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2013年6月

2013.06.30

たまゆら ~もあぐれっしぶ~第1話先行上映会

 行ってきました先行上映会。東劇のW列までが埋まるという大盛況ぶりです。入り口ではビッ○リマンシールっぽいたまゆらのトレーディングシールを貰いましたが、どうやらこのシールを専用のアプリで撮ると何かが起こるらしい?のですがバーコードがあるわけでもなく画像認識をするのでしょうか?以前友人からプリキュアのロゴを写すと次回予告が聞けるなんてアプリを見せてもらいましたがそれと似た仕組みなのでしょう。

 さて、待ちに待った一話は安定のクオリティでした。それは絵においては勿論のこと、芝居においても構成においてもです。特にやられたのは冒頭の汐入を発つ最後の日の写真達。家財道具が部屋に一切ない、家具の四角い跡だけが残る壁を背景にした笑顔の記念写真。この冒頭の数十秒でがっちり気持ちを持っていかれました。この一話、知っている時間軸内だけど語れていないエピソードというのが随所に見られるのです。これまでのおさらいにもなるし、知っている人にはより深く理解を深めることのできるこの構成に更にぐっとくるのです。そして何と言ってもキャストの演技!この2期が始まる間にはそれぞれ(にゃるこや、俺妹など)振れ幅の激しい役をやっているにもかかわらず、アフレコでは全くブレが無いどころかひととせを経て成長した4人がしっかりと息づいているのをフィルムからも感じられました。とにかく作品に関してはただただ上がってくる作品を純粋に受け止めるだけでいいという心持が定まりました。これ以上何を言っても蛇足になってしまいそうですがOPとEDも素晴らしかったことを付け加えっておきますw

 さて、18:00から始まったこのイベントですが、終了したのは何と21:00上映はまぁTVサイズなので30分無いとして、では残りの2時間30分は何だったのかというと儀武ゆう子司会による佐藤監督、竹達彩奈、阿澄佳奈によるトークショーです!その間、名古屋で行われているAT-Xのイベントへ参加している井口裕香との相互のLIVE映像や、おなじみのクイズたまおねあ等たまゆらーにとっては慣れ親しんだ、それでいて情報満載であり、これからはじまる二期目に期待を膨らませる一時でした。

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2013.06.29

2013年7月新番組視聴予定一覧

  開始日 タイトル 時間
7月1日犬とハサミは使いようTOKYO MX25:00
7月3日たまゆら ~もあぐれっしぶ~TOKYO MX22:30
7月4日帰宅部活動記録日本テレビ26:43
7月4日ステラ女学院高等科C3部TBS25:28
7月5日恋愛ラボTBS26:25
7月5日劇場版 「空の境界」 テレビ放送版TOKYO MX24:00
7月5日マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV テレビ東京25:53
7月6日ローゼンメイデン (新)TOKYO MX22:30
7月6日サーバント×サービスTOKYO MX24:30
7月6日幻影ヲ駆ケル太陽TOKYO MX23:30
7月6日<物語>シリーズ セカンドシーズンTOKYO MX24:00
7月6日げんしけん 二代目TOKYO MX25:00
7月6日神さまのいない日曜日TOKYO MX25:30
7月6日戦姫絶唱シンフォギアGTOKYO MX22:30
7月6日<物語>シリーズ セカンドシーズンTOKYO MX24:00
7月7日ロウきゅーぶ!SSTOKYO MX24:30
7月7日ファンタジスタドールTOKYO MX24:00
7月7日有頂天家族TOKYO MX22:00
7月8日きんいろモザイクTOKYO MX24:30
7月8日ハイスクールD×D NEWTOKYO MX25:30
7月8日私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!テレビ東京26:05
7月10日ブラッドラッドTOKYO MX25:00
7月11日銀の匙 Silver Spoonフジテレビ24:45
7月12日超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATIONTOKYO MX25:00
7月12日ガッチャマン クラウズ日本テレビ25:58
7月12日Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤTOKYO MX25:30
7月13日君のいる町テレビ東京系23:30

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2013.06.22

さよならさくら荘

 行って来ました。場所は下北沢の「「劇」小劇場」です。この劇場は初めてだったのですが、劇場の感じがラピュタ阿佐ヶ谷を感じさせます。土曜日の昼公演ということもあり会場は超満員。座席はぴったり全て埋め尽くされ、もし当日券が出れば通路も埋まったことでしょう。
 今回の出演者はこちら。金谷ヒデユキ、芳岡謙二(劇団ノーティーボーイズ)、鎌倉道彦(コンドルズ)、石黒亜実、吉田昌美、山崎ふら(劇団まるおはな)、真田アサミ(アミュレート)、小笠原佳秀(殿様ランチ)、柳亭市弥、山川恭平、山本佳希。

