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2019.10.05

名古屋

 ClariSツアー3度目の名古屋です。名古屋でやりたいことと言えば「小倉トーストでモーニング!」です。初めて名古屋入りした時は開場の少し前だったのでそもそも名古屋を楽しむ余裕すら無かったのですが、二回目の時は是非にと挑んだものの情報収集不足の為目的にしていたハセ珈琲店さんはGWの為お休み。結果妥協して「食べた」という事実だけを作り次回に託す結果に。そして満を持しての今回です。先ず第一候補に挙げていたハセ珈琲店さんは今回も定休日でお休み!こちらの小倉トーストは奇をてらわない私が想像する最も小倉トーストらしい小倉トーストなので、いつか機会があればチャレンジしたいものです。Img_5048 そして検討の末に今回のターゲットにしたのが「コーヒハウス かこ 花車本店」さんの「シャンティールージュスペシャル」です。上に乗るジャムは日によって異なるんだとか。カウンター越しにマスター自ら本日のジャムの説明をしてくれます。この日は左奥からパイン、クランベリー?、胡桃いちじく、アプリコット。そしてこのアイスの様に見える白いのは凄くしっかりとした存在感のある生クリーム。甘いのが苦手な人には餡子に生クリームにジャムなんて甘くて無理とか思われるでしょうが、これが甘さ控えめで更に餡とクリームが絶妙なバランスの上に味の異なるジャムがアクセントになって癖になる美味しさなのです。そして珈琲とのマッチング!基本並ぶのは嫌いなのですが、旅先という事もあり30分位並びました。確かにこれは並んででも食べたくなる気持ちはわかりますね。

Img_5057 Img_5062 Img_5064  朝食も済んだので、昼まで徒歩圏内で面白そうなところはないかな?と検索をかけたらヒットしたのですが、「ノリタケの森」です。正直何だか分からないまま現地へ向かったのですが到着してまず目に飛び込んできたのが手入れされた芝生の広場と赤レンガ倉庫そして木陰のテラスと小川のせせらぎ。なんと美しい光景でしょう。案内版に任せて進んでいくとミュージアムらしき建物が見えてきたので入るとノリタケの歴史館の様です。創業者の白磁の食器を日本で作りたいという思いから始まり、年代順に現在の事業へと歴史を展示しているミュージアムでしたが、これを見るだけでも相当面白い!私は知らなかったのですがTOTOと日本ガイシが同じ母体からの枝分かれした企業だったとは驚きました。Img_5067赤レンガの倉庫では食器の販売なんかも行っており、ため息の出る様な美しさと値段wの食器を眺め、こんな高価なものはとてもじゃないけど買えないな・・・。等と思っていたらアウトレットコーナーもあるではないですか。これなら買える!更に店内を周っているとジブリとのコラボ食器なんかも。そんな中で私の大好きな魔女の宅急便のジジのカップを発見!一目惚れしたのは言うまでもないのですが、これから名古屋でのライブ&翌日大阪でのライブを控えているなか、荷物になる事必至なので今回は後ろ髪惹かれながらも諦めました。

Img_5074 続いてお昼!宮きしめんと味噌カツの二択を考えていた中、お昼に合流する予定の友人の味噌煮込みうどんが食べたいとの希望と私の宮きしめんが食べたいという希望を考慮し、名古屋駅から近いという事もあり「宮きしめん 駿」さんに決定しました。私が選んだのは「赤白きしめん食べくらべ定食」です。赤つゆと白つゆの両方が食べられ、更に天ぷらと天むすまで頂けるというお得なセットです。とても美味しく頂きました。

Img_5075 昼食を食べ終わると丁度会場で物販も始まった頃でしたので、一度会場を見に行くことに。その途中で出会えるのがこちらお馴染みのナナちゃんです。本日は名古屋まつりの出で立ちの様ですね。
 Zepp Nagoyaに到着し、ファンクラブブースでレプリカチケットの交換を済ませ、さてどうしようかという事となります。

Img_5077 折角名古屋まで来たので行った事のない名古屋城へ行くことに。時間もあるので歩いて行くことにしたのですが、この日は本当に暑かった。日陰はそこそこ涼しいのですが、日向の暑さが尋常ではなくTシャツ一枚になってもじっとり汗をかくレベル。しかも徒歩の道のりは意外と遠かった^^;
 初名古屋城です!どうやらお城の中へ入ることはできないらしく、先ずはここまでの疲れを癒すべく茶屋でかき氷と共に休憩。やたら蜂がかき氷を持つ手に止まってきて対処位困りましたが、噛み付いてきたので払いましたが、逆上して刺してこなくて本当に良かった。Img_5081Img_5085その後ぐるっと内堀周りを一周した後、本丸御殿を再現したという建物へ。入る前の諸注意でリュック等は背負わない。飲食禁止。手に持つのも禁止。フラッシュ禁止。お触り禁止。ボールペン禁止。書きたい方には鉛筆を貸し出すそうですが、落書き禁止なら鉛筆でも同じはず。このボールペン禁止の意味が最後までわかりませんでした。後でGoogle先生に聞いてみたところ、どうやら柱に刻む様に落書きした阿呆が居たらしく全くもってけしからん限りです。(ペン先の硬いペンってことなんですかね?)
 因みに中はこの通りきんぴかです。作り的にも面白く、普通の日本家屋ならあるはずの場所に柱が無かったり、随所に見られる金具に彫られている意匠にいくつものパターンがあったり。その中でもとても不思議だったのが一番偉いはずの部屋の金具(ここまで三つ葉葵が描かれていた)の三つ葉だけ葉脈が描かれていなかったことでしょうか。ここまで凝って作っていてここだけ面倒になったとか考えられないので何が意味があるのですよねきっと。
Img_5088 帰りは流石に歩く気力も体力もなく、電車で戻ることに。地下鉄の入り口もお洒落でしたが、愛知県庁もお洒落ですね。名古屋駅へ向かう際に乗り換えが一回あったのですが、地下鉄の高低差の無さにも驚きました。検索で乗り換え1分と出たのも愕きましたが、実際ほんの少し階段を降りたら直ぐにホームがあり、数メートルも無い所で路線が交差しているのでは?と感じる程でした。便利だなと感じる反面若干怖くもありますね。

 ライブの内容についてはこちらへ。

Img_5091 名古屋でのライブ後は流石に時間も無く凝ったプランを練れなかったのですが、最高に盛り上がったのは言うまでもありません。仙台の長野・永沢さんの翌公演である名古屋が丸山さんだっただけでも大阪公演への期待は無限大に広がり、3アーティスト目が来るのか?来るなら誰か?などなど楽しく語り合いました。ツアーは二公演目の夜が一番楽しい!  因みに祝杯の肴になったこちらの唐揚げのソースですが美味かった!恐らくマヨネーズと醤油、あと生姜が少し入ってるかも?

 この後大阪へ向かい1泊するのですが、大浴場のあるホテル最高!コインランドリーもあり、名古屋城まで歩いてかいた汗も綺麗さっぱり洗い流せました。

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