カテゴリー「真田アサミさん」の71件の記事

2014.12.10

Music Factory Vol.5

執筆中

会場:gee-ge
<出演者>
瀧川ありさ
Keity pop
桜咲千依
真田アサミ

<真田アサミのセットリスト>
only one, No1(奥井雅美)
クリスマス大作戦!~ハミだしロックンロール Part2~
サウダージ(ポルノグラフィティ)
恋人がサンタクロース(松任谷由実)
ガレキニハナヲ
PARTY NIGHT
まほうよりもっと
小さな翼

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2014.10.26

別所線応援企画 真田アサミライブイベント

 行って来ました。長野別所線。今回で2回目となる上田への遠征ですが、実は当初この企画を耳にした時は行く気が無かったのです。というのもやはり往復の交通費が最大の難点で、新幹線を使うと往復で1万円を越える点でしょうか。鈍行で行く事も考えましたが、11:30という受付時間に間に合う経路がなく、割引も探してみましたがそれも見つからず、「今回はなし」と決めました。しかし、後ろ髪惹かれる思いはあったのでしょうね。何日経っても完売の兆しを見せないチケットにもやもやが募り、イベント内容を検討した上で、これは私が行けなければならないのではないか?という使命感に駆られチケットを購入。発売から1週間以上経過したにも拘らず通し番号は三十番台前半という事に驚き、先程得た使命感をより一層強くするのでした。w

 さて、前置きの前置きはこのくらいにして前置きに移りましょうかw久しぶりの新幹線です。当日自由席のホームに着くや否やその光景に「なんじゃこりゃー!」と心の叫びを上げます。自由席の列は何処も長蛇の列が形成されおり、それでも来る電車は空いているだろう事を期待して待つ事しばし。ホームに滑るように入ってきた新幹線の中を見て二度目の心の叫びを上げます。既に立ち席もいっぱい!?そこへ朝のラッシュ宜しくホームに並んでいた長陀の列がぎゅうぎゅう詰め込まれ、身動きもできない状態で出発。うっあんこ出る~。幸いにも高崎ではスマホが取り出せる位には空き、軽井沢では座れるまでになりました。新幹線通勤の方はこんな思いを毎日しているのでしょうか?

 上田到着は受付開始の約40分くらい前で、事前にお昼が出ないことは通知されていたのでこの40分で食事をしなくてはなりません。高崎でようやく取り出せたスマホで付近のグルメ検索をしますが、長野で思いつくのは蕎麦。そしておやき。しかしおやきはお昼にするには物足りない。調べていくうちに目に止まったのは「美味だれ」の文字。そう言えば前回真田祭りに行ったときに「美味だれ焼き鳥」が美味しいといっていたなということを思い出し、焦点を「美味だれ」に絞る事しばし。からあげセンターの「美味だれからあげ」なるものがヒット。駅施設内。開店11:00。これだ!新幹線を降りて直行すると開店3分前。開店と同時に入店し時間も押し迫っているので直ぐに注文。料理が出るまで待っていると店員にテーブルに出ている壷の中身を勧められました。「ガリもやし」というものだそうで、味付けは正にすし屋のガリなのですが、一緒に大量のもやしと一緒に漬け込まれておりもやしのシャキシャキ感とガリの味がしみこんだもやしがなかなかのものでした。酒のつまみならこれだけでもいけるくらい。

 さて、前置きが長くなりましたが食事を終え今回のイベントの受付である別所線上田駅へ。改札前へ付くと今回のイベントの告知ポスター(これ欲しい!)や、まどかちゃんやまいさんのラッピング自動販売機がお出迎えです。どうやらこのラッピング自販機、別所線だけではなくこの辺で割と使われているようで、型は異なりますが先々の神社等でも見かけることができました。観光地をターゲットに自販機メーカーも戦略を凝らしているといったところでしょうか?受付は時間前から始まっていたようで、時間前に受付ができました。受付番号は30番台後半。受付と共に別所温泉駅までの往復乗車券である「あいぞめ湯ったりきっぷ」を購入。この切符、後で知る事になるのですが、温泉に入れるチケット付きなのです。
 受付を終え開始時間迄ふらふらしているとTVカメラを構えた人物がインタビューをしていました。地元のローカル局なのか?はたまた別所線の方なのかは分かりませんが結構聴いて回っているようでした。
 本日の構内放送は全て真田アサミさんらしく、イベント前から電車の発着の度に北条まどかの構内アナウンスが流れ、気持ちが高鳴ります。

 さて、イベント開始の時間となり改札で切符にスタンプを押してもらい構内へ。早速八木沢まいさんと北条まどかちゃんのポップがお出迎えです。しばらくするとまどかの構内アナウンスで特別列車がホームに進入してきます。勿論ヘッドトップにはまどかのイラストが!
 ちなみに受付で頂いた今回のイベントスケジュールがこちらです。

 スケジュール
 11:30 受付「上田駅コンコース」
 12:02 臨時列車が上田駅到着
        イベント① 真田アサミさんが北条まど かとして車内アナウンス
 12:07 臨時列車が上田駅出発
        イベント② 下之郷駅まで真田アサミさ んが車内アナウンス
 12:24 下之郷駅到着後、ライブトレインへ乗り換え
 12:30 第一部 ライブスタート(下之郷駅電車内)
        イベント③ トレインライブ
 13:30 第一部 終了
        休憩(自由時間&物販)
 14:30 第二部 ふれあいレクリエーションスタート(下之郷駅電車内)
        イベント④ 真田アサミさんトークショ ー
        イベント⑤ お楽しみ抽選会
 15:00 第二部 終了
 15:17 下之郷駅発の電車で別所温泉駅へ
        イベント⑥ 別所温泉まで真田アサミさ んが車内アナウンス
 15:29 別所温泉駅到着
        イベント⑦ お見送りハイタッチ(改札 で真田アサミさんがお見送り)
 16:00 イベント終了予定

 参加者皆さんが思い思いに乗車し、はっしゃを待っていると真田アサミさんもイベントスタッフと共に乗車。盛大な拍手で迎えられ先頭の切符を切る位置でマイクを片手にご挨拶。
 定刻通りに発車し、ライブ会場である下之郷までの短い旅へ。その間アサミさんがまどかとして生でアナウンス!バスガイド宜しくトレインガイドとして道中の案内をして下さいました。実際にアサミさん自身が利用されていたこともあり、とても感慨深い体験でした。この時点で既に交通費の片道分はペイできた感じですw

 幸せな時間はあっという間で、第一目的地である下之郷へ到着です。全員降車の後、一旦広場にて集合。その際、整理番号で整列し、ライブ会場である駅に停車している電車へと乗車。車両は通常運行と同様の二両編成で、中はこれでもか!というくらいに告知ポスターが貼られており、つり広告にもカラープリントした告知のチラシがwそして先頭車両にはスピーカーが二本設置されています。実は乗車の前に説明があったのですが、今回のこのライブでは前半と後半で一両目と二両目の乗客を入れ替えるという仕組みで、一両目の座席にはA1~。二両目の座席にはB1~と番号が振られており、前半と後半でA12だった人はB12へ、逆にB12だった人はA12へという具合に座席を移動するという具合です。とりあえず一両目に座席を確保し、待つ事しばし。後方から乗り込んで来たアサミさんが暖かい拍手に迎えられ二両目を通り一両目へと歩みを進めて行きます。

