カテゴリー「ゲーム」の97件の記事

2013.09.22

THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP!STEP!!FESTIV@L!! (幕張公演)

 初日は会場に参加、2日目はライブビューイングで新宿バルト9へ行ってきました。
 今回、ライブ開始前までとにかく私のテンションが低かったのです。その理由も何となく気が付いているが今一つ言葉にならずもやもやしていたのですが、二日目にその理由がはっきりしました。これはあくまで私個人の思うところではあるのですが、今回の楽曲に765メンバーに対してミリオンライブ!(以下:ミリ)の曲が4曲も(って現時点では全部)入っている事。この事にもやもやしていた訳です。シンデレラガールズ(以下:デレ)では765メンバーの人気が高いのは仕方ないとしてもデレオリジナルのメンバーが台頭してきており、デレというコンテンツが独り立ちしてきている感があるのですが、ミリは後発組でブーストとして765の力が必要なのはわかりますが、正直ソーシャルゲームを別のコンテンツと認識している私としてはそこに765メンバーがミリのコンテンツとして歌うというのはちょいと違うのではないかと思う訳です。デレから言わせるとズルイといった感じ。それが一週間前の福岡のセットリストで明らかになり、幕張でも披露される気配が濃厚だったためのもやもやだったのだと。しかし!楽曲に罪はなく、特に釘宮さんのプライヴェイト・ロードショウは最高だった訳で。24回くらい連続でループしたいくらい!
 とはいえ、始まってしまうとそんなテンションやもやもやは無かったかのようにスイッチが入ってしまうのですから困ったものですw

 今回は冒頭でも書いた通り、1日目は会場、2日目はライブビューイングへ行ったという事もありライブビューイングを中心にその違いなんかを主に語れたらいいなと思います。

 前回冬フェスでのライブビューイングは同日二回回しという事もあり会場近くの船橋の劇場にした訳ですが、人数的にも応援的にも少し寂しかったという印象がありました。その印象を引き継いでの今回のバルト9だった訳ですが、なんと満員!更に複数のシアターを同時に使うという思いもよらない規模でのライブビューイングでした。そして始まってみると前回の寂しさは感じさせませんでした。それはカメラワークによるものなのか、シアターの熱気がそう感じさせるのかはわかりませんが、ライブ会場に居るのとそん色のないというのは流石にオーバーですが、以前が映画館でDBを見ている雰囲気だとするならば、今回は窓越しにライブを見ている。そんな感覚でした。特に前回感じた「叫んでも声や気持ちは届かないんだろうな」という感覚が沸き起こらず、ステージ上のガールズ達のパフォーマンスに自然と声を上げているという事が何度もあったくらいです。

 会場とライブビューイングの一番の違いはやはり臨場感なのですが、ライブビューイングの良い点としては最前列でなくともクリアな映像でステージ上のガールズ達の細かな表情やしぐさ、ダンスなどが見れることで、特に会場ではコール優先(というか楽しくてステージ見てないことが多々(^^;)してしまう所をじっくりとみる方に徹してみました。その効果を最も発揮したのは愛LIKEハンバーガーでしょうか。いつも気が付いたら終わっていて、折角のストーリーを感じさせるダンスを見逃している事が多かったのですが、今回はじっくりとみることが出来ました。それこそ一挙手一投足をじっくりとw
 その反面、見たい箇所が見れないとという点はライブビューイングの最大の欠点と言えるでしょう。
 ただし、情報コーナーではスクリーンにダイレクトに情報が映し出されるので非常に見やすいのは最大の利点ではないかと。

 終わってみれば程よい汗をかいており、そこそこ疲労感もあるという状態で、前回体験したライブビューイングのもやもやした感じはなく、寧ろ楽しめたという印象を強く感じました。特に前日に会場で体験していることや、翌日に異なる情報を公開するという事を知っていたことも大きく、「情報はライブビューイングで知ることができる」という安心感もあったので一概にライブビューイングだけの印象とはならないのは仕方のないことですが、とにかく好印象でした。今後ライブビューイングの機会があるならバルト9がいいなと感じました。

<参加者>
765PRO:中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、下田麻美、仁後真耶子、釘宮理恵、原由実、沼倉愛美、若林直美。
シンデレラガールズ:大橋彩香、福原綾香
ミリオンライブ!:山崎はるか、田所あずさ

