« 2014年1月の視聴リスト | トップページ | きじかくしの庭 »

2014.01.05

ClariS presents 「2014 New Year's Festival 始まりの予感・・・」

 という訳でZepp Tokyoへやってきました。内容は誰も知らないこのイベントw最大の注目はやはりClariSの二人が登場するのか!?といったところでしょうwしかし、恐らくこの開場へ足を運んだ人々のほとんどは出てこなくても構わないと思っているのではないでしょうか?w実際に私がそうだからであり、その気持ちを押しつけるつもりはないのですが、そんな人達の集まりであって欲しいと思うのですw

 開場の1時間前に会場前へ着くと物販はまだまだ長い列。しかも事前予約列も長蛇の列!?折角事前申し込み、事前支払い、開場受け渡しという画期的な方法をとったのだから是非成功させて次に繋げて欲しいという気持ちはとても大きいのです。この原因はいったい何なのか?確かめるべく並び続けます。近くまで来たところでバックヤードから数人出てきて会員番号を順番に聞いていったので、注文品を取りに行く係りなのでしょう。3人位と推測。そのまましばらく待つと品物受け渡しのお姉さんの前へ。この受け渡しの窓口が4つ(だったか?)会員番号を伝え、商品が来るのを待つ、待つ、んー、少し時間がかかっているのはバックヤードで品物を作っているのでしょう。その間お姉さんも笑顔で対応し、間を繋ぐのが実に素晴らしい。待つことしばし、実際には1,2分だったのでしょう。袋に入った商品が到着し、プリントアウトされた一覧と共に袋から商品を全て出して机の上に並べ始めます。そして一点ずつ実に丁寧に確認していきます。再び袋に入れて注意事項を述べてにっこり笑顔で送り出されて終了。手際に落ち度なし!強いてあげるなら、バックヤードで作った品物は袋ではなくカゴか何かに入れればもっと効率が上がると思われます。どうせ確認のために机に並べるのだからその方がいいでしょう。また、確認と同時に袋詰めしてもいいかもしれませんね。そんな訳で長蛇の列の理由は丁寧な対応と、先程指摘した部分に他ならないのですが、これはまぁ仕方がないという他ありませんね。初回にしては頑張った方ではないかと。

 開場し、久しぶりに荷物をロッカーにしまいました。予想外にカレンダーが大きかった為ですw中でガチャガチャも数回。結局コンプならずでしたが、これはこれで良いお土産になりました。ロッカーに荷物をしまった後にCD2,000円分でポスターが貰えるという物販を知り(ロッカーにしまう前に気づいていれば・・・)、イベント終了後にも販売を行うことを確認して会場へ移動します。

 入場が1000番以降だったのと、ロビーでゆっくりしていたのでめぼしい場所は埋まっていましたが、ステージに向かって右後方、一段高くなったところを確保。しばらくするとClariSの影ナレでの注意事項が!これでとりあえずお二人が会場に来ていることは確認がとれましたwこの後もう一度影ナレがはいって時間ぴったしに開演です!

 歌に合わせてナンカ葉っぱの妖精みたいのが1人出てきました。2人目が登場!そしてステージで踊っています。これはClariSじゃないよね?wと思っていたら3人目が登場し、最終的には5、6人出てきたでしょうか。そしてお菓子の家が登場!どうやらここは夢の世界。幼い頃に離れ離れになっていたクララとアリスはこの世界に導かれ出会いを果たした。という所から始まります。曲と曲の合間に影ナレでの芝居で物語が進行して行きます。曲は勿論物語に沿ったコンセプトで選曲されていて、PVとダンサーの踊りで演出されます。ぷちミュージカルというか、学芸会というかw
 はじめは再会した喜びを表現し、次第にこの世界への疑いを抱き始めます。そしてここは永遠の夢。いつまでも2人で居られる場所、失敗もやり直しも必要のない世界だとわかります。失敗し、努力するからこそ楽しいのだ!と、夢の世界から脱出するべくお菓子の家の扉を開きます!輝かしいライトを背に、世界初!ClariS登場です!会場は大興奮です。そして生歌を披露!これはテンション上がります!
 そして「ニセコイ」のPVをどうぞー。といってお菓子の家に帰っていきました(笑)
 生歌が聞けたのは凄くうれしい!のですが、最後に生歌を披露したことで今までのが収録音源であることが分かってしまいました。要するにPVにダンサーが付いて、それに対してペンライトを振るという。初音ミクのLIVEと似ていますが、それとはまた違った不思議なLIVE体験となりました。(ちなみに物語仕立てで思い出したのはデ・ジ・キャラットの初の横浜アリーナLIVEでビックヘッドによる演劇を交えたものでした。) ちなみにお二人が登場しましたが、薄布越しの逆光でシルエットしか見えませんでしたが、これまで姿形さえもわからなかったお二人ですからファンにとっては最大のサプライズでしょう。(ご本人のイベントなのに登場するのがサプライズというのも面白い話ですがw)
 あとは個人的なトラブルが起こっていたのですが、会場で購入したクララのピンクのライトが一曲目で点けていたはずなのにいつの間にかに消えていて、その後うんともすんとも言わなくなりまして、結局アリスのブルーだけを点灯させたという。(点かないピンクも振っていましたが)会場で入手する手はずだったので予備も持ってきていなくて寂しい思いをしました。せめて開演前ならと思わずにはいられません。ちなみにこのライト。非常に極太で、ピンクを左手に、ブルーを右手にという指示がありましてw始終両手を使っうことになる訳ですが、これが意外と辛い。普段左は使いませんしね。とはいえ右と左で差があってはなりません!w左を精進しなければなりませんね。
 それと知らない曲が2曲もあったのがショックでした。帰宅して調べたところironyのCDが未開封だったのが発覚wカップリングだったようです。

 と、まぁ色々ありましたが、冒頭でも言っている通り本人が出てこなくても良いくらいの気持ちで参加しているので、ClariSファンと共にClariSの曲を聴いて楽しめればそれで良い訳で。勿論逆光、薄布越しとはいえファンの前に姿を現してくれたのは非常に嬉しい事で、「2014年は皆さんにもっと近づきたい」といったコメントもしてくれましたので更に一歩進展があるのかもしれませんね。

 今後も楽しんで応援していけたらいいなと思います。

|

« 2014年1月の視聴リスト | トップページ | きじかくしの庭 »

ClariS」カテゴリの記事

イベント」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/521178/58895556

この記事へのトラックバック一覧です: ClariS presents 「2014 New Year's Festival 始まりの予感・・・」:

« 2014年1月の視聴リスト | トップページ | きじかくしの庭 »