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2017.09.16

「ClariS 2nd HALL CONCERT in パシフィコ横浜国立大ホール ~さよならの先へ...はじまりのメロディ~」

 前回2月に行われた~2つの仮面と失われた太陽~から7ヶ月。あんなに遠い日に思っていた9月ですが、あっという間に当日になってしまいました。

 さて、本日のロビーの様子ですが、海側を正面と定め、手前に物販ブース。中程に衝立を挟んでクレーンゲームコーナー。奥にガチャコーナー。そしてそれ等を取り囲むようにぐるっとイラスト等身大POPが配置。入り口となる左側にフラスタや、CD販売、出口となる左側にファンクラブ入会受付と、飾り用チケットの交換受付、プレゼントBOX受付といったフロアー構成となっていました。物販列の人数的には前回のパシフィコと比べると随分増えたように感じました。それでも物販に関しては事前通販が功を奏しているのか混乱もなく、クレーンに関しても景品は潤沢にありましたし、セッティングも工夫があったんですかね。こちらも3時前には全く並ばずに遊べましたし、その頃までは景品の欠品も無かったと思います。(ちなみにクレーンの受付をされていたお姉さんが向かって右斜めからのすまし顔が天ちゃん似の美人さんだった事を付け加えておきましょうw)思った以上に好評だったのがガチャでしょうか。こちらは3時を過ぎても列が残っている状態ではありましたね。上下合わせて10台位あったと思うのですが、午前中は上手く誘導出来ていなかったのと、人が足らなかった様に思います。後は受付が両替も兼ねていたのですが、何故かコインを並べられるケースがあるのに、それを使わずに一枚ずつ数えてたのが恐らく大きな原因の一つだったのではと推測。明らかに台に空きが見られたので。それも3時前位にはスタッフも増えてましたし、3時半位にはそんなに並ばずに遊べるようになっていました。“始まりの予感・・・”の時は並んだという記憶が無いので、ファン数も相当増えたのだなとしみじみと実感してました。そんな開演前のロビーも一時的な入場規制等もあったようですが、概ね成功を収めたのではないでしょうか。

 雨の影響か、それ以外の影響なのか、入場に手間取り、開演10分前位の入場に。入って真っ先に確認したのは前回のパシフィコで斜めに見切り席扱いになっていた一階前方の両サイド。そして2階席以上の存在。もしかして満席じゃないですか!?更に紗幕が無いことを確認。今回でClariS城のストーリーが終結するという事で、もしかしたらとも思ったのですが、考え過ぎだったようですw会場には小鳥の囀りが響き、黒背景のメインスクリーンには本が次々と手前から奥へと消えて行く映像がループで流れている様です。メインスクリーンの他に両サイドにサブスクリーンがあり、舞台はステージ幅の大階段で上段と下段に分かれている前回のパシフィコ公演と同じような作りになっていました。

 そして開演。ウサギの執事であるKUMAさんといつもの可愛いメイド助手ちゃんを連れてのお馴染みとなった前口上。寸劇を交えた一通りの諸注意を終え物語が幕を開けます。

 画面には本が6冊並びます。開演前からふわふわ漂っていたあの本です。本の表紙にはこれまでの公演のシンボルが記されており、
ClariS presents 2014 New Year's Festival 始まりの予感・・・
ClariS 1st Live“扉の先へ”
ClariS 1st Tour“夢の1ページ”
ClariS 1st HALL CONCERT in パシフィコ横浜国立大ホール ~星に願いを… 月に祈りを…~
ClariS 1st 武道館コンサート ~2つの仮面と失われた太陽~
・ClariS 2nd HALL CONCERT in パシフィコ横浜国立大ホール ~さよならの先へ...はじまりのメロディ~
がそれぞれ本に対応していることが見て取れます。

 物語の導入は今回の公演のメインビジュアルである島の説明から。クラルス島?(そう聞こえた)の「花から生まれた二人~・・・」ん?この件は確か“夢の1ページ”の物語。「二人を守り育てる為に別空間にお城を作り、島の木を執事に、花をメイドに~・・・立派に育つまで・・・」と、これまでの真相が次々と明かされていきます。「人魚を助け」「数々の冒険を繰り広げ」といった具合にこれまでの公演の内容が脳裏にフラッシュバックするかの様なプロローグ。

