カテゴリー「アニメ」の272件の記事

2018.06.25

2018年7月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
7月1日ISLANDTOKYO MX22:00
7月1日はねバド!TOKYO MX24:00
7月2日One Room セカンドシーズンTOKYO MX25:35
7月2日ヤマノススメ サードシーズンTOKYO MX25:40
7月3日アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASONTOKYO MX21:54
7月5日異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術TOKYO MX22:00
7月5日すのはら荘の管理人さんTOKYO MX22:30
7月5日BanG Dream! ガルパ☆ピコTOKYO MX23:30
7月5日BANANA FISHフジテレビ24:55
7月5日七星のスバルTBS25:58
7月6日ちおちゃんの通学路TOKYO MX22:00
7月6日殺戮の天使TOKYO MX22:30
7月6日はるかなレシーブTOKYO MX25:40
7月7日はたらく細胞TOKYO MX24:00
7月7日音楽少女TOKYO MX25:00
7月7日百錬の覇王と聖約の戦乙女TOMYO MX25:30
7月8日あそびあそばせTOKYO MX23:30
7月9日悪偶 -天才人形-TOKYO MX24:00
7月9日Phantom in the TwilightTOKYO MX24:30
7月9日邪神ちゃんドロップキックTOKYO MX25:05
7月9日京都寺町三条のホームズテレビ東京26:05
7月10日オーバーロードIIITOKYO MX00:30
7月11日アンゴルモア元寇合戦記TOKYO MX25:05
7月12日天狼 Sirius the JaegerTOKYO MX23:30
7月12日少女☆歌劇 レヴュー・スタァライトTBS25:28
7月13日ハイスコアガールTOKYO MX24:30
7月13日ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王TOKYO MX25:05
7月13日ハッピーシュガーライフTBS25:55
7月13日ぐらんぶるTBS26:25
7月14日ゆらぎ荘の幽奈さんTOKYO MX23:30
7月22日つくもがみ貸しますNHK総合24:10
7月22日進撃の巨人 Season 3NHK総合24:35

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2018.05.03

ClariS 2nd Zepp Tour in 東名阪 ~BEST OF CLARIS~

 「ClariS 3rd HALL CONCERT in 舞浜アンフィシアター over the rainbow ~虹の彼方に~」からたった一ヶ月後。そして2年ぶりのスタンディングライブでのZeppツアーです。これまで紡いできた物語的にもリアルでも成長したお二人が同じ地を再び訪れて見せるパフォーマンス。そして何より“これまでとは違うClariSを見せる”と公言したステージに興味津々です。
 日程は4月29日に大阪。翌30日に名古屋。一日休憩を挟んで5月2、3日と東京が2Days。旅費的には大阪行って帰ってくる途中に名古屋に寄るという感じなので少しは楽ですが、体力的には厳しい、人生で最も熱いGWとなりそうです。
 セットリストは文末に載せてありますが、ライブの内容的にはさほど変わりが無い為、一緒に書かせて頂こうと思います。

 入場するとステージには懐かしの紗幕が張られ、そこに映し出される今回のライブをイメージしたロゴマークが立体的にアニメーションしています。流れる音楽はビートの効いたモノで、これまでも開演前から公演のイメージ作りをしてきたClariSのライブですから、今回のこの曲も目指すステージの演出であることは間違いありません。
 ステージの作りはというと、先ずは奥の二階ステージと手前の一階ステージの二段式なのはいつもの構成ですが、その二階と一階を繋ぐ階段が向かい合う様に両端から中央に向かって下りていく形になっています。後の演出で明かされますが、階段を下りた中央部分の壁(二階ステージを作っている壁)が開閉する仕組みになっています。
 開演前にはご本人による影ナレでの公演に対する諸注意が入り、大阪と東京Day1ではクララが、名古屋と東京Day2ではカレンが担当。前回の様に隠す気は無いらしく、ご本人全開のナレーションに会場も大盛り上がりです。カレンの甘い声で「守れない場合には公演が中止になる場合もあります」と悲しそうに言われたときは胸がキュっと締め付けられる思いでした。ClariSのファンに彼女達を悲しませる人が居るとは思いたくはないものです。そして開演直前用のナレーションが入り更に会場が熱気に包まれていきます。

 ライトアップと共に紗幕越しに照らし出される仮面を付けたクララとカレン!(次の瞬間には紗幕が落下します)そして待望の開幕曲は「コネクト」です。今回のサブタイトルからタイアップのシングル曲がメインになるだろうという予想はある程度していましたが、口火を切る曲としてこれ程ふさわしい曲は他にはないでしょう。そして驚くのは演出にありました。なんと!まどマギのアニメ映像が!しかもライブ用の特別編集です。昨年はClariSのおかげで多くの名立たるアニメ系フェスへ参加しましたが、あれだけ歴史を積んできた大きなライブでさえもアニメの映像を使う事は難しい事なのだなと痛感した一年でした。そんな中でもアニメ映像という点で一番頑張っていたのが「SME MUSIC THEATER」だったのを考えると今回のライブでこの演出が実現できたのもSAKURA MUSIC所属という事が関係があったりするのでしょうか?
 そして気になる開幕の衣装は上が黄色地の今回の公演のタオルのデザインで、下が白の多段のふわふわしたスカートです。積極的にコール入れることが多くないClariSのライブの中で数少ないコールOK曲として認識されている?1曲という事もあり、今回のライブの方向性を示してくれた開幕でした。

 曲が終わり、ステージが暗転する中、仮面を外す様な仕草のシルエット。ライトアップと共に流れ出す「ルミナス」の曲に合わせてカレンを前に縦に並んだお二人がカレンの顔をクララの右手とカレンの左手で隠す様な振りから素顔を見せてくれました。今回も我々を信じて仮面を外してくれた事に感謝の気持ちでいっぱいになります。そして勿論演出の映像は映画「始まりの物語」「永遠の物語」からの特別編集です!SMEでもそうでしたが、アニメ映像の威力は強力で、作品の内容や、見ていた頃の思い出までも引き出したり、もう一度観たくなったりする訳ですが、困った事があるとすればどちらを見ていいかわからなくなることでしょうかw勿論お二人のパフォーマンスを見逃すまいと凝視している訳ですが、気になるシーンが大写しになるとつい目を奪われてしまうのはアニメ好きの性でしょうか(^^;

 続いて「カラフル」。開幕でまどマギ三連荘というこの勢い。ここまでの三曲を見るだけでもお二人のダンスがいつもより激しさとキレが増しており、表情も常にクールに決めていて、前回のカレンのソロコーナーでのパフォーマンスを彷彿させます。演出の映像は勿論「叛逆の物語」から。

 続いてはゲーム「AKIBA'S BEAT」のタイアップ曲である「again」。ClariSのタイアップはアニメだけではないのです。
 東京2日目ではカレンが曲の途中でスカート取るというハプニングが発生。私はその瞬間を見逃してしまい、気が付いたらカレンだけが白いふわふわのスカートが外れて、一回目の衣装替えで出てくるはずだった姿になっており、終演後に確認したところによるとカレン自らが取り払ったとの事。恐らく外れかけてダンスに支障がでそうとの判断で取り払ったのでしょう。東京の二日目のみ参加された方には演出だと思っていたと言わせる程カレンが動揺した素振りも見せずに堂々とパフォーマンスを継続したのは本当に見事で成長の一端を垣間見た瞬間でした。

 続いてClassroom☆Crisisのタイアップ曲である「アネモネ」。ClariS 1st Live“扉の先へ”で初披露され、その後も披露される率の高い曲ではありますが私にとってはさまざまな思い出が詰まった曲です。そしてここまで全て何かしらのタイアップ曲な訳ですが、今回のサブタイトルである~BEST OF CLARIS~は伊達ではありません。まだまだ続きます!
 5曲連続で見事なダンスと歌唱を披露してくれたお二人はここで一端降壇します。

