« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013.09.25

2013年10月新番組視聴予定リスト

  開始日 タイトル 時間
10月2日 境界の彼方 TOKYO MX 24:30
10月2日 京騒戯画 TOKYO MX 25:30
10月3日 凪のあすから TOKYO MX 22:30
10月4日 キルラキル TBS 26:25
10月5日 ログ・ホライズン NHK-Eテレ 17:30
10月6日 マギ 第2期 TBS 17:00
10月7日 機巧少女は傷つかない AT-X 20:30
10月8日 ぎんぎつね AT-X 23:00
10月8日 のんのんびより AT-X 23:30
10月10日 ガリレイドンナ フジテレビ 24:50
10月10日 サムライフラメンコ フジテレビ 25:20
10月11日 革命機ヴァルヴレイヴ 2ndシーズン TBS 25:55

 新生FF14のリリース後に全く見れなくなりました(それまでは足らないくらいだったのに)w現在、3週溜まったのを必死に消化中です。なので、バッサリ絞りました。(絞ってこれかよという突っ込みは禁止の方向でw)今後も絞られると思います。

 今期はノイタミナ2作品がどちらも気になります。「サムライフラメンコ」は倉田さんがシリーズ構成ですし、「ガリレイドンナ」は梅津泰臣さんが監督であの萌え絵!。更に脚本に倉田さんや待田さんの名前が。(倉田さんお願いですからR.O.D完結させて下さい。)フジはその昔R.O.D THE TVで酷い目にあいましたが、ノイタミナが出来てから粗製乱造することなく堅実にノイタミナ枠のみに絞ってクオリティを保っているのは称賛に値します。ノイズ枠のひたすら偏った趣味に特化したのも好きでしたけどね。

 個人的にはマギの2期が楽しみでないのが凄く残念。見ますけどね。舛成さんにはオリジナルをやって欲しいなと切に願ってしまうのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.22

THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!! (幕張公演)

 初日は会場に参加、2日目はライブビューイングで新宿バルト9へ行ってきました。
 今回、ライブ開始前までとにかく私のテンションが低かったのです。その理由も何となく気が付いているが今一つ言葉にならずもやもやしていたのですが、二日目にその理由がはっきりしました。これはあくまで私個人の思うところではあるのですが、今回の楽曲に765メンバーに対してミリオンライブ!(以下:ミリ)の曲が4曲も(って現時点では全部)入っている事。この事にもやもやしていた訳です。シンデレラガールズ(以下:デレ)では765メンバーの人気が高いのは仕方ないとしてもデレオリジナルのメンバーが台頭してきており、デレというコンテンツが独り立ちしてきている感があるのですが、ミリは後発組でブーストとして765の力が必要なのはわかりますが、正直ソーシャルゲームを別のコンテンツと認識している私としてはそこに765メンバーがミリのコンテンツとして歌うというのはちょいと違うのではないかと思う訳です。デレから言わせるとズルイといった感じ。それが一週間前の福岡のセットリストで明らかになり、幕張でも披露される気配が濃厚だったためのもやもやだったのだと。しかし!楽曲に罪はなく、特に釘宮さんのプライヴェイト・ロードショウは最高だった訳で。24回くらい連続でループしたいくらい!
 とはいえ、始まってしまうとそんなテンションやもやもやは無かったかのようにスイッチが入ってしまうのですから困ったものですw