 そして上下白い衣裳で登場したお嬢様達による開幕曲は「ヒトリゴト」。毎回開演前の待ち時間でご一緒させて頂く方々と開幕曲の予想などをしているのですが、ガチに当てにいっていい?と言った彼の予想である「ヒトリゴト」に考えあぐねていた私も含めて満場一致。まずは見事に予想的中といったところでしょうか。

 曲の合間に一言づつの煽りともとれるMCを違和感なく挿入しての「nexus」。こんな所にもお二人の成長を感じつつにこやかな気持ちに。前回のパシフィコの二日目で初披露となったこの曲を今回のパシフィコでも投入!お色直しのダンス曲としては何回もライブでは披露されていますが、生の歌唱では意外と少ないのですよね。

 「プロミス」を彩る演出は毎公演出てくる“大樹”。この時は未だ全然わかっていなかったのですが、今から思えばこの大樹がKUMAさんの元の姿で、お嬢様達を立派に育てるという「プロミス(約束)」だったのかなと解釈するとたまらない気持ちになります。

 次の「Collage」でもスクリーンにシャボン玉の様な玉が次々と現れては消えていくのですが、その玉の一つ一つにはこれまでのライブの様子が・・・。二人が成長してきた過程を振り返る=それを見守ってきた私達の歴史でもあるんだなと。そしてやっと聴けました。武道館では新曲で、リスアニTVのタイアップ曲でもあったのに着替え曲になってしまいもったいないなと思っていたので純粋に嬉しく思います。続けてざまに4曲を歌い上げてお色直しの為退場。

 ここで物語。確か、二人は十分に成長したみたいな内容だった?
 ここで正直に言ってしまいますが、今回メモを取り切れていません。理由の一つは武道館で映像メディア化されたから。今回は気を抜いておりました。しかし公演を振り返ってみるとカメラありました?無いですよね?そして最後のアレです。それに気が付いたのが公演が終わって翌日目覚めた時なのですから時既に遅し。今後も気の抜けないコンテンツとなりました。

 「border -TeddyLoid remix-」はメイド達によるダンスパート。お嬢様方の着替えの時間を作ります。先日発売されたばかりの「SHIORI」のカップリングの一曲なのですがアレンジがかっこいい!既に新曲域!

 上下赤のドレスに着替えて再登場して歌う「Drawing」は、ライブ初登場!今回のライブでは未だ披露されていない名曲達に日が当たるといいなと思っていたのですが、この「Drawing」もそんな一曲。映像は舞台となる島そのものです。

 「Tik Tak」では歯車や時計の演出がされ、タイトルや歌詞がが示す通り大人になりたくないのに時は過ぎていく。そんな心情を演出した見事な選曲。サビの「Tik Tak Tik Tak」の部分でサイリュームを左右に振るのがお気に入りの一曲で、可愛らしい印象があったのですが、演出と共に歌詞を噛みしめると切ない。この曲も前回のパシフィコ以来の選曲。

 イメージを一新して明るい感じの「CLICK」。この曲も過去から未来へ。でも変わった事への前向きな曲という認識。成長への揺れる思いを表現といったところでしょうか。

 そして「ホログラム」。武道館では素晴らしい演出と「ごめんね」の振付で話題を呼んだこの曲がライト曲に変身して帰ってまいりました!w「皆さんも踊って下さい」とお願いされるも初見では高難度すぎて心が折れましたw正直この曲はじっくり聞かせて欲しいですwそして余りの事に選曲の意図を掴めず通り過ぎてしまったのですが、気持ちの迷走感を表現という解釈でよろしいのかしら?