 まず、電車内の中でのライブという現時点におけるこの状況にとてつもないレア感を感じる中、一曲目は「ここにあるから」。さっきアサミさんの車内アナウンスを聴きながら通ってきた景色がそのまま歌詞の中で歌われているというこの奇跡。この曲の作詞をしている時にはまさか今日この日が訪れるとは夢にも思っていなかったでしょうが、それを実現してしまう力に敬意と親しみを感じつつ今迄で最高のここにあるからを聞き終え感無量。
 続いてさよなら絶望先生から「金魚の接吻」。私も大好きな一曲で、絶望先生らしからぬ雰囲気のある和のテイストでしとやかに雰囲気たっぷりに歌い上げます。ここで感じたことといえばあれ?歌更に上手くなってる!?音響設備が設備なだけにダイレクトにそのまま伝わってくるのと、ライブ会場の様にノリで誤魔化しが利かない分凄くシビアな環境の中でそう感じたのですからそうなのでしょう。聞き惚れました。
 そして「Happy Day」。イントロがかかるだけであの活動休止コンサート(FPN)を思い出すこの曲。やはり私にとっては特別な一曲です。この曲が選曲される度に曲名と選曲した事の意味を考え、重ね合わせてしまい目頭を熱くしてしまいます。今回で言うなら今日このステージが叶ったこと、ここまで歩んでこれた事への幸せな日といったところでしょうか。
 そして「ウィンターガーテン」。うぉーーー!なんて俺得なセットリスト!凄すぎですよ!言わずと知れた松田聖子さんの曲のカバーですが、デ・ジ・キャラット最後の作品として成長した彼女らが描くでじこの淡い恋模様。ウィンターガーデンの主題曲こそがこの曲なのです。少しポップで気恥ずかしそうに跳ねる感じが可愛いらしいアレンジに仕上がっており、ウィンターでありながら春を感じさせる一曲です。
 前半最後の曲は「なごり雪」w。出だしのピアノが好きなんですよねこの曲。これから訪れる季節と駅のホームを掛けての選曲でしょうか?それ以前にアサミさんが好きな曲だからというのが一番にありそうですがw何時聞いてもいい曲です。

 さて、ここで前半終了。ということで席替えタイムな訳ですが、二両目に移動して少々MCって、全然聞こえないじゃん(^^;これは酷い。車両の真ん中まで顔を出せば普通に聞こえるのですが、座席に座った状態では殆ど聞こえないのです。そう。瓢箪型にすぼまった電車の連結部分、開放されているのがドア一枚分。ここが正に文字通りネックなのです。スタッフもまさかここまでとは思っていなかったことでしょう。歌になればそうでもないのですが、トークが聞こえ辛いのは何ともし難いところでした。とは云え前半いい環境で楽しんだので今度は前半厳しい思いをした方々の為にも楽しみますよ。
 そんな一曲目は「まほうよりもっと」。なんて俺得!!この曲を生で初めて聴いたFPNから10年経った初の「○の陣」。その時にお祝いとして流れた桜井監督のビデオメッセージで語ったこの年一番の歌だったという評価を今でも思い出します。どの曲も思い出深い曲ばかりです。

 ここでなんとゲスト登場。上田駅駅長の春原貞良さんです。どうやら特別列車では恒例となっているらしく、首から下げたミニハーモニカでの演奏で皆で合唱です。曲は「紅葉」と「故郷」(しかも3番まで)。歌詞は受付の時に頂いており、久しぶりに童謡を歌いました。
 そして未だメディア化されていない「君に届け」。真田アサミのどるちぇJamSessionで誕生した歌ですね。こちらのCD化は果たされるのでしょうか?
 そして最後は勿論「小さな翼」。一曲目の「ここにあるから」が収録されているミニアルバムのタイトル曲でもある青空が見えるような爽やかなこの曲です。

 ライブの終わりには何と車内や上田駅にも張られていたあのイベント告知ポスターのプレゼントが!ここでしか手に入らない超レアポスターです。

 本当に思い出深い曲達ばかりで私にとっては嬉しい選曲ばかりでした。今回のイベントに関してはアサミさんのファンが多いのは勿論なのですが、まどかファンも居るでしょうし、純粋に別所線のファンという方も居たことでしょう。そんな中でのライブですから選曲には相当悩まれた事と思います。
 電車の中という特殊な環境でのライブは上田電鉄さんも初めての試みらしく、アサミさんにとっても、我々にとっても貴重な体験であり、何より上田電鉄さんにとっても大きな一歩だったのではないかと思います。この経験を糧に次の企画に結びつけて欲しいと思います。高橋美佳子さんを呼んで八木沢まいLIVE(湯けむり慕情聞きたい!w)でもいいですよwっていうかまどか(アサミ)&まい(美佳子)でイベントやって欲しい!

 ここで一旦休憩。物販&自由行動の時間です。色々買わせて頂きましたよ~。まず今回の臨時列車のヘッドトップのミニチュアレプリカ!今回の目玉商品です。まどかのみすず飴、まどか&まいのボールペン(電車が動くんです!)。先週の鉄フェスでは買わなかったまどかのスマホスタンドと、まいさんのスマホスタンド。まいさんの記念切符(円型)。そして植物性乳酸菌(ラブレ菌)発酵完熟果汁さわやか甘酒(トマト、ブルーベリー、白の舞)(トマトしか飲んでいませんが、超美味かった!)。
 勿論アサミさんのCDも発売しており、購入者にはアサミさんのサインを書いていただける特典付き!多くの(特に持ってない)人に買ってもらいたいと思ったので今回は購入せず。無事にCDは完売したようでよかったです。
 物販では500円毎に抽選券が付いてくるという仕組みで、この後の抽選会で使用されることに。

 物販後でも十分に時間が余っていたので駅周辺や、生島足島神社などを散策してきました。

 休み時間明けは再び車両に乗り込んでのトークショーです。先程のLIVEの反省を活かして急遽二両目にもスピーカーが一本増設されましたw上田電鉄さんフットワーク軽い!wで、トークショーですが真田アサミさん、上田電鉄の青山さん、司会をされたイノさん?という構成でスタート。事前にWEBにて質問を募集しておりそこには真田さんへ、上田電鉄さんへ、宙花こよりさん(まどかのイラストレーター)へと3つあったので当然宙花こより先生もいらっしゃるものだと思っていたのですが、残念ながら当日は欠席と相成りました。(ですが質問の回答は本人より頂いており、アサミさんが代読してくれました。)
 質問はまどかの日常に関するものから、車両に関するマニアックなものまで(第三者から見たらどっちもマニアックw)多岐にわたっていました。例えばまどかは放課後どのように過ごしていたと思いますか?真田さんご自信の経験を元にお答えください。と云ったものや、この車両が引退した後の後継の話であるとか。まるまどりーむ号の後継の話であるとか、まどかのラッピング電車の話であるとか。そんな様々な質問に対する宙花こよりさんの回答の中に「まどかは普通の女子高生で、普通の魔法少女で・・・」ん?普通の魔法少女?と、司会のイノさんも含めて引っ掛かる我々w