 物語に触れない程度に軽く内容を説明すると、取り壊しの決まった「さくら荘」に取り壊されるまでの間住もうと集まった昔の住人達。その他にもミュージシャン、落語家等が住まい、エプロンを着けた若い管理人が居て、様々な人々が集うそんな場所で巻き起こる一騒動、二騒動。というのがこの物語の概要です。

 公演前から真田さんのtwitter等で時々情報を得ていたのですが、そんな中でも特に魅力的に感じたのは様々な業界のスペシャリストがその持ち味を全力で生かして芝居に臨んでいるということ。公演前の期待度としては過去に無いくらいです。

 主軸となった2つの物語。ひとつは町内会の出し物的なステージに立つダンスユニットのお話。主にこの物語を主軸に話が進んでいく訳ですが、コレは割とどうでもいい話ですwそしてもうひとつが管理人さんの実の父親は誰かというお話。こちらはなかなかどうして、最後に綺麗にひっくり返してくれたのは見事でした。
 山本佳希さん演じるBAR「BASE」のマスターが本気になってからのスピード感のある後半の展開は笑いの連続で、最後まで集中して見ることができましたし。勿論前半の鎌倉道彦による掴みは完璧でしたwそして真田さん演じるクレイジー夢子wけいおんのさわちゃん並の衝撃を受けましたw最高です!そしてまさかの2役!

 今度の真田さんの大きなイベントとしてはやはり9月8日のLIVEだと思いますが、またこのような楽しい芝居が観れることを期待!

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2013.06.09

ソラの星2

 タイトルの2と付いている通りソラの星の続編になります。前回アキラを助けるために端末を失ってしまったソラ。その事に負い目というか責任を感じているアキラですが、今回その手掛かりを得るためにソラが地球へ降り立ったときに助けてもらったという結城家へ向かうというのが今回の主な内容です。なんと結城家の家長であるアマネはソラと同様に宇宙人だというのです。
 しかしながら当のアマネはソラが結城家を飛び出してから直ぐに亡くなったとの事。どうにか手掛かりだけでもと家族にアマネの事を聞いて周るアキラだったが、ポルターガイストに神隠しと次々に奇怪な事件が巻き起こる。

 今回の話はほぼ結城家の中だけで展開するお話なのですが、なかなか面白いのが今回訪ねることとなったアマネは結城家の長老に当たる女性で、その子と孫とひ孫が暮らす大家族を描いている訳です。要するに家族全員が宇宙人の血を引く地球人という事になります。しかし結城家はアマネが宇宙人だという事実は知らずにその土地に根付いてきたという何とも面白い設定なのです。
 今回発生する事件は主に大きく分類して3つ。ひとつはアマネが亡くなってから発生するようになったポルターガイストの様な現象。そして二つ目がソラとアキラが来てから立て続けに4件発生した神隠し事件。そして三つ目はそもそもソラが結城家を離れなければならなくなった原因である黒服達の襲撃です。内、最初の2つが今回のメインシナリオとなり、最後の一件は物語の幕引きのためのかき回しといったところでしょうか。特にこの黒服襲撃の一幕迄に結城家の面々がどういう人物なのかを十分に知れているのでこの大立ち回りが実に圧巻ですw失踪事件の解決の件だけでもいい話なのですが、その後の大立ち回りで物語をより一層スカッとした印象で終わらせてくれているのは間違いありません。また近いうちに結城家の面々と再会できるといいなと思わせるそんなエピソードでした。

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2013.06.08

ハル

 冒頭、染物職人のお爺さんと、そこに居る扶養ロボット(としか言いようが無い)が生活しているシーンから始まります。そして飛行機が上空で爆発するシーンがあり、お爺さんの親しい人物が亡くなったことがわかります。その事でふさぎこんでいる「あのこ」を救ってくれとロボットにお爺さんが言います。
 そしてラボで目覚める男性。博士らしき人が人間になった気分はどうだい?と男性に問いかけます。その男性の名前は「ハル」。ふさぎこんでいるくるみの介護へ向かうのです。くるみの彼氏の姿で。