 その繋ぎを果たすのは「Kz LiveTune」と銘打ったこのコーナー。選曲された楽曲は「Wake Up(kz remix)」。こちらは生歌披露はとんとご無沙汰なので選曲された嬉しさ半分、今回もお二人の歌唱を聴けなかった残念な気持ち半分といったところでしょうか。「もやしもん」のタイアップで、私もキラキラしてぽかぽかした感じの明るい曲調が大好きな曲です。今回のkz remixバージョンは新たにレコーディングをしていると思うので、今後何処かのシングルのカップリング等に収録されることも期待できそうですね。あと、ここで気が付く事と言えば今回のLiveは全てクララとカレンの二人だけで回しているという事!これ、凄く大きな一歩だと思います。

 そして再び登壇されたお二人の衣装は上下今回のライブタオルと同じ柄で、裾がラッパの様に広がっている未来的なデザインのワンピースです。衣装替えからの開幕は「クオリディア・コード」から「clever」と「Gravity」です。勿論こちらも映像付きです。cleverはリズムの変化が激しくペンライトのアクションが楽しい曲です。Gravityは私的には「ライトサーベルでヒドラを倒す」という印象が付いてしまった曲ですがw

 続いて<物語>シリーズからは「終物語」の「SHIORI」。「憑物語」の「border」。「偽物語」の「ナイショの話」。
 SHIORIを聴いて思い出すのは昨年9月に行われた初のファンクラブイベントです。終演後にBGMとして流れていたのがこのSHIORIで、あの時の何ともいえないふわふわとした幸福感が蘇る様です。綺麗なタイトルですが、過去を振り返りながらも進むことを諦めない強い意志のこもった歌です。
 borderは新生ClariSとなって初のタイアップ曲という事もありこの曲に思入れのある方も多いと思います。そしてなんと!サビ部分では「皆さん一緒に歌ってください」との嬉しい要求が!更に後半部分ではタオルを一緒に回すパフォーマンスも!そして回し終わったタオルを客席に投げたではありませんか!選曲率の多いこの曲ですが、今後タオル曲として定着することでしょう。あと、とても楽しかったので合唱も定着すると嬉しいですね。
 更にナイショの話では「皆さんも一緒に踊って下さい」と今度は振り要求です。そして最後の「ハイ!ハイ!・・・」の部分ではカラーボール投げまで。二人がやりたかった事をめいいっぱい詰め込んだんだなと感じさせます。楽しそうにボールを投げるクララとカレンがとても印象的でした。そしてカレン肩良すぎw
 物語シリーズの中では珍しいポップな曲ですね。妹二人が兄への気持ちを歌った曲ですが、その一人が火憐(カレン)なのですからクララが月火ちゃんであると(月だけに)想像して聴いてしまいます(笑)。

 ~さよならの先へ...はじまりのメロディ~からライト曲となった「ホログラム」。「Fairy Castle」に収録されているこの曲ですが、このアルバムの新曲は本当にどれも名曲揃いで、こうしてライブで選曲されること自体とても嬉しいのですが、好きだからこそじっくり聞きたいという気持ちもありまして、ライト曲だと(特にClariSライブでは映像が無い為振りの予習が出来ないので)彼女達の振りを見ながら右往左往しているうちに余韻に浸る暇もなく終わってしまうという残念な事になることが多く、できればライト曲にはなって欲しくなかった曲(^^;でも聴けることはこの上なく嬉しいのです。
 因みにこの曲で一端タイアップが途切れる訳ですが、正直ここまで全てタイアップでライブが進行するという事自体にも驚きですし、それだけ様々な作品とタイアップしてきたんだなと実感できる強力なラインナップにClariSの底力の様なものを再認識できるライブでもありました。

 そしてライトと言えば「blossom」です。こちらに関してはいつものダンサーさんが居ないので更に大変です。難度の高い振付な上にお二人の振りは1本用の振付で少し振りが違うのです。私にはダンスのセンスが無いのでしょうね。KUMAさんの講習映像があるにもかかわらず何度見てもblossomの振りは覚えられません(^^;いつか完璧に出来た!と自負出来る日が訪れることを夢見て・・・。
 7曲ぶっ通しで歌い終え、ここで再びお二人は降壇します。

 ここでついに事前に公表されていたゲストであるkzさんの登場です。選曲は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」から「reunion(kz remix)」。ノリノリのLiveTuneに仕上げた曲でkzさん自らが先導し盛り上げます。そしてここからしばらくkzコーナーとでもいうべき選曲が続きます。

 PRIMALoveの衣装で再登場したお二人がまず手始めに歌うのは「ニセコイ」から「CLICK」と「STEP」。CLICKは「きっと」のコールが楽しい曲ですね。勿論二曲ともアニメ映像付きです。大阪と名古屋ではこのCLICKで祝砲を撃ちました。

 そして今回やっと聴く事が叶った「冬空花火」です。PRIMALoveのカップリング曲で、作詞作曲共にkzさんなのですが、これまでClariSへ提供されてきた曲とは雰囲気の異なるバラード調の曲です。今回のライブで聴けて一番うれしかった曲がコレで、勿論生歌では初披露となります。
 私は大阪、名古屋では気が付かなかったのですが、東京Day1が800番台という事もあり、少々後方で参戦したのですが、Dメロ明けのサビの「白く染まる~」でそこそこ纏まった数が白いライトに切り替わる光景を目撃し、少し血が騒ぐのを感じました。常々ClariSのライブでオーディエンスからクララとカレンを驚かす(いい意味で)ことが出来たらいいなと思っていたのでこれ幸いにと最終日に企画に乗っからせてもらいました。セトリが変わらないツアーだったからこそ実現した奇跡の企画だったと思います。選曲においても、意味合いにおいても、タイミングにおいても素直に参加したいと思える見事な企画でした。発案者と実行する為に尽力なさった方々には感謝を。そしてお疲れ様でした。

 ゲーム「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」からは「nexus」です。ここでも嬉しいサプライズがありました。普段からこの曲の「ラララ」の部分は皆で歌えたら一体感があって楽しいだろうなと思っていたのですが、何とお二人から直々に「ラララ」の声出し指導が!nexusの株が上がる最高に楽しいひと時でした。

 そして5曲目でようやくこの衣装が映える曲「PRIMALove」の披露です。こちらは現在放送中である「BEATLESS」のタイアップ曲でこちらもkzさんが今迄ClariSに提供してきたの曲の中では珍しい感じの曲調です。

 kzコーナーの締め括りはやはりClariSのBirthdayソングとでもいうべきこの曲!「irony」です。言わずと知れた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のタイアップ曲でClariSとしてのメジャーデビュー曲です。この曲でClariSと出会ったという方も多いのではないでしょうか。そのRemixとして最新のシングルにカップリングとして収録されたirony -season02-の生歌初披露です。
 本篇最後の曲を歌い終え、クララとカレンでkz氏を送り出しここでkz氏が降壇します。そのままクララとカレンも降壇。

 ここが我々の一番の踏ん張りどころかもしれませんw今迄はKUMAさんが時間の調整をしながら楽しませてくれたアンコールタイムです。しかし今回は二人だけでステージを回していると気が付いたからにはそんなお二人を支えるべく頑張らねばなりません。どんどん早くなっていくテンポと闘いながら(大阪と名古屋に比べれば東京2公演は皆さん頑張ってリズムの管理が出来ていたと思います。)楽屋の二人に届けとばかりに声を張り上げます。