<セットリスト>
01 READY!!(中村、長谷川、今井、下田、仁後、釘宮、原、沼倉、若林)
02 乙女よ大志を抱け(中村)
03 キラメキラリ(仁後)
04 いっぱいいっぱい(若林)
05 We Just started(長谷川、下田)
06 リゾラ(釘宮)
07 Brand New Day!(沼倉)
08 arcadia(今井)
09 風花(原)
10 お願いシンデレラ(福原、大橋)
11 S(mile)ING!(大橋)
12 素敵なキセキ(山崎)
13 Never say never(福原)
14 Precious Grain(田所)
15 Thank you!(山崎、田所)
16 It’s show(下田、若林、沼倉)
17 キラメキ進行形(中村)
18 黎明スターライン(下田)
19 プライヴェイト・ロードショウ(釘宮)
20 フラワーガール(原)
21 おとなのはじまり(下田)
22 愛LIKEハンバーガー(仁後、若林)
23 マリオネットの心(長谷川)
24 Rebellion(沼倉)
25 Snow White(今井)
26 Dazzling World(若林)
27 まっすぐ(沼倉)
28 カーテンコール(765プロ)

アンコール
01 自分REST@RT(765プロ)
02 THE IDOLM@STER (765プロ+シンデレラガールズ+ミリオンスターズ)

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2013.02.10

THE IDOLM@STER MUSIC FESTTIV@L OF WINTER!! 夜公演

 行って来ました幕張イベントホール!昼の部が30分押したこともあり、早目に入っておこうと開演一時間前程から列に並びます。列は長いものの列の進みは悪くなく、程なくして会場前へ。すると噂に聞いていた荷物チェックとボディーチェックあり、かなり厳しくチェックされていました。何処かの要人でも見に来ているのかと冗談で言っていたほどですが、LIVEが始まってからも警察官が場内を巡回していたのを見るとあながち冗談でもなかったのかもしれませんw
 会場の中に入って直ぐにしたのは水の確保です。フルライブで水分補給は欠かせない上に持ち込みが禁止されていては内部で確保するしか有りません。場内の人の殆どがそうするであろうことから考えても昼の部の30分押しは入り口のチェックと水の確保に時間を取られたものと推測。
 無事に水を確保して席に着くととても見慣れた景色が・・・。昼の部のライブビューイングが始まった時に映しだされた視界そのままでしたw

 結局15分押し程で開演。セットリストは以下の通りです。

01.自分REST@RT 全員

02.Honey Heart Beat (若林、下田)
03.I want (中村)
04.ALRIGHT* (浅倉)
05.ゲンキトリッパー (仁後)
06.目が逢う瞬間 (長谷川、沼倉)
07.迷走mind 原滝田
08.Vault that boarderline (中村、若林、滝田)

09.ビジョナリー (仁後、沼倉、下田)
10.Brand new day (沼倉)
11.黎明スターライン (下田)
12.ラheartheartheart (仁後、中村、滝田)
13.いっぱいいっぱい (若林)
14.愛LIKEハンバーガー (若林、仁後)
15.きゅんヴァンパイアガール (原、長谷川)

16.edeN (長谷川、浅倉、原)
17.Little Match Girl (浅倉、中村)
18.DREAM (長谷川)
19.LOST (原)
20.フタリの記憶 (下田、沼倉)
21.First Step (浅倉)
22.幸 (滝田)

23.Music 全員

アンコール
24.Ready 全員
25.Music 全員

 セットリスト的には昼の部と同じで、ライブビューイングの物足りなさも影響したのかwまた、セットリストがある程度分かっていたこともあり、ペンライトの処理の混乱を減少できたことは楽しめた大きな要因ではないかと思います。(13色ペンライトはカラーフィルム以外は既存の製品の部品を流用しているため、持ち手部分などが同色になっているものが複数あり見分けがつかないのが最大の難点。しかも13本と数も増えた為想像以上に混乱をきたしました。使用しない色を抜いたことと、同色のものを別管理することで多少混乱を回避しましたが、今後フルメンバーでのライブを考えると根本的な対策が必要。)