 正直期待はずれでした。上記のようなややこしい書き方をしているのも色々理由があるのですが、期待はずれな理由はぼかしながら語れないのでここからはネタバレ注意です。

 まず、映像はくるみの彼氏であるハルが飛行機事故で無くなり、その所為でふさぎこんでしまったくるみの元へハルの姿のロボットを向かわせるという風にしか見えません。こう説明できなかったのは訳があって、要するにロボットだったのはくるみの方でハルの介護の為に作られたのだということが後半で明かされるのです。しかしそれを知らされても語っていた映像からは余りにも不自然すぎるのです。
 まずはくるみの態度。ハルがきた時の拒絶に、ハルに心を開くまでの過程がこちらがロボットだったとして見た時にどうにも納得が行かない。そう芝居をするように仕組まれていたとしても。
 そしてハル。事故でくるみを亡くしたショックで自我を失い、自分をロボットか何かのように思っているとかなんとか言っていましたが、余りにも都合がよすぎる。
 とにかく全てにおいてただ唖然とするばかりで何にも納得できないのです。余程このままロボハルで話を終わらせた方が良かったのではないかと思わずにいられません。私は原作も元ネタもとにかく何も知らないでこの作品を見に行った訳ですが、予告の雰囲気で凄く期待していた作品でした。それだけにラストの大どんでん返しにただただ呆然とし、何の感動も受け入れられずに終わってしまった。上映が終わって出て行く人達が連れと会話をしている内容はどれもラストシーンの説明ばかり。何が起こったのか理解できてない人が少なからず居るということの証です。まぁ合う合わないは人それぞれなので私の感性には会わない作品だったということですね。

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2013.06.03

アクセルワールド13 水際の号火

 とうとうエレメンツの内3人目が復帰!!その人物とは以前バウンサーによりブレインバーストからの退場を助けてもらった「The One」こと水のアクア・カレントその人です。その際に封印されていた記憶も開放してもらいめでたく話が繋がりめでたしめでたし。と、いう訳でもなく、物語の冒頭に仲間が加わる訳ですからそのまま終わるはずも無く・・。

 今回の目玉は何と言っても文化祭でしょう。再び輪ちゃん登場です!更に赤の王ニコもデレ期突入!wそして校内を他校の女性6人も引き連れて周るハルユキw想像するになかなか凄い絵です。

 そして今回のクライマックスにはアッシュローラーの危機が発覚!その危機を解決するべくネガネビュラスと、赤の王とパドの混成チームがメタトロンへ挑むことに!というところで続きということになりました。なかなか盛り上がってきました。

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2013.06.01

真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~19:00の回

 真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~19:00の回へも行ってきました。

今回なんと開演前の注文でオリジナルフードメニューが完売となしました!お昼からのお客と、開場前の宣伝の効果でしょうか?会場側としても主催側としても開幕から幸先の良いスタートです。
夜の回のセットリストはこんな感じです。
・ここにあるから(小さな翼)
・ガレキニハナヲ(小さな翼)
・MyDear(デ・ジ・キャラット)
 お昼の回にセットリストが少し違うとは聞いていましたが、まさかのMyDear。しかも生伴とか超嬉しいんですけどw
・まほうよりもっと(ななか6/17)
・粉雪()
 どうやら今回のコンセプトのひとつとしてアサミさんの懐かしの曲を演奏し、その歌の頃に世間ではこんな歌が流行っていました的な狙いがあったようです。卒業アルバムにあるこの年こんなことがありました的なやつですな。
・草原のDEJAVU(プリンセスコンチェルト)
 この曲は不覚にも知りませんでした。(汗)知らなかったのは反省するとして、知らない曲が発掘できたことの方が嬉しいです!それはそれとして、この曲を歌い終えた後に事件発生w実はこのままメドレーで続けるはずだったらしいのですが、アサミさん、拍手が嬉しくて思わずMC入れしてしまい流れを断ち切ってしまい、仕切り直して最後の方からリスタートして繋げるという事態にwそして繋げるはずだった曲がコレですw
・LOVEマシーン(モーニング娘。)
 なるほど。曲のアレンジも相まって、雰囲気が凄く似ています。これは繋がるとちょっと「おぉ!」と思ったかも知れませんねwちなみにわざわざ仕切り直して歌ったこの曲の後、非常に恥ずかしそうなアサミさんがとてもキュートでしたw