 今回は冒頭でも書いた通り、1日目は会場、2日目はライブビューイングへ行ったという事もありライブビューイングを中心にその違いなんかを主に語れたらいいなと思います。

 前回冬フェスでのライブビューイングは同日二回回しという事もあり会場近くの船橋の劇場にした訳ですが、人数的にも応援的にも少し寂しかったという印象がありました。その印象を引き継いでの今回のバルト9だった訳ですが、なんと満員!更に複数のシアターを同時に使うという思いもよらない規模でのライブビューイングでした。そして始まってみると前回の寂しさは感じさせませんでした。それはカメラワークによるものなのか、シアターの熱気がそう感じさせるのかはわかりませんが、ライブ会場に居るのとそん色のないというのは流石にオーバーですが、以前が映画館でDBを見ている雰囲気だとするならば、今回は窓越しにライブを見ている。そんな感覚でした。特に前回感じた「叫んでも声や気持ちは届かないんだろうな」という感覚が沸き起こらず、ステージ上のガールズ達のパフォーマンスに自然と声を上げているという事が何度もあったくらいです。

 会場とライブビューイングの一番の違いはやはり臨場感なのですが、ライブビューイングの良い点としては最前列でなくともクリアな映像でステージ上のガールズ達の細かな表情やしぐさ、ダンスなどが見れることで、特に会場ではコール優先(というか楽しくてステージ見てないことが多々(^^;)してしまう所をじっくりとみる方に徹してみました。その効果を最も発揮したのは愛LIKEハンバーガーでしょうか。いつも気が付いたら終わっていて、折角のストーリーを感じさせるダンスを見逃している事が多かったのですが、今回はじっくりとみることが出来ました。それこそ一挙手一投足をじっくりとw
 その反面、見たい箇所が見れないとという点はライブビューイングの最大の欠点と言えるでしょう。
 ただし、情報コーナーではスクリーンにダイレクトに情報が映し出されるので非常に見やすいのは最大の利点ではないかと。

 終わってみれば程よい汗をかいており、そこそこ疲労感もあるという状態で、前回体験したライブビューイングのもやもやした感じはなく、寧ろ楽しめたという印象を強く感じました。特に前日に会場で体験していることや、翌日に異なる情報を公開するという事を知っていたことも大きく、「情報はライブビューイングで知ることができる」という安心感もあったので一概にライブビューイングだけの印象とはならないのは仕方のないことですが、とにかく好印象でした。今後ライブビューイングの機会があるならバルト9がいいなと感じました。

<参加者>
765PRO:中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、下田麻美、仁後真耶子、釘宮理恵、原由実、沼倉愛美、若林直美。
シンデレラガールズ:大橋彩香、福原綾香
ミリオンライブ!:山崎はるか、田所あずさ

<セットリスト>
01 READY!!(中村、長谷川、今井、下田、仁後、釘宮、原、沼倉、若林)
02 乙女よ大志を抱け(中村)
03 キラメキラリ(仁後)
04 いっぱいいっぱい(若林)
05 We Just started(長谷川、下田)
06 リゾラ(釘宮)
07 Brand New Day!(沼倉)
08 arcadia(今井)
09 風花(原)
10 お願いシンデレラ(福原、大橋)
11 S(mile)ING!(大橋)
12 素敵なキセキ(山崎)
13 Never say never(福原)
14 Precious Grain(田所)
15 Thank you!(山崎、田所)
16 It’s show(下田、若林、沼倉)
17 キラメキ進行形(中村)
18 黎明スターライン(下田)
19 プライヴェイト・ロードショウ(釘宮)
20 フラワーガール(原)
21 おとなのはじまり(下田)
22 愛LIKEハンバーガー(仁後、若林)
23 マリオネットの心(長谷川)
24 Rebellion(沼倉)
25 Snow White(今井)
26 Dazzling World(若林)
27 まっすぐ(沼倉)
28 カーテンコール(765プロ)

アンコール
01 自分REST@RT(765プロ)
02 THE IDOLM@STER (765プロ+シンデレラガールズ+ミリオンスターズ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.21

彼女と僕の伝奇的学問2

 今回は島です!オガミサマと呼ばれるシャーマンの継承の儀を見学する為にかの面々がまたもやフィールド調査に赴くのでした。今回のオガミサマを継承する沙織ちゃんですが、会長の幼馴染であり、招待されたという形での今回の調査ではあったのですが、今回も島ならではの閉鎖社会が生み出した暗部が見え隠れします。