 長い長い長いアンコールの末に着替えを終えて登場したお二人は、上がアレンジしたライブTシャツ、下がデニム地のキュロットの様な短めのスカート。その裾から白いレースの様なひらひらが見え隠れする可愛いだけではないロックなイメージで再登壇。そして髪はポニーテールですよ!(超絶可愛い)。そして曲は「エロマンガ先生」のタイアップ曲である「ヒトリゴト」です。(東京公演ではここで祝砲!)今回の公演では全体的に努めてクールな表情を保ってきただけにアンコールで見せた楽しさ全開の笑顔は格別でした。

 そしてロングMCコーナーです。今回の公演でやった沢山の初めての事。衣装やダンスの事。Kzさんとのコラボを何曲も出来た事。
 東京Day2では二階席に出てきていたkzさんを見つけて皆で「ありがとう」を贈ると照れ臭そうにジェスチャーでステージに返すkzさん。なんていう場面も。
 東京Day1でクララが話し終わり「カレンは?」と話を振ったら客席に手を振るのに夢中で聴いていなかったエピソードも尊いですねw
 東京Day2でカレンが「冬空花火」で客席が白く染まった光景を拾ってくれたのは本当に嬉しくて、企画に乗っただけの1ピースに過ぎませんが、お二人へ感謝の気持ちを会場の皆さんと一緒に届けられたことが何より嬉しい思い出となりました。

 そして今回はグッズの紹介もお二人だけで行う訳ですが、グッズを作ったり選んだりする際のエピソードなんかも聞けてとても良いと思いました。特に今回の目玉商品だったリュックはクララとカレンで生地や素材を選んでくれたそうで、そんなエピソードを聞いてしまうと欲しくなってしまいますよねw

 そして東京Day1では大阪と名古屋では無かったお知らせが!ClariSのBirthdayともいうべき10月20日にファンクラブイベントの開催が決定しました!場所は昭和女子大学の人見記念講堂。心配なのは落選者が出るのかどうかという事ですかね。キャパが2008席だそうなので少々心配な所です。
 更に東京Day2では追加のお知らせが!8月15日に新曲が発売決定!「はたらく細胞」のタイアップで曲名は「CheerS」。曲名からすると応援ソングっぽいですね。今からどんな曲になるのか楽しみです。

 MCを終え、とうとう最後の曲となってしまいました。アンコールの2曲目は会場毎に異なったのでまずは大阪から。
 大阪初日は「Clear Sky」でした。開始直後にハイタッチを交わしたように見えたのは見間違えでしょうか?お互いに手を繋いでくるくる回ったりするダンスが楽しそうで好きです。
 東京Day1も同じでした。タイアップ曲ではありませんが新生ClariSとなって一番最初の曲ですので、この空間を共有している方々にとっては特別な意味を持つ曲ではないでしょうか。今回の公演を経て披露することでより一層お二人の成長を感じられる素晴らしい選曲でした。
 そして名古屋では「Prism」でした。リトルツインスターズ(キキ&ララ)40周年とClariS5周年のコラボ曲で、盛り上がり的にも最高の選曲です。誕生というアニバーサリーを祝う曲からは初心を忘れずに更なる高みへという思いが伝わってくるようで素敵です。
 そして東京Day2の最終公演では「私たちの気持ちを届けたい」という思いで選曲されたと言う「イロドリ」です。最も新しいカレンの作詞曲であることからも直近のカレンの思いが詰め込まれた楽曲となっており、MCからの流れでこの歌詞を噛みしめると涙なしでは聴く事が出来ませんでした。クララが歌えなくなってしまうシーンもしばしばある中、毅然と支えるカレンを見て、クララは本当に最高のパートナーに出逢うことが出来てよかったなと思わずにはいられません。歌詞の中にもある「ありがとうの輪」。正にその言葉が体現された公演となったのではないでしょうか。また一つ特別な思い出が刻まれた一曲となりました。

 歌い終えたお二人は向かってステージ右側で感謝を交換し合い、続いて左側でも感謝を交わし合い、最後中央では各公演それぞれの方言などを交え、大阪では「おおきに」、名古屋は歓声で聴きとることが出来ませんでした。東京Day1では「なまら大好き」(可愛い!)、東京Day2では「皆さん!大大大好き!」(私も大好きだー!(爆))。「クララ」「カレン」「ありがとう」と様々な言葉を浴びながら中央の扉へと消えていきました。

 スクリーンに映し出されるエンディングロールと共に「コネクト(オルゴールVer)」が流れ出します。映像は勿論本公演で使われたアニメ映像の更に総集編です。スペシャルサンクスでは各会場に参加した方々を示す言葉(言葉は各公演で少しずつ違っていました)にお互いの健闘を称え合う様に拍手と歓声で包まれます。そして最後にクララとカレンの文字がピタッとはまったところで大歓声が上がり「ClariS 2nd Zepp Tour in 東名阪 ~BEST OF CLARIS~」が幕を下ろしました。最後に影ナレによるクララとカレンの公演終了を告げるアナウンス。そして家に帰るまでがライブです。と〆るカレン。各会場では参加者のそれぞれの健闘を称え合い、三本締めも起こっていました。4日間色々ありましたが、最後はそこそこ丸く収まったような気もします。全通された方も、1日だけだった方も、現地参加が叶わなかった人もClariSを応援している全ての人に「ありがとう」を伝えたくなるような気持ちにさせてくれる公演でした。皆さまお疲れ様でした。


 さて、まとめですが本当に色々ありました。先ずはライブ自体の方からいきますか。久しぶりのスタンディングライブ。そして東名阪ツアーという事で、2年前と同じ地を周る訳ですからもし2年ぶりに参加したという方が居たとしたらその成長に驚いたことでしょう。先ず今回の公演は2人だけで回しきったという事。今迄はKUMAさんという強力な助っ人が居ましたが、その役も全て自分達で担ったというのはとても大きな自信になったのではないかと思います。
 ClariSライブでは「クララとカレンの歌を聴きに来たんだ」派と「盛り上げたい」派が居るのかなと思っています。前者は二人の声が聞こえないからコールは遠慮して欲しい。後者はクララとカレンに盛り上がっていることを伝えたい。楽しくなって欲しい。そんなところだと思います。両者の言い分は良く分かるのですが、今回の公演では~BEST OF CLARIS~というサブタイトルが示す通りシングル曲の番組タイアップ重視であった為、後者に偏りました。というか寧ろそれを狙っての構成であると感じました。borderやnexusでの声を出すコーナーや、曲間での煽り等からもそれ等が感じ取れました。とはいえ後者の方々も無秩序に叫んでいる訳ではなく、クララやカレンが間奏で差し入れるMCに対しては殆どの方は耳を傾けるためにコールを緩めたり止めたりする方々です(前回公演あたりから厄介なのもちらほらと見受けられますが)。聴く曲は聴く。楽しい曲は楽しむ。それでいいと思うのですよね。おもいっきり振り切ってみた本公演ですが、今後どうなっていくのか楽しみなところです。
 そしてカッコイイ衣装とキレの増したダンス。表情も常にクールに保っていてキレのいいダンスとマッチしてカッコイイClariSを演出していました。「ClariSは可愛いだけじゃないんだぞ!」という前回公演でのクララの言葉が蘇ってきます(その後のカレンのツッコミも)wそのダンスと歌唱を支える体力にも驚かされました。最大で7曲連続だというのにダンスにも歌唱にも疲れを感じさせませんでした。日頃のレッスンの賜物なのは言うまでもないことですが、見事なものでした。
 演出面も凄かったですね。特にアニメ映像を使った点。ClariSを知らない人でも楽しめるライブになっていたのではないでしょうか。あとは武道館以降の歌詞が曲の雰囲気に合わせて出る演出は大好きで、今回でいうと「冬空花火」でしょうか。情感たっぷりに揺れたり消えたりする歌詞がお二人の歌声を視覚でサポートしてくれていて毎回楽しませてもらっています。
 そしてツアーという事、更にセットリストに大きな変更が無かった事も功を奏したと言いましょうか。公演を重ねる毎にコールの完成度や会場の一体感が上がっていくという感覚を久しぶりに体験出来ました。その最たるものが「冬空花火」だったのではないでしょうか。