 休憩明けのMCでアサミさんが始めて買ったCDはプリンセスプリンセスだったとか、昔から歌が好きで、記憶にある始めて人前で歌ったのが三歳の時に親戚の結婚式で歌った聖母(マドンナ)たちのララバイだったwという話の中でじゃあ歌う?ってな流れで急遽披露することにw
・聖母(マドンナ)たちのララバイ」(岩崎宏美)
 今回、田辺さんがMC交じりにピアノでひきはじめるとパーカッションの源八さんが即興で合わせてくるというミュージシャンならではのやり取りが何回もあったのですが、この曲も正にそんな感じで、そんな空気感も楽しいLIVEでした。
・えがおのせなか(新曲)[作曲:田辺トシノ/作詞:真田アサミ]
 お昼よりかなり良い仕上がりです。リベンジを果たしたといっても良いのではないでしょうか?まだまだ弾いている時の声が硬いのはまぁ仕方ないとしても今後どんどんと成長が見られるとよいですね。それはそうと、気を良くしたのかお昼同様に田辺さんが曲の説明をした際に「F、弾けるよ」と揚々とギターを手にして弾けてなかったという事件も発生w
・Don't say “lazy"(けいおん!)
・小さな翼(小さな翼)
・君に届け(真田アサミのどるちぇjamsession)

 今回のアコースティックライブですがどんな内容なのかと考えてはいましたが、予想以上にまったりとwそれでいて田辺さんと源八さんとの空気感も良く、良い意味で砕けつつもそれでいて良い緊張感もある素敵な空間でした。特に三人で作り上げたであろう恐らく今回限りのアレンジ。そして少人数での構成も良かったと思います。個人的にはアコースティックギターの音が好きなので、是非ともアサミさんのギターが普通に混ざってくるととても素敵なのですが^^

 次はお芝居かな。実はこのお芝居物凄く楽しみで、それというのもアサミさんのブログでそれぞれの得意分野を精一杯出し切っているということを書かれていたからなのですが。待ち遠しいですね。

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真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~15:00の回

 真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~15:00の回へ行ってきました。場所は渋谷のLive&Pub shibuya gee-geさん。店内は思ったより広く、椅子と机を出しても50人以上は入れるような会場でした。座れた事は最近膝が悪い私にとっては嬉しい会場でした。

出演は真田アサミさんの他にピアノ:田辺トシノさん、パーカッション:せきぐち源八さんの三人という構成。

 本日限りの特別メニューとしてドリンクとフードもあるというなかなかの趣向でした。
・ガレキニハナヲ(ノンアルコール)
 言わずと知れた本日のLIVEタイトル曲をイメージしたカクテルです。
・光の種(アルコール)
 若い芽をイメージしたというカクテル。ガレキニハナヲの一歩目といったイメージでしょうか?
・真田の傍(信州そば)
 蕎麦です。駄洒落ですw
・Rock文銭(ちくわの天ぷら)
 駄洒落ですww竹輪の輪切りを六紋銭見立てたおつまみフードです。数は6つ以上ありましたw


そして昼の部の構成はこんな感じです。
・ここにあるから(小さな翼)
 この曲は歌うと思っていましたが、それでも聴けて嬉しい曲です!一番聞きたかった曲と言ってもいいでしょう。
・ガレキニハナヲ(小さな翼)
 本日のライブのタイトル曲です。CD販売イベントとしても、復興支援としても昨年各所で歌ってきた歌ですね。
・Twinkle Dream(デ・ジ・キャラット)
 まさかのぷちことのデュエット曲!初の横浜アリーナでのミュージカル風のLIVEでぷちこの「あ、流れ星にゅ」の一言で歌い始めたのを今でも思い出します。懐かしいという思いもありましたが、やっぱり声の出し方がキャラソンなんだなということ「小さな翼」の時にこれまでキャラとして歌ってきたが、自分名義の歌としてどう歌っていいか分からないといったことを仰っていましたが、しっかりと真田アサミとして歌っている。というのをこのTwinkle Dreamと聞き比べてしっかりと実感しました。
・夏祭り(Whiteberry)
 Twinkle Dreamを歌っていた当時が約2000年。その頃に流行っていた歌と言うことでチョイスしたのがこちら。がるぱでも歌っていましたし、真田さん自身好きな歌なのでしょうね。
・まほうよりもっと(ななか6/17)
 まさかピアノとパーカッションで聴けるとは思わなかったこの曲。定番になりつつありますが、初めての○の陣で披露してくれてあまりの歌詞のシンクロ率に感動した曲です。歌い続けてくれていることに感謝。ですね。
・金魚の接吻(さよなら絶望先生)
 そして3度目のさまかがコレ!この曲も近年の曲の中ではお気に入りで、和な楽曲が魅力のこの曲ですが、今回の構成で聴けたのも貴重な体験です。

