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2013.09.14

小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~

 こちらも基本的には「あの花」同様に総集編的作りです。六花の一人暮らしの許しを得る為に勇太が六花の実家へお願いに行っている間、六花が部室で勇太の帰りを待ちながら回想するという内容なのですが、作りとしては「あの花」の方が数段上手かったように思います。本編を見ていることが前提条件だったとしても、当然断片を繋ぎ合わせる作りとなる訳で、本編を見ていなかった場合にこれは繋がらないだろうな?と思う箇所があったりもした為です。
 予告を見る限りではもっと新作的な話がふんだんにあるものと思っていただけに、TVシリーズの映画化はやっぱりこうなるのかという最近見たTVシーリーズものと同じような作りだったことに少々がっかりといったところでしょうか。
 ただ、新作カットで勇太と六花母が会話するシーンがあり、そこで六花の名前の由来が語られるのですが、そのシーンは良かったですね。このシーンの為にこの映画があるといっても過言ではないと思います。
 冒頭のLiteは正直エンディングのサンバ六花しか覚えていないですw

 さて、本日は舞台挨拶だったのですが、出演者は小鳥遊六花役:内田真礼、丹生谷森夏役:赤﨑千夏、凸守早苗:上坂すみれ、五月七日くみん:浅倉杏美、監督:石原立也の五人でした。いつもイベントでは赤﨑千夏さんが司会を担当するらしいのですが、今回の舞台挨拶では持ち回りで司会をすることにしたらしく、私の行ったMOVIXさいたま13:00開始の会では浅倉杏美さんが司会担当でした!(嬉)その姿を見て思い出したのは私が彼女の大きなステージを初めて見たアイマス6thで、ステージ上で震えるように緊張していた彼女は今はもう見る影もなく堂々としていたのが印象的でした。しっかりとチャンスを掴んでこの場に立っている彼女を見ると、この世界は本当に大変だなと最近しみじみと思うことがあったり。
 質問は、今回撮りなおすにあたって、意識したことやきおつけたことはありますか?という質問に、大体の人は全て先を知っている上で、知らない頃の演技をしなければならない難しさを言っていました。監督も特に注文等はなく、音響監督にお任せだったと信頼の一言でした。
 続いては見てほしいシーン(とかそんな感じの質問)で、浅倉杏美の必殺技を貰った事をプッシュしてたのが印象的でした。監督からは二期に繋げるための最後のシーン。とのことで、頭の中は二期の事でいっぱいらしく、司会的にもそういった振りが無かった為か、映画についてはあまり有意義なコメントが聞けなかったのは、キャストよりも作り手のコメントが聞きたい私としては少々残念だったところでしょうか。

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