 オガミサマのシステム自体は巫女である女性がトランス状態になることで体に神を降ろしたり、イタコなどで神のお告げや、霊からの助言という形をとり人々の関係を円滑なものに正すことを目的としたものであるということ。言い方は良くありませんが一芝居打って仲直りの手助けをするみたいな感じでしょうか。(こう言ってしまうと関係者からは怒られそうですが)

 そんなオガミサマの誕生の儀にてひと騒動起こるというのが今回のお話です。軽く触りだけ説明すると、儀式の最中当の沙織がトランス状態から「何か」が降り、会長に刀を突き付け牢に閉じ込めろと訴えます。沙織に何が降りたのか?会長を閉じ込めろという心意は何なのか?そしてこの神降ろしがもたらす真の着地点はどこなのか?

 まぁそんな内容です。ここから先は何を語っても物語の根幹に触れなければならないのでここでは語れませんが、今回の物語も島特有の閉鎖社会が生み出した習慣によるところが大きいものでした。

 で、割とどうでもいいことですが、この物語の女の子たちの名前って春夏秋冬になっているんですよね。一巻目の時は桜子が居なかったので気が付きませんでしたが、2巻目でやっと気が付きました。でも3巻目出ても恐らく買わないかな・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.14

小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~

 こちらも基本的には「あの花」同様に総集編的作りです。六花の一人暮らしの許しを得る為に勇太が六花の実家へお願いに行っている間、六花が部室で勇太の帰りを待ちながら回想するという内容なのですが、作りとしては「あの花」の方が数段上手かったように思います。本編を見ていることが前提条件だったとしても、当然断片を繋ぎ合わせる作りとなる訳で、本編を見ていなかった場合にこれは繋がらないだろうな?と思う箇所があったりもした為です。
 予告を見る限りではもっと新作的な話がふんだんにあるものと思っていただけに、TVシリーズの映画化はやっぱりこうなるのかという最近見たTVシーリーズものと同じような作りだったことに少々がっかりといったところでしょうか。
 ただ、新作カットで勇太と六花母が会話するシーンがあり、そこで六花の名前の由来が語られるのですが、そのシーンは良かったですね。このシーンの為にこの映画があるといっても過言ではないと思います。
 冒頭のLiteは正直エンディングのサンバ六花しか覚えていないですw

 さて、本日は舞台挨拶だったのですが、出演者は小鳥遊六花役:内田真礼、丹生谷森夏役:赤﨑千夏、凸守早苗:上坂すみれ、五月七日くみん:浅倉杏美、監督:石原立也の五人でした。いつもイベントでは赤﨑千夏さんが司会を担当するらしいのですが、今回の舞台挨拶では持ち回りで司会をすることにしたらしく、私の行ったMOVIXさいたま13:00開始の会では浅倉杏美さんが司会担当でした!(嬉)その姿を見て思い出したのは私が彼女の大きなステージを初めて見たアイマス6thで、ステージ上で震えるように緊張していた彼女は今はもう見る影もなく堂々としていたのが印象的でした。しっかりとチャンスを掴んでこの場に立っている彼女を見ると、この世界は本当に大変だなと最近しみじみと思うことがあったり。
 質問は、今回撮りなおすにあたって、意識したことやきおつけたことはありますか?という質問に、大体の人は全て先を知っている上で、知らない頃の演技をしなければならない難しさを言っていました。監督も特に注文等はなく、音響監督にお任せだったと信頼の一言でした。
 続いては見てほしいシーン(とかそんな感じの質問)で、浅倉杏美の必殺技を貰った事をプッシュしてたのが印象的でした。監督からは二期に繋げるための最後のシーン。とのことで、頭の中は二期の事でいっぱいらしく、司会的にもそういった振りが無かった為か、映画についてはあまり有意義なコメントが聞けなかったのは、キャストよりも作り手のコメントが聞きたい私としては少々残念だったところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.08

