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2012年8月

2012.08.27

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金3

 またまた新キャラ登場の3巻です。新キャラは戦場緋夜。冒険部2代目部長であり、冒険部を一度終わらせた男、更に重護の前に七々々が自縛っている部屋を借りていた人物です。この戦場が重護の部屋へやってきた所から物語は始まります。入手した七々々コレクションがどんな物かを七々々に聞きに来た戦場は、どんな物かを聞くや否や自分には必要のないもの=ガラクタと言って去っていきます。その行為に緋づく傷つく七々々を見て重護は戦場に激しい憤りを感じるのでした。
 そして前回登場した吉野咲希ちゃんと、鉄くんですが、2巻の終わりで復学する事になった二人ですが、なんと咲希ちゃんは重護の学校の一学年下、鉄くんは重護のクラスへと転校してくるのでした。そして、記憶を失っている咲希の事を戦場は知っている様子。果たして咲希と戦場の関係は?といった内容です。

 今回も遺跡を攻略するのがメインとを思いきや、少し毛色が違った内容になっていて、今回のメインは咲希が記憶を失ってツクヨミガイにいた真相の究明。そして一心の戦場への(寧ろ自分への)屈辱を晴らす(乗り越える)ためのストーリーだった気がします。

 更にエピローグではレプラコーンなる存在の発覚と、それによるとなにやら大会めいたものの開催が仄めかされ終わります。次回急展開と言ったところでしょうか?

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2012.08.18

TBSアニメフェスタ

 TBSアニメフェスタへ行って来ました。真田アサミさん関連の日記を見ると6年前に行ったという記録がありますが、真田さんが出演されなくなっても2回くらいは行っていると思うのでそうすると4年ぶりくらいになるのでしょうか?

 このイベント、私的には新作アニメのチェックとして活用していたわけですが、年々出演者のステージにプレミアがつき始め、全く当選できないという状態になってしまったわけですが、そんな訳で全然後ろでいいわけです。寧ろ後ろでゆっくり観たいのですが、運悪く5列目という今迄で最も前の席で見ることとなりました。前の何が良くないって、ライブパートがウザイのですよ。

 とりあえずプログラム的なものを

13:00 開場
14:00 オープニング
14:05 To LOVEる -とらぶる-ダークネス
14:30 新作アニメ
14:50 あっちこっち
15:20 ひだまりスケッチ☓ハニカム
15:50 休憩
16:10 さんかれあ
16:40 恋と選挙とチョコレート
17:40 新作アニメ
17:55 休憩
18:15 武装神姫
19:05 この中に一人妹がいる
19:55 エンディング

 驚いたのはひだまりのコーナーでオープニングを新谷良子、阿澄佳奈、水橋かおり、miccoで歌ったこと!後藤邑子さんの穴を埋めるという意味だったのでしょうが、可愛らしい振り付けで踊り舞歌うmiccoさんはレアすぎましたwそしてエンディングはmarbleの生歌も。激しい!って程ではないですが、結構アップテンポな曲でした。ちなみに気にされている方も多いと思いますが、後藤邑子さんは来月辺りからアフレコに参加できる見込みらしく、キャストは変えない方向で検討しているそうです。

 今回感じたのはキャストのリピート率が非常に高いことです。同じ人がそれぞれのコーナーで3回出演出演なんてのが2,3人居ました。重なる番組で構成したとは思うのですが、それにしても一線級で出ているメインキャストがそれだけ重なっているということですよね。

 嬉しかったのはazusaさんがシークレットで出演し「Check my soul」を歌ってくれたことでしょうか。アマガミ見てた時に是非ともあのクラップと「イエーイ」の合いの手は入れてみたいと思っていたのでその思いがかないました。

