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2012年9月

2012.09.30

たまゆら祭2012~ただいま汐入、なので~

執筆中なので。

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2012.09.29

Blind Spot Live in Takadanobaba Club Phase 2012

執筆中。

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2012.09.28

アクセル・ワールド12 -赤の紋章-

 ついに語られた先代の赤の王退場の真実。そしてその黒幕。やっと役者が出揃ったといった感じでしょうか。あとは登場すらしていないネガ・ネビュラスにおけるエレメンツの最後の一柱を残すのみといったところでしょうか。

 今回の見所はやぱりレギオン「プチ・パケ」のエピソードでしょう。読者投稿により採用されたキャラクターであるショコラ・パペッター率いるレギオンで、ゲーム攻略よりもチーム内でののんびりした活動を主とするレギオンで、今まで純色の王率いるレギオンの領土戦等しか描かれていなかったため、ソロか、そのどれかに属さないといけないものと思っていましたが、こういう小レギオンあってこそのネットゲームだと思うので、この存在が明らかになった事はアクセルワールドというネットゲームの感覚をより共感できるものに感じられるものでした。更にエピソード自体がなかなか良く、また登場して欲しいと思うものでした。

 とれあえず今回のプチ・パケのエピソードにも被害を及ぼしたISSキットの存在ですが、一刻も早くISSキットをどうにかしないとと思うのですが、どうにもしばらくどうにもならないような気がしてなりません。収拾がつくうちにどうにかなることを期待しています。

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2012.09.23

2012年秋新番組チェック

 とりあえず気になったものをピックアップしてみましたが、多いですねぇ・・・。
 開始日タイトル時間
 10月1日神様はじめましたテレビ東京26:05
 10月2日新世界よりテレビ朝日27:10
10月3日中二病でも恋がしたい!TOKYO MX24:30
 10月4日BTOOOM!TOKYO MX23:00
10月4日ひだまりスケッチ×ハニカムTBS25:25
10月4日武装神姫TBS25:55
10月5日ジョジョの奇妙な冒険TOKYO MX24:30
 10月5日KTBS25:30
 10月5日絶園のテンペストTBS26:25
10月6日バクマン。3NHK-Eテレ17:30
10月6日リトルバスターズ!TOKYO MX22:30
 10月6日好きっていいなよ。TOKYO MX25:00
10月7日マギTBS17:00
 10月7日てーきゅうTOKYO MX22:27
 10月8日さくら荘のペットな彼女TOKYO MX24:30
 10月8日ガールズ&パンツァーTOKYO MX25:00
10月9日ヨルムンガンド PERFECT ORDERTOKYO MX24:30
 10月9日お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっTOKYO MX25:30
 10月11日PHYCHO-PASSフジテレビ24:45
10月11日ROBOTICS;NOTESフジテレビ25:15
一番楽しみなのはやはり「マギ」ですかね。どんな作品なのか全く知らないのですがw、舛成孝二監督ということで期待大です。

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2012.09.14

 野崎まどの新刊が出ました。今回ばかりは読むのに2週間もかかってしまいました。その一つは通勤時間が極端に減った(2時間から15分に・・・)ことがありますが、もう一つはかなりの厚みのあるものだったことです。一年以上も出してないな・・・そろそろかな?と思っていたらこんなものを書いていたのですね。

 軽くあらすじに触れます。主人公は数多一人(あまたひとり)。彼が日本一の劇団「パンドラ」の入団試験の二次審査を受けるところから物語は始まります。何だかんだと三次審査を通過し、晴れて入団を勝ち取るのですが、これが全くの序章にしか過ぎませんでした。これから華々しい生活が幕を開ける?、と思いきやたった一人の中途入団希望者である女性の入団試験で演じたたった一言の台詞「愛している」を放ってからたった一日で「パンドラ」が消滅します。野崎まどマジックと言うべき「アレ」ですw
 入団希望で来たと思っていた彼女が実は自分の映画に出演する為の俳優を探していたという、実は逆にオーディションをされていたという衝撃的な事実が突き付けられ、晴れて合格した数多一人は彼女「最原最早」監督の元映画を撮り始めるという物語です。

 さて、非常にザックリと「2」のあらすじを書いてみましたが、ザックリになってしまったのはこれ以上書いてしまうと色々問題があるから(書いただけでも色々問題ありw)なのですが、「2」というタイトルについての最初の感想は「野崎まど2」といったところでしょうか。語ってしまいたいけど語れないことが多すぎてもどかしいのですが、一言。野崎まど作品を追いかけている人ならば恐らく非常に楽しめたのではないでしょうか。もし今回初めて野崎まど作品を読む、あるいは以前読んだ作品が面白かったので読んでみるという方は「2」を読む前にこれまでの野崎窓作品は読んでからの方が楽しめると思います。