真田アサミ ~BirthdayLIVE~ The Little Wings 2013

 行って来ました!場所は渋谷Star lounge。会場としてはまぁそこそこ馴染みのある会場です。
 ドリンクチケット代わりのピックを受け取り、会場に入るとBGMとしてアサミさんの懐かしい曲から新しい曲まで色々と流れている中、「草原のDEJAVU」が流れており、前回のアコースティックライブの時に、アサミさん本人がCD音源化されていることを知っていなかったので入手したんだなとほくそ笑んで見たりwDATE A LIVEで歌った新曲「16bitガール」が流れているのを聞いて、ここで流れているって事は今日は聞けないのかなと残念に思ったり(デート・ア・フェスが近くあるので仕方ないなとw)。

 そうこうしているうちにBGMが大きくなり会場がひときわ暗さを増し、とうとうスタートです!ドラムセットなどの生バンドのセットがあるものの最初はオケものから行くようで、アサミさん一人での登場!そして登場するなり「雨が降ってごめんね」と謝り始めるアサミさんw晴れ女を自負している彼女だからこその一言に会場も暖まりますwそんな一言目から最初の一曲目は「ここにあるから」。「小さな翼」の中では一番好きな曲で、別所線と長野の高い青空が連想される清々しい曲に早くも胸がいっぱいになります。この曲もカラオケに入ってくれると嬉しいのですが。
 そうしたら次はデビュー作品の主題歌だったこの曲と軽く紹介を交えた曲のタイトルは「only one, NO.1」自分の曲と同様にやはりデビュー作品の主題歌というのは思い入れがあるのですね。私も久しぶりに「only one♪ NO.1♪」とコーラスを口ずさみつつ楽しみました。
 続いてなのはから「真紅の花」。歌い終わって「やっぱりヴィータでうたうのは難しいね」と、当時キャラで歌うことの難しさと、それでもヴィータの気持ちを沢山詰め込んで歌った思い出話も披露してくれました。また、大人の事情で今は歌えない曲も色々あるけれどいつか歌いたいと言ってくれてことも嬉しいですね。ちなみにこの曲には今オンエアー中のローゼンの「真紅」という言葉がタイトルになっているというのも歌うことを決めた理由のひとつだったとか。セットリストひとつとっても愛が詰まっています。
 そして絶望先生から「金魚の接吻」。絶望先生の楽曲の中では一番好きな歌ですね。アサミさんの和のイメージとぴったり合う素敵な曲だと思います。曲が物憂げな感じが本人とのギャップで魅力倍増といった感じでしょうかw

 この辺でMCだったでしょうか?(順番が違っていたら失礼。)アサミさんの夏休みの思い出~!的なまったりとした思い出話が次々と披露されてゆきます!先ずは先日のお芝居「さよならさくら荘」について。大変だったけれど凄く勉強になったと同時に、次から次へと殻を破ることができた(破らざろうえなかった?w)と。今後もお芝居を続けるアサミさんを見続けたいものです。
 もうひとつがペットショップのお話で、フクロウやら大型犬やらミニ豚、陸ガメなど多種多様なペットショップなの?と思うようなペットショップらしく、フクロウどうですか?飼い易いですよと勧められるも餌を聞くと当然の如くマウスと返され、買うと高いので育てたほうが安いですよとアドバイスも貰ったというお話w。
 あとはブーツの話でしょうか。欲しいのがあったけどサイズがなかったのでちょっと考えますと言ったら後で電話貰えれば取り寄せますよ。と言われ、帰宅した後やっぱり欲しくなって電話したら今サイズありますよと言われ、「ん?」となりつつも名前を伝えるとチョッとまってくださいと店員が怪しい反応を示し、しばらくしてやっぱりありませんでした。という結果にまたもや「ん?」という反応をするも取り寄せを注文するというお話wアサミさん自身、日常で「ん?」となる事が好きらしく、話すも会場が「ん?」という反応wそれはきっと他のお客の取り置きとして品物があって、そのお客さんと間違えたのだと思います。
 そして「はる学自動車部」の関連で初めてレースを見に行ったこと。この日はピーカンで、一休みしようと車で休んだ途端に土砂降りという事があったようで、どうやらこの日のピーカンで力を使いすぎたと。今日の雨のこともこの所為ではないかということでしたw
 自分個人のラジオが終わってしまい、それでもまた作品関係で何本かラジオをやらせてもらっていること。それを経てやっぱり自分はラジオが好きなんだなと認識したそうです。それでもここまで自由wな事は自分のラジオでないと言えないのでこのイベントで何を話そうかと楽しみにしていたと語るアサミさん。ほんわかさせて頂きましたw

