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2019年12月

2019.12.28

2020年01月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
    1月3日 恋する小惑星 TOKYO MX 23:00
    1月3日 ダーウィンズゲーム TOKYO MX 24:00
  1月4日 マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 TOKYO MX 24:00
    1月5日 ID:INVADED イド:インヴェイデッド TOKYO MX 24:00
  1月6日 pet TOKYO MX 22:00
    1月5日 おーばーふろぉ TOKYO MX 25:00
1月5日 映像研には手を出すな! NHK総合 24:10
    1月6日 へやキャン△ TOKYO MX 21:54
  × 1月6日 群れなせ!シートン学園 TOKYO MX 24:30
  1月6日 なつなぐ! TOKYO MX 25:25
    1月8日 魔術士オーフェンはぐれ旅 TOKYO MX 22:00
  1月8日 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 TOKYO MX 25:35
    1月8日 空挺ドラゴンズ フジテレビ 24:55
    1月8日 プランダラ TOKYO MX 25:05
  × 1月9日 ネコぱら TOKYO MX 22:00
  1月9日 SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!! TOKYO MX 22:30
    1月9日 <Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- TOKYO MX 23:30
    1月9日 宝石商リチャード氏の謎鑑定 TOKYO MX 24:00
  × 1月10日 はてな☆イリュージョン TOKYO MX 26:05
    1月9日 ソマリと森の神様 TOKYO MX 24:30
  × 1月9日 うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~ フジテレビ 24:55
    1月9日 推しが武道館いってくれたら死ぬ TBS 25:28
    1月9日 地縛少年花子くん TBS 25:58
  × 1月10日 理系が恋に落ちたので証明してみた。 TOKYO MX 24:30
    1月10日 とある科学の超電磁砲レールガンT. TOKYO MX 25:05
  1月10日 ランウェイで笑って TBS 26:25
  × 1月12日 ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 TOKYO MX 22:00
  1月11日 22/7 TOKYO MX 23:00
    1月11日 異種族レビュアーズ TOKYO MX 25:30
  1月11日 虚構推理 テレビ朝日 25:30
    1月12日 ドロヘドロ TOKYO MX 24:00
    1月23日 BanG Dream! 3rd Season TOKYO MX 23:00
    2月2日 ヒーリングっど♥プリキュア テレビ朝日 08:30

 

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2019.12.27

オダイバ!!超次元音楽祭

 ClariSが初めてTV出演するという事で申し込んだ観覧応募ですが運良くファンクラブ枠で当選!場所はフジテレビ湾岸スタジオ。ざっと見たところ集まったClariS Room枠は100人前後といったところでしょうか。その他にもCHiCO with HoneyWorksさん、中島愛さん、小倉唯さん、やなぎなぎさんのそれぞれのファンが一か所に集められ、番組の趣旨や、流れの説明などがされました。どうやらフジテレビでこのような番組を作る事が初めてだそうで、皆さんの力を借りたいといった挨拶のあと、本日歌われる曲の紹介や、アーティスト毎のペンライトの色の打ち合せなどが行われました。その後スタジオへ順番に通された訳ですが、テージは円形でアーティスト毎のファンで固めるのではなく、いい感じに散らばるようにステージをぐるっと囲む感じで配置していきます。観覧者の配置が終わった後は歓声や拍手の練習をしますが、収録開始まで5分となったところで時間を持て余し、温めたテンションを下げたくないスタッフが思案している時にトップバッターのCHiCO with HoneyWorksさんファン(女の子)からここでこういうコールを入れて欲しいとの要望が入り、急遽他のファンにもわかるようにレクチャーが始まる訳ですが、スタッフの無茶振り発動!その娘をステージに登壇させ、マイクまで持たせてアカペラで歌わせます(怖!)会場は大盛り上がりでテンションも維持どころか最高潮に上がり番組的には良い方向に働きましたが、少々行き当たりばったりが過ぎるというか、観覧者に委ねすぎというか、せめてリハーサル的に曲を音源でいいので流して聞かせる等の配慮は欲しかったですね。それが呼び水となってか、それぞれのアーティストさんの番になった際に各ファンから入れて欲しいコールなどのレクチャーが入ったり、お目当てのアーティストの時には場所を譲り合ったり、あちらこちらでペンライトの貸し借りが見られたりと、ファン同士でお互いに協力し合いそれぞれが対象のアーティストのステージを最高のモノにしようという思いが感じられるとても気持ちの良い空間でした。
 因みにClariSのお二人は「コネクト」の披露でした。認知度の高い曲であった事とClariSの曲の中でもコールの入れやすい曲であった事が幸いし、驚く程の盛り上がりをみせ、ClariSのソロライブと遜色ない(もしかしたらそれ以上)仕上がりだったと思います。とりあえず当選者としては使命を果たせたのではないかと思います。
 そして兎に角近い!10月に行われたファンクラブイベントで3列目という神懸った席を引いた時も相当近いと思いましたがそんなのは比較にならない程近い!まさに目の前!他のアーティストは一人なので円の中心に立ちますが、ClariSの場合は二人な上に動きの大きいダンスもするため、お互いにステージの端の方まで使います。その為他のアーティストよりも更に近くなるのですが、この距離で歌い踊る姿を目の当たりにできている事に比喩ではなく胸が高鳴りました。恐らくこの先にこれ以上の距離で見れる機会が訪れる事は無いでしょう。
 撮影現場の裏側や、カメラには決して映らない場所、セットや、空気感、段取りや進行などなどTVを見ているだけでは決して感じる事の出来ない貴重な経験をすることが出来ました。今後はTVを見ても見方が変わる事でしょう。そしてClariSの初TV出演に立ち会え、共にステージを作り上げられた事が何より嬉しいですね。
 フジテレビ1月2日24:50~26:50年明け早々に観れる事も楽しみですが、ホームページを見に行くと今回立ち会った5人のアーティストの他にも多くの方々が登壇するようなので、どのような番組に仕上がるのか今から楽しみです。

今回はファン同士のコミュニケーションでどうにかなりましたが、現場を仕切る方はせめてライブ映像位は観て予習して欲しいですし、5アーティスト(当日まで誰が一緒になるのかも不明)ものファンが集まっている中で最大限の盛り上がりを演出したいなら観覧する側にも待ち時間でもいいので一回くらいは曲を聴かせてほしいと感じました。

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