[映] アムリタ
舞面真面とお面の女
死なない生徒殺人事件 ~識別組子とさまよえる不死~
小説家のつくり方
パーフェクトフレンド

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2012.09.08

The Little Wings 2012 ~Live Session~

 1部と2部の間が3時間ほどある為に会場近くのファミレスで時間を潰すことに。ファンの方々が居るのは予想はしていましたがまさかの隣の席にwこちらも気になりましたが恐らく向こうも気になったことでしょうw十分に時間を潰せたので開場20分前位にお店を出て会場前へ。そうすると先程のお隣さんも番号が近かったらしく、しばし歓談と相成りました。しかも多めに作ってきた名刺がここで役に立ちまして、晴れて名刺交換達成ですw。そうしたら先日私が行く事が叶わなかったぷち◯の陣の時にTシャツの色で黄色を提案された方だそうで、聞きたい曲などを話しているうちにあっという間に入場開始。

 グッズも1部で済ませてしまった為に、入場してからは開演まで誰の選曲かわからないアニソンをループすることしばし、とうとう始まりました。セットリストは次の通りです。

1.流星Prism
 一曲目を聞いて、あれ?これは「どるちぇ Jam Session」のオープニングテーマですよね?しかも今回のCD「小さな翼」に収録されていないはず。以前からオープニングテーマをオリジナルで作ってもらっているのに歌がついていないのはもったにないなと思っていたのです。なので「100人乗っての大丈夫」にもコレに歌詞を付けて皆で合唱しましょうなってのも送ったことがあるのですが、まさかこんな隠し玉があったとは驚きました。

2.七色のユメ
 うは!これも新曲です。当然これも「小さな翼」には収録されていません。どれだけのサプライズを用意しているのでしょう!そして気がついたことはメモらないと絶対にセットリストが分からないということ!慌てて鞄の紙を掴んでメモを始めます。

3.ここにあるから
 この曲は事前に少し聞けていて、今回の「小さな翼」の中では一番好きだなと感じていた曲です。聞いた瞬間、丸窓電車と共に上田の広くて高い青空が脳裏に広がるようなそんな歌です。

4.No Good-Bye~サヨナラは言わない~
 真田アサミ名義での1stCD「First Step」に収録されているこの曲は私も大好きな曲です。カラオケで歌いたいという願いを持ち続け未だに叶わない曲です。

5.ウィンターガーデン
 この歌を聞いて真っ先に感じたのは歌の安定感が増しているということ。以前はもっと危なっかしかった感じがしていたのですが。ウィンターガーデン見たくなりました。

 ここでゲストの登場!実は入場前に「Tomorrow~大きな木の下で~」を聞きたいなんて話をしていたのですが、この歌を歌うには氷上恭子さんが必要不可欠で、サプライズゲストでなんて話をしていたのでちょっとドキっとしたのですがw、アサミさんが袖に向かって呼びかけたのは「ゆきたん」でしたwしかし出てきたのは誕生日の花束とプレゼント(栄養ドリンク1ケース)をもった流田Projectの皆さんwこれには面食らうアサミさん。1部でサプライズがあったので完全に無いと思っていた流れだったそうですw

 仕切り直して出てきた今度は本物のゆきたん参上!やっぱり可愛い。そしてでかいwステージ上は決して広い訳ではないので、通路側に配置してあるキーボードにぶつかってしまわないかハラハラしながら見守りました。真田まつりでは失敗したアサミさんご本人との会話は完璧に熟し、そして歌うはもちろんこの曲ですw

6.ゆきたん参上!商売繁盛!
 ゆきたん超大人気!ゆきたんコールが起こるほどの盛況ぶりでしたw

7.ガレキニハナヲ
 やはり震災に影響を受けての歌だそうです。何をしなければならないのか、その中で今の私に何が出来るのか。そう語って歌ったこの曲はすごい気迫でした。帰宅してから聞いたCDが物足りなく感じてしまうくらいに。心が揺さぶられる間隔といえば分かるでしょうか。ちょっと泣きそうになったくらいです。以前、「まほうよりもっと」を聞いた時は収録した時期との期間的な差があった為に感じたものとは明らかに異なり、収録時期は同じ訳ですから正にライブの気迫なのでしょう。このライブだけで言えば一番心を動かされた曲がコレです。

