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2020年2月

2020.02.09

リスアニ!LIVE 2020 SUNDAY STAGE

 へ行ってきました。どうやら武道館が改装工事中の為らしく今年の会場は幕張メッセイベントホールです。今回の参加理由もClariSが出演する為ですが、嬉しいことに同日に諸星すみれさんや、アイドルマスター765プロオールスターズの皆さんが一緒だったのは運命を感じます。
 個人的には1週間ほど前から原因不明の腰痛に悩まされ、直立姿勢が一番辛く、一番酷い時は2、3分で限界というライブには致命的な状態に戦々恐々とした状態で臨んだ訳ですが、当日までのケアの甲斐があったのでしょう。座ったり立ったりを繰り返しつつも楽しく乗り切ることが出来ました。
 今回もClariSを中心に、その他印象に残った点などを纏めて書いていこうと思います。

 待望のClariSの出番は6アーティスト目。丁度折り返しのトップバッターといったところでしょうか。とはいえ前半と後半の区切りがあった訳でもないので会場のエンジンをかけ直すといった重責も無くいつも通りのパフォーマンスを発揮できたのではないでしょうか。
 そんなお二人の一曲目はいきなり新曲の「アリシア」から。当日0時からの先行配信ほやほやの新曲です。勿論生での披露は世界初!更にリスアニ!なので生バンド!!出だしのピアノとサビから始まるクララのソロで一気に世界を塗り替えられ、そのあと直ぐに入ってくるカレンのユニゾンと共にアップテンポに世界が広がっていく感覚。これが初めてアリシアを聴いた時の印象です。そして漂うまどマギ感。更に作曲者がこれまでまどマギに関わった事のない毛蟹氏だと知って更に驚いたのを思い出します。TVでは勿論TVサイズしか流れないのでフルを初めて聞いたという会場の方も多く居たのではないでしょうか。Dメロ明けのサビいいですねー。
 続いて「シグナル」。こちらも3/4に発売の「アリシア」と両A面となるゲームの方のマギレコ曲ですね。サビ前に"FuFuFu"と入れたいのにその後のピアノ3音に気持ちが行ってしまってなかなか入れられず、毎回悔しい思いを残してしまいます。楽曲も音源も青空の様な爽やかさがあっていいですね!
 ClariSのことなのでMC挟まずに連続で歌うかと思いきや、ここでショートMC。衣装の事はここで言ってたんだっけか?今回の衣装もクララデザインなのだそうですが、この衣装ってよく見たらアリシアのジャケットの衣装じゃないですか!!?こんな所でも密かにサプライズをかましてくるとはやってくれます。
 ここまでの二曲は想定内でした。むしろまどマギ全曲行くか?位の予想でしたが3曲目でまさかの「CLICK」。フェスで"きっと"がコールできるとは。って、もしかしてフェスでの「CLICK」は初披露ではないですか?
 そして近年では安定の選曲となる「CheerS」。開幕のアリシアでお話しした毛蟹氏を初めて知ったのはこの曲でした。「CheerS」では編曲者でしたけど。ClariSの中では今まで無かったサウンドなのに"これはClariSだよね"と言えてしまえるフィット感には脱帽。この楽曲の幅の広さを多くの方々に知って貰えただけでもフェス参加の意義があったと感じられます。
 最後の選曲はまさかの「reunion」。こちらもフェスでの披露は初めてかもしれませんね。バックのスクリーンには「reunion」のMUSIC VIDEOの一部が上手く使われていました。「irony」であれば拍手喝采でしたが、そのデビュー作の二期目の主題歌である「reunion」と最新「アリシア」。ClariSの10年の歩みを感じさせる見事なセットリストでした。
 そしてここからが凄い!これまで2回リスアニ!LIVEに出演してきたClariSですが、これまで一度もLIVE後のトークコーナーに出演したことがありません。しかし!今回初めて念願のトークコーナー出演が叶いました!!(嬉)"二年ぶりの出演でドキドキしていましたが皆さんがあたたかく迎えてくれたので~"といった軽い挨拶から始まったこのコーナー。他のフェスでもあまりトークをしないので、ファンクラブメンバー以外ではどんなトークをするのか想像できない方も多く居らした事でしょう。司会の青木佑磨さんが普段のライブではしゃべるのですか?という質問に息の合ったユニゾンで"凄くしゃべります"と間髪入れずに答えるお二人w更に仮面を付けてのパフォーマンスへの影響は?という質問にも"体の一部なのでパフォーマンスは変わりませんが、お喋りには少し影響がある"と茶目っ気たっぷりな受け答えを披露。その後も"デビュー前に冨田さんに見つけて頂いて、リスアニ!5で初めてステージに立たせて頂いて~"と、ClariSの転機には必ずリスアニが絡んでおり、リスアニなしではClariSの歴史は語れないなと改めて思い返すような内容でした。そして"リスアニ!LIVEの10周年となるステージ立たせて頂いて本当に有難いです。私達も10周年となりますが、そこからが始まりとなるような気持ちでやっていこうと思います。最後まで楽しんでいって下さい。"といった感じの言葉で〆てClariSのステージが終了となりました。

