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2013.08.10

TBS ANIME FESTA 2013

 「まきますか?まきませんか?」というローゼンメイデンではおなじみのフレーズで始まった今回のTBSアニメフェスタです。このオープニングの結末はというと、「向井政生はまきません」と締めくくる訳ですが。要するに時間が押しても巻かずにステージを流しますよという意思表示をローゼンのフレーズと掛けたという。そんな開幕でした。ちなみに今回のTBSアニメフェスタの招待状を麻生太郎氏に送ったそうですw

 なんと今回のTBSアニメフェスタの席は(私が引き当てたのですが)ステージに向かって左端とはいえ前から2列目というTBSアニメフェスタ史上無いくらいの良い座席で、何もこんなイベントで運を使わなくてもと思いつつも久しぶりのTBSアニメフェスタでアサミさんを見る私としてはそれなりにわくわくする訳で。

 いきなり1ステージ目からローゼンメイデンのコーナーで、キャストの皆さんを呼び入れた後は早々にアサミさんとみゆきちに司会を任せて向井さんは退場します。司会を任せるに至った理由として、今回の放送に対して何と、アサミさんとみゆきちでラジオをやっているそうで、そのラジオの1コーナーを体験してもらおうという趣旨で、会場がまるで本当に公開録音のような空気感になり、「公開録音じゃないですよ~」とすかさずフォローを入れて場を和ますアサミさん。
 で、どんなコーナーをやったのかというと「まきますか?まきませんか?」という割とどうでもいい事を議題にどっちがいいですか?的な事を決めるという割と、否めちゃくちゃゆるいコーナー。まぁ例に実際にやったお題を一つ上げると、本棚を買いたいのですが、ちゃんとした高い本棚と、カラーボックスの様に安くて機能だけ果たせるもの、どちらを買えばいいでしょうか?というもの。私が心の中でつぶやいたのは「どうでもいい!」でしたw正直キャストの中に桑谷夏子さんが居てくれて本当に良かった!と心から思えるステージでw話さない、意思表示をしない、ならまだしも千葉千恵巳は話を聞いてない!(もしかしたらやる気がない?w)といういつもながらのマイペースな人柄に進行役のお二人もタジタジですwちなみにこのお題に対して私も本棚なくて台本とか凄いことになっているとぼそっとつぶやくみゆきちに、「え?どうしてるの?」と尋ねる面々に対して少し間を置いたのちに出てきた回答は「床に積んでる。」「下の方とか取る時大変じゃない?」「うん大変。」という漢らしい返答wそこにすかさず「こいつこんな奴ですよ」とフォロー?wを入れて場を収めるアサミさんという私にとってはかつてデジキャラットをやっていたころのお二人が軽口を言い合っているのを見ているような懐かしくもそれでいてここ近年はお二人が話しているのを見る機会がなかった私としてはとても新鮮なひと時でした。正直これで私のTBSアニメフェスタ終わった!と思ったくらいの満足度ですw

ステラ女学院高等科C3部
 前から引き続いてみゆきち登場です。この作品は始まった当初は面白く見ていたのですが、だんだんと嫌な方向に物語が進んでいくにつれちょっとなぁと思い始めているところです。実際このTBSアニメフェスタが開催された時点でのオンエアーでもちょっと嫌な感じが見え隠れしていたので終わり良ければ全て良し的な展開に持って行ってほしいところです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 この作品はチェックはしたけど2話で見るのを止めてしまった作品なのですが、どうやら鮮烈な台詞が飛び交う作品だったらしく、東山奈央さんが大好きな台詞を当人の早見沙織さんに言ってもらうというエピソードがありました。ちなみに台詞は「比企谷君、永眠はしっかり取ったほうがいいわよ」。(^^;

新作情報
 革命機ヴァルブレイブ 2nd Season
 キルミーベイベー
 境界の彼方
ムービーやらテロップやらでさらっと紹介。今回は「おっ!」と引っかかるようなものはなかったですね。以前このコーナーで引っかかったものと言えば「灰羽連盟」とかですが、そういった作品を拾うのがこのイベントに参加する最大の要因なだけに今年は残念でしたと言った感じでしょうか。

アウトブレイク・カンパニー
 そんな中でおそらく一押しなのがこの作品なのでしょう。新作情報の中で唯一ステージを持ったのがこの作品でけでしたので。個人的には興味を持つまでには至りませんでしたが。

小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~
 ステージの内容はまぁ個人的にはどうでもよかったのですが、コーナーの終わりに珍事が発生してフォトカノの「シャッターチャンスだ!」というシーンが紛れ込み、次のコーナでネタにされていたのが印象的でした。

フォトカノ
 ではヒロイン達が主人公の前田一也がいかに変態かを語り合う会の様になっていましたw確かに集めたシーンは酷いものばかりで、これだけ見たら変態認定されても致し方ないかとw


THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
 休み時間を2つ挟んだラストのブロックの開幕はアイマスステージ!しかも緞帳が上がるとそこはライブステージ!そして楽曲は「READY!!」。とりあえず何時でも使えるように準備していたペンライトを何食わぬ顔でSET!最初は座ったままでとも思ったのですが、周りが皆立ち始めたので仕方なく立ち上がって全力とは行かないまでも周りには負けないくらいのつもりですっかり体に染みつきつつあるコールを飛ばしました。
 ステージの内容は映画についてアニプレックスの鳥羽プロデューサーにキャスト陣の三人(今井さん、長谷川さん、下田さん)が根掘り葉掘り聞いてしまおう!というコーナーです。印象的だったのは政策は順調ですか?という質問に対して、「先日の横浜で行われた8thライブに錦織監督が行けなかったぐらい順調です。」というものでしょうか。錦織監督行けなかったんだ・・・。なんか、錦織監督には進捗云々に係わらずライブには行ってほしいと思うのは私だけでしょうか(^^;
 最後にもう一曲「自分REST@RT」でアイマスステージは終了となりました。ここで自分REST@RTが聞けたのは個人的にはうれしかったですね。

IS2
 引き続き登場の下田さんはライブ後の為異常に高いテンションでw日笠陽子さんにライブ後の高いテンションに巻き込まないで!と言うほどw
 新キャラとして斎藤千和さんと三森すずこさんが登場し、それぞれのキャラ紹介をした際に大人の魅力を~という件の中でぼそっと「結婚もしましたし」とつぶやいたのを気に向井さんがしっかり拾い上げて会場からもおめでとう!のエールが送られるシーンも。

 本日のイベントで思ったことは、ライブステージの時に最前列で席交換が行われていたこと。これ無くなりませんね。どういう仕組みで行われるのかわかりませんが、場内アナウンスで止めろと言い続けてるのに行われ続けるっていうのがどうにも・・・。栗林さんのステージの時に席交換した人が特に酷く、客がステージに近づかないように待機しているスタッフが気の毒になるほどの暴れっぷりは、対象のファンの品位を疑うというか、対象の本人にも悪い影響を与えかねないので(少なくとも私は悪い印象しかない。)応援したい気持ちがあるのならそういったことも考えてほしいですね。

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