 そして先程の物販で貰った抽選券での抽選大会。商品は先程貰ったポスターにサインを入れたものや、まどかのポップにサインを入れたもの等々、概ね物販の商品にサインを入れたものとなっておりました。残念ながら当選せずでした。当たれば当たったで嬉しいのは間違いないのですが、それよりも初見の方に当たってファンが増えればいいなといった気持ちの方が大きかったように思います。まぁ抽選なのでそう旨く行くはずもないのですが。

 そんなこんなでお楽しみ抽選会も定刻通りに無事に終了し、今度は臨時ではなく通常の一般の乗客も乗っている電車で別所温泉駅へ向かいます。そんな電車の中でもアサミさんの生車内アナウンス。今度は普通の通常マニュアル通りのアナウンスです。  と、思いきや別所温泉に近づくにつれまどか登場wどんな台本なんだ?w  そして無事に別所温泉駅に到着。一般の乗客が降車する中、イベント参加者は車内で待機するようアナウンスがあり、指示の元降車。その後一列に整列し改札で準備を進めるアサミさん。そして一人ずつハイタッチをして改札の外へ。その後全員のハイタッチを終えイベントの終了が告知され参加者全員の拍手と共に一日がかりのイベントが終了しました。

 先程も書きましたが参加者にとってもとても貴重な体験をさせてもらいましたし、関わった全ての方面の方々にとってもそうだったのではないでしょうか。当初交通費が高いだの何だのいっていましたが、結果大満足のイベントであり、来なかった事を考えると恐ろしい限りです。(来なかった場合その後悔すらも感じないのでしょうが)上田電鉄さんにおきましてはこの貴重な経験を生かして次に繋げて欲しいと願うばかりです。

 別所線といえば袴の駅長さんで有名ですが、今度はアサミさんの別所温泉駅での一日駅長なんて見てみたいですね。勿論袴姿でw


 この後、イベントで知り合った方と温泉街や、神社仏閣を回り、切符に付いていた温泉チケットで温泉に入り今日一日の疲れを落とし帰路に着くのでした。ちなみに帰りの電車は運よくまるまどりーむ号だったことを追記しておきます。


③トレインライブセットリスト
ここにあるから
金魚の接吻
Happy Day
ウィンターガーデン
なごり雪

(席交換)

まほうよりもっと
紅葉 (上田駅駅長:春原貞良さんのハーモニカで合唱)
故郷 (上田駅駅長:春原貞良さんのハーモニカで合唱)
君に届け
小さな翼

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2014.05.03

真田アサミ ○の陣 ~笑う○には福来る!の巻~

 行って来ました。場所は秋葉原の「13式催事空間」。その昔ピンクゲーマーズが入っていたビルですね。会場の広さはまるで設えた如くぴったしで、用意された椅子の座席が粗々埋まる感じで流石、何回もイベントをこなして来ただけあって、ニーズとキャパを熟知し、一致させたのは見事と言うべきでしょう。

 さて、今回は真田アサミさんが入籍を発表してから私的には初のイベント参加になります。とりあえず心境的には「○の陣だから行ってみる」ですwほぼ当日まで何も意識せず、今回に限ってはお客さんに徹してみようと。そんな気持ちで臨んでみました。

 会場に入るとステージには座布団が。え!?落語ですか?w同行した友人から何故落語なの?と聞かれても今年に入ってから全くアサミさんの動向をチェックしていなかった私には分かるはずもなく、予想できるとしたら以前やったお芝居「さよならさくら荘」で競演した柳亭市弥さんの影響だろうということくらいです。

 開演時間となり登場したのは緑色の矢絣の着物姿のアサミさん。座布団の上に正座をし、始まる今回の○の陣。これまでに無い何とも不思議な開幕ですw
 雑談を交えつつ今回の○の陣を開催するに当たってのエピソード等を語り、その流れから始まった演目は「平林」。
 物覚えの悪い奉公人に手紙を届けさせるという使いに出すが、字も読めなければ物も覚えられない。そこで「ひらばやし」と唱えながら行けといわれるがそれすらも忘れてしまい、仕方なく道行く人に差出人に書いてある「平林」を読んでもらうが相次ぐ珍解答に途方に暮れるといった内容。道中、新しく出来た店がフィギュア屋だったり、道行く人にでじこが居たりとアサミさんならではのアレンジを加えての披露でした。

 アサミさんの退場と入れ替わりで柳亭市弥さんが登場。私を紹介もしてくれないのでどうやって出てきたものかとつぶやく市弥さんw。アクシデントも即興で笑いに変えてしまう所は流石噺家さんです。アサミさん、自分のネタの事で相当テンパっていたのでしょうw市弥さんが座ろうとした座布団にはこれまたアサミさんが忘れていった手ぬぐいがw実はこの手ぬぐい、先程の「平林」で手紙の小道具として使うはずだったもので、見つからなくて焦り、結局使えなかったと後に暴露する訳ですが、手ぬぐいの上に座っていたのですから見つかるはずもありませんwそんな柳亭市弥さんが披露した演目は「転宅」。
 とある大旦那の妾の家へ盗みに入った泥棒が、食べかけの晩酌に手を出して見つかり、揚句泥棒の方が言いくるめられるといった内容でした。

 再びアサミさんが出てきて、まずは市弥さんの紹介が出来なかった事を平謝りするところから始まった市弥さんとのトークコーナーです。w
 今回のイベントの為に用意したというこの座布団、本当の寄席の会場から借りてきたものだそうで、あの歌丸師匠も座った座布団だとか。座布団には3辺に縫い目があって1辺は縫い目が無いそうで、その縫い目の無い1辺をお客様へ向けて座るんだとか。また、座布団はふかふかよりも使い込まれてぺったんこになった方が足が痺れないとか、噺家さんは自分達の事を芸人を称するのだとか。
 もともとアサミさん自身落語には興味があったそうで、寄席には足を運んでいたそうです。一人で色々な役を演じ分けるというところに声優との共通点を感じると語るアサミさん。
 そんな落語の豆知識などもちょいちょい挟みつつ色々な話をしてくれました。

 アサミさんがもう一席ということで披露してくださった演目は「真田小僧」。
 頭の切れる小生意気な小僧が父親からあの手この手の話術で小遣いをせびり取るという内容です。
 この話はオチがいいですね。それと「真田」の話に掛けているところなどが特にいい。アサミさんはコントよりは落語の方が向いていると感じました。

 スケッチブック片手に色々なエピソードを披露してくれた「真田アサミおさらいコーナー」。その中でも印象に残った話としては、開演前にBGMとして流していた「HANAJI 真田アサミVer」はスタジオに入ったその日に話を聞いて一発撮りだった為にかな子の残念さが非常に出ているとか、一発撮りネタで「真夏のあきはばらぁ~」は台詞の部分はアドリブでその場で入れたとか(この話は以前も聞いていますね)、氷上さん、みゆきちとは今でも姉妹の様に仲良くしていて、本気で喧嘩もするといったことも(^^;
 そしてこの会場だけの披露となるウェディングドレスの全身写真。「見たくないという人は目を瞑ってて」という配慮も(^^;そういう人がいるという事も受け止めての今回の会であったことにドキリとさせられます。凄くきれいでした。