 ここからは気になったアーティストさんのお話を纏めてご紹介していきます。
 順番でReoNaさんからですかね。この娘さんやっぱかっこいいわw特に単語区切りで話すMC。そして司会の青木さんのいじりがグッドでしたw"お客たん"と言ってしまったReoNaがキャラ崩壊しそうになり立て直すまでのくだりが最高でしたw
 続いて諸星すみれさん。本好きの下剋上のOPである「真っ白」。一曲終わってのMCの第一声が"皆さん振りにくそうでしたね"wこの「真っ白」、6拍子とか5拍子が入り混じっていて知らないと振り憎いことwそしてまさかの4月からの二期目の「つむじかぜ」まで披露して頂けるなんて驚きです。勿論初披露。更にデビューミニアルバムから「初めての主役」とか超嬉しいんですけど。このアルバムの中で一番好きな可愛らしいどストレートな恋の歌。CD出るのは知っていて、そろそろ出てるはずだよな・・・あ!あったあった。と買って開封したら先週終了したイベントの応募券が出てきたという経緯がありまして、彼女の歌が聴けたのは素直に嬉しいのです。
 お次は765プロオールスターズですかね。最近アイマスは本当にご無沙汰で、更に昨年行く予定で楽しみにしていたバンナムフェスの二日目が台風の影響で延期になったClariSのFCイベントと被り断念したこともあり765プロオールスターズにかんしては本当にご無沙汰なのです。選曲もぬぅとあっきーの「KisS」には驚かされましたし、「自分REST@RT」の熱量はやっぱり凄い!15周年のお祭りには参加したいという意欲がぐんと上がりました。
 そしてトリのLiSAはやっぱり凄かった。「crossing field」も凄かったがまさかの「Crow Song」は今日一番のサプライズでした。当時はクレジットが「Girls Dead Monster」だったので今日初めてLiSAご本人だったというのを知った驚きと、再びこの曲に巡り合えた奇跡に震えました。そして「Crow Song」を経ての「一番の宝物」での圧巻の歌唱。後は「紅蓮華」まで一気に突っ走ってリスアニ!LIVE 2020終了!!まさにLiSAさん自身の10年間を体現した圧巻のパフォーマンスでした。

 リスアニ!LIVEは1アーティストの持ち時間が長いのと、音楽雑誌が主催していることもあり、趣旨が音楽に寄っているのがとても好感が持てます。歌だけでなくアーティストの個性を掘り下げたり音楽性を聴いたりするコーナーもありフェスとして差別化がされていてとても良い。強いて言うならあと1時間早く開演して欲しい。特に幕張で21時過ぎに解放されるといいライブだった時程話足りない思いをするというのは毎回他のライブにもそのまま言いたいセリフです。

 リスアニ!LIVE10周年おめでとうございました!

リスアニ!LIVE 2020 SUNDAY STAGE
日時:2020年2月9日(日)OPEN:15:00/START:16:00
開場:幕張メッセイベントホール
司会:青木佑磨

スフィア
01 Miracle shooter
02 Sign
03 GENESIS ARIA
04 MOON SIGNAL
小倉 唯
05 Destiny
06 Future Strike
07 ドキドキラビリンス
08 Baby Sweet Berry Love
09 I・LOVE・YOU!!
halca
10 キミの隣
11 サカナイトデイズ
12 放課後のリバティ
13 one another
14 センチメンタルクライシ
ReoNa
15 forget-me-not
16 黄金の輝き
17 虹の彼方に
18 Till the End
諸星すみれ
19 真っ白
20 つむじかぜ
21 初めての主役
ClariS
22 アリシア
23 シグナル
24 CLICK
25 CheerS
26 reunion
アイドルマスター 765 プロオールスターズ
27 LEADER!!
28 BRAVE STAR
29 KisS
30 自分REST@RT
May’n
31 Belief
32 Chase the world
33 全部大丈夫
34 graphite/diamond
35 Shine A Light
LiSA
36 だってアタシのヒーロー。
37 crossing field
38 Crow Song
39 一番の宝物
40 unlasting
41 ADAMAS
42 紅蓮華

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