 そして完全にノーマークだったのが「blossom」。思っていたより踊れたと満足できたのは「ホログラム」のおかげですかね?w今回は正直ライト曲は物語に集中する為に無いと思っていたのですが、しっかりとありましたね。次回以降はあるものとして臨みますw

 「again」の演出は私の大好きなドットイメージ!映像は夜空の満月。そして雲間を横切る箒に乗った魔女のシルエット!これは物語の重要なカギに違いない!とアンテナを張り続けましたが全くなしwただあの時に満月を横切っただけのアクセントだったみたいですね(^^;
もしかして「ホログラム」も「blossom」も「again」も君=KUMAさんを探している演出?そして再び退場

 「SECRET」で登場したのはKUMAさん。KUMAさんのダンスコーナーです。映像は宇宙空間での流れ星。ここは寧ろKUMAさんの感情を表現する為の選曲なのでしょう。KUMAさんの最後をこの時点では知らないので気が付くことも出来なかったのですが。
 この曲も何時か生歌で聞きたい一曲です。

 そして大事件が起きます。「42nd STREET」に合わせてタップダンスを始めたのはKUMAさんとカレン!(驚)隠し芸キタ!?カレンがタップが出来るなんて話は聞いたことないし、何よりClariS史上初のソロコーナーです。体を動かすのが得意とは聴いていたけれど、ホント何でもできるのだなと改めて感心。凄い!見事なタップでした。

 そしてそして!ピンスポットを浴びてアカペラで始まったクララのソロ!!ん!?この歌詞は・・・「君の夢を見よう」!!!武道館での「DROP」披露が衝撃的だっただけに叶わないかもしれないけど何時かこの曲をと心待ちにしていたのですがこんなにも早く。しかもこの曲はClariSではないアリス☆クララ時代の楽曲。カレンへのわだかまりがある訳ではないのですが、クララがソロで歌ってくれた事に嬉しさと共に溢れてくる涙を抑えることが出来ませんでした。

 曲はお馴染みの「Clear Sky」。映像は島の森の中。どうやらユニコーン等も生息している正に神獣の森の様です。これで“始まりの予感・・・”のイラストにユニコーンが記されていた理由が判明しました。衣装はふわふわのスカートで淡いイメージカラーに、お互いの色をアクセントにしたもの。

 森の中を更に進んでいく二人が歌うのは「reunion」。ピンクと緑の光の玉になってどんどん進んでいった先には遺跡らしきものが!?
 遺跡にたどり着いた二人に戴冠式よろしくKUMAさんが白い帽子を被せていきます。これはまさしく成人の儀。「君とまた物語が始まるの~」で始まるこの曲の選曲の意味を感じ取り再び退場。

 そして「HANABI」のインストをバックに立派に成長した二人へKUMAさんの語りが始まります。二人が無事成長を遂げた事で役目を終えたKUMAさんは森の大樹へと姿を変え(戻り)退場。きっともともと大樹だったKUMAさんにとってはお二人の成長を見守った期間はHANABIの様に鮮やかで美しい夢の様な一瞬の出来事だったに違いありません。そしてKUMAを探す二人の声。

 大樹となったKUMAさんを背景に歌うのは「泣かないよ」。大樹から溢れる美しい光を立体的に表現するのはドットイメージ。金に色を変え二人を優しく包み込むようにたゆたう暖かな幻想的な光は正にKUMAさんの思い。それに気づいているからこその「泣かないよ」であり、そこから新たな一歩を踏み出すという見事な選曲。

 続く「YUMENOKI」も大樹を背景にしたドットイメージ。大樹そのものを歌い上げた今回はKUMAさんへのエールの様な選曲。今迄の公演でも大樹を背景にこの歌が披露されることは多かったですが、今迄の大樹は未来のKUMAさんだったのか、それともKUMAになる前の姿だったのか、はたまた先代のKUMAとでも云うべき人物だったのか?わかったのはこの島の生きとし生けるものにはその可能性があるという事。その使命を与えた存在は島そのもの?神の様な存在?
 それとサビの「Dreamin'」×3、「Shinin'」×3は背景映像でも文字がポップアップするのでコール要求してると思うんですがなかなか定着しませんね。

 ClariS城のストーリーのエンディングに選ばれたのは「サヨナラは言わない」。これまでの思い出が絵となって奥から手前に消えていきます。この曲好きなんですよね。特にDメロとそこからの明けの部分。そしてステージの大階段が中央に割れ煙に包まれ退場。この時どうやら仮面を外したそうなのですが、私は完全に見逃しました。

 そして「flowery」をバックに映し出されるのは5冊の本。公演順に開かれていき、それぞれの公演の思い出が語られていきます。今回の公演では何度かこの様にこれまでの歴史を思い起こす演出が仕組まれており、ライブ活動としては約3年半。(今指折り数えて3年半しか経っていないことにとても驚いて居ます。)とてもそうは思えない程の思い出が詰まっており、その一つ一つを噛みしめながら“さよならの先へ...”が閉幕し、一つの時代が幕を下ろしました。