 一曲だけですが歌も披露して下さいました。前回に引き続き「16bitガール」を期待してはいたのですが、こちらは7月に「デート・ア・ミュージック」が控えているのでやっぱり無理だったのでしょう。(前回は「デート・ア・フェス」を控えての事でしたが、結局フェスではアサミさんの歌の披露は無しという私的には残念な結果に)

 最後にプレゼント大会と、皆で写真撮影を行いイベントが終了。あっという間の2時間でした。
 アサミさんが急ぎ出口へ回って下さり一人一人、観光大使の名刺と共に二言三言の言葉を交わして終了となりました。ちなみに私は会場へ来る前に部屋の掃除をしていて出てきた「GAMERS EXPRESS」(CSでやっていた顔出し番組)の話を少々。苦い顔をされていましたw

 今回気負わずと書き出しで言っていますが、実を言うと「もし楽しめなかったらどうしよう」という不安があったわけです。恐らくそれは自分のメンタル的なところに深く直結していると思われる訳で、もしそうだったならしばらく距離を置くのも致し方ないとまで思っていた程でした。しかし、会場に入った瞬間の寄席感。そしてやり遂げたステージを体感し、やはり思い出すのは以前出演されたCS番組「News!371~声優 #17」で言っていた「初心を忘れずに声優である事に囚われず、面白そうなものにチャレンジして演技の幅を広げていきたい。」という言葉です。これまでアサミさんのステージを見る度に何度となくこの言葉を思いかえして来ました。
 実は本日、声優真田アサミが誕生した日(1999年5月2日。)から数えて丁度丸々15年と1日。正に16年目をスタートした日です。それに対してまず一言目に「初心を忘れずに」という言葉を発します。なんだ!私の好きな、応援してきた真田アサミさんは何も変わっていないじゃないか!そう感じられた瞬間無性に嬉しくなり、自分では吹っ切ったつもりで居たわだかまりが残っていたんですね・・・。それすらも跡形もなく霧散していくのを感じました。(結局逃げていたのは自分だったということです)

 結局辿り着いた回答は「今迄通り応援していく」という何のひねりも無いものですが、ただこの一言を自信を持って言える事が素直に嬉しい。そんな一日でした。

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2013.11.07

真田アサミさんのご結婚

 この知らせを知ったのは11月2日のこと。「スマイール」の観劇を終え、友人と行きつけの居酒屋で乾杯をした時の事でした。

 何となく、直感的に、うすうすは感じていたのです。覚悟もしていたつもりだったのです。が、結果この「もやもや」ですよ。まぁなんと情けないことか。
 自分が!なんて友人との間では冗談で言ったこともありますが、勿論本気で思っていた訳でもないし、幸せにする自信もない。「好き」という気持ちはあってもそれはあくまでも「尊敬」の延長であり、彼女の芝居や仕事に対する姿勢であり、それを成している人柄に惚れているのは間違いありません。なので彼女が仕事に対する姿勢を変化させない限り応援したいという気持ちは変わるべくもないのです。

 しかしこのもやもやは何なのだ!?以前今回と同等の衝撃を受けたことがあります。林原めぐみさんの結婚発表です。否、初めての事であったり、今よりも精神が成熟していないという事もあってめぐみさんの方がショックが大きかったように思いますwこの経験があったからこそ今回の衝撃が和らいでいるともいえます。
 デビュー当時から応援している事もあり特別な思いがあることは否定はしません。娘を嫁に出す父親の気持ちというのは言い過ぎですが、近所の親しくしていたお姉さんやあの子が嫁に行ってしまう寂しさというのが近いところなのかもしれません。

 今回、隠さずに公表してくれたことは、ファンを信じてくださっての決断であったことが想像できるだけに本当に嬉しいです。ただそれを私が受け止めきれていないだけの事で、ファンであると自負しているだけにホント情けない。今もこうして自分の気持ちを整理するためにこの文章を書いているくらいですから。後は時間が解決してくれるのを待つばかりといったところでしょうか。その際には心からのお祝いの言葉と共に何か行動を起こしたいと思います。

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2013.10.06

DATE・A・Fes

 デート・ア・ライブのファンイベントである「DATE・A・Fes」へ行ってきました。場所はディファ有明。開演前には狂三(真田アサミさん)による影ナレでの諸注意が流れ、私的にテンションアップ!

 sweet ARMSによるオープニング曲「デート・ア・ライブ」で開幕!会場を温めるという構成的には定石といったところでしょうか。歌い終わって今回出演するキャストの面々が登場し、sweet ARMS(富樫美鈴さん、野水伊織さん、佐土原かおりさん、味里さん)に島﨑信長さん、井上麻里奈さん、竹達彩奈さん、真田アサミさんを加えた計8名となり、一人づつ紹介をしつつトーク。その間sweet ARMSの4人は衣装替えの為ひとまず退場。その間トークで時間を繋ぎます。

 富樫美鈴さん、野水伊織さん、佐土原かおりさん、味里さんの準備ができたらしく次のコーナーへ行くために一度キャストの面々全員が舞台からはけてステージが暗転し、セッティングに入る訳ですが、このセッティングが完了しているにもかかわらず暗転したまま音楽が鳴り続けて進展せず、まるでセッティングはこの時間と決めているかのような印象さえ受け、手際の悪さを感じずにはいられませんでした。
 始まったコーナーは生アフレコによるドラマで、TVの占いコーナーに翻弄されたヒロイン達が目標を達成するために各々が士道にアプローチをかけ、士道が一日中振り回されるというもの。このシナリオは雑誌の描き下ろし短編に対してイベントの為に手を加えたものだそうです。大人しい四糸乃が一番最初に目的を達成するのはなかなかに萌えるシチュエーションでした。後はやはりヒロインである十香のは良かったですね。

 続いては作品中もあったシチュエーションで、女の子とデート中にギャルゲーの様に選択肢がでるというアレをやって五河士道こと島﨑信長君を萌えさせようという「でれーっと・あ・士道」というコーナー。これが非常に微妙なコーナーで回答者6人中、3人が正解したらデレメーターなるものが上昇するというもの。変態というのを受け入れつつも実は非常に真面目な信長君。事前に選択肢に回答していたこともありとにかく人としては凄くいい人なんだなと認識するに値するほどの真面目な回答にしらける場の空気。しかしこれ、正直信長君は全然悪くなくこのコーナー自体の企画そのものと、選択肢を考えた脚本家が悪いと思う訳です。現に3問目は選択肢は無く、キャストそれぞれによるアドリブでの書き問題となった時は大いに会場が湧きましたし、自らの回答を演じるキャストの皆さんの芝居も素晴らしかったのですが!、4問目は再び3択に戻り、会場のオーディエンスが追加されるも信長君の意見は既に出されている訳でただの会場の欲望にそぐわないという図式が形成されるだけという事に。そしてこれが5問目まであり、最後は同じポーズを決めろとか謎問題。まぁ奇跡的に一致する人が一人居た為に大団円で収まった訳ですが、兎に角そんな状況なので長くて冗長でキャストも会場も苦しいだけのコーナーとなってしまいました。そんな中で良い点を見つけるとしたら司会を進行していた娘(佐土原かおりさんでしょうか?)の司会っぷりが素晴らしかったこと。どんな雰囲気でもものともせずに呼吸をするかのごとくツラツラとしゃべり続ける様はとても頼もしく好印象でした。後は3問目の形式でしょうか。