 昼の部の感想でも書きましたが最も異なるのが自分の視点で会場を見渡せることです。特にムービングライトによる空間演出はライブビューイングでは体験できなかった事で、LOSTの時のホタルのように天井一面を飛び交う光の粒がとても幻想的だったのが印象深いです。

 今回のLIVEは生バンドを採用したのは大きな試みだったのではないかと思います。今回のテーマである「MUSIC」を意識しての試みだったのか、今後も続けていくかはわかりませんが、いい意味で思ったより気になりませんでした。

 今回はビジョナリー→Brand new dayの時の沼倉さんや、いっぱいいっぱい→愛LIKEハンバーガーの時の若林さんの様に同じ人が続けて歌うというのがあり、特に若林さんの全力の「いっぱいいっぱい」でふらふらなのに続けて愛LIKEハンバーガーを歌った時はアニメの美希ではありませんが大丈夫なのか?と思いましたが、決して楽ではないダンスを仁後さんと楽しそうに歌い踊っているのを見てやっぱり凄いなと。

 その他にも仁後さん、中村さん、滝田さんによる「ラheartheartheart」が聞けたことに驚かされました。今回たかはし智秋さんが出演されないので聞けるとは微塵も思っていなかっただけに嬉しさも一入です。その他にも下田さん、沼倉さんによるフタリの記憶等、出演しない人のソロ曲であっても誰が歌うかわからないというアイマス特色をうまく使った選曲に今後のライブでの可能性を広げてくれた気がします。

 そして何と言っても私的に最も待ち望んていた「First Step」がとうとう聞けたことが何よりも嬉しく、最も感動した瞬間でした。今回はソロは多くて一人一曲だと思っていただけに4曲目でALRIGHT*が来た時の何とも複雑な気持ち(^^;雪歩が浅倉さんに変わり、アニメでも取り上げられたことから雪歩の代表曲といってもいいくらいになったノリの良い曲ではありますが、これで「First Step」が今回も遠のいたというジレンマをドカンと吹き飛ばしてくれた瞬間でした。
 5thライブでの浅倉さんのさんの加入シーンをメディアで友人に見せてもらいその演出に感動し、6thに参加すべくXBOX360版で唯一ベストエンドを達成した時に聞いて以来ずっと生で聞けることを夢見続けていた曲こそが「First Step」なのです。そして今日、その5thと同じ舞台で堂々と歌い上げている姿を見、そして雪歩の歌でありながら、浅倉さんの自身の現在の状況とも重なる部分もあるこの歌を聞いている私も全身が熱くなるのを感じるほどに全身で感動を感じていました。更に最後の小節で感極まり歌えなくなるというハプニングに、より胸を焦がし、ただ「頑張れ!」と強く願っていました。メディアが出た際には絶対に夜の部を収録してほしいと思います。

 そして皆で歌うMUSIC♪は想像以上に楽しかった事、THE IDOLM@STERが歌われ無かったことも特筆しておきます。(オープニングのキャスト紹介でインストがかかったくらい)

 正直、今回ここまでのボリュームのライブは想像していなく、楽曲の思い入れを考慮に入れると個人的にはある意味では7thを超えたとも言えるライブでした。回を重ねる毎にチケットの確保が難しくなっていくこのコンテンツですが、叶うなら次回も参加できたらいいなと思います。

 夜公演だけに発表された情報としてはグリーの『アイドルマスター ミリオンライブ!』ですが、今回765プロに新アイドルが入るらしく、CD化の話もあるとか・・・。シンデレラガールズの時もCDを出すことには否定的だったのですが、結果的には別コンテンツとして成り立っていた為許容することができましたが、今回は765プロに!ということとボイスが着くことが決まっていること、更に50人という人数全員で歌うそうで、やってみないことには否定することも肯定することも出来ないのですが、あまり肯定的な感情にはなれないのが正直なところです。恐らくこのメンバー達がメインコンテンツに食い込んでくる可能性を肯定出来ないのでしょう。コンテンツの寿命を縮める結果にならないことを願うばかりです。

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THE IDOLM@STER MUSIC FESTTIV@L OF WINTER!! 昼公演(ライブビューイング)