 MCの位置が合っていたのならキーボードの方を呼んで「ガレキニハナヲ」だったかと。タイトルでも感じるとおり震災復興ソングで、イメージとダメージで韻をふむのが印象的な歌です。改めて聞いて難しい歌だなと思いました。
 そしてキーボードのイントロが始まりバンドメンバーが全員登場といった演出で始まったのはまさかの「secret base」。「あの花」との関係はないとは思いますが、ちょっとびっくりです。あの花効果で若い世代にも知られ、広い世代で知られる歌となったからこその選曲といえるのではないでしょうか。
 「Boys be・・・ファイト!」これまた懐かしい選曲です。物凄く分かりやすい変化球なしの直球の応援ソングです。

 そしてここからは「流星流星Prism」「宇宙(そら)にHands UP!」「七色のユメ」「きみに届け」と、どるちぇJamSessionの時に作ってもらった楽曲が続きます。昨年どるちぇJamSessionのイベント「The Little Wings 2012 ~Live Session~」で披露してから何処かで形にしたいし、これからも歌う機会を作っていきたいと言ったあの日から、こうして約束通りにその機会を作ってくれていることに敬意と感謝を込めて盛大に盛り上がりました。前回はタオル販売をしたのでタオル曲となった宇宙(そら)にHands UP!ですが、今回は流石にタオルを持ってきている人が少なかった為か手振りだけとなったのは残念でした。(というか私もタオル曲だということをすっかり忘れていました(汗))次回はリベンジを果たしたいところです。

 ここからはアンコールです。なんとアンコール一曲目は「HAPPY DAY」。この曲を聴くとどうしても未だにFINAL☆PARTY☆NIGHTでのアノシーンが思い出されます。勿論今回は今までの、そして今日の、今の幸せを全身で表現した最高の笑顔でのHAPPY DAY。とても思い出深い曲名だけに幸せなひと時を過ごさせて頂きました。
 そしてバンドメンバーが再登場!そしてそして一緒に運ばれてくるアコースティックギターwそうです。前回のアコースティックライブで初披露したアサミさんの為のギター曲「えがおのせなか」のリベンジタイムです!お世辞にも未だかっこよくとは言えないまでも誤魔化すことなく今のせいいっぱいを披露してくれました。手元をちょくちょく見ながらになるのでマイクへ声量が不安定になるのもその裏返しであり、約束したからとそれに答えようと頑張るアサミさんに感謝です。終わった後は申し訳なさそうにうつむいてしまったアサミさんですが、いつかかっこよく披露してくれる日が来るのをひっそりと待ちたいと思います。
 そして最後の曲へと行きかけたところでバンマスであるベースの櫻井さんがチョッとまった!と流れを止め、ここでサプライズのハッピーバースデイを会場全員でプレゼント。(本当はきみに届けの前にやるはずだったらしいw □より○より)
 そしてホントのホントに最後の一曲。今回のLIVEのタイトルにもなっている「小さな翼」でフィナーレを迎えました。この曲は皆で合唱できるようになったら楽しいだろうなと思います。