 そして最後のコーナーとなったのは野水いおりさんによるLIVEコーナー。先ほどのコーナーで途中退場したのはこの為だったのですね。
・SAVE MY HEART
・SAVE THE WORLD
の二曲を披露してくれました。

 長いアンコールを経て登場したのは各々のイメージカラーのTシャツを着たキャストの面々達によるカーテンコール。先ほど歌った野水さんも駆け入ります。(さっきの衣装をよくこの時間で着替えられました。)

 第2期のPVを公開し、バックには新曲のOPらしき曲が。sweet ARMSによる新曲で先日レコーディングしたばかりで曲名は「Trust in you」。その曲を少しだけ披露してもらうことに。

 最後の挨拶に差し掛かろうとしたところで「ちょっと待った!」との呼び声にステージ上段に目を移すと、先ほどのPVで登場した八舞姉妹のキャストである内田真礼さんとブリドカットセーラ恵美さんが登場!ステージを締めくくります。

 正直個人的には微妙なイベントだったと言わざろうえません。唯一楽しみにしていた「16Bitガール」の披露が無かったのは私個人の問題なので仕方がないのですが。作品系のイベントに参加したのは久しぶりだったという事と、その作品に特に思い入れがある訳でもない私が参加したことに問題があるのかもしれません。ちょっとあちこち不手際が目に付いてしまったのも拍車をかけたといった感じでしょうか。

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2013.09.08

真田アサミ ~BirthdayLIVE~ The Little Wings 2013

 行って来ました!場所は渋谷Star lounge。会場としてはまぁそこそこ馴染みのある会場です。
 ドリンクチケット代わりのピックを受け取り、会場に入るとBGMとしてアサミさんの懐かしい曲から新しい曲まで色々と流れている中、「草原のDEJAVU」が流れており、前回のアコースティックライブの時に、アサミさん本人がCD音源化されていることを知っていなかったので入手したんだなとほくそ笑んで見たりwDATE A LIVEで歌った新曲「16bitガール」が流れているのを聞いて、ここで流れているって事は今日は聞けないのかなと残念に思ったり(デート・ア・フェスが近くあるので仕方ないなとw)。

 そうこうしているうちにBGMが大きくなり会場がひときわ暗さを増し、とうとうスタートです!ドラムセットなどの生バンドのセットがあるものの最初はオケものから行くようで、アサミさん一人での登場!そして登場するなり「雨が降ってごめんね」と謝り始めるアサミさんw晴れ女を自負している彼女だからこその一言に会場も暖まりますwそんな一言目から最初の一曲目は「ここにあるから」。「小さな翼」の中では一番好きな曲で、別所線と長野の高い青空が連想される清々しい曲に早くも胸がいっぱいになります。この曲もカラオケに入ってくれると嬉しいのですが。
 そうしたら次はデビュー作品の主題歌だったこの曲と軽く紹介を交えた曲のタイトルは「only one, NO.1」自分の曲と同様にやはりデビュー作品の主題歌というのは思い入れがあるのですね。私も久しぶりに「only one♪ NO.1♪」とコーラスを口ずさみつつ楽しみました。
 続いてなのはから「真紅の花」。歌い終わって「やっぱりヴィータでうたうのは難しいね」と、当時キャラで歌うことの難しさと、それでもヴィータの気持ちを沢山詰め込んで歌った思い出話も披露してくれました。また、大人の事情で今は歌えない曲も色々あるけれどいつか歌いたいと言ってくれてことも嬉しいですね。ちなみにこの曲には今オンエアー中のローゼンの「真紅」という言葉がタイトルになっているというのも歌うことを決めた理由のひとつだったとか。セットリストひとつとっても愛が詰まっています。
 そして絶望先生から「金魚の接吻」。絶望先生の楽曲の中では一番好きな歌ですね。アサミさんの和のイメージとぴったり合う素敵な曲だと思います。曲が物憂げな感じが本人とのギャップで魅力倍増といった感じでしょうかw

 この辺でMCだったでしょうか?(順番が違っていたら失礼。)アサミさんの夏休みの思い出~!的なまったりとした思い出話が次々と披露されてゆきます!先ずは先日のお芝居「さよならさくら荘」について。大変だったけれど凄く勉強になったと同時に、次から次へと殻を破ることができた(破らざろうえなかった?w)と。今後もお芝居を続けるアサミさんを見続けたいものです。
 もうひとつがペットショップのお話で、フクロウやら大型犬やらミニ豚、陸ガメなど多種多様なペットショップなの?と思うようなペットショップらしく、フクロウどうですか?飼い易いですよと勧められるも餌を聞くと当然の如くマウスと返され、買うと高いので育てたほうが安いですよとアドバイスも貰ったというお話w。
 あとはブーツの話でしょうか。欲しいのがあったけどサイズがなかったのでちょっと考えますと言ったら後で電話貰えれば取り寄せますよ。と言われ、帰宅した後やっぱり欲しくなって電話したら今サイズありますよと言われ、「ん?」となりつつも名前を伝えるとチョッとまってくださいと店員が怪しい反応を示し、しばらくしてやっぱりありませんでした。という結果にまたもや「ん?」という反応をするも取り寄せを注文するというお話wアサミさん自身、日常で「ん?」となる事が好きらしく、話すも会場が「ん?」という反応wそれはきっと他のお客の取り置きとして品物があって、そのお客さんと間違えたのだと思います。
 そして「はる学自動車部」の関連で初めてレースを見に行ったこと。この日はピーカンで、一休みしようと車で休んだ途端に土砂降りという事があったようで、どうやらこの日のピーカンで力を使いすぎたと。今日の雨のこともこの所為ではないかということでしたw
 自分個人のラジオが終わってしまい、それでもまた作品関係で何本かラジオをやらせてもらっていること。それを経てやっぱり自分はラジオが好きなんだなと認識したそうです。それでもここまで自由wな事は自分のラジオでないと言えないのでこのイベントで何を話そうかと楽しみにしていたと語るアサミさん。ほんわかさせて頂きましたw

 MCの位置が合っていたのならキーボードの方を呼んで「ガレキニハナヲ」だったかと。タイトルでも感じるとおり震災復興ソングで、イメージとダメージで韻をふむのが印象的な歌です。改めて聞いて難しい歌だなと思いました。
 そしてキーボードのイントロが始まりバンドメンバーが全員登場といった演出で始まったのはまさかの「secret base」。「あの花」との関係はないとは思いますが、ちょっとびっくりです。あの花効果で若い世代にも知られ、広い世代で知られる歌となったからこその選曲といえるのではないでしょうか。
 「Boys be・・・ファイト!」これまた懐かしい選曲です。物凄く分かりやすい変化球なしの直球の応援ソングです。