 さて、問題点も上げておきましょう。今回特に問題となったのはスタンディング最前でのモッシュ行為でしょうか。私は幸運なことにというか寧ろモッシュがあった時に耐えられないので3柵目、4柵目で陣をとる事が多かったので被害にあう事は無かったのですが、Twitterなどでは色々と問題になっていた様です。持論としては楽しむこと、盛り上がることは大事ですが、人に迷惑はかけない。迷惑をかけていることに気づかない場合もあるでしょうが、気が付いたら素直に反省する。特に応援している対象には迷惑をかけない。第三者から見ればファンを見てそのファンが応援している対象を評価されます。クララとカレンはファンである私達を「家族」とまで言ってくれました。その好意を裏切る真似はしたくないものです。
 そんな中、東京Day2ではZeppのスタッフによる2柵目位までの人口密度の調整をしてくれていたみたいで、とても快適に最終公演を楽しむことが出来ました。騒ぎを聞きつけたスタッフもしくは目の当たりにしてしまったお二人が手を回してくれたのかもしれませんね。
 そして物販での購入の限定数を設けなかったことも問題に感じました。購入代行も2個や3個ならギリギリ許せる範疇ですが、5個以上は流石にどうかと思います。挙句ヤフオクなどに新品が出品されるという有様。会員先行でしか買えなかった訳ですからそれを行なったのも会員なはずです・・・。ファンが増えるのは喜ばしいことではあるのですが、こういった輩が増えるのは如何ともし難いですね。
 写真撮影や録音行為について。あれだけ事前に諸注意があったのに大阪公演では会場内で写真を撮っている方を多く見かけました。「開演前だからいいだろう」とか思っているのかもしれませんが、そんな訳はありません。Twitterにアップしている人も居たのでその自覚が無いのでしょうね。残念な事です。


 今年は10月20日までしばらくClariSのお二人には会えなさそうですが、再びファンクラブイベントが開催されるのはとても嬉しいです。やはり抽選なんですかね?行けると良いのですが。

大阪公演2018.04.29 Open 17:00 Start 18:00
名古屋公演2018.04.30 Open 17:00 Start 18:00
東京公演2018.05.02 Open 18:00 Start 19:00
東京公演2018.05.03 Open 16:00 Start 17:00
ClariS 2nd Zepp Tour in 東名阪 ~BEST OF CLARIS~
No大阪名古屋東京Day1東京Day2
01
コネクト
  魔法少女まどか☆マギカ
02
ルミナス
  [劇場版]魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語
03
カラフル
  [劇場版]魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語
04
again
  AKIBA'S BEAT
05
アネモネ
  Classroom☆Crisis
06
Wake Up(kz remix)
  もやしもん リターンズ
07
clever
  クオリディア・コード
08
Gravity
  クオリディア・コード
09
SHIORI
  終物語
10
border
  憑物語
11
ナイショの話
  偽物語
12
ホログラム
   
13
blossom
   
14
reunion(kz remix)
  俺の妹がこんなに可愛いわけがない
15
CLICK
  ニセコイ
16
STEP
  ニセコイ
17
冬空花火
   
18
nexus
  俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない
19
PRIMALove
  BEATLESS
20
irony -season02-
  俺の妹がこんなに可愛いわけがない
EC1
ヒトリゴト
  エロマンガ先生
EC2Clear Sky
 
prism
  Little Twin Stars
Clear Sky
 
イロドリ
 
ED
コネクト(オルゴール)
   

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2018.03.24

2018年4月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
4月1日 ウマ娘 プリティーダービー TOKYO MX 24:00
4月2日 かくりよの宿飯 TOKYO MX 22:30
4月2日 魔法少女 俺 TOKYO MX 25:40
× 4月3日 立花館To Lieあんぐる TOKYO MX 25:00
4月4日 ありすorありす ~シスコン兄さんと双子の妹~ TOKYO MX 22:25
4月4日 重神機パンドーラ TOKYO MX 23:30
4月5日 アイカツフレンズ! テレビ東京 18:25
4月5日 多田くんは恋をしない TOKYO MX 22:00
4月5日 銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 TOKYO MX 22:30
4月5日 こみっくがーるず TOKYO MX 23:30
4月5日 メガロボクス TBS 25:28
4月5日 されど罪人は竜と踊る TBS 25:58
4月6日 Lostorage conflated WIXOSS TOKYO MX 24:30
4月6日 信長の忍び~姉川・石山篇~ TOKYO MX 25:35
4月6日 ヒナまつり TOKYO MX 25:40
4月7日 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン TOKYO MX 24:00
4月7日 LOST SONG TOKYO MX 25:30
4月8日 若おかみは小学生! テレビ東京 07:14
4月8日 あまんちゅ!~あどばんす~ TOKYO MX 23:00
4月8日 Caligula ‐カリギュラ‐ TOKYO MX 23:30
4月8日 ピアノの森 NHK総合 24:10
× 4月8日 デビルズライン TOKYO MX 25:35
4月9日 ゴールデンカムイ TOKYO MX 23:00
4月9日 蒼天の拳REGENESIS TOKYO MX 24:30
4月9日 踏切時間 TOKYO MX 25:15
4月10日 ハイスクールD×D HERO TOKYO MX 24:30
× 4月11日 ラストピリオド - 終わりなき螺旋の物語 - TOKYO MX 24:00
4月11日 シュタインズ・ゲート ゼロ TOKYO MX 25:35
4月12日 ひそねとまそたん TOKYO MX 24:00
4月12日 ヲタクに恋は難しい フジテレビ 24:55
4月13日 フルメタル・パニック!Invisible Victory TOKYO MX 22:30

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2018.01.27

リスアニ!LIVE 2018(SATURDAY STAGE)

リスアニ!LIVE 2018(SATURDAY STAGE)

 行ってきました。今年に入ってからのClariS初めです。
昨年からのClariSの怒涛のフェス参加。少し悩みもしましたがカレンのデビューであったリスアニ&武道館という思い入れのある場所(公演)とあっては行かない訳にはいきません。
 席は西側一階席。ステージの真横ですが、ステージ端に来てくれた時は凄く近くになるという特典でまぁ少し緩和といったところでしょうか。
ステージには開場からカウントダウンされている大きなデジタル時計の表示。開始が押すことを許さないこの演出は潔くて好感が持てます。
メインスクリーンは台形(逆三面鏡な感じ)なので東側の1/3が全く見えなかったのも少々残念なところでしょうか。
昨年はClariSと共に様々なフェスに参加したわけですが、3年振りとなるリスアニが昨年一年の体験でどう映るのか楽しみなところです。

 カウントが0になり最初のアーティストが登場!
ちょっ????!って、ClariSが先陣んん!!!。最初だなんて微塵も予想していなかっただけに少々取り乱しながらもライトを持ち替え立て直します。トップバッターはまだ早いんではないかと見くびっておりました。活動年数を考えれば、更に彼女達を発掘したリスアニなら視野に入れても不思議ではなかったと思い直し、只々歩んできた歴史を噛みしめるのでした。
 衣装は上下白でスカートの裾が黒く縁どられたデザインで、PRIMALoveのイメージイラストを意識した衣装となっていました。イラストは胸元に黒のアクセントがありますが衣装の方には無かった気がします。セットリストは「コネクト」、「irony」と往年のご機嫌なナンバーを皮切りに、私的には意外だった「SHIORI」。昨年の新曲でタイアップ曲でもあるのにフェスで2、3曲に限定されてしまうとどうしても漏れてしまっていた曲なだけにこうしてワンマンライブ以外で聴けたのはとても嬉しい選曲でした。そして現在絶賛放送中のBEATLESSのエンディングである「PRIMALove」。ある意味今日はこの曲を聴きに来たといっても過言ではありません。この後も続々とアーティストが出演しますが、時期が時期だけに1月の新番で起用されているオープニング&エンディングが最速で堪能できるのもリスアニ!LIVEの醍醐味ではないでしょうか。そして最後となる曲は「ヒトリゴト」。本日の公演ではTrySailも一緒なので後に「adrenaline!!!」が選曲されていれば同公演でヒトリゴトとadrenaline!!!がセットで聴けるのは3度目。そしてクララもカレンもダンスのキレがアップしている様に思えたのは気のせいではないでしょう。いつもキレのあるダンスを見せてくれるカレンですが、より一層大きく見え、3月末のライブに期待を膨らませます。そんな期待を込めつつClariS初のフェスでのトップバッターを堂々と勤め上げました。