 ライブビューイングに初参加して来ました。場所はライブが行われているお膝元である海浜幕張にあるシネプレックス幕張です。映画館でペンライトを振ったり、コールを入れたりとはどんな事なのだろう?と実感が湧かないままの参加となりましたが、入場してからもそれは変わらず。スクリーンが点いて開場の様子が映しだされ、丁度スタンド席に座っている様な視点で見える開場に「なるほど、こう見えるのか」と思うもライブであることはわかりつつも何だかライブ映像のメディアを再生しているという感覚もどこかに残っている感じでした。

 開演が30分押すという情報は劇場スタッフより伝えられていた為、心配するのは押した分早く切られないかということ。劇場側にも予定がありますし、全館丸一日貸し切るというなら話は別ですが、正直劇場の好意により成り立っている企画だと思うので、今後このように時間通りに行かないという事になればライブビューイング自体の存続も危ぶまれる事に成りかねないと思うのです。ライブやイベントにおいて入場における開演の遅れというのは今も昔も改善されずにも残り続けている問題だと思いますが、こうして新しい形態による試みが増えていくとともに被害も拡大するので、運営側は速やかに解決して行かなければならない問題なのではないかと感じました。(後から聞いた話ではかなり厳重な入場の検査があったようで、100mlより多い液体の持ち込み禁止や、ボディーチェックもしっかりとやっていたという事でした。あとは中に入ってからの飲料の確保による混乱もあったのではないかと)

 さて、話はそれましたがライブが開始されてからの様子はというと意外と立っている人の人数が少なかったということ。やはり劇場の常識がそうさせてしまうのでしょうか。それについては分からなくもないです。なので結構立ち辛さというのは感じました。コレについては周りの参加者によるのかなという気はします。
 あとはやはりメディアの上映感は拭えませんでした。スクリーンに映し出されるカメラワークに頼るしか無いので、自分の見たい所へ視線を向けられないのは仕方ないとはいえやはりライブ感は薄まります。あと、夜の部へ参加して気がついたのはライトによる演出が全く感じられない事です。そりゃステージでガールズの皆さんが歌っているのに壁や天井を映せないのはわかりますが、空間演出が感じられないのは決定的に違うなと感じました。
 あと一番感じてしまったのは声を出してもペンライトを振ってもそれがステージに居るガールズの皆さんには届かないんだと感じてしまった瞬間に心のスイッチが切れたような気がしました。
 幸いアンコールを終わりまで上映してくれたのは良かったですが、社長の挨拶はバッサリ切られました。あと終わった時の無音黒画面はかなり寂しいものを感じました。

 と、ここまで余り肯定的な意見を書いては居ませんが、メディアの上映と明らかに違うのは場所は違えども追体験ではなく時間を共有できているということ。コレが一番の利点ではないかと思います。後はライブの様子が見れる!という事。個人的には楽曲に対してリアルタイムに一喜一憂したことは紛れも無い事実で、物足りなさこそ感じはしましたが汗をかく程にはヒートアップ出来ましたし、楽しめたなとも思います。有りか無いかで言ったら断然「有り」です。

 勿論ライブ会場で見れるのは一番良いのは分かっていますし、それとは比べようもないことも分かっています。なので私的には「会場>ライブビューイング>見れない」となり、どうしてもチケットが確保できない時の非常処置としてはかなり有効だと感じました。楽しめるかどうかは会場に集まったP達次第といったところでしょうか。

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2012.09.29

Blind Spot Live in Takadanobaba Club Phase 2012

執筆中。

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2012.05.24

FINAL FANTASY XI 10周年

 先日5月16日でFFXIことFINAL FANTASY XIが10周年をむかえましたが、私にとっての10周年は今日なのです!
 2002年05月24日から始まった10年間という歴史。正直言ってゲームに対してここまでの時間を費やしたことなど生涯においてもコレが最初で最後でしょう。そんなアホみたいな記録がこれだ!

