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2014.04.12

Blu-rayメモリアルボックス発売記念 30周年記念スペシャル上映会第2弾 in 立川シネマシティ

 行ってきました。場所は立川シネマシティ。とある魔術でよく見るモノレールの通りに面しており、恐らく今の外観になってから立川を訪れるのは初ではないかと思います。

 さて、今回の上映会は、タイトルにもある様にBlu-ray Boxの発売記念として催されたイベントでOVAの中でも特に人気の高い「永遠のワンスモア (1984年)」「ロング・グッドバイ (1985年)」の上映+声優陣(太田貴子さん、水島裕さん、井上和彦さん、島津冴子さん)のトークという内容でした。更に1階ロビーではグッズ販売や、ヴァーチャルマミ握手会といった少々変わったものも展示されていました。
 このヴァーチャル握手のシステムはもともと初音ミク用に開発したもので、それをマミに転用したものだそうです。仕様としてはゴーグル型のヘッドマウントディスプレイを装着。目の前には立体的なマミさんが映し出されます。そこに手首だけの装置があり、それを握ってアクションを起こすことで目の前のマミさんもアクションを起こすというものです。例えば腕を引くと引っ張り返して来たり、握った手のアクションによって微笑み返してくれたりといった具合です。トークコーナーの時に「握手体験した人~。」との問いに殆どの人が手を上げていたのには驚きましたw。

 イベントの構成はトーク、上映、トーク、休み時間、トーク、上映、トークという具合で、キャストが開始の19時から終了の22時まで付き合うという凄い内容でした。特に休み時間となる前半最後のトークでは退場の際にキャストが客席へ降りて通路に沿って握手をしながらの退場というサプライズも!運良く通路側を取っていた為、井上和彦さんと島津冴子さんにしっかりと握手をして頂きました。特に島津さんは一人一人と丁寧に握手をされていたのがとても印象的でした。
 また、ポジ、ネガ役の肝付兼太さんと、三田ゆう子さんからのビデオレターも!お二人とも元気な姿を披露してくれました。

 秘密にされていたスペシャルゲストはぴえろ代表の布川ゆうじさんと、高田明美さんでした。布川ゆうじさんは著書「『クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?』-愛されるコンテンツを生むスタジオの秘密-」を引っ提げての登場。マミはぴえろで初めて著作権を持った作品だと語り、30年を経て尚指示され続けているマミという作品に対する驚きと感謝を表していました。高田さんも布川ゆうじさんに感化された訳ではないのでしょうが近いうちにマミ関連のイラスト集を出されるそうです。サイン会なんかも予定されているようでまだまだマミの30周年プロジェクトは続きそうです。

 私としてはララに次ぐ新作の魔法少女ものの復活を望むところなのですが、今の世の中には合わないんですかね?

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