 そしてここからは「流星流星Prism」「宇宙(そら)にHands UP!」「七色のユメ」「きみに届け」と、どるちぇJamSessionの時に作ってもらった楽曲が続きます。昨年どるちぇJamSessionのイベント「The Little Wings 2012 ~Live Session~」で披露してから何処かで形にしたいし、これからも歌う機会を作っていきたいと言ったあの日から、こうして約束通りにその機会を作ってくれていることに敬意と感謝を込めて盛大に盛り上がりました。前回はタオル販売をしたのでタオル曲となった宇宙(そら)にHands UP!ですが、今回は流石にタオルを持ってきている人が少なかった為か手振りだけとなったのは残念でした。(というか私もタオル曲だということをすっかり忘れていました(汗))次回はリベンジを果たしたいところです。

 ここからはアンコールです。なんとアンコール一曲目は「HAPPY DAY」。この曲を聴くとどうしても未だにFINAL☆PARTY☆NIGHTでのアノシーンが思い出されます。勿論今回は今までの、そして今日の、今の幸せを全身で表現した最高の笑顔でのHAPPY DAY。とても思い出深い曲名だけに幸せなひと時を過ごさせて頂きました。
 そしてバンドメンバーが再登場!そしてそして一緒に運ばれてくるアコースティックギターwそうです。前回のアコースティックライブで初披露したアサミさんの為のギター曲「えがおのせなか」のリベンジタイムです!お世辞にも未だかっこよくとは言えないまでも誤魔化すことなく今のせいいっぱいを披露してくれました。手元をちょくちょく見ながらになるのでマイクへ声量が不安定になるのもその裏返しであり、約束したからとそれに答えようと頑張るアサミさんに感謝です。終わった後は申し訳なさそうにうつむいてしまったアサミさんですが、いつかかっこよく披露してくれる日が来るのをひっそりと待ちたいと思います。
 そして最後の曲へと行きかけたところでバンマスであるベースの櫻井さんがチョッとまった!と流れを止め、ここでサプライズのハッピーバースデイを会場全員でプレゼント。(本当はきみに届けの前にやるはずだったらしいw □より○より)
 そしてホントのホントに最後の一曲。今回のLIVEのタイトルにもなっている「小さな翼」でフィナーレを迎えました。この曲は皆で合唱できるようになったら楽しいだろうなと思います。

 来年は何と声優デビューから15周年となる節目の年だそうで、何かやりたいなと心の叫びを発していましたがどうなることでしょう。あまり無理せずにアサミさんのペースでやっていただけたらなと思います。15周年だろうと、次が20周年だろうと待つ覚悟はあるので。

 今回は流石にペンライトの割合が増えましたね。私も一応持っては行きましたが使ったのは数曲ほどで、久しぶりにハンドクラップ中心にやってみたところ、これはこれでやっぱり楽しい!ということに改めて思い直したというか。貴重な経験となりました。

 そんな訳で今回のセットリストは最後に記述させて頂きました。今回は会場で開演前にセットリストが配られることをアナウンスしていた為、メモする必要が無かったのはとても助かりました。こうして足跡をブログに残しておきたい反面、メモを取りながらではどうしてもLIVEに集中ができないのでこうしたちょっとした気遣いがとても嬉しいです。しかもセットリストはアルバム「小さな翼」の歌詞カードの写真を使ったものだったのですが、今回セットリストに使ったのは縦長のはがきサイズの為、アルバムではほぼ正方形に切り取られてしまった青空が高く描かれており、構図としては断然こちらの方が好きです。やはりLittle Wingsには青空が似合います!

ここにあるから
only one, NO.1
真紅の花
ビタミン"D"
金魚の接吻
ガレキニハナヲ
secret base ~君がくれたもの~
Boys be・・・ファイト!
流星Prism
宇宙にHands UP!
七色のユメ
きみに届け

<アンコール>
HAPPY DAY
えがおのせなか
小さな翼

Drums:SASSY
Guitar:奥井康介
Keyboard:モチヅキヤスノリ
Bass:櫻井陸来
Vocal:真田アサミ

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2013.08.10

TBS ANIME FESTA 2013

 「まきますか?まきませんか?」というローゼンメイデンではおなじみのフレーズで始まった今回のTBSアニメフェスタです。このオープニングの結末はというと、「向井政生はまきません」と締めくくる訳ですが。要するに時間が押しても巻かずにステージを流しますよという意思表示をローゼンのフレーズと掛けたという。そんな開幕でした。ちなみに今回のTBSアニメフェスタの招待状を麻生太郎氏に送ったそうですw

 なんと今回のTBSアニメフェスタの席は(私が引き当てたのですが)ステージに向かって左端とはいえ前から2列目というTBSアニメフェスタ史上無いくらいの良い座席で、何もこんなイベントで運を使わなくてもと思いつつも久しぶりのTBSアニメフェスタでアサミさんを見る私としてはそれなりにわくわくする訳で。

 いきなり1ステージ目からローゼンメイデンのコーナーで、キャストの皆さんを呼び入れた後は早々にアサミさんとみゆきちに司会を任せて向井さんは退場します。司会を任せるに至った理由として、今回の放送に対して何と、アサミさんとみゆきちでラジオをやっているそうで、そのラジオの1コーナーを体験してもらおうという趣旨で、会場がまるで本当に公開録音のような空気感になり、「公開録音じゃないですよ~」とすかさずフォローを入れて場を和ますアサミさん。
 で、どんなコーナーをやったのかというと「まきますか?まきませんか?」という割とどうでもいい事を議題にどっちがいいですか?的な事を決めるという割と、否めちゃくちゃゆるいコーナー。まぁ例に実際にやったお題を一つ上げると、本棚を買いたいのですが、ちゃんとした高い本棚と、カラーボックスの様に安くて機能だけ果たせるもの、どちらを買えばいいでしょうか?というもの。私が心の中でつぶやいたのは「どうでもいい!」でしたw正直キャストの中に桑谷夏子さんが居てくれて本当に良かった!と心から思えるステージでw話さない、意思表示をしない、ならまだしも千葉千恵巳は話を聞いてない!(もしかしたらやる気がない?w)といういつもながらのマイペースな人柄に進行役のお二人もタジタジですwちなみにこのお題に対して私も本棚なくて台本とか凄いことになっているとぼそっとつぶやくみゆきちに、「え?どうしてるの?」と尋ねる面々に対して少し間を置いたのちに出てきた回答は「床に積んでる。」「下の方とか取る時大変じゃない?」「うん大変。」という漢らしい返答wそこにすかさず「こいつこんな奴ですよ」とフォロー?wを入れて場を収めるアサミさんという私にとってはかつてデジキャラットをやっていたころのお二人が軽口を言い合っているのを見ているような懐かしくもそれでいてここ近年はお二人が話しているのを見る機会がなかった私としてはとても新鮮なひと時でした。正直これで私のTBSアニメフェスタ終わった!と思ったくらいの満足度ですw

ステラ女学院高等科C3部
 前から引き続いてみゆきち登場です。この作品は始まった当初は面白く見ていたのですが、だんだんと嫌な方向に物語が進んでいくにつれちょっとなぁと思い始めているところです。実際このTBSアニメフェスタが開催された時点でのオンエアーでもちょっと嫌な感じが見え隠れしていたので終わり良ければ全て良し的な展開に持って行ってほしいところです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
 この作品はチェックはしたけど2話で見るのを止めてしまった作品なのですが、どうやら鮮烈な台詞が飛び交う作品だったらしく、東山奈央さんが大好きな台詞を当人の早見沙織さんに言ってもらうというエピソードがありました。ちなみに台詞は「比企谷君、永眠はしっかり取ったほうがいいわよ」。(^^;