 ここで休憩(20分)。とりあえず「真田の傍」を頂きました。蕎麦にもう少しこしが欲しいところではありましたが、素直に美味しかったです。もう一つのメニューであるRock文銭に使用しているであろう竹輪がトッピングされており、お得なメニューでした。ちなみにドリンクは「光の種」をチョイス。なので夜はガレキニハナヲを頂こうと思います。


・えがおのせなか(新曲)[作曲:田辺トシノ/作詞:真田アサミ]
 なんと、アサミさんによるアコースティックギターの弾き語り曲です。しかも田辺トシノさんが、アサミさんが弾き語る為にコードを限定し、押さえる指も2本(たまに3本)にしたというアサミさんの為の曲!今後も是非披露していって欲しい曲です。自分のものにしているアサミさんの姿を見たい!
・Don't say “lazy"(けいおん!)
 今回のバンド編成があったのもこの作品があったからこそ。真田さんの活動は全てこの出会いによる動機や結果が形になったものばかりで、多くの人との出会いや支えでここまで歩んできたのがご本人を見ているだけで良くわかります。
・小さな翼(小さな翼)
 こちらがラストだと思ったのですが。今回のライブタイトルであるガレキニハナヲを収録しているアルバムのタイトル曲です。聞いた途端に青空が広がるようなイメージのアサミさんらしい曲ですね。私もカラオケへ行くと定番になりつつある曲です。
・君に届け(真田アサミのどるちぇjamsession)
 そして最後はこの曲。果たしてこの曲は何時CD化されるにでしょうか?笑顔の背中と共に音源化されることを切に希望です。

そして、なんと2013年9月8日、LIVE決定!
今年もやります!birthdayLive!今回のコンセプトはなんでしょうね?
今から楽しみです!そしてその頃の仕事のスケジュールがヤヴァイのは承知の事!どうする私!?w

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言の葉の庭

 主人公は靴職人を目指す学生。雨が降ると新宿御苑の屋根のあるベンチで靴のデザインスケッチをするのが彼の日常。そんなある日の朝、降り出した雨に新宿御苑へ向かうとそこには朝からチョコをつまみにビールを飲む女性がいた。一言二言あいさつ程度の会話を交わし、別れ際にその女性は短歌の上の句を残して去ってしまう。その日は関東が梅雨入りした日だった・・・。

 と、いった感じの雨の日に偶然会った男女が雨の日の出会いを繰り返すというお話です。女性の素性は物語の後半に明かされることになるのですが、初めて会った日の別れ際に言った短歌が少し謎かけというか正体が明かされた際に「あぁ」と納得するというか。
 そんな小細工よりも、私的にはお互いの正体が割れ、自分と相手の立ち位置なり状況なりを再確認し、飲み込んで、それでも一歩踏み出そうというのが見られる今回の作品は切ないながらも好きだという思いはあります。私的に秒速5センチメートルの終わり方が嫌いだったのでそういうことも含めて今回はよかったなと。特にラストシーンにフェードインしてくるRainはベストマッチング!個人的には大江千里のオリジナルの方が青臭い感じがしてよりマッチするかなとは思ったのですが(今回のはかっこよくさらっと歌い過ぎ)。

 実は同時上映でショート作品「だれかのまなざし」が先に上映されます。老衰で死にゆく猫の視点で描いた家族のお話なのですが、新海誠のショートはいいですな。「彼女と彼女の猫」を思い出しました。正直な話、「だれかのまなざし」を見終わったとき、こっち本編でも全然いいやと思った程ですw

 変わった試みとしては、この映画、上映と同日にBD、DVDが発売されています。要するに観終って、パンフと一緒にメディアが購入できるのです。この商法の利点としては見終わった直後なので、印象が良ければ発売メディアの収益は通常より高くなるだろうということ。反面メディアを手元に持ってしまう訳ですからリピートが望めないというデメリットも存在します。メディア売買収益がリピート分を上回るという予想のもとでの戦略だとは思うのですが、こういった試みを仕掛けてくる面白さも感じた今回の作品でした。

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