というかエピローグが物語をしっかり読んでいれば全て感じ取る事が出来る事を逐一説明するので少々クドイ感があるのと、いくら天才科学者とはいえ、繁殖機能をを持った人型擬似生命体ってのは無いんじゃない?とか色々言いたい事はありますが、まぁ話の展開においては優秀賞を冠している作品なだけはあるなと感じました。
 今後の作品に期待といったところでしょうか。

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2011.12.03

映画 けいおん!

 舞台挨拶当選!まさかこれ程の大型コンテンツの舞台挨拶が当選しようとは思いもよらなかった訳ですが、なんとなーく気分的にも今更けいおん!?ってところもあって、でも狭き門を当選したという事もあり行って来ました。まず驚いたのは人の多さ。映画館にこんなに人が溢れているのって何時以来だろうってくらいの人集りに驚かされます。これはパンフレット購入するだけで大変そうだなぁと腹を決めたのですが、通常のパンフ売り場はそこそこの列だったので無事に購入。その頃には開場しており、フロアに溢れかえっていた人もまばらに。チケットをもぎって貰ってスクリーン1の階に着くとこちらでもパンフの販売をしていました。これは正解!ピカデリー客商売というものをちゃんとわかってます。劇場の入口でペーパーを2枚貰い確かめると一枚はリピートシートなるもので表に3×4段で12個の半券を貼るスペースがw過去最高のリピート回数を叩き出したアキハバラ電脳組2011年の夏休みでさえ9回だったことを考えるとコレは無いなと裏をめくると更に12個の計24個の耐久ラリーに吹き出しましたwでもやる人はいるんだろうなwそしてもう一枚は手書きのメッセージのようなモノが書かれたポストカードでした。映画を見終わったら読もうとしまって席に着いてしばらくすると直ぐに消灯。

 見終わった感想。感動するとか、ここが面白かったとかそういうモノではないなというのがまず思ったこと。けいおん!という作品が好きな人が楽しめるプレゼント的な作品だと感じました。正直、見る前はロンドン行ったからどうなのよ?で、どうするのよ?と思っていた訳ですが、見終わってみるとまんまけいおん!何一つけいおん!から外れていない安心感というか分かるでしょうか?この感じw
 あとはなんといってもライブ感が楽しいのです。観ながら指がリズムを取ってしまう感じ。そして思っていたよりも歌がリズムが体に残っていたこと。二期目のCDは買うには買っていますが、全然開封していないのです。(帰宅して確かめたw)それでも覚えていてついリズムを刻んでしまう。けいおん!の魅力はここにあるんだなと改めて今回の劇場で分かった気がします。普段は部室でお茶してお菓子を食べているだけの作品に思われがちなのですが、しっかりと曲が体に刻まれているんですよね。今回その中でも特にいいなと思ったのが「U&I」です。案の定手持ちのウォークマンには入っていなかったので未開封なのですよwうん、この曲好き。映画を観終わってまずやりたいと思ったことは家に帰ってけいおんの曲を聞き直したいってことですwそんな訳で今聞きながらこれを書いているのですが、あずにゃんに贈った曲も既出だったのですねw何か聞いたことがあるなと思いながら見ていたのですが。  そして入り口で貰ったポストカードですが、劇中であずにゃんに贈る歌詞を全員で持ち寄るシーンがあるのですが、それだったのです。ちなみに私が貰ったのは律verでした。こういうの好きです。

 舞台挨拶は30分程度で、メインキャストの5人と監督の山田尚子さんで行われました。最初の自己紹介と、それぞれのキャラについて、あと映画についてで、それぞれ代表作とも言えるこの作品へのキャラへの思いはとても強いらしく、それぞれ3周したら時間いっぱいいっぱいでした。監督が一番緊張していたのが印象的でしたwあと竹達さんが「なので」という度に違うことに意識が行ってしまったのは致し方がないことです。(ないのか?w)

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