新作情報
 革命機ヴァルブレイブ 2nd Season
 キルミーベイベー
 境界の彼方
ムービーやらテロップやらでさらっと紹介。今回は「おっ!」と引っかかるようなものはなかったですね。以前このコーナーで引っかかったものと言えば「灰羽連盟」とかですが、そういった作品を拾うのがこのイベントに参加する最大の要因なだけに今年は残念でしたと言った感じでしょうか。

アウトブレイク・カンパニー
 そんな中でおそらく一押しなのがこの作品なのでしょう。新作情報の中で唯一ステージを持ったのがこの作品でけでしたので。個人的には興味を持つまでには至りませんでしたが。

小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~
 ステージの内容はまぁ個人的にはどうでもよかったのですが、コーナーの終わりに珍事が発生してフォトカノの「シャッターチャンスだ!」というシーンが紛れ込み、次のコーナでネタにされていたのが印象的でした。

フォトカノ
 ではヒロイン達が主人公の前田一也がいかに変態かを語り合う会の様になっていましたw確かに集めたシーンは酷いものばかりで、これだけ見たら変態認定されても致し方ないかとw


THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
 休み時間を2つ挟んだラストのブロックの開幕はアイマスステージ!しかも緞帳が上がるとそこはライブステージ!そして楽曲は「READY!!」。とりあえず何時でも使えるように準備していたペンライトを何食わぬ顔でSET!最初は座ったままでとも思ったのですが、周りが皆立ち始めたので仕方なく立ち上がって全力とは行かないまでも周りには負けないくらいのつもりですっかり体に染みつきつつあるコールを飛ばしました。
 ステージの内容は映画についてアニプレックスの鳥羽プロデューサーにキャスト陣の三人(今井さん、長谷川さん、下田さん)が根掘り葉掘り聞いてしまおう!というコーナーです。印象的だったのは政策は順調ですか?という質問に対して、「先日の横浜で行われた8thライブに錦織監督が行けなかったぐらい順調です。」というものでしょうか。錦織監督行けなかったんだ・・・。なんか、錦織監督には進捗云々に係わらずライブには行ってほしいと思うのは私だけでしょうか(^^;
 最後にもう一曲「自分REST@RT」でアイマスステージは終了となりました。ここで自分REST@RTが聞けたのは個人的にはうれしかったですね。

IS2
 引き続き登場の下田さんはライブ後の為異常に高いテンションでw日笠陽子さんにライブ後の高いテンションに巻き込まないで!と言うほどw
 新キャラとして斎藤千和さんと三森すずこさんが登場し、それぞれのキャラ紹介をした際に大人の魅力を~という件の中でぼそっと「結婚もしましたし」とつぶやいたのを気に向井さんがしっかり拾い上げて会場からもおめでとう!のエールが送られるシーンも。

 本日のイベントで思ったことは、ライブステージの時に最前列で席交換が行われていたこと。これ無くなりませんね。どういう仕組みで行われるのかわかりませんが、場内アナウンスで止めろと言い続けてるのに行われ続けるっていうのがどうにも・・・。栗林さんのステージの時に席交換した人が特に酷く、客がステージに近づかないように待機しているスタッフが気の毒になるほどの暴れっぷりは、対象のファンの品位を疑うというか、対象の本人にも悪い影響を与えかねないので(少なくとも私は悪い印象しかない。)応援したい気持ちがあるのならそういったことも考えてほしいですね。

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2013.06.22

さよならさくら荘

 行って来ました。場所は下北沢の「「劇」小劇場」です。この劇場は初めてだったのですが、劇場の感じがラピュタ阿佐ヶ谷を感じさせます。土曜日の昼公演ということもあり会場は超満員。座席はぴったり全て埋め尽くされ、もし当日券が出れば通路も埋まったことでしょう。
 今回の出演者はこちら。金谷ヒデユキ、芳岡謙二(劇団ノーティーボーイズ)、鎌倉道彦(コンドルズ)、石黒亜実、吉田昌美、山崎ふら(劇団まるおはな)、真田アサミ(アミュレート)、小笠原佳秀(殿様ランチ)、柳亭市弥、山川恭平、山本佳希。

 物語に触れない程度に軽く内容を説明すると、取り壊しの決まった「さくら荘」に取り壊されるまでの間住もうと集まった昔の住人達。その他にもミュージシャン、落語家等が住まい、エプロンを着けた若い管理人が居て、様々な人々が集うそんな場所で巻き起こる一騒動、二騒動。というのがこの物語の概要です。

 公演前から真田さんのtwitter等で時々情報を得ていたのですが、そんな中でも特に魅力的に感じたのは様々な業界のスペシャリストがその持ち味を全力で生かして芝居に臨んでいるということ。公演前の期待度としては過去に無いくらいです。

 主軸となった2つの物語。ひとつは町内会の出し物的なステージに立つダンスユニットのお話。主にこの物語を主軸に話が進んでいく訳ですが、コレは割とどうでもいい話ですwそしてもうひとつが管理人さんの実の父親は誰かというお話。こちらはなかなかどうして、最後に綺麗にひっくり返してくれたのは見事でした。
 山本佳希さん演じるBAR「BASE」のマスターが本気になってからのスピード感のある後半の展開は笑いの連続で、最後まで集中して見ることができましたし。勿論前半の鎌倉道彦による掴みは完璧でしたwそして真田さん演じるクレイジー夢子wけいおんのさわちゃん並の衝撃を受けましたw最高です!そしてまさかの2役!

 今度の真田さんの大きなイベントとしてはやはり9月8日のLIVEだと思いますが、またこのような楽しい芝居が観れることを期待!

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2013.06.01

真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~19:00の回

 真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~19:00の回へも行ってきました。

今回なんと開演前の注文でオリジナルフードメニューが完売となしました!お昼からのお客と、開場前の宣伝の効果でしょうか?会場側としても主催側としても開幕から幸先の良いスタートです。
夜の回のセットリストはこんな感じです。
・ここにあるから(小さな翼)
・ガレキニハナヲ(小さな翼)
・MyDear(デ・ジ・キャラット)
 お昼の回にセットリストが少し違うとは聞いていましたが、まさかのMyDear。しかも生伴とか超嬉しいんですけどw
・まほうよりもっと(ななか6/17)
・粉雪()
 どうやら今回のコンセプトのひとつとしてアサミさんの懐かしの曲を演奏し、その歌の頃に世間ではこんな歌が流行っていました的な狙いがあったようです。卒業アルバムにあるこの年こんなことがありました的なやつですな。
・草原のDEJAVU(プリンセスコンチェルト)
 この曲は不覚にも知りませんでした。(汗)知らなかったのは反省するとして、知らない曲が発掘できたことの方が嬉しいです!それはそれとして、この曲を歌い終えた後に事件発生w実はこのままメドレーで続けるはずだったらしいのですが、アサミさん、拍手が嬉しくて思わずMC入れしてしまい流れを断ち切ってしまい、仕切り直して最後の方からリスタートして繋げるという事態にwそして繋げるはずだった曲がコレですw
・LOVEマシーン(モーニング娘。)
 なるほど。曲のアレンジも相まって、雰囲気が凄く似ています。これは繋がるとちょっと「おぉ!」と思ったかも知れませんねwちなみにわざわざ仕切り直して歌ったこの曲の後、非常に恥ずかしそうなアサミさんがとてもキュートでしたw