 今回参加したことで、恐らく見ることになるだろう作品が2つ出来ました。逆に言えばこのイベントに参加しなければ見ることはなかっただろう作品です。一つは「ささみさん@がんばらない」これは日日日の作品で、私も読んでました。過去形なのは読むのをやめたからです。では何故かというと、キャストに負けましたw完敗です。もう一つは「武装戦記」です。これはスカイガールズや、おとぎ銃士赤ずきんと同じフィギュアニメーションの一環の確認でしょうか?同じ匂いを感じます。初めの印象はエンジェリックレイヤー。でも彼女たちは意志があるんですね。しかもバトルだけではなく、寧ろ私生活に重きを置いている所に引かれました。ハンドメイドメイにバトルが加わったといった感じでしょうか。

 ほんの一部だけをピックアップしましたが、全体を振り返ってみるとコーナー一つ一つのレベルが確実に上がってますね。確実に出演キャストの技量が上がっているという事なのでしょうが、どのコーナーも(例え見るのを辞めてしまった作品でも)楽しめたのは予想外でした。あとは下品差が上がったかな(^^;一発目でTo LOVEるって構成は第一回目の時に、最後に持ってきて、小学生以下のお客様を帰していた過去を知っている私には考えられませんw「おっぱい、おっぱい」と連呼してるキャストの皆さんも凄いなと思いますけどね(^^;

 あ、あと言いたいことが。久々に参加したわけですが、ライブパートの時にライトを客席に当てる演出が未だ続いていたことに驚きました。あれ、定期的に目に入るとほんと気持ち悪くなることがあるので辞めて欲しいんですよね。

 次回は・・・、当たれば行くし外れれば行かない。そんな感じですね。

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2012.08.16

R&R

 静月遠火さんの新作が出ました。始めてこの方の作品を読んだのは「パララバ―Parallel lovers」です。そのあとがきには高畑京一郎の「タイムリープ」を読んでこんな作品が書きたくなったと書いてあったのを思い出します。そんな静月遠火さんの久しぶりの時かけモノです。正確にはリピートものです。

 1ページ目を読んで、違和感。あれ?静月遠火さんってこんな難解な文章を書く人だっけ?全く頭に入ってこない。2回、3回読み直しても分からないので先に進むことにしたのですが。最後まで読み終わって、やっと一ページ目の正確な内容が理解できました。ここだけ語り手が3人目だという事が。

 さて、簡単にあらすじを説明すると、百音さん。この娘の視点で描かれる物語です。そして5月6日に廻谷という同じ学校の2学年下の男子生徒から声をかけられます。そして彼から5月6日をずっと繰り返しているので助けてくれと告げられるのです。

 この物語の面白いところは視点があくまでもリセット対象である百音であることです。なので毎回廻谷に対してははじめましてに当たるわけですが、もう何十回も、もしかすると何百回も繰り返している廻谷はその都度説明し、毎回百音に電波だと思われながらもこの現象を終わらせるための手がかりを検討してもらい、実行してはまた繰り返すのです。異なる行動を取る度に出会う人、起きる事柄が変わっていく中で、ピースをかき集めていく物語は数あるリピートものの中でも新感覚です。久しぶりに静月遠火さんらしい作品を読んだという印象です。

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2012.08.05

わんおふ -one off- 先行上映会

 行ってきました「わんおふ」先行上映。場所は丸の内ピカデリー3。ロビーには今回のメインキャラクターの5人の等身大ポップと、ジョルノが置かれておりました。
 開場はロビーに人が溢れていた所為か時間より早めでした。入場者プレゼントのステッカーも頂きました。
 今回もアニメイトさんがDVDとBDの先行予約を行っており、1、2巻セットで予約した方にポスターを2種類のうちどちらかをプレゼント(内金1本1千円なので計2千円)ってのを行っていました。