累計プレイ時間:524日05:34:24
チャット回数:348,954
NPCに話しかけた回数:158,130
パーティ参加回数:2,526
アライアンス参加回数:970
戦闘回数:89,182
戦闘不能回数:1,833
敵を倒した回数:77,304
GMコール回数:5

 正直、10年続けているプレイヤーの中ではこの記録さえ平々凡々な数字でしか無いのでしょうが、524日/3,652日。約14.3%1日平均3.4時間もの時間を費やしているのですから既に立派な生活の一部と言っても過言ではないでしょう。
 このゲームがいつまで続けられるのかわかりませんし、サービスもいつまで続くのかもわかりませんが(14が転けなければ10年続けていたかも怪しいですしw)、少なくともオンラインゲームの歴史には名を刻む一本であることは確かです。またいつか、幕を閉じる機会に立ち会えたならまらこうして記録を上げられたらと思います。

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2012.02.25

Blind Spot(ほぼS.S.T.Band)LIVE in 渋谷Club Asia

 昨年の8月27日東京ゲー大 夏期講習2011での復活から早半年以上が経過しました。そしてとうとう単独ライブの当日がやってまいりました。
 前情報ではチケットが半分しか売れていないという事だったのですが、結果は超満員!当日券も40枚程売れたとかで出演者や、参加者の地道な活動が花開いたと言ったところでしょうか。

<オープニングアクト1>
Gt :並木晃一
Bs: 濱田誠一(元ゲーマデリック アトミック氏)
Dr: 田辺健彦(元S.S.T.Band THUNDER氏)
key:森藤晶司

<オープニングアクト2>
葉山宏治さん(超兄貴)

 今回もサンダーさんが来てくれました!前回は飛び入りっぽい形でほんの少しだけでしたが、今回は丸々一曲披露してくれました。

 前座も終わり、いよいよBlind Spot(ほぼS.S.T.Band)の登場です。
そしてセットリストはこちらです。(セットリストは覚える事よりも楽しむことにしたのでS.S.T.BAND BACK-UP TEAMさんより拝借致しました。)

1. Like The Wind
2. Beyond The Galaxy
~MC~
3. Earth Frame G
4. Wilderness
~MC~
5. Hyper City
6. Blue Moon
7. Defeat
~MC~
8. SWORD OF VERMILION
9. Space Harrier
~MC~
10. Thunder Blade Medley
11. Last Wave
12. Magical Sound Shower
~MC~
13. Outride A Crisis
14. After Burner

(アンコール)
15. Final Take Off

 凄い!とにかく凄い!!更にパワーアップして帰ってきた!という感じです。勿論パワーや体力の衰えはあるのかもしれませんが、それを上回る熟練されたテクニック。聴かせます。開場の音響も良かった事もあり(出演者側には設備に難があったようですが)、大満足でした。特に「Thunder Blade Medley」で見せた熊ちゃんのドラムソロは素人目の私でさえも凄いと思いました。やはり第一線で活躍しているプロは違いますね。残念ながら今回も光吉さんの参加は叶いませんでしたが、ライブが終わって正直な感想、ここに光吉さんが加わってバランスが保てるのかが心配になりました。それ程光吉さんの穴を埋めているRALLY森藤さんの存在が大きくなっているということです。
 開場の熱気も凄まじく、2月だというのにタオルが必要な程でした。そして会場全体が「待っていた!」という思いが溢れていたステージでした。大阪ではBlind Spot名義の商品が発売されるという告知も有るとか無いとか。当日は結構な数のカメラが設置されていた事を考えると映像メディア化なんて話が出たりもするのでしょうか?楽しみです。

そして今週末に控えた大阪公演の内容はこれです!

2012年3月4日 大阪 Live House SOMA
〒542‐0083
大阪市中央区東心斎橋2‐1‐13 大阪屋ジャンボビルB1F
TEL.06‐6212‐2253
FAX.06‐6212‐2254
soma@will-music.net
http://www.will-music.net/soma/

出演:古川もとあき with VOYAGER、Blind Spot
開場 16:00
開演 16:30
前売りチケット ¥3.500
当日チケット  ¥3.800

行きてー!