 さて、ここからは印象に残っている事を少々。早見沙織さんのステージをこんなにガッツリ体験するのは初めてだと思うのですが、ジャズの人になっていて驚きました。しっかりと後拍のハンドクラップが入るステキな客層だったのも好感が持てた要因でしょう。CCさくらの「Jewelry」が聴けたのも嬉しかったですね。
 早見さんのステージが終わって冨田さんが登場。トップバッターを見事に務めたClariSの紹介の後に早見沙織さんを呼び込んでのトークコーナー。あぁ。リスアニ!LIVEではこれがあるんだ!。ステージを終えた直後にかなりガッツリとした冨田さんとの対談がある為、あまり知らないアーティストであっても、どんなアーティストでどんな活動をしているかなどが聞けるのはリスアニ!LIVEの最大の特徴かもしれません。ってことはClariSは未だフリートークは厳しいってことか(^^;今後に期待したいところですね。
 CHiCO with HoneyWorksのステージでは今期のノイタミナ枠の「恋は雨上がりのように」のオープニング「ノスタルジックレインフォール」が聴けたのは良かったですね。
 OLDCODEXは私にとっては一番馴染みのないアーティストだったのですが、歌ってる間に絵を描くペインターが居たのは少々衝撃的でした。昔中司雅美さんのライブに行っていた頃に一度だけ聴いた「ちもらくさ」というアーティストを思い出しました。残念だったのは完成した絵を最後にスクリーンに大写しにしてくれなかった事でしょうか。
 May'nのステージではMay'nに改名して10年。その集大成といった語りで歌い出した「You」。これも現在放送中の「魔法使いの嫁」の2クール目のオープニングです。そしてこの後の冨田さんとの対談でこの先もずっと大事に歌い続けると宣言した「ダイアモンドクレバス」。彼女にとってとてもとても大切な曲であることが伝わる歌唱でした。あとずっと謎だった「部長」という呼称の理由もやっと知れました。
 TrySailは「オリジナル。」が聴けたのが本当に嬉しい。そしてそれぞれのソロ活動を経て、より一層3人揃った時のパフォーマンスが上がったと実感。会場の熱も非常に高く、結成当時にたまたま行く事になったライブで感じた不安や心配は何だったのかと思う程に大成している彼女達を目の当たりにして感慨にふけってしまう程でした。そして「adrenaline!!!」で〆!(嬉)
 トリを務めるのはGARNiDELiA。ClariS同様BEATLESSのオープニングである「Error」も聴けましたし、作品自体はあまり好きではなかったけど、オープニングだった「アイコトバ」は楽しくコールを入れられる好きな曲です。

 そんなこんなでSATURDAY STAGEが幕を下ろしました。最初にClariSが終わってしまったので、正直この後どうしようという不安もありましたが、結果的には何だかんだと楽しめたのは昨年一年間の成果だったのか?はたまたリスアニ!LIVEというステージの構成力のおかげだったのか。「音楽」に対して真摯に向き合っているという印象を感じたライブでした。

ClariS
01 コネクト
02 irony
03 SHIORI
04 PRIMALove
05 ヒトリゴト
早見沙織
06 夢の果てまで
07 SIDE SEAT TRAVEL
08 優しい希望 -acoustic ver-
09 ESCORT
10 Secret
11 Jewelry
CHiCO with HoneyWorks
12 恋色に咲け
13 アイのシナリオ
14 ノスタリジックレインフォール
15 世界は恋に落ちている
16 今日もサクラ舞う暁に
17 プライド革命
OLDCODEX
18 Dried Up Youthful Fame
19 Rage on
20 WALK
21 Growth Arrow
22 Lantana
May'n
23 Chase the world
24 Belief
25 運命の太陽
26 You
27 ダイヤモンドクレバス
TrySail
28 High Free Spirits
29 かかわり
30 オリジナル。
31 WANTED GIRL
32 adrenaline!!!
GARNiDELiA
33 SPEED STAR
34 Error
35 Désir
36 アイコトバ
37 Hysteric bullet
38 BLAZING
39 ambiguous

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2017.12.21

2018年1月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
12月31日 Fate/Grand Order × 氷室の天地 ~7人の最強偉人篇~ TOKYO MX 22:00
12月31日 Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM- TOKYO MX 22:00
1月2日 宇宙よりも遠い場所 TOKYO MX 23:00
1月4日 ラーメン大好き小泉さん TOKYO MX 22:00
1月4日 ゆるキャン△ TOKYO MX 23:30
1月5日 グランクレスト戦記 TOKYO MX 24:00
1月5日 刀使ノ巫女 TOKYO MX 25:05
1月6日 スロウスタート TOKYO MX 24:30
× 1月6日 ポプテピピック TOKYO MX1 25:00
1月7日 カードキャプターさくら クリアカード編 BSプレミアム 07:30
1月7日 citrus TOKYO MX 23:30
1月7日 刻刻 TOKYO MX 24:30
1月7日 25歳の女子校生 TOKYO MX 25:00
1月7日 三ツ星カラーズ TOKYO MX 25:35
1月8日 からかい上手の高木さん TOKYO MX 23:00
1月8日 あしたは土曜日 TOKYO MX 23:00
1月8日 りゅうおうのおしごと! TOKYO MX 24:30
1月9日 オーバーロードII TOKYO MX 24:30
1月10日 ダメプリ ANIME CARAVAN TOKYO MX 22:30
1月10日 ヴァイオレット・エヴァーガーデン TOKYO MX1 24:00
1月11日 メルヘン・メドヘン TOKYO MX 22:30
1月11日 デスマーチからはじまる異世界狂想曲 TOKYO MX 24:00
1月11日 恋は雨上がりのように フジテレビ 24:55
1月11日 たくのみ。 TBS 26:43
1月12日 ハクメイとミコチ TOKYO MX 22:30
1月12日 博多豚骨ラーメンズ TOKYO MX 24:30
1月12日 BEATLESS TBS 25:55
1月12日 キリングバイツ TBS 26:25
1月13日 ダーリン・イン・ザ・フランキス TOKYO MX 23:30
1月27日 Fate/EXTRA Last Encore TOKYO MX 24:00

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2017.11.23

ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA

 今年5月のSME、8月のアニサマ、そして3個目となるANIMAX MUSIX。普段フェス形式のイベントには行かない私ですが、ClariSが出演するならと精力的に参加してみた今年。その中でも知っている曲が一番少なかったにも拘らず一番楽しかったと思えたのが今回のANIMAX MUSIXでした。
 先ず、開場13:00/開演14:00という開始時間。実に素晴らしい。公演後は食事でもしながら反芻したり、語り合ったりする時間が欲しいと常々思っていました。結果的に約6時間半という今迄でも最長となる公演時間でしたが、14:00開演なら十分にその時間が取れます。他のライブやイベントも是非見習って頂きたい最重要案件です。