8.「ロンリー」のテーマ
 これは舞台?「ロンリー」のテーマだそうで、アサミさんがどうしても歌いたいという事で叶った曲だそうです。

9.宇宙(そら)にHands Up!
 こちらは何とタオル曲。「ライブでタオル降るやつ歌いたい」の一言で作ってしまった曲だそうですw。しかもキャッチーで結構いい!何よりも楽しい!w今後定番化する予感がする曲です。

10.君とHAPPY
 キター!今回のライブでは(ウィンターガーデンを除けば)唯一のでじこ曲となりました。やっぱり楽しい!水を得た魚の如く。やっぱり私のホームはでじこなんだなと改めて実感しました。そして「にょにょ!にょにょ!にょー、にょにょ!」の一番気持ちのいいところで何故か歌うのを止め、演奏もストップ。なんだ?と思っていたら、この部分の振り付け指導タイム!「にょにょ!」で右側でclap。次の「にょにょ!」で左でclap。次の「にょー」で両手を広げて、最後の「にょにょ!」で真ん中でclap。というもの。まさかここに来て進化させてくるとは思いませんでした。しかも今後続けるとして、この部分は1回しか来ない小節なので、忘れていた場合は悔しい思いをすることこの上ないでしょうね。要注意ですw

11.小さな翼
 そしてとうとう最後の曲となりました。今回のCDの、そして会自体のタイトル曲であるこの曲。アルバムへの思い。今日のLIVEへの思い。これからの活動へ羽ばたく思い等、さまざまな思いを込められた小さな翼であることが感じられました。

 アンコールで今回のTシャツに身を包み再登場のメンバー。勿論我らがアサミさんも。しかし折角着替えたのにTシャツのことをいじらずに進めようとするアサミさんにバンマスから「せっかく着替えてきたのにw」と一言wデザインが異なるのでは?と思うほどに裾のぎりぎりまでプリントされたTシャツに身を包んだアサミさん。本当に小さいんだなと改めて実感。さっきまでの純白のノースリーブのワンピース?も超素敵でしたが黄色いTシャツ姿のアサミさんも可愛いです!

12.Don't say "Lazy"
 この作品、この曲が無ければ今の状況は無かったと語り歌うはこの曲です。会場の興奮は今日一番だったかもしれません。

13.キミに届け!
 そして最後は「どるちぇ Jam Session」のエンディングテーマにコレまた歌詞を付けたものでした。

 最後は出口にて本日のセットリスト(走り書いてたセットリストは無駄になりましたが、とても嬉しい!)と共に一人ひとり送り出してくれました。私もほんの一言ですが、ガレキニハナヲが素敵だたこと、タオルが嬉しかったこと、次のLIVEが楽しみなことをお伝えして本日のライブは終了となりました。

 今回のCDの3曲を録る上で苦労したことは自分の歌がどれなのか分からなくなっていた事と語ったのは「あの空で逢いましょう♪F」でのゲスト出演された時の会話でした。キャラでは歌えるけど、果たして真田アサミの歌い方はどれなのかと。正に自分探しだったと語っていたのがとても印象的でした。そういう意味でも今回のCDは今のアサミさんあるがままそのものが形になった3曲だと強く感じました。どれもメッセージ性が強く、それぞれ方向性は違うけど、どれもアサミさんで、安心できるのにドキドキしてわくわくする。3曲ではありますが私にとっては宝石箱のような一枚です。
 そして今回予告なしに歌われた新曲達。今後形にして行くと宣言。更にLIVEの話まで!未だ何も決まってないけどと落としますが、これまで有言実行を貫いてきたアサミさんです。自ら飛び越すためにハードルを設置し、そして更に上げる!いつも何処かに向けて前進し続けている。そんな印象を受けるアサミさん。もしかしたら進んでみたけど違うなと思って進路変えることがあるかもしれません。でも常に何処かに向かって進んでいて、着実にステップアップしている。以前エンタ371に出演していた時に言っていた「初心を忘れずに声優である事に囚われず、面白そうなものにチャレンジして演技の幅を広げていきたい」そして◯の陣(十周年)で言っていた「今回出来なかったことは次にやる。今度ではなく次にやる。次にやるために出来なかったことをどんどん経験していきたい」という言葉が思い出されました。ステップアップしながらも芯の部分は変わってないと感じられた一時でした。しばらくは音楽活動に力を入れるのかなと思われますが、次に会うときはどんなアサミさんを見せてくれるのか今から楽しみです。

