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2012.01.31

ボンクラーズ、ドントクライ

 ほうかごのロケッティアの大樹連司氏がおくる田舎の高校を舞台にした映画部の物語。まずタイトルのロゴから映画が題材になっている事がわかり、迷わず手に取りました。そしてほうかごのロケッティアで見事に男女の青春を描いた大樹連司氏の作品であり、更に男子2名、女子1名の青春の男女黄金比(勝手に命名w)!。これで面白くない訳がありません。
 一つの共通した目標に向かって行く柱が一本。しかしそれぞれの思いが交差して、時にはぶつかり、時にはすれ違い、羨望に、嫉妬。そして好意が恋に育ち・・・。泥臭いけど眩しい物語がここに。
 お前らタイトル通りボンクラだけど、かっこいいよ。そして終わり方がズルイwズル過ぎるwwこの書き方だと誰もが読み手の考える最高のエンディングに当てはめてしまうのではないだろうか?ある意味逃げなのだがズルイと言わせてしまうテクニック?でも何度も使えないですよこれは。年始から凄い確立で大好物系が続きますw

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