 今年から始まったらしい「声出せ! SELECTION」。大半が知っている、知らなくても一周すれば大丈夫という様な往年のコールアンドレスポンスが多い曲をセレクト。コール部分には歌詞とタイミングが出るので、知らなくても二周目からは楽しめるという。それがチョイチョイ入ってくるので飽きさせなかったのも高ポイント。

 更に「FAN SELECTION」と題して「好きなアーティストによるアニメミュージックのカバー」や「好きなアーティスト同士のコラボレーション」のリクエストを事前に行い、それが反映されるという企画コーナーも。これも随所に挿入されるので、終わったと思っていたあのアーティーストや、未だかな?と待ちに待っているアーティストも突然登場し、予想もしなかったコラボや歌唱を披露してくれる。しかもそこへの持っていき方が今年行ったフェスの中では格段に上手い。

 歌唱で最も感銘を受けたのはJUNNA。あぁ!マクロスΔの美雲役の娘か!と分かったのは2曲目の「Vai! Ya! Vai!」を聞いたとき。作中でも歌上手いなと思っていましたが、生歌は想像を絶しました。東山奈央とのコラボでぷちワルキューレを披露したり、TRUEとのバトっているようにも感じられた「僕らの戦場」など貴重なコラボも聴けました。
 地味に楽しみにしていたのはLuce Twinkle Wink☆。「go to Romance>>>>>」が聴けなかったのは残念でしたが、実物を見て、生歌を聴けたのは、ちょっと嬉しい。

 さて、肝心のClariSですが、後半の1/3程で登場!これまでのフェスでは「コネクト」が披露されることが多く、今回もそうかな?と思っていた所へ披露されたのは「irony」!これは嬉しい誤算。ClariS単独ライブではお馴染みですが、そうでない方には懐かしい選曲だったのではないでしょうか?そして今年の鉄板曲と言えば「ヒトリゴト」。何度見てもヒトリゴトのダンスは可愛い!二曲披露して早々に退場してしまったお二人に、「今日はこれでおしまいか・・・」と思っていた所へまさかのFAN SELECTION!で「君の知らない物語」をカバー!テンション急浮上!イイ!凄くイイ!カバーとしてCDリリースもしている曲ですが、生で聴けるClariSの「君の知らない物語」は最高でした。もしClariSがコラボやカバーするなら何だろう?と考えつつも、GARNiDELiA居るから「clever」?でもそれでは面白くないしなぁ。等と考えていただけに本日最高のサプライズでした。

 本日最後は登壇者が一組づつ挨拶をしながら再登壇し、「ようこそジャパリパークへ」を全員で合唱して閉幕となりました。とても良いライブだったのですが、強いて言わせてもらえば、今回も最後の挨拶の時にはClariSは出てこなかった訳で、恐らく帰りの飛行機の時間の所為だとは思うのですが、彼女達のフィナーレでの挨拶や、他のアーティストと公演を成功させた喜びを分かち合う様を見たいのです!フェスに出続けるならいつか、そんな彼女達を見れる日が来ることを願わずにはいられません。

 次のフェスはリスアニだ!


本日のセットリスト
NoSingerOriginalSingerコーナー
01SPEED STARGARNiDELiA
02grillettoGARNiDELiA
03アイコトバGARNiDELiA
04ゼロイチキセキ南條愛乃
05光のはじまり南條愛乃
06ふわふわ時間TRUE桜高軽音部【声出せ! SELECTION】
07ゆりゆららららゆるゆり大事件Wake Up, Girls!
×ミルキィホームズ
七森中☆ごらく部【声出せ! SELECTION】
08HereJUNNA
09Vai! Ya! Vai!JUNNA
10You Only Live Once羽多野渉
11KING & QUEEN羽多野渉
12Brave Song茅原実里多田葵【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
13一切は物語やなぎなぎ×南條愛乃【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
141st Love StoryLuce Twinkle Wink☆
15Fight on!Luce Twinkle Wink☆
16RE-ILLUSION井口裕香
17Shining Star-☆-LOVE Letter
~Grow Slowlyメドレー
井口裕香
18僕らの戦場TRUE×JUNNAワルキューレ【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
19いけないボーダーラインJUNNA×東山奈央ワルキューレ【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
20ナゾ! ナゾ? Happiness!!ミルキィホームズ
21横濱行進曲ミルキィホームズ
22正解はひとつ!じゃない!!ミルキィホームズ
23DEAD OR ALIVEangela
24シドニアangela
25全力☆Summer!angela
- 休憩 -
267SensesWake Up, Girls!
27タチアガレ!
~極上スマイルメドレー
Wake Up, Girls!
28GLITTER DAYSFo'xTails
29The LiBERTYFo'xTails
30メリッサFo'xTails×羽多野渉ポルノグラフィティ【ANIME Main Theme Song Selection】
31光るならやなぎなぎGoose house【ANIME Main Theme Song Selection】
321/3の純情な感情angela×茅原実里SIAM SHADE【ANIME Main Theme Song Selection】
33UNISONIATRUE
34DREAM SOLISTERTRUE
35ironyClariS
36ヒトリゴトClariS
37ラピスラズリGARNiDELiA藍井エイル【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
38SAKURAスキップLuce Twinkle Wink☆fourfolium【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
39君の知らない物語ClariSsupercell【ANIMAX MUSIX FAN SELECTION!】
40カラフルストーリーeverying!(SECRET)
41笑顔でサンキュー!everying!(SECRET)
42True Destiny東山奈央
43イマココ東山奈央
44春擬きやなぎなぎ
45over and overやなぎなぎ
46here and thereやなぎなぎ
47Believe井口裕香×GARNiDELiAFolder5【声出せ! SELECTION】
48檄!帝国華撃団Wake Up, Girls!真宮寺さくら & 帝国歌劇団【声出せ! SELECTION】
49TESTAMENTfripSide×三森すずこ水樹奈々【声出せ! SELECTION】
50エガオノキミヘ三森すずこ(SECRET)
51この世界は僕らを待っていた茅原実里
52みちしるべ茅原実里
53境界の彼方茅原実里
54only my railgun
~sister's noiseメドレー
fripSide
55clockwork planetfripSide
56black bulletfripSide
57Two souls -toward the truth-fripSide
58ようこそジャパリパークへ全員どうぶつビスケッツ×PPP【ラストセッション】

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2017.11.12

エロマンガFes

 「エロマンガFes」行ってきました。場所は舞浜アンフィシアター。ClariSがタイアップ作品のイベントに初めて参加するという事と、「さよならの先へ...はじまりのメロディ」で発表された3月の単独ライブの場所が正にこの舞浜アンフィシアターという事で、前哨戦的な意味合いも含めて楽しみにしていたこのイベントですが、全く事前準備無しで参加してきました。

 当日の登壇者はこちら:藤田 茜・松岡禎丞・高橋未奈美・大西沙織・木戸衣吹・石川由依・ClariS・TrySail・三木一馬(ストレートエッジ)・高橋祐馬(アニプレックス) 敬称略

 前半こそ作品のイベントでよくある、作品にちなんだアンケートをキャストに事前に答えてもらい、それらを発表しながらトークを進めていくというものでした。そして何やら後半戦では大掛かりな内容となっているようで、内容は伏せられたまま長めの準備タイムへ。

 その場を繋ぐべく高橋祐馬さんと、三木一馬さん登場。そしてこの高橋さんは「覇権アニメ」という言葉を生み出した人だそうで、この言葉、つい最近まで存在自体も知らなかったのですがw先日「ハケンアニメ!」という小説を読みまして、それが実に面白かったのです。なのでその言葉の生みの親をこんなタイムリーに拝見することになるとはビックリ。さて、そんな方々が何を始めるのかと思ったら、「エロマンガ先生」が日本経済をどれだけ動かしたかを株価のチャートや、ニュース記事を交えて強引にでっちあげるというプレゼンを初めたではありませんかwしかもこのプレゼンが上手いwかなり長めの準備時間ではありましたが、苦にする事無く繋げたのはこのお二人の技量があってこそでしょう。いいものを見せてもらいました。