 ではさらっとあらすじを兼ねた感想など。山の中でペンション?を営んでいる家庭の娘で、人一倍山奥から登校している事が冒頭から分かります。冒頭なので、どんな娘なのかな?と思いながら見ている訳ですが、登校中に野菜を貰ったり、卵を届けたりと村人たちとの日常的な交流が描かれたり、待ち合わせしている同級生と合流したり、自転車の後輩を追い抜いたりとここまではなかなか好感触です。次いで学校でのアンケートのシーンで、村を飛び出したいけど自分であきらめてしまっているのが分かり、コレが今回のキーポイントだと理解するのですが、この後、頑なに自分の限界を決めてしまっている感の描写が続くのはちょっとやりすぎな気もしました。

 わんおふのPVでみた見晴らしのいい場所での一人お茶会が、一人になりたい逃避の場所だったのは予想外というかもう少し爽やかなものを想像していただけにちょっと残念でした。

 今回、周りの友達はみんな前向きで、主人公の春乃だけが飛び出せないでいる感じが歯がゆいですね。多分普段はここまでじゃないんでしょうけど、シンシアが来た事によって温度差が生まれ、より頑なに殻にこもろうとしているといったところでしょうか。

 好感触だったのは今回のキーアイテムであるスクーターがただ欲しいとか、好きとか、趣味でとかではなく、日常に必要不可欠である事ですね。そして、免許が取得可能な16歳を境に乗れる者と乗れない者が居るという高校生を題材にしたのもいいです。

 夜のツーリングに出かけるシーンは好きです。出かけることになる経緯の唐突さも好きですが(今夜と言われて驚く芝居はここまで感じていた春乃というキャラを壊す様で大好きw)、暗闇を照らすシーンは春乃の気持ちを表している様でいいですね。厳しい勾配でジョルノの限界を感じつつゆっくりでもいいんだと納得するようにつぶやくシーンもいいです。
 しかし、スクーターで海まで行けたという達成感を感じ、シンシアへの感謝の気持ちを述べながらも、一人では何もできないという事が分かったと、聴き様によってはプラスにもマイナスにもとれる言葉なのですが、この場面ではこの期に及んでマイナス面の台詞に受け取ってしまうのは残念です。それに対し、シンシアが知らない沢山の人達の協力があってこうしていられるというプラスの方へ引き上げて終わる訳ですが、個人的には春乃自身でプラスにもっていって終わって欲しかったかなと。

 全体的にマイナスな感情を受けるシーンが多い印象で、2話のラストで春乃が気が付いた何かを3、4巻で見せてくれたらいいなと思いました。


 先行上映が終わった後はトークコーナーです。司会の儀武ゆう子さんと、佐藤順一監督、主役の後藤沙緒里さんの3人でのトークとなりました。まず感じたのは「後藤沙緒里大人っぽくなったなぁ・・・」でしたwある意味一番本人を見てた時代というのはまさにデビューの瞬間であるブロッコリーのG.G.Fのオーディションだったり、その後のGAだったりする訳で、その後はクレジットで名前を見る度にがんばってるなと思っていたくらいなので、そりゃあ思う訳ですw
 「one off」直訳すると1人[1回, 現品]限りの(もの)という意味ですが、「今の私にしかできない事」的なコンセプトの作品らしいです。そういう意味では「たまゆら」とコンセプト的には同じなのかなと感じました。ただ、既に父の思い出を乗り越え、カメラを持ってスタートするたまゆらに対し、自分では何もできないと殻を作っている所から上がっていく「わんおふ」といった感じでしょうか?
 キャラを演じるうえで監督からの指示は殆どなかったらしく、卑屈にならないように気お付けてという助言があったくらいだったそうです。あとは佐藤監督作品では後藤沙緒里は初らしく、今回もオーディションだったそうです。
 キャラの名前についてシンシア・B・ロジャースはバイクのCBRから付けたというエピソードが飛び出したのですが、春乃たちの名前の由来にまで発展せず、これもバイクなの?と考えても「?」が並ぶばかりです。苗字は地名かな?という気はするのですが。
 後藤沙緒里の原付に乗る!発言に儀武ゆう子が猛反対というシーンもwとにかく都内は止めておけと。それは私も賛成ですw。私も車の免許に付いて入るけど、乗れる自信はありませんね。儀武さんは原付免許を持っているらしく、芝居的に原付の事で分からない言葉あれば聴いてと猛アピールしてました。
 途中小林ゆうのビデオレターがありましたが、あいかわらず意味不明ですw