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2011.10.01

4年に1度のゲーム音楽フェス「4starオーケストラ」10/1夜公演

 場所は江戸川区総合文化センター。今回はセガ・サウンドユニット「H.」<エイチ>と、グランディアや、ルナでお馴染みの岩垂徳行氏のライブがあるとのことで参加しました。
H.のセットリストはこちら
Burning Hearts ~炎のANGEL~[バーニングレンジャー]
Final Take Off[アフターバーナー]
Could Be[CRAKIN'DJ Part2]
スクランブルスピリッツ ステージ1[スクランブルスピリッツ]
Receive You[龍が如く]
LAST WAVE[アウトラン]
Sleeper[CRAKIN'DJ Part2]
Superlative[戦国大戦]
The Winners[WORLD CLUB Champion Football]

先日行われた「東京ゲー大 夏期講習2011」のほぼS.S.T BANDへ行ったきたばかりですが、今回のこのステージではS.S.Tに足らなかったメンバーである光吉猛修さんが出演!もしこのステージがなければほぼS.S.T BANDがS.S.T BANDになっていたか?と問われると微妙な所ではあるのですが、少なくともその理由の一つにはなったであろう今回のステージです。で、その光吉猛修さんですが、なんとベースを演奏!ベースも弾けたんですね。しかもセッティングの所為なのか、やけにしっかりとベースの音が聞こえますw
 やはり個人的に盛り上がったのはFinal Take Offですが、もうすこしギターが鳴いて欲しかったとか、ドラムにもっと迫力が欲しかったなど、先日聞いたばっかりのS.S.Tをどうしても比較してしまいますね。あとは、先日発売されたラッドモビールの曲くらいはやって欲しかったですね。しかし、それを差し引いても楽しいステージでした。初めて聞いたスクランブルスピリッツ ステージ1はポップな感じで往年のセガの楽曲そのまんまの曲で全く初めての気がしないというかw好きな曲でした。

続いて休憩を挟んで岩垂徳行さんの出番。
セットリストはこちらです。
追究~つきとめたくて[逆転検事2]
光と影の戦い[ルナ~ハーモニー オブ シルバースター~]
聖なる剣の調べ~ラングリッサーⅡメドレー~[ラングリッサーⅡ]
ゴドー~珈琲は闇色の薫り~[逆転検事3]
街の曲メドレー[ワイルドアームズ セカンドイグニッション][ノーラと刻の工房 霧の森の魔女]
サルト遺跡[グランディア]
戦闘3[グランディア]
グランディアのテーマ[グランディア]

アンコール
緊迫4連発[グランディア]

グランディアのテーマ、やっぱりいいですね。結構好きだったのが街の曲メドレーでしょうか。民族音楽っぽい軽快なリズムが街が思い浮かぶようでよかったですね。

スペシャルアンコール
Let's Go Away[デイトナUSA]
これには驚きました。なんとH.の皆さんと、岩垂さんのバンドのメンバーのコラボセッション!しかも岩垂さんトロンボーンを披露!なんかもう有り得ないだろうなという夢のセッションでした。

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2011.08.27

東京ゲー大 夏期講習2011

 行ってきました。場所は株式会社エンターブレイン2Fの「WinPa」。会場に入るとDARIUS、ドルアーガ、グラディウス、等々、更にピンボールの筐体や、サッカーゲームの筐体まで。そして壁には懐かしのチラシがあちこちに貼ってあり、飲食の売店や、物販、休憩の為に椅子が並べられたゾーン、そしてステージといった感じで、今回正直BLIND SPOT(ほぼS.S.T BAND)が出演するという以外何の情報もなく参加したわけですが、どうやらゲームバー風縁日といった感じで、飲み食いしながらゲームで遊んで、定期的にステージでイベントやるので、見たかったら見てってといった感じと解釈しました。非常にゆるいイベントですwそして公開されたプログラムはこんな感じ。

14:00 始業式:16SHOTS ORCHESTRA(LIVE #1)
14:25 TALK#1 CM COLLECTION
15:05 GAME#1 DARIUS GREAT THING CHALLENGE
15:50 LIVE#2 O.T.K.
16:30 TALK#2 OBSLIVE
17:30 GAME#2 DRUAGA TIMEATTACK BATTLE
18:30 LIVE#3 k.h.d.n.i.m.303
19:30 LIVE#4 BLIND SPOT