 出てきたのは大掛かりなセット。一言で言うならドリフのセットw内装は完全にアニメで見た和泉家そのもの!(庭完備!w)紗霧の部屋は勿論、そこへ至る階段までw何が始まるのかと思ったらそれぞれのキャラに扮したキャストが台本を片手に劇を開始。ストーリーはエッチな絵が描けなくなったエロマンガ先生の為に正宗が指令を完遂すべくエロマンガ先生と繋がったノートPC片手に各々のキャラに接触してお題のシチュエーションを砂霧に見せるて廻るというもの。勿論各々のキャラと接触した際にキャラクターソングの披露というミニライブ演出も。
 そんな中でClariSはというと、勿論物語の冒頭。紗霧に呼ばれて正宗が部屋に入るとそこにはClariSのクララの仮面を付けた紗霧がwもう直ぐネット配信が始まるから観よう。という事で円形の昇降機から上がってくるClariS!歌うは勿論「ヒトリゴト」。一曲だけという事もあり、全力で歌い踊るお二人を目と耳に焼き付けてきました。初のイベント出演という事で緊張などしてないかな?と思いつつも見ていて楽しんでいるのが伝わってくるステージだったのでそれだけでも見に行った甲斐があるというものです。
 劇中印象的だったのが、めぐみ役のいぶちゃんのかなりマジなキス顔(ごちそうさまでした)と、エルフの時にTV放送でもあった蛍のシーンの再現(蛍は勿論我々のライト)。そしてムラマサ役の大西沙織さんによる布団のシーンw
 そして最後のTrySailによる「adrenaline!!!」の披露。同日に「ヒトリゴト」と「adrenaline!!!」が披露されたのは、今年の5月に開催されたSMEと今回の2回のみ。曲の中にコールアンドレスポンスが完備されているこの曲。最高の盛り上がりで閉幕となりました。

 何度目かになるアンフィシアターでしたがこの会場はやっぱりいいですね。座席が広いし、キレイ。そして何よりどの席からでも均等にステージに近い!。そして最大のギミックである円形のステージ!3月のClariSのライブでアンフィシアター特有のギミックがどのように活かされるのか今から楽しみです。強いて難点を挙げるとすると箱が小さい。2000人規模のコンテンツなら言う事ない広さですが、パシフィコと日本武道館を埋めたClariSには3公演あるにしても狭すぎます。
 何はともあれ3月のライブに期待が高まりました。エロマンガ先生もOVAの製作が決定したという事で、新たな形でまたClariSが関われたらいいなと思います。


本日のセットリスト
01ヒトリゴトClariS
02スマイル同盟神野めぐみ(CV.木戸衣吹)
03物語のそばで高砂智恵曲(CV.石川由依)
04FREEDOM GIRL山田エルフ(CV.高橋未奈美)
05夢想君語り千寿ムラマサ(CV.大西沙織)
06Secret Link和泉紗霧(CV.藤田茜)
07adrenaline!!!TrySail

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2017.09.24

2017年10月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
10月3日 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 第2期 TOKYO MX 21:54
10月3日 お酒は夫婦になってから TOKYO MX 25:00
10月3日 Infini-T Force 日本TV 25:59
10月4日 このはな綺譚 TOKYO MX 24:00
× 10月5日 URAHARA TOKYO MX 22:00
10月5日 Just Because! TOKYO MX 23:30
10月5日 十二大戦 TOKYO MX 24:00
10月6日 少女終末旅行 TOKYO MX 22:30
10月6日 キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series TOKYO MX 24:30
× 10月6日 Dies irae TOKYO MX 25:05
10月6日 牙狼<GARO> -VANISHING LINE- TV東京 25:23
10月6日 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- TBS 25:55
10月7日 宝石の国 TOKYO MX 22:00
10月7日 ラブライブ!サンシャイン!! 第2期 TOKYO MX 22:30
10月7日 アイドルマスター SideM TOKYO MX 23:30
10月7日 ブレンド・S TOKYO MX 24:30
10月7日 魔法使いの嫁 TOKYO MX 25:30
10月8日 アニメガタリズ TOKYO MX 22:00
10月8日 妹さえいればいい。 TOKYO MX 22:30
10月8日 クジラの子らは砂上に歌う TOKYO MX 23:00
10月8日 血界戦線 & BEYOND TOKYO MX 24:30
× 10月8日 Code:Realize ~創世の姫君~ TOKYO MX 25:35
10月9日 つうかあ TOKYO MX 24:30
10月9日 ネト充のススメ TOKYO MX 25:40
10月9日 Wake Up, Girls! 新章 TV東京 26:05
10月11日 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 TOKYO MX 25:05
10月12日 いぬやしき フジTV 24:55
10月14日 3月のライオン 第2シリーズ NHK総合 23:00

前期以前の続きの本数を考えるともう少し減らしたい・・・。

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2017.08.25

Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-(初日)

 一生行く事は無いだろうと達観していた通称「アニサマ」ですが、ClariS参戦という事であっけなく初参加と相成りました。(^^;
 今回もClariSを主に、それぞれ楽しめた事や、印象に残った事を書き留めておこうと思います。

 開幕オープニングセレモニーとでもいうのでしょうか?シークレットでSOS団による「ハレ晴レユカイ」。私自身が初参加の為、よくわからないのですが、こういうのはよくある事なのですかね?茅原実里さんのコーナーの時にご自身でも語っていましたが、並々ならぬ思いが込められていたのを知り、少し胸が熱くなりました。と、いうかこの時は開幕に只々圧倒されていたというのが正直なところで。なかなか体験することのないSSAのスタジアムモードでの歓声は凄いものがありました。
 そして畳みかけるようなけものフレンズ。フレンド多すぎw開幕で喉を潰しかけて少々焦りました。

 アニサマの勝手を知らないので、「あぁ1曲なんだ?」とか、開幕からの熱気に飲み込まれているうちに早くも3組目のアーティストでClariS登場!早い!曲は予想通りの「コネクト」。正直あまり覚えていないのですが、純白のドレスでしたよね?w何だかよくわからないうちに「コネクト」が終了してしまい、お!MC入った!ってことは二曲目は「ヒトリゴト」ですよね!ちなみにご本人達は微塵も見えていませんwスクリーンに映った彼女達を見ただけなので、ダンス等もあまり堪能できなかったかな。と、いうか何か気が付いたら終わっていた感じでした(^^;でもまぁとりあえずCMの時間と、二曲の枠を獲得できたのは初参加としては非常に喜ばしい!欲を言えばPyxisの様な形でもいいので、他のアーティストとのコラボを実現させてほしかった!そして何よりフィナーレまで残って1日目を飾った他のアーティスト達と和気あいあいとしている姿が観たかった!。

 と、わちゃわちゃしているうちに続いてPyxisで「FLAWLESS」。わぁ・・・SSAのスタジアムモードのステージにPyxisとして立ってるよ。なんて思っているうちに更に「プラチナ」のカバーとか胸熱展開!(この後のOxTさんのバックでユニホーム姿でサインボール?をトスバッティングしてましたが、最後余って手で投げてたのはご愛嬌というか、見た事のある風景w)
 あっという間に本日の目的を達成してしまい、「あぁ終わった・・・。」なんて呟いていたら大橋彩香で「ユー&アイ」!うぉー!はっしーかわゆすぅ!!こうして体験してみるとはっしーの人気は凄いものですな。
 更にMachico、TRUEと駆け抜け、本当にここまでは入場前に飲んだビールが抜ける前に気が付いたら色々終わっていた感覚でビックリ。私的にはここでひと段落って感じですかね。Minamiさん出てきた後は観てなかった作品や、知らない曲、知らないアーティストもチラホラと。
 そんな中でもきらレボの「バラライカ」のチョイスには驚きましたね。
 Aqoursの電飾付きの衣装も凄かったな。ラストの決めポーズで暗転して電飾だけが見えるシーンがアニメーションと完全一致していたのが凄く印象的。
 FLOWも凄く良かった!欲を言えばエウレカは今年劇場になるので「DAYS」は聴きたかった。