 などなど色々な話を聞けましたが、とりあえず今の私的には1、2話を見た直後ではありますが、期待は既に3、4話へ。楽しみに待つしかなさそうです。

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2012.08.04

真田まつり(ゆきたん)&別所線(北条まどか)

 行っていました真田まつり!
 本日行われる真田まつりにて、真田アサミさんがCVと務めるゆるキャラのゆきたんことさニャだ幸村のCDデビューイベントが行われるということで長野県上田市へやって参りました。

 上田はサマーウォーズの舞台でもあり、また、鉄むすの八木沢まいがいる別所線。更に信州の鎌倉と言われる地でもあり、以前から行きたいと思っていた場所だったのですが、今回行われる「真田まつり」と、更に別所線の北条まどかなるキャラクターにも真田アサミさんが声を当てるという事で一緒に堪能しちゃえー!という事で久しぶりの長野です!

 長野でのアサミさんのお仕事をみるというのは今回で3回目で、過去二回は長野で行われたデ・ジ・キャラットツアーであり、ゲーマーズ長野店の閉店イベントでした。どちらも長野市でのお仕事でしたが、今回はとうとうアサミさんの故郷である上田市でのお仕事です!

 事前に念入りにスケジュールを立てて望み、先ずは午前中に別所線を堪能します。行きの新幹線の中でtwitterをチェックするとなんと北条まどかのCDが発売とか。一週間前に調べたときはそんな事言ってなかったと思ったのですがwあらまそうですか。

 今回の別所線でのメインは勿論北条まどかのスタンプラリーです!そして今回立てたスケジュールはコレ!午前中で3種類の列車に乗れ、しかも下之郷でもスタンプが押せるプランです!このスタンプラリーは上田、下之郷、別所温泉の3駅と、6種類の車両内にスタンプが設置されており、しかも一日で走る車両の種類は4種類までとなっており、日替わりで走る車両をシフトしていく為、一日ではコンプ不可能なのですwしかし、6種類でも抽選に応募ができる為、今回は一日だけの予定でもあった為、このプランとなりました。

09:34 上田  →09:49 下之郷 自然と友だち1号(1002-1102号車)
10:15 下之郷 →10:27 別所温泉 自然と友だち2号(1003-1103号車)
11:12 別所温泉 →11:42 上田 1000系スタンプラリー号(1004-1104号車)

 しかし、嬉しい誤算と言いましょうか、この日運行予定に無かったはずの「まるまどりーむ号Mimaki」に乗ることが叶いました。やはり別所線に乗って丸窓電車に乗れないと行った意味が半減ですからね。 そんなこんなで無事に6種類のスタンプをゲット!更に八木沢まいのモデルとなった別所温泉駅の袴姿の駅長さんも見ることが出来、別所線を堪能しました。残念だったのは駅舎内のアナウンスを北条まどかが行うということだったのですが、聞くことが叶わなかったことでしょうか。

 続いては真田まつりの会場へ!バスも調べて居たのですが、バスってどうしてあんなに分かり難いんでしょうね。まずネットで調べても、何番のバス停ってのは書いてないし、何故か停留所の名前を全部書かずに主要な停留所だけを書いてあったり、正直初めての人にはわからない訳ですよ。更にバス車内には路線図が貼ってなかったり、走ってる最中もあと幾つなのか?本当にコレで合っているのか不安な訳ですよ。もしバス離れが・・なんて現状があるならば、少なくとも分かり憎さ。そして、当たり前になっていることのユーザーへの配慮が無いこともその要因であると認識して欲しいものです。