 休憩明けのMCでアサミさんが始めて買ったCDはプリンセスプリンセスだったとか、昔から歌が好きで、記憶にある始めて人前で歌ったのが三歳の時に親戚の結婚式で歌った聖母(マドンナ)たちのララバイだったwという話の中でじゃあ歌う?ってな流れで急遽披露することにw
・聖母(マドンナ)たちのララバイ」(岩崎宏美)
 今回、田辺さんがMC交じりにピアノでひきはじめるとパーカッションの源八さんが即興で合わせてくるというミュージシャンならではのやり取りが何回もあったのですが、この曲も正にそんな感じで、そんな空気感も楽しいLIVEでした。
・えがおのせなか(新曲)[作曲:田辺トシノ/作詞:真田アサミ]
 お昼よりかなり良い仕上がりです。リベンジを果たしたといっても良いのではないでしょうか?まだまだ弾いている時の声が硬いのはまぁ仕方ないとしても今後どんどんと成長が見られるとよいですね。それはそうと、気を良くしたのかお昼同様に田辺さんが曲の説明をした際に「F、弾けるよ」と揚々とギターを手にして弾けてなかったという事件も発生w
・Don't say “lazy"(けいおん!)
・小さな翼(小さな翼)
・君に届け(真田アサミのどるちぇjamsession)

 今回のアコースティックライブですがどんな内容なのかと考えてはいましたが、予想以上にまったりとwそれでいて田辺さんと源八さんとの空気感も良く、良い意味で砕けつつもそれでいて良い緊張感もある素敵な空間でした。特に三人で作り上げたであろう恐らく今回限りのアレンジ。そして少人数での構成も良かったと思います。個人的にはアコースティックギターの音が好きなので、是非ともアサミさんのギターが普通に混ざってくるととても素敵なのですが^^

 次はお芝居かな。実はこのお芝居物凄く楽しみで、それというのもアサミさんのブログでそれぞれの得意分野を精一杯出し切っているということを書かれていたからなのですが。待ち遠しいですね。

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真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~15:00の回

 真田アサミ・アコースティックライブ~ガレキニハナヲ~15:00の回へ行ってきました。場所は渋谷のLive&Pub shibuya gee-geさん。店内は思ったより広く、椅子と机を出しても50人以上は入れるような会場でした。座れた事は最近膝が悪い私にとっては嬉しい会場でした。

出演は真田アサミさんの他にピアノ:田辺トシノさん、パーカッション:せきぐち源八さんの三人という構成。

 本日限りの特別メニューとしてドリンクとフードもあるというなかなかの趣向でした。
・ガレキニハナヲ(ノンアルコール)
 言わずと知れた本日のLIVEタイトル曲をイメージしたカクテルです。
・光の種(アルコール)
 若い芽をイメージしたというカクテル。ガレキニハナヲの一歩目といったイメージでしょうか?
・真田の傍(信州そば)
 蕎麦です。駄洒落ですw
・Rock文銭(ちくわの天ぷら)
 駄洒落ですww竹輪の輪切りを六紋銭見立てたおつまみフードです。数は6つ以上ありましたw


そして昼の部の構成はこんな感じです。
・ここにあるから(小さな翼)
 この曲は歌うと思っていましたが、それでも聴けて嬉しい曲です!一番聞きたかった曲と言ってもいいでしょう。
・ガレキニハナヲ(小さな翼)
 本日のライブのタイトル曲です。CD販売イベントとしても、復興支援としても昨年各所で歌ってきた歌ですね。
・Twinkle Dream(デ・ジ・キャラット)
 まさかのぷちことのデュエット曲!初の横浜アリーナでのミュージカル風のLIVEでぷちこの「あ、流れ星にゅ」の一言で歌い始めたのを今でも思い出します。懐かしいという思いもありましたが、やっぱり声の出し方がキャラソンなんだなということ「小さな翼」の時にこれまでキャラとして歌ってきたが、自分名義の歌としてどう歌っていいか分からないといったことを仰っていましたが、しっかりと真田アサミとして歌っている。というのをこのTwinkle Dreamと聞き比べてしっかりと実感しました。
・夏祭り(Whiteberry)
 Twinkle Dreamを歌っていた当時が約2000年。その頃に流行っていた歌と言うことでチョイスしたのがこちら。がるぱでも歌っていましたし、真田さん自身好きな歌なのでしょうね。
・まほうよりもっと(ななか6/17)
 まさかピアノとパーカッションで聴けるとは思わなかったこの曲。定番になりつつありますが、初めての○の陣で披露してくれてあまりの歌詞のシンクロ率に感動した曲です。歌い続けてくれていることに感謝。ですね。
・金魚の接吻(さよなら絶望先生)
 そして3度目のさまかがコレ!この曲も近年の曲の中ではお気に入りで、和な楽曲が魅力のこの曲ですが、今回の構成で聴けたのも貴重な体験です。

 ここで休憩(20分)。とりあえず「真田の傍」を頂きました。蕎麦にもう少しこしが欲しいところではありましたが、素直に美味しかったです。もう一つのメニューであるRock文銭に使用しているであろう竹輪がトッピングされており、お得なメニューでした。ちなみにドリンクは「光の種」をチョイス。なので夜はガレキニハナヲを頂こうと思います。


・えがおのせなか(新曲)[作曲:田辺トシノ/作詞:真田アサミ]
 なんと、アサミさんによるアコースティックギターの弾き語り曲です。しかも田辺トシノさんが、アサミさんが弾き語る為にコードを限定し、押さえる指も2本(たまに3本)にしたというアサミさんの為の曲!今後も是非披露していって欲しい曲です。自分のものにしているアサミさんの姿を見たい!
・Don't say “lazy"(けいおん!)
 今回のバンド編成があったのもこの作品があったからこそ。真田さんの活動は全てこの出会いによる動機や結果が形になったものばかりで、多くの人との出会いや支えでここまで歩んできたのがご本人を見ているだけで良くわかります。
・小さな翼(小さな翼)
 こちらがラストだと思ったのですが。今回のライブタイトルであるガレキニハナヲを収録しているアルバムのタイトル曲です。聞いた途端に青空が広がるようなイメージのアサミさんらしい曲ですね。私もカラオケへ行くと定番になりつつある曲です。
・君に届け(真田アサミのどるちぇjamsession)
 そして最後はこの曲。果たしてこの曲は何時CD化されるにでしょうか?笑顔の背中と共に音源化されることを切に希望です。

そして、なんと2013年9月8日、LIVE決定!
今年もやります!birthdayLive!今回のコンセプトはなんでしょうね?
今から楽しみです!そしてその頃の仕事のスケジュールがヤヴァイのは承知の事!どうする私!?w

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