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The Little Wings 2012 ~真田アサミの「どるちぇ Jam Session」1stMeeting~

 とうとうこの日がやって来ました。予想以上に私が緊張していますw今回の場所は初台のLive Bar The DOORSです。会場前には風屋とうふ店のトラックが駐車してあり、あ、来てるんだwと。個人商店のフットワークの軽さ故ですね。出来れば別所線も巻き込んで欲しかった!
 15分前位から列整理開始。初めての積極的な列整理です。10番づつに列を作って10列ちょいってところでしょうか。少々押すも順調に開場です。

 今回のグッズ販売はゆきたんグッズと、Tシャツ、リストバンド、CD「小さな翼」、そしてマフラータオル!コレが何よりも嬉しかったです。普段からマフラータオルは結構使用しているのですが、F☆P☆Nの開場でD.U.Pタオルを紛失してからアサミさんを感じさせるタオルを持ち歩けないことの物足りなさを感じていたのです。今回その願いが叶った訳ですが、何と言ってもこのタオル、デザインが可愛い!個人的にはこのタオルだけでかなり満足です!

 少々押すも緊張気味な面持ちアサミさんが登場し、初の公開録音~真田アサミの「どるちぇ Jam Session」1stMeeting~の開演です。考えてみたら公開録音が久しぶりと語るアサミさん。公開録音ってどうやるんだっけ?と言ったら普通にラジオ収録して下さいとスタッフに諭されたとかw

「真田アサミが行って来ました」
 こちらはお蔵入りになったものをスライドショーで映しながらコメントするというものでした。場所は長野のお寺(名前は失念)。でも味噌ソフト食べてる写真がとても印象的でしたw。また、ゆきたんのCVを担当する事となった時の記者会見の写真等も披露してくれました。

「真田アサミカレンダー計画」
 コーナーが始まるなり「撮影会を開始します」とwなんと先日録った9月12日分放送の当コーナーで引いたお題が「公録開場で」「リスナー皆で」「右手を突き上げる」だったそうで、開場にてカレンダーの撮影会なりましたw

「100人乗っても大丈夫」
 そしてやって来ましたイベント企画。最初はジャブ的にアサミさんからの質問に対して10人ぴったし手が上がったらやったー!というものwwやるかやらないかも微妙だったようで質問も考えてきていなかったアサミさんが捻り出した最初の質問は「今朝、ジャムとマーガリンを塗ったパンだった」でしたが、手を上げた人は2人w次に悩みぬいた末に捻り出した2問目は「上田市に行ったことがある人」。コレには大勢の人が手を上げ、多いことへの嬉しさと、クリア出来なかった悔しさからヘロヘロ声での「ありがとう」と上田を知ってもらえている感謝を述べてぐだぐだのままこのゲームは終了w
 そして事前に公表があった名刺交換開始!アサミさんが客席に降りて一人ひとり回って名刺交換をしていくのを皆で見守るというシュールな企画ですww。まさかコーナー内で実施するとは思っていなかっただけにとても不思議なコーナーとなりました。

 そして次にと移ろうとした時にBirthdayケーキの入場wそして入場時に指示の書かれたペーパーが配られていた通り「おめでとう!」のシャワー。ご本人も今日が誕生日という事はわかっていながらも言われるまで忘れてしまうとか。今日のイベントのことでいっぱいいっぱいなのでしょうね。私も心を込めて「おめでとう」を贈らせて頂きました。
 そして手渡されるラッピングされた贈り物を開けると出てきたのはメッセージカード。「いいことを言って〆て下さい。そうしたらエンディングが流れます」これはもしかしてドヤ顔エンディングか?w無事にエンディングが流れて公開録音は終了。

 帰りの際に出口でアサミさん自らカレンダー入りのラジオCDを手渡しして頂きました。前日まで用意していたメッセージカードと共に誕生日プレゼントを渡し、本日のミッションはほぼ終了。後は2部のライブを全力で楽しむだけです!

 開演前からステージ上のテーブルが小さいなと思っていたのですが(メール等を読むならもっと広くないとやりづらいだろうなと)、結局メールを読む等の事はなく、公開録音自体のボリュームとしては少々物足りなさを感じるものでした。というか、コレは放送するのか?w無難なところで次のCDの特典といったところでしょうか。そういう意味では公開録音というよりは日頃聞いてくれているリスナーと直接顔を見て触れ合いたいという会だったような気がします。とにかくアサミさんの楽しそうな笑顔が印象的で、良くも悪くもアサミさんらしい会だったという印象でしょうか。

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