 私自身、フェス事態好んで行く事は無いのですが、毎年参加している友人の話や、何より今年行った「SME MUSIC THEATER 2017」の体験は大きく、時間配分や、それ等に対する準備、心構えなど、それ等が功を奏して走り切れた気がします。アニメーション関連では最大級と言えるアニサマにClariSのおかげで参加できたのは本当に貴重な体験でした。偏りはあるにしろ、見ているアニメの量と、これまでの蓄積で何とかなった感(7割位は何とかなったんじゃないかな?)はありますね。それでも好んで参加したいという意識はないけれど、もし来年もClariSが参加するのであれば、全体的にもっと楽しめる様になれたら良いなとは思いますね。

1. ハレ晴レユカイ(TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」EDテーマ) SOS団(平野綾×茅原実里×後藤邑子)
2. ようこそジャパリパークへ(TVアニメ「けものフレンズ」OPテーマ) けものフレンズ with オーイシマサヨシ
3. コネクト(TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」OPテーマ) ClariS
4. ヒトリゴト(TVアニメ「エロマンガ先生」OPテーマ) ClariS
5. FLAWLESS(TVアニメ「デュエル・マスターズ VSRF」EDテーマ) Pyxis
6. プラチナ(TVアニメ「カードキャプターさくら」OPテーマ) Pyxis
7. ユー&アイ(TVアニメ「ナイツ&マジック」EDテーマ) 大橋彩香
8. ワガママMIRROR HEART(TVアニメ「政宗くんリベンジ」OPテーマ) 大橋彩香
9. Fantastic dreamer(TVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」OPテーマ) Machico
10. TOMORROW(TVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」OPテーマ) Machico
11. サウンドスケープ(TVアニメ「響け!ユーフォニアム2」OPテーマ) TRUE
12. BUTTERFLY EFFECTOR(TVアニメ「ひなろじ~from Luck & Logic~」OPテーマ) TRUE
13. DreamRiser(TVアニメ「ガールズ&パンツァー」OPテーマ) Minami × TRUE
14. illuminate(TVアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期 OPテーマ) Minami
15. ZERO!!(TVアニメ「はたらく魔王さま!」OPテーマ) Minami
16. 君じゃなきゃダメみたい(TVアニメ「月刊少女野崎くん」OPテーマ) OxT
17. Go EXCEED!!(TVアニメ「ダイヤのA」OPテーマ) OxT
18. バラライカ(TVアニメ「きらりん☆レボリューション」OPテーマ) 田村ゆかり×OxT
19. カオスシンドローム(TVアニメ「CHAOS;CHILD」EDテーマ) 鈴木このみ
20. Blow out(TVアニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」OPテーマ) 鈴木このみ
21. This game(TVアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」OPテーマ) 鈴木このみ
22. BLACK SHOUT Roselia from BanG Doream!
23. LOUDER Roselia from BanG Doream!
24. Break your fate(ゲーム「アラド戦記」テーマソング) 西沢幸奏
25. 帰還(「劇場版 艦これ」主題歌) 西沢幸奏
26. 空色デイズ(TVアニメ「天元突破グレンラガン」OPテーマ) 西沢幸奏×鈴木このみ
27. Installation(Acoustic) 早見沙織
28. 夢の果まで(劇場版「はいからさんが通る」主題歌) 早見沙織
29. 秘密の扉から会いにきて(TVアニメ「のうりん」OPテーマ) 田村ゆかり
30. You & Me(TV「カード学園」OPテーマ) 田村ゆかり feat motsu & おまいら
31. 青空Jumping Heart(TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」OPテーマ) Aqours
32. HAPPY PARTY TRAIN Aqours
33. 恋になりたいAQUARIUM~ユメ語るよりユメ歌おう(TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」EDテーマ) Aqours
34. 雪、無音、窓辺にて(TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング) 茅原実里
35. SELF PRODUCER(TVアニメ「お兄ちゃんだけど愛さえあれば問題ないよねっ」OPテーマ) 茅原実里
36. Paradise Lost(TVアニメ「喰霊-零-」OPテーマ) 茅原実里
37. INNOSENSE(TVアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期EDテーマ) FLOW
38. WORLD END(TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」OPテーマ) FLOW
39. Go!!!(TVアニメ「NARUTO -ナルト-」OPテーマ) FLOW
40. 7 -seven-(TVアニメ「七つの大罪」EDテーマ) FLOW × GRANRODEO
41. Glorious days(アニメ「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」主題歌) GRANRODEO
42. move on! イハラミチ(TVアニメ「最遊記RELOAD BLAST」OPテーマ) GRANRODEO
43. The Other self(TVアニメ「黒子のバスケ」第2期OPテーマ) GRANRODEO
44. Playing The World(「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」テーマソング) アニサマ2017出演アーティスト

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2017.06.18

2017年7月の新番組視聴予定リスト

前:視聴前の期待 / 後:視聴後の評価

開始日 タイトル 時間
× 7月1日 縁結びの妖狐ちゃん TOKYO MX 21:00
7月1日 賭ケグルイ TOKYO MX 22:00
7月1日 Fate/Apocrypha TOKYO MX 24:00
7月1日 戦姫絶唱シンフォギアAXZ TOKYO MX 25:00
7月2日 ナイツ&マジック TOKYO MX 22:30
7月2日 潔癖男子!青山くん TOKYO MX 24:00
× 7月2日 バトルガール ハイスクール TOKYO MX 24:30
7月2日 スカートの中はケダモノでした。 TOKYO MX 25:00
× 7月3日 妖怪アパートの幽雅な日常 TOKYO MX 23:00
7月3日 恋と嘘 TOKYO MX 24:00
7月3日 異世界食堂 テレビ東京 25:35
× 7月4日 アホガール TOKYO MX 23:00
7月4日 徒然チルドレン TOKYO MX 23:15
7月5日 捏造トラップ-NTR- TOKYO MX 27:40
7月6日 DIVE!! フジテレビ 24:55
7月6日 アクションヒロイン チアフルーツ TBS 26:28
7月7日 18if TOKYO MX 22:00
× 7月7日 時間の支配者 TOKYO MX 24:30
7月7日 RWBY Volume 1-3: The Beginning TOKYO MX 25:05
7月7日 メイドインアビス TOKYO MX 25:40
7月9日 ボールルームへようこそ TOKYO MX 23:30
7月10日 セントールの悩み TOKYO MX 22:00
7月10日 天使の3P! TOKYO MX 24:30
7月11日 NEW GAME!! TOKYO MX 24:30
7月11日 魔法陣グルグル 新シリーズ テレビ東京 25:35
7月12日 クリオネの灯り TOKYO MX 22:30
7月12日 ようこそ実力至上主義の教室へ TOKYO MX 25:05
7月12日 はじめてのギャル TOKYO MX 25:35
7月13日 異世界はスマートフォンとともに。 TOKYO MX 22:00
7月13日 ゲーマーズ! TOKYO MX 23:30
× 7月13日 無責任ギャラクシー☆タイラー テレ玉 25:30
7月14日 バチカン奇跡調査官 TOKYO MX 22:30
7月14日 プリンセス・プリンシパル TOKYO MX 23:00
7月14日 地獄少女 宵伽 TOKYO MX 24:00

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