 そんな訳でわたしもゆる~い感じでBLIND SPOTまでの時間を楽しみました。そんな中でも個人的に面白かったのはGAME#1のDARIUSの最高難易モードを8才児がノーミスでクリアーするというものw父親?wの実況と、DARIUSのチャンピオン?の解説で本当にノーミスでクリアーしてしまいましたw解説によると3才で既にワンコインクリアーを果たしているとか?暖かくも手に汗握る催しでしたw
 GAME#2のドルアーガの塔のタイムアタックバトルwも良かったですね。初めて60階までを通して見ましたよw双方レッドスライムの呪文を受けるので苦戦していたのがまた印象的な対決でしたw

 そして何だかんだとしているうちにBLIND SPOT(ほぼS.S.T BAND)の登場です。凄い!出てくるだけで大興奮w何と言ってもTURBO君さんの衣装が当時のあの衣装で出てきてくれたのには感激!!一人だけ背中にS.S.T BANDの文字背負ってるしwそんな登場したメンバーはこちら。

MICKY 並木晃一さん(G)
GALAXY 飯島丈治さん(G)
HARRIER 松前公高さん(key)
TURBO君 斉藤昌人さん(B)
SPLASHくま 熊丸久徳さん(Dr)
そしてそして光吉さんの代わりになるのが
RALLY 森藤晶司(Key)さん
森藤さんにはほんと申し訳ないけど言わせてください。何故ここに光吉猛修さんが居ないのだ!??

そしてセットリストはこんな感じでした。
1. Space Harrier(Space Harrier)
2. Soup Up(Rad Mobile)
3. Like The Wind(Power Drift)
4. Blue Moon(SDI)
5. Outride A Crisis(SUPER HANG ON)
7. Beyond The Galaxy(GALAXY FORCE)
8. Thunder Blade Medley(Thunder Blade~Burning Point)(Thunder Blade)
9. After Burner(After Burner)
10. Magical Sound Shower(Out Run)

 初っ端からSpace Harrierとかヤバァィ!ちびるwそしてMCではまぁ大人の事情でバンド名をBLIND SPOTにせざろう得なかった話や、だけどラッドモビールのCD出たからそれは演奏して。という理不尽な注文を出されたとかwとは言いつつもSoup Upはやっぱりカッコイイ!久し振りに聞いたLike The Windも最高でした。今回出演できない光吉さんの代わりに出演してくださった森藤さんですが、この方実はS.S.Tのファンだったらしく、もう泣きそうだと感動を顕にしていました。そんな森藤さんのニックネームがステージで発表!どうもSEGA RALLYに関わっていたらしく、そのままRALLYに決定!新生S.S.T BANDの結成か!?wそしてそしてOutride A Crisisはまさかの初披露!そしてそしてなんと熊ちゃんの前任のドラムだったTHUNDERこと田辺健彦さんが駆け付けてくれたということでステージに登場するなどのサプライズも!Beyond The Galaxyも最高だったし、Thunder Blade Medleyではお約束の熊ちゃんのドラムのソロや、TURBO君のベースソロにお約束のあの掛け声も!そして勿論最後のナンバーはAfter Burner!もぅ!全部いい!!そしてアンコールでは初めこそ「アンコール」を繰り返していましたが、18年前を思い出すかのように「S.S.T」コールに変わり、そして合いの手で(ほぼ)が入るという気の利いた掛け声にw皆わかってますwそして皆Magical Sound Showerを前進で楽しんで終了!最高の一時でした。
 そしてなんとなんとこのほぼS.S.T BANDですが、年明けくらいにまたLIVEをやりたいと宣言!今度はどういう形態でのLIVEになるかはわかりませんがこれは期待のニュースです。是非ともSEGAさんには融通を効かせて欲しいものです。いつか「ほぼ」が取れる日が来ることを願いつつ・・・。

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2011.05.29

テイルズ オブ フェスティバル 2011【29日夜公演】

 初参加です。場所はパシフィコ横浜。当日は生憎の雨で、しかも昼公演までは傘をささなくても良いくらいの小雨だったのが、昼の部が終わった直後から酷いどしゃ降り。しかも入場列が海沿いに作られたものだから強風と豪雨で正に台風の如く。おかげで靴までぐっしょりです。

 入場してまず驚いたのはチケットに書かれている11列というのは前から3列目だったということ。あまりの席にどうしていいか戸惑う私。そして聞いてはいたけれど女性比の高いこと。まぁべつだん気にすることもないかなとは思っていたのですが、時折上がる歓声の黄色さに我に返るというかwまぁそんな感じでした。