 来年は何と声優デビューから15周年となる節目の年だそうで、何かやりたいなと心の叫びを発していましたがどうなることでしょう。あまり無理せずにアサミさんのペースでやっていただけたらなと思います。15周年だろうと、次が20周年だろうと待つ覚悟はあるので。

 今回は流石にペンライトの割合が増えましたね。私も一応持っては行きましたが使ったのは数曲ほどで、久しぶりにハンドクラップ中心にやってみたところ、これはこれでやっぱり楽しい!ということに改めて思い直したというか。貴重な経験となりました。

 そんな訳で今回のセットリストは最後に記述させて頂きました。今回は会場で開演前にセットリストが配られることをアナウンスしていた為、メモする必要が無かったのはとても助かりました。こうして足跡をブログに残しておきたい反面、メモを取りながらではどうしてもLIVEに集中ができないのでこうしたちょっとした気遣いがとても嬉しいです。しかもセットリストはアルバム「小さな翼」の歌詞カードの写真を使ったものだったのですが、今回セットリストに使ったのは縦長のはがきサイズの為、アルバムではほぼ正方形に切り取られてしまった青空が高く描かれており、構図としては断然こちらの方が好きです。やはりLittle Wingsには青空が似合います!

ここにあるから
only one, NO.1
真紅の花
ビタミン"D"
金魚の接吻
ガレキニハナヲ
secret base ~君がくれたもの~
Boys be・・・ファイト!
流星Prism
宇宙にHands UP!
七色のユメ
きみに届け

<アンコール>
HAPPY DAY
えがおのせなか
小さな翼

Drums:SASSY
Guitar:奥井康介
Keyboard:モチヅキヤスノリ
Bass:櫻井陸来
Vocal:真田アサミ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.06

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」上映会 ひとつめ

 hitotoseに引き続き、もあぐれっしぶの上映会に行ってきました。場所は丸ノ内ピカデリー3。前半は1話、2話連続上映。(今回は修正を入れたBD版での上映となります。)後半は司会進行の儀武ゆう子さんと、ゲストはなんと西村ちなみさん!のトークコーナーという流れのイベントです。

 一話を見返すのはオンエアー以来でしょうか。何度見ても冒頭での汐入の自宅の写真にはやられますね。家具が何もない部屋で家族で笑っているだけの写真なのにその背景にあるものを読み取らずにはいられない写真。そして一見頼りない様に見える楓が写真部を作ることを決意するする一話でもあります。ちひろちゃんの何気ない後押しも素晴らしい! そして実際に写真部設立まで漕ぎつける2話。見え隠れする写真の上手い上級生の存在!w何度見ても面白いからこそメディアを購入する意義がある!そんな作品ですね。

 さて、後半のトークコーナー。ゲストのちなみさんは「儀武ちゃんについていくよ」などと言いながらもお二人で軽快なトークを繰り広げます。下上山先生はちなみさん本人ととても近いらしく、凄くやりやすいそうで、下上山先生の配役については監督のオファーだったそうです。更に儀武さん情報では西村さんに任せれば想定以上のものに仕上がってくるので安心と太鼓判を押していたとか。それを聞いてアフレコが終わる前に聞きたかった!とちなみさんw
 もも猫様を初めて見た時に「ぷぃ」と声を当てたくなってしまった心境。とてもわかりますwwちなみさんがもあぐれっしぶから参加された時もアフレコスタジオでは「ARIAカンパニーコンプリートだね」なんて話もあったらしく、スタジオでの雰囲気の良さも伝わってきます。雰囲気という話では、ちなみさんは誕生日番長らしくアフレコ時にウクレレ持参でお祝いをするなんてエピソードもうかがえました。どうやらARIAの時に葉月とやっていたラジオではゲストに対してお誕生日月だった場合には葉月とツインウクレレで祝っていたという事もあり、今回も葉月を誘ったところ「もうずっと弾いてないから」とばっさり断られたそうですw

 そして私にとっては重要な事実が発覚!竹原へは行ったことはありますか?という質問に、竹原へは無いけど尾道にはよく行くというではないですか!尾道への愛情がすごく伝わるコメントをしているちなみさんに「うんうん」と首を縦に振り続ける私w尾道仲間を見つけた!と思った瞬間でしたw直接お話してみたい声優さんに認定です!