 そんな余韻を吹き飛ばすかの様に“はじまりのメロディ”が幕を開けます!
 ご機嫌な「Prism」のメロディーと共に現れたのは上下白っぽい上がスパンコール風のキラキラ光る感じで下がグレーが混ざったロング?そして仮面を外したの素顔のクララとカレン!(私は未だ気が付いていないw)大歓声と共に今迄どうしてたの?と思うくらいにコールもご機嫌な会場に「Prism」こんなに人気あったんだ?と思う私(まだ気づいてないw)。カレンがキレッキレのダンスでぐるぐると回転し、ロングのスカートが水平にまで上がる程の勢いだったのがとても印象的でした。そして何よりもこの曲はコールが楽しい。

 そして今日初めてのライトの色指定が入り会場が青一色に染まっての「カイト」。と、同時に直上から迫ってきた巨大な影に本気で恐怖し、何だ!?と思ったら巨大バルーンでした。マジ勘弁してください。ホント怖かった。ツアーの時は風船の映像だけだったと思うのですが、まさか本当に赤い風船に希望を乗せて一面の青い空へ届けに来るとはwカイト=風船。覚えましたよ。

 そして「カラフル」再び登場したドットイメージ。カラフルらしく色は変わるけど、今回は新しい演出が無いなと思っていた矢先の出来事。ステージの上空に一羽の巨鳥が羽ばたいていました。立体を飛び越して生物を生み出した事にしばし茫然。気流を掴んでいることを感じさせる見事な羽ばたきでした。

 「コネクト」この選曲はもうお約束みたいなものですね。今後この曲を越えるClariSの代表曲が生み出される事を願って止みません。背景の演出にはピンクの月と緑の星を象った宝石が大きく映し出され、コレはもしやお二人のソウルジェム!?
 最高の盛り上がりで4曲、新たなClariSとしての華麗なる一歩目を飾ってくれました。

 退場したお二人に変わってすかさず登場したのは木になったKUMA改め熊谷拓明さん39歳がこれまた素顔で登場。こちらも恒例となった発声練習。課題曲は「この木なんの木」でお馴染みの「日立の樹」wいつもの発声練習を済ませてアンコールを再開!

 アンコールに答えて再登場してくれたのは、今回のコンサートのイメージイラストと同じオーバーオールに身を包んだお二人(超可愛い!)。歌うのは先日発売したばかりの「SHIORI」。この歌は初めて物語シリーズのエンディングで聞いたときはそうでも無かったのですが、歌詞の意味が入ってくると聴けば聞く程好きになっていく歌です。

そして今日初めてのロングMC。
「7年かかってやっと逢えた」「武道館で仮面を取ってからもっと皆んなに近づきたいという思いが強くなった。」(ここでやっと仮面がないことに気がつく私(爆)。何時からだ?SHIORIは確実、ん?あの熱狂ぶり、もしやPrismか!?歴史的瞬間に立ち会っていながらその思いを共有できていなかったのが最高に悔やまれる!ここまでで3秒くらい?)そんな語りで始まった彼女らの言葉にクララにとっては正に7年間。その年数と今こうして彼女達の意思でステージに立っているその姿が、その思いが何より嬉しいし、彼女達が笑顔でいるその事が奇跡の様に思える。
そして「今回のストーリーは二人で考えた」と語るお二人。今迄のストーリーを誰が考えていたのか分かりませんが、見事な伏線回収でしたよ。そしてMCホント上手くなりましたね。普段聴いているのが声優イベントなどの挨拶だったりするのでそれらと比べるべくもないのですが、飾らない言葉で兎に角一生懸命話してくれているのがわかるし、緊張よりも楽しんでいるのが伝わってくるので聴いている方も嬉しくなるのですよね。ツアーの時に感じていたMCの物足りなさは完全に払拭されました。寧ろ泣いてしまいそうなほどの満足感に満たされる程ですw