 テイルズフェスといっても、私がクリアしたのはヴェスペリアと、グレイセスF位の物なので、まぁわからないネタも多いだろうと予想はしていましたが、まぁ案の定でしたね。笑えるのはどれもヴェスペリアとグレイセスFのネタばかりでした。それでも十分とはいけないまでも楽しめたのは確かですし、ここは知識の足らない私の至らない部分なので仕方ないです。そこはもとより予想はしていたので、今回はむしろ新作の発表としてエクシリアの情報と、今回ヒロインを務めることとなった沢城みゆきさんを楽しみに参加した部分が大きかったのですが、これが相次ぐ機器トラブルでかなりぐだぐだな感じに。ドレス姿のみゆきさんと、コメントが歳相応になってきて違和感を感じなかった点wは観に行った甲斐はあったのですが、昼の部の様子を聞くと、むしろそっちが見聞きしたかったなと思う部分も大きく、不完全燃焼な感じは否めませんでした。

 また、ライブコーナーで出てきたMISONOさんですか?ちょっと意味不明な言動となんか相応しくない言動や対応がされ、正直ここは楽しめなかったというか、フォローしようとする小野坂さんに同情を感じずにはいられませんでした。

 あとはライブビューの所為なのかもうきっかりくっきり終わってしまい、サプライズ的なこともなく少々拍子抜けといった感じも。全体的には楽しかったと思えたはずなのにちょこちょことしたものが積み重なって結果残念寄りな気持ちで初参加のテイルズフェスが幕を閉じてしまったのは残念だったかなと。

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2010.07.29

初音ミク Project DIVA 2nd

 とうとう発売です。待ったといえば待ったしそうでもないといえばそうでもないし。でも多分楽しみにしていたのだと思います。

 帰宅して早速プレイしてみましたが、Project DIVAのデータ引き継げるのですね。開放したモジュールが入手済みになっていました。また、メモリ上にインストールすることによりローディングの短縮を図ったりと色々考えてるようですね。懸念していた十字キーとの同時押しや、長押しも思いのほか素直に受け入れられました。チュートリアルが分かりやすかったのも好印象ですね。あれで同時押しや長押しの抵抗感が薄れた気がします。とりあえず上から順番にノーマルモードをクリアしていき、初めて高揚したのは「マージナル」でしょうか。私はミクが好きとはいえそんなに曲を知っているわけではないので、今回の新曲はほとんど初ものなのですが、このマージナルはProject DIVAからの曲で、110時間(ドリーミーシアターをいれるとそれ以上)遊んだのは伊達ではなく、慣れ親しんだ上に好みの曲だっただけにDIVA2仕様になったプレイデータと相まってグッと引き込まれました。それからはもうそのまま突き進んで、気がついたら曲を100%解放終えていましたwそしてエンディングwはちゅねさんを操作できるのはそのままでしたね。モジュールの解放も今回はそんなに難しい条件は無いらしく、気がついたら初音ミクに関しては残り1つとなっていました。(そのなかでもProject DIVAで最難関だった(全ての曲をハードモードでグレート)ゴールドのミクさんが全曲開けただけで開放されていたのにはちょっと拍子抜けしました。(^^;初音ミクの消失に費やしたあの時間はなんだったのかw)全体的な難易度は結構下がっているように思いました。その代わりにやり込み要素としてエクストラモードが追加されているのでしょう。

 今回の大きな特徴としては
・十字キーの上下左右がそれぞれ△×□○にも対応する
・ボタンと十字キーとの同時押しがある
・長押しがある

・プレイする毎にDIVAポイントが貯まる
・モジュール、アイテム類はDIVAポイントと交換(解放は条件あり)
・お助けアイテムが使える(DIVAポイントと交換)

 アイテム出現条件が結構緩くなっているので、折角実装されたお助けアイテムがどこまで重宝されるのか?が疑問なところですね。やり込み要素としてDIVAポイント稼ぎだけでは少々弱いかな?とも感じました。とりあえずクリアこそしましたが、まだまだ開放していないものが沢山ありますのでもう少しは遊べそうです。前作は100時間オーバー。さて今作はどのくらい遊べますかね?

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