 バスに揺られること30分あまり、正直バスの運行間隔によっては歩いて帰る気で居たのですが、長野のバス30分は半端じゃなかったですw歩くの無理w
 会場へ着くと丁度市長さんやら町長さんの開会の挨拶が行われており、開会を告げる真田鉄砲隊の空砲からまつりを堪能できるというナイスな時間に到着出来ました。

 まず、お昼を食べていない空腹に鳥肉のブロックを豪快に焼いたのにたっぷりのニンニクだれを掛けた奴!そして、肉汁超だくだくのソーセージに生ビール!炎天下のグラウンドでこの組み合わせはある意味最強です。

 その間もまつりは進行を続け、消防隊の伝令ラッパの実演や、その伝令に合わせての放水。これか霧雨の様に炎天下のグラウンドに降りかかり気持ち良いのなんの。
 その後も真田◯☓クイズや、ぐだぐださ満点の信州プロレスwを経てとうとうゆきたんのステージです。

 動くゆきたんを始めてみましたが、これは意外と可愛い!そしてステージに上がれないゆきたんぷりてぃーwアサミさんはといえば素敵な浴衣での登場。いつも素敵な笑顔のアサミさんですが、地元のお仕事ということもあるのでしょうか?より素敵な笑顔に見えました。更にゆきたんと真田アサミさんとの夢の対談!しかしちぐはぐな答えを返し暴走するゆきたんwww
 歌のステージは意外とノリの良いキャッチーな「ゆきたん参上!商売繁盛!」と、ダンサーの皆さんも登場した「みんなおいでよ真田郷」の2曲も披露!小さいお友達にも大きいお友達にも大盛況のステージでしたw

 ステージのあとはCD販売&サイン会。別所線に乗ってきたこと等少しお話させて頂きました。正に今日一日「真田アサミまつり」でした。

 それにしても焼けましたw流石に炎天下のグラウンドに3時間も居ると焼けますね。しかし湿度が低いせいか太陽が雲に入ると涼しいんですよね。風もあって気持ちのよいカラっとした暑さでした。また遊びにいけると良いと思いました。今度は菅平高原とかかな?

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2012.08.03

僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない2

 おー!二巻目が出ましたねw
 今回の物語の発端は駿がTVでみた「ホームから海が見える駅」、「おいしいコロッケがある」、「神奈川だった」の3つの情報をもとに美優に何処かわかるか?と尋ねたことです。私が直ぐに思いついたのは江ノ電。コロッケは長谷駅で降りたコロッケ屋かな?と予想したのですが、美優が連れていったのは鶴見線。あぁやっぱり鉄の話なんだから江ノ電なんてメジャーな所じゃないよねー。なんて思って読んでいたら駿の行きたかった駅はそこではなかったらしく、結局江ノ電だったという落ちw私は鉄でも何でもないのですが、ピンときた事が当たると嬉しいものですw
 そんなこんなで今回は駿の友人で思った事を何でもでかい声で言ってしまう高千穂を加えた5人で宮田さんの別荘があるという江の島を拠点に2泊3日の旅行となった訳です。

 話は何故か江ノ電にまつわる怪談話になり、最後は日曜の2時間サスペンス宜しく電車を使ったトリックを見破り解決するという展開に・・・。

 展開的にはサスペンスっぽくなってしまった為に、電車としてのビュースポットは前半の鶴見線と、美優が駿を朝早く連れ出した鎌倉高校前駅くらいでしたが、駿と美優の距離がまた縮まったのは読んでいて好感でした。そしてまさかの高千穂と由佳が何かいい感じに?まぁ由佳には好きな先輩いますから友達としてなのでしょうけど、半日とはいえ、二人っきりで海で遊び倒すのが凄いですw。更に今回明かされたくれあの料理スキルがプロ並みである事。何故これだけの腕前を持っていながら食べ物を一切接種出来ないのか?この辺はおいおい語られる事があるのでしょうか?

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