 そしておなじみのクイズたまオネア。内容も少し変わっており、オーディエンスとフィフティーフィフティーはそのままなのですが、テレフォンの代わりに(名前失念)会場から選んだ人に答えてもらうという間違えた時のリスクを分かち合うというwシステムが導入されていました。クイズの説明とその結果何がどうなるかを聞いた後も「皆にお土産持って帰ってもらいたいから頑張る!」と尻込みするどころかまるで自分が景品を貰えるが如く気合を入れるちなみさん。より一層好きになりました!
 結果は無事に全問正解となり、入場の際に貰ったシールを退場の際にもう一枚貰えることとなりました。

 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、今回の上映会は終了となりました。ちなみさんのトークは本当に面白く、今までの中では一番楽しかった会でした。次回は10月17日(木)に決定。
 本日のイベントは開始が21:20というかなり遅いスタートとなっており、終演したのが23時過ぎという事で、地方からの参加はかなり厳しいものでした。(実際に友人は都内にホテルを取っての参加となった程です。)この辺は今後もう少し早い開演を望みたいところではあります。あとはこのまま平日を貫き通すのか?とか。流石に次回は木曜日なので23時過ぎとかなると厳しいかなと。また、チケットも今回は平日の10時だったこともあり、この辺も変わるのか?といったところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.04

彼女と僕の伝奇的学問

 半分は表紙買いでしょうか。残りの一端は「不思議系上司の攻略法」の水沢あきと氏の著作という事で買ってみたものです。
 人類学サークルなる非常に硬派なサークルに所属することになってしまった主人公。そのサークルで12年に一度催されるお祭りに泊まり込みで見学しに行くことになる。そのお祭りとは何百年も続くもので、12年に一度山から5本の木を伐りだし男根状に加工したものを町中をねりあるかせ、最後に大地に突き立てるという五穀豊穣のお祭りで、周りからは奇祭と揶揄されながらも民俗学的には各地に残る柱建てのルーツではないかとされている。しかし、表に見えているのは祭りのほんの一部であり、真の祭りの意味は秘密裏に行われていた。

 と、いった内容で、木火土金水や、循環をあてはめたりと内容としてはかなり真面目に民俗学を題材としている作品でした。しかしながら秘密裏に行われていた方の祭りの方は閉鎖社会での暗部がめいいっぱい描かれており、そこはかとなく恐怖を誘うものでした。例えるならば、たとえ殺してしまっても村で隠せば何とかなるといったような恐怖でしょうか。実際にそんなことはなかったのですが、村のしきたりに外部の者が口を出すことによる結果や、それがどんなに非人道的な行いであっても村全体で否定される恐怖というのが上手く描かれていたのではないかと思います。

 少々もやもやしたのがキャラの位置づけでしょうか。著者が「不思議系上司の攻略法」ということもあっての先入観でしかないのですが、民俗学馬鹿の女性の先輩が出てくる訳ですが、主人公を気に入っている感じではあるのですが(彼だけにレポートの課題などを出すところから)どうもそっちではない?高校の同級生だった女の子の方が積極的にアタックを掛けているだけで、更に今回お祭りで犠牲になろうとしていた女の子を助けたことにより彼女からもラブアタックを掛けられることに!?その他にも無口だけど面白いことは好きな猫みたいな女の子に、体育会系の男子にチャラ男という一冊読み終えてもキャラがつかめない面々ばかり(特に男性陣)。正直なところキャラクターには魅力を感じていないだけに今後読み続けるかは微妙なところですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »