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2015年7月

2015.07.31

「ClariS 1st Live“扉の先へ“」

 時は2015年7月31日(金)、場所は@Zepp Tokyo。「1st Live」と銘打って行われた今回のステージ。
以前同じZepp Tokyoで行われた「2014 New Year's Festival 始まりの予感・・・」から約1年半。そして今年1月に武道館で行われた「リスアニ!LIVE-5」でClariSが登場した時のあの衝撃(今でもあの歓声は忘れられません。)から半年!その時に発表され今日まで心待ちにしていたこのステージ!とうとうこの日がやってきました。

 今回はファンクラブ会員でありながらファンクラブ先行を逃すという失態を犯し、相当凹んだりもしましたが、たった一度だけの1stLiVEという事もあり、この瞬間だけは見逃したくない!という思いで2F立ち見という末席ではありますが当日会場でお二人の雄姿を見ることが、そして多くのClariSファンとその空間を共有することが叶いました。

 今回、物販については「2014 New Year's Festival 始まりの予感・・・」よりも更に進化しました。なんと!事前通販が成されたのです。LIVEの約1月前になっても物販の情報が出ないなと、やきもきしていたのですが、7月1日に開始された事前通販は通常の通販と同様に注文してから驚くほどの速さで品物が届きました。注文から業者に発注がされるものと思っていただけにこちらの予想の上を行かれた感じです。
 そして当日の物販情報ではこちらもアナウンスが殆ど無く、告知されたのは場所と時間のみというじつにシンプルなもので、商品リストすらありませんでした。そして当日、アナウンスが無かった通り、当日のみのシークレットなアイテムも無く、以前の様なガチャも無く、正にアナウンス通りでした。もしかしたらサプライズ的な何かが!?と期待して物販開始前に開場へ足を運んだ私ですが、それも杞憂に終わり、開場までの時間を持て余す結果となりました。せめて当日物販での商品リストくらいはアナウンスがあっても良かったのではないかなと思います。
 物販といえば物販の売り子さんの場所が正に直射日光で、見ているだけで可愛そうになった事を付け加えておきます。

 開場45分前。そろそろ入場列が形成される頃かな?と裏口へ回ってみるとドンピシャで、番号の立て札を持って移動しているスタッフの方を発見!そのまま「2F立ち見」の立て札と共に移動することしばし。海沿いのヴィーナスフォートの裏のほうまで回されてしまい、一つ前の立て札とも50m位の距離が離れておりこのまま忘れ去られたらどうしようという不安に駆られるほどでしたwしばらくするとポツリポツリと人が増えてきたので安心はしましたが、そんな中にアイマスPの方がいらして意気投合w入場までの長い待ち時間も楽しく語らいなが過ごすことが出来ました。

 入場すると2Fの座席の一番後ろの手すりの部分で、ステージへの近さや臨場感という意味では一階には敵わないかもしれませんがゆったり感。それと2F指定席はもしかしたら立つのが禁止だったのかな?そういったこともあり視界は良好で、思った以上に良いというかある意味最高の場所だったのではないでしょうか。
 そんな中とうとう待ちに待ったステージが開幕です!

 ステージの構成は2段。低い踊り場と2m位上にもう一段の踊り場。(ClariSのお二人は主にこの2段目で踊り歌いました)壁になる部分は映像が映し出され、映像によってはお二人が映像空間の中心で歌や踊りを繰り広げているように見えたことと思います。思いますと言っているのは上からステージを見ているからですw

 最初に出てきたのはタキシード姿のウサギさんw諸注意と一緒にこの不思議な空間の説明をしてくれます。どうやら招待されたこの空間はClariS城のある不思議な空間。ClariSのお二人は城主で、ウサギさんは執事といった所でしょうか。時々ウサギさんが「約束を守れない場合は元の世界に帰れないかもしれません(含み笑い)」というブラックなジョークを差し入れてきますw
 そんな訳で城主自ら歌い踊り我々客人をもてなす。という趣向のようです。

 今回のLIVEは先日発売した「SINGLE BEST 1st」と一昨日発売した「アネモネ」からが主な構成になると予想していました。予想の通りセットリストの殆どはその通りの構成になっており、SINGLE BESTからの出展という事もありタイアップ曲ばかりで盛り上がるセットリストだったと思います。アネモネからの出展に関してもこれまでのユニゾン主体の楽曲から掛け合いを多めにした楽曲3曲が披露され、カレンが加わった新ClariSとしての期待感も十二分に発揮した楽曲郡でした。
 ちなみに「アネモネ」ですが、事前にフルPVを見ていたのですが、アネモネが花として男の子に世話をしてもらい、その恋しさ故に男の子を追いかけるという内容なのですが、その演出の中に顔が花だったアネモネの花びらが一枚一枚剥がれて人間の女の子になるというシーンを見て色々深読みしてしまいました。(というかするでしょう!?)ネットを見ると更に深読みしている方々も居て、物語を進めている2人(クララとカレンと想定)の所にアネモネさんが扉を開けて入ってくる。アネモネ=青=アリスと解釈している人も居て、アリス復帰というのは置いておくとしても、とにかく「アネモネ」では何かを仕掛けてくる!と期待ワクワクだった訳です。
 今回のメインテーマ「扉の先へ」の演出では3,4曲を区切りとして扉を開く演出が挿入されました。一枚目の扉を開いて出てきたのはなんとClariSご本人!(ライト暗めで薄幕あり。そして顔にベール)そして次の扉ではステージへの光の量が上がったように見えました。これは!もしかして扉毎に光の量が上がっていき全開の光量で「アネモネ」!そしてついにベールを!?と思いきや3つ目以降の扉での光量は特に変化があったようにも見えず、アネモネ自体が早くも3つ目の扉で披露され更にサプライズ的なことは何も無く、「無かったかー・・・」感を引きずる結果となってしまいました。
 その後DJ 和による「ClariS Special mix」なるメドレーが披露され、「SINGLE BEST 1st」以外の曲も多く含まれており、更にレコードを変えていく演出も相まって凄く良いメドレーだったのですがご本人が歌ってなかったこともあり、生歌でこのメドレーを聴きたかったなという思いが募りました。
 先にも書いた通り時々踊りだけで歌っていない曲があり、不意に「あれ?今まで全部歌ってなかったけ?」と不安になり、次の曲でマイクを持って出てきたのを見て「あぁやっぱり歌っていたよね」とほっとする自分が居て何とも不思議な空間だったのはこれまでのClariSのステージの中でも郡を抜いていたかもしれません。
 その最たるものがメドレーを終えてウサギさんが後半戦スタート!と言ってから。私的には「え!?未だ半分もあるの?凄い!」だったのですが、3曲歌って暗くなったステージに何故かのアンコール!?え?ちょっと待ってくださいよ皆さん。先走りすぎじゃありません?ここでアンコールは無いでしょう?と思いながらも一向に進展しないステージ。え?まさか本当にアンコールなの?と、しばらくして出てきたお二人が歌ったのは「カラフル」。そしてまた暗転して今度はもう少し間をおいてからのもう一回コール。え?本当に?そして出てきたお二人がMCも交えて全国ツアーの告知と最後の曲であることを告げて「コネクト」を披露。本日最高の盛り上がりであったことは間違いないのですが、私的にはとてももやもやした幕引きとなりました。コネクトの後には「HANABI」と共に映像でスタッフロールが流れる演出は最後であることを主張していてとても良かったのですが、最後のブロックにいく進行としてもう少し頑張って演出していただきたかったというのが正直な感想です。

 全体的に見ると曲数も思った以上にありましたし(正直2/3くらいだと思ってました)、「SINGLE BEST 1st」でもクララとアリスの音源を収録するだけだった旧曲をカレンが披露したことはとても大きく、そして嬉しく思います。先にも書きましたが「YUMENOKI」「pastel」で新たなClariSを表現できたことも大きく、なによりお披露目としては「リスアニ LIVE」が先になってしまいましたがClariSファンへのカレンお披露目という意味では大成功だったのではないでしょうか。今回の「アネモネ」の深読みではありませんが、もしアリスが帰ってくれれば良いとは思いますが(三人ユニットは夢見るところではあります^^)今ではないと思いますし、先ずはクララとカレンででClariSここにあり!というのを見せ付けて欲しいと思います。
 あとは今回全く無かったといっていいMCを二人で頑張っていただきたい^^。二人の会話を聞いてみたいのですよ。
 そして電気棒を持ってのダンスはなかなか新鮮でしたが結構惑わされましたwカンペキにトレースできたらカッコよかったのでしょうが、初見でしかも結構難しいしwライブ映像が出るなら研究のしようもありますが、恐らくでないでしょうしね(^^;
 あとはStaff Reportでも書かれていましたが、グッズのTシャツ着たお二人が見たかった!アンコールで見れるものと思っていたのですが残念。やっぱりベールと合わなかったのでしょうか?
 個人的には2週間前に人生で最大級のライブに参加したばかりという事もあり、物足りなさが無いといえば嘘になりますが、演者への思いというのは会場の規模で差をつけるようなものではないと思いますし、今回この1stLIVEという一度しかない時間と空間をClariSが大好きな皆と共有できたことは幸せだったと思います。次は全国ツアー。人生初のLIVE遠征してみようかなーw

M01 reunion
M02 Clear sky
M03 irony
M04 border
M05 CLICK
M06 STEP
M07 Reflect
M08 アネモネ
M09 YUMENOKI
M10 pastel
M11 wake up
M12 rainy day
M13 nexus
M14 ナイショの話
M15“ClariS Special mix”DJ 和
 01 Wake Up
 02 rainy day
 03 nexus
 04 ナイショの話
 05 ダイアリー
 06 Time
 07 blossom
 08 カイト
 09 RESTART
 10 with you
M16 ルミナス
M17 眠り姫
M18 コイノミ

EN01 カラフル
EN02 コネクト
ENDING HANABI

出展:Live Funsより

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2015.07.04

「この世界の片隅に」制作支援ミーティング

に参加してきました。私は映画にしろTVにしろ原作ものが映像になる場合は映像を観るまで原作を見ないようにしています。しかしこの作品に限ってはその主義が揺らぐ、そんなミーティングでした。(本当はTwitterで済ませるつもりでしたが、ここまで書いた時点で諦めましたw)

 圧倒的な情報量とこだわりが詰まった作品となることは必至で、今回上映されたたった数分の映像でさえ監督自身語りきれないほどの思いや情報が詰まったものでした。それこそ説明されなければ知らないし気が付きもしないものばかり。それもそのはず、監督自身が現地で取材を重ね、取材した人々の思いまで映像に乗せているのですから。 そうなると映像を完全に楽しむには必然的にまずは原作を自分の中で消化しておく必要があり、それが最低限のスタートラインなのではないかとさえ思えてきます。
 その反面いつも通りまずは映像を体験し、そのうえで原作を消化し、その上に映像を重ねて理解を深めていくというのも捨てきれない。何故ならストーリーを空の状態で楽しむというのは一回しか出来ないからだ。
 しかし、後者を選択した場合、今後今回のようなミーティングが再びあった時、当然ながら原作の話が出てくる訳で、原作を読んでいない身で参加するには肩身が狭い思いをするのではないかという事。

  そんなどうでも良い事まで悩んでしまう程、監督の熱意が伝わってくる(観る方もその熱意に応えたいと思う)会でした。
 完成が楽しみなのは勿論のことですが、その情熱故に倒れてしまわないか心配になる程でした。完成を待つだけの身としてはこの様な他愛も無い感想をブログに上げる事しかできませんが、完成を祝えるその日まで陰ながら応援したいと思います。

(あー、具体的なこと何一つ書けなかったw)

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2015.07.01

2015年07月の新番組視聴予定リスト

開始日 タイトル 時間
× 7月2日 ケイオスドラゴン 赤竜戦役 TOKYO MX 22:30
7月2日 乱歩奇譚 Game of Laplace フジテレビ 24:55
7月2日 だんちがい テレ玉 25:00
7月2日 おくさまが生徒会長! テレ玉 25:35
× 7月2日 青春×機関銃 TBS 25:46
7月2日 城下町のダンデライオン TBS 26:16
7月3日 わかば*ガール TOKYO MX 23:17
7月3日 GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり TOKYO MX 24:30
7月3日 Classroom☆Crisis TBS 25:55
7月4日 Charlotte TOKYO MX 24:00
7月4日 WORKING!!! TOKYO MX 24:30
7月4日 戦姫絶唱シンフォギアGX TOKYO MX 25:00
7月4日 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 TOKYO MX 25:30
7月4日 ガッチャマン クラウズ insight 日本テレビ 25:55
× 7月5日 VENUS PROJECT-CLIMAX- TOKYO MX 22:00
7月5日 ワカコ酒 TOKYO MX 22:27
7月5日 ゴッドイーター TOKYO MX 22:30
7月5日 GANGSTA. TOKYO MX 23:00
7月6日 赤髪の白雪姫 TOKYO MX 24:00
7月6日 ミリオンドール TOKYO MX 25:11
7月6日 のんのんびより りぴーと テレビ東京 26:05
7月7日 それが声優! TOKYO MX 23:00
× 7月7日 モンスター娘のいる日常 TOKYO MX 24:30
7月8日 六花の勇者 TOKYO MX 23:30
7月9日 がっこうぐらし! TOKYO MX 23:30
× 7月12日 干物妹!うまるちゃん TOKYO MX 24:00
7月17日 アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd SEASON TOKYO MX 24:00
7月24日 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz! TOKYO MX 25:40
 オーバーロードTOKYO MX24:00

今回は珍しくとりあえず見てみよう月間。要するに切るにも見るにも決め手が無くだったら頑張って数話見て様子見しようという事です。決して時間が潤沢にあるわけではないのですがそう思わせる何かがあったんですかね?

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