 そして最後の曲になります。ライトをオレンジにして下さい。と言ってコールされたタイトルは「Orange」。思わず「キター!!!」と叫んでしまったのには訳があって、今回のライブ仕様のライトが届いた時、二回続いた板入りの仕様ではなく一般的なキンブレ仕様に戻ったことは少しがっかりだったのですが、更に色数もピンク、パステルグリーン、青、黄色、オレンジの五色に減少。しかし、色数が減少したのに増えた色が一色だけあって、それがオレンジだったのです。この色が明確に表す曲で真っ先に思い浮かべるのは「Orange」で、これは来るかもしれないと本日一緒に参加した面々とも事前に話していたくらいだったのでこの曲がラストを飾ってくれるのはこの上なく嬉しいのです。以前から歌って欲しかった楽曲で、いつ来てもいい様にオレンジの出るライトは持参していた程でした。
 オレンジを手にした面々が自然と左右に振りだし、会場が一体になる風景はやはりいいものです。
「今ここから二人歩き出す」と見事に歌い上げ退場。

エンディングは「イロドリ」。最近のシングルのカップリングで埋もれている曲が多い中、エンディングではあるがこの「イロドリ」が披露されたことは本当に嬉しい。願わくは「Butterfly Regret」はいつか聴きたいものです。
 いつもの如く、スペシャルサンクスでお互いの健闘を称え合い、最後に浮かび上がるクララ カレンの文字に対して最大の賞賛とありがとうの気持ちを込めた拍手と声援が飛び交った後、画面映し出される“season01完”の文字。その後に“season02開催”と続き、2018.03.29,30 舞浜アンフィシアター公演が決定!次回公演決定への祝福の中、「ClariS 2nd HALL CONCERT in パシフィコ横浜国立大ホール ~さよならの先へ...はじまりのメロディ~」が閉幕となりました。

 今回の物語については特に考察は必要ない程にシンプルかつ分かりやすかったのは良かったですね。寧ろseason02への期待が膨らむのと、熊谷さんの今後の出演の有無は気になるところです。出ないなんで事は無いですよね?既にClariSライブには無くてはならない存在なのですから。

 さて、今回も色んな事がありました。仮面を取って登壇してくれたことに対しては先にも言ったようにその気持ちが素直に嬉しいです。正直言い方は良くないけど仮面を取る取らないはどうでも良かったというか、このまま仮面を取らなかったとしてもずっと変わらず付いて行くし、今回仮面を取りましたがその事で応援のスタンスが変わる訳ではないと思っています。実際、クララは美人さんでしたし、カレンは小顔で凄く可愛かった。その事で変なファンが増えなければいいなとは思いますけどね。早々に出たリスアニのレポートでも素顔の写真は出ていなかったので、今の所メディアにはこれまで通り顔見せは無いのかなとは思います。
 あとはその事で映像メディアが出なくなるのなら少し残念ですかね。やっとメディア化されて今後はいつでもClariSのライブが楽しめると喜んだ矢先だったので。で、今回は会場のカメラの台数等の状態から見てもメディア化は無いでしょうね。そうすると「ホログラム」のサイリウムアクションの復習も出来ないのですよ。

 そして、次回のアンフィシアター。会場そのものに対しては最高に嬉しい。座席も広いしステージから均等に近いのがとても良い。そして円形のステージをどう演出してくれるのかは最大の楽しみでもある。しかし回を重ねる毎に増えていく参加者に対して2Daysとはいえアンフィの箱というのは正直キツイ。しかも期末の木曜、金曜(^^;なんという社会人泣かせ。

 行くぞ!絶対に!!


「ClariS 2nd HALL CONCERT in パシフィコ横浜国立大ホール ~さよならの先へ...はじまりのメロディ~」
2017年9月16日(土)
OPEN :17:00
START:18:00

01 ヒトリゴト
02 nexus
03 プロミス
04 Collage
05 border -TeddyLoid remix-(ダンス)
06 Drawing
07 Tik Tak
08 CLICK
09 ホログラム
10 blossom
11 again
12 SECRET(KUMAダンス)
13 42nd STREET(カレンソロ)
14 君の夢を見よう(クララソロ)
15 Clear Sky
16 reunion
17 HANABI(インスト)
18 泣かないよ
19 YUMENOKI
20 サヨナラは言わない
21 flowery(物語)
22 Prism
23 カイト
24 カラフル
25 コネクト
EC1 SHIORI
EC2 Orange
ED イロドリ

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