カテゴリー「宇宙ショーへようこそ」の18件の記事

2010.07.19

5回目の宇宙ショーへようこそとちょっとした総括

 7/11。舛成監督のサイン会の後、ウキウキするココロのまま通算5回度目となる「宇宙ショーへようこそ」へ行ってきました。今回は初見となる友人を二人連れての鑑賞です。

 さて、鑑賞を終えた後、友人二人と酒を交えての「宇宙ショーへようこそ」語る会(笑)を行いました。やはり他者の意見というのは貴重なもので、考えもしなかった意見が飛び出します。好意的な意見も沢山聞かせてもらったのですが、その中でも今回特に不明瞭だった点として挙げられたのは

ネッポとマリーとポチの関係
でしょうか。映像を見る限りでは過去同じ題材で研究を共に行なっていた仲間として語られています。それが何故道を分つ事になったのかは、ポチとネッポの最終決着の時に語られた思想の違いという以外には明確には語られていません。推測としては古代ソンブレロ文字の研究においてペットスターの手がかりを掴んだネッポが、合成してでも弱いものを救うというペットスター(ペット大王)の意志に共感したのでしょう。しかしポチはそうではなかったといったところでしょうか?マリーが何故ネッポに付いて行ったのか?これは私の考えではありますが、ネッポの考えに共感したのはあるのでしょうが、恐らくネッポに付いて行ったのでしょう。(ポチではなく・・・。)道を分かつシーンについてはフラッシュバックでもいいから見せた方が良かったのではないかという意見も出ましたね。ただ、個人的にはこの辺は作品を見る上ではサラッと流しても問題はなく、むしろ大人の盲信した夢に周が巻き込まれたくらいの気持ちで観て良いと思います。

 この作品の主な内容として周と夏紀のわだかまり。旅の中での宇宙人との出会い。出会った者達の協力。そして別れ。5人のそれぞれの成長。というのがあると思います。その中でネッポとポチの物語も描かれる訳ですが、ここを描く必要があったのか?という意見も出ました。確かに物語は長いですが、ここを削ったとしても大した減少にはならないし、むしろポチとの繋がりを描いたことで物語の深みを増すという点では私は好きですね。ただ、その事で勧善懲悪では無くなってしまうので物語が曖昧な感じになっているようにも感じます。

宇宙ショーとは何だったのか?
 タイトルにもなっている「宇宙ショー」。作品上で語られているのはリアルタイムに宇宙中に生放送されている人気海賊番組です。観た限りで推測できる「宇宙ショー」の目的はズガーンの入手による合成生物を創り出す事でしょうか。「宇宙ショー」という娯楽を隠れ蓑にした情報収集と資金調達。ネッポの弱いものを救いたいという意志は決して悪いことではなく、むしろ尊重したいのですが(かといって合成までして救うのはどうかと思いますが)、その手段として関係ない者を拐い、強制労働させるなど、矛盾した行いをしてしまったことは過ちですね。

 で、タイトルの「へようこそ」何が一体ようこそだったのか?映画を観る前はこの作品自体、宇宙そのモノを宇宙ショーと例え、観ている観客に向けた「ようこそ」なのではないかと思っていたのですが、作品の中で固有名詞として「宇宙ショー」が登場します。そこで途端に分からなくなってしまいました。これは現時点で私の中では決着が付いていません。分かったときにでもまた書いてみたいと思います。

136分は長いか?
 長いです!(笑)個人的に少し退屈だなと思う箇所はあります。月からプラネットワンまでの道のりがそうなのですが(バイトのシーンも入れてもいいかな)ただ、ここは終盤の協力を得る為の大切な出会いを重ねるシーンでもあるので外すことは出来ません。また、個性的な星系を巡るシーンでもあり、監督の拘りも伝わってくるのですが、一回目、二回目はまだしもそれ以降になると少し退屈な部分でもあります。しかし、最終局面において辿ってきた道のり、出会ってきた人々が集結し、感動を生み出すのですから、現状出来上がったこのフィルムに対しては削るところなど無いというのが結論ではあるのですよね。(^^;

 友人的には冒頭の22分はキャラ紹介なので、もし複数回観るならここは退屈かもといった意見も出ました。

一般に広がりを見せない興行
 個人的にはこれから宇宙世紀が来ると信じ、その夢の姿を描いたこの作品は子供にとっても夢を与えるいい作品だと思うのです。特に地球に帰還した際に宇宙飛行士に興味をもつ康二なんかは正に視聴者の子供視点でそう感じて欲しいなと思う部分ではあります。が、なかなか広がりを見せない興行。職場で、家族で観に行ったという方にそれとなく意見を聞いてみたこともあるのですが、面白かったけど・・とパッとしない意見。実はこの五回目を観たときに、帰りのエレベーターでカップルが「これ、宇宙行かなくてもよかったよね」と、いう感想を述べているのも聞きました。ちょ!宇宙ショーってタイトルに付いてるじゃん!と突っ込みたくもなりましたが、これが現実なのだと受け止めるしか無い一言でした。確かに主軸に見える物語は周ちゃんと夏紀のわだかまりを解消するお話のように見えます。これを解決するのに宇宙は必要ありませんよね。残念なのはその裏で語られている様々な思いを受け取ってもらえなかったとうことでしょうか。

 ちなみに舛成孝二作品が大好きな私の視点でココがいいあそこがいいと言う度に、友人からはそれは舛成孝二作品の見方が解っているモノの見方だと散々言われました(^^;見れば見た分だけ理解が深まる作りをしているのは舛成監督の作品の特徴でもあるのですが、映画において二回、三回観に行くのは普通ではありません。そういう意味では映画というメディアに対しての作り方ではなかったのだろうなと言わざろう得ません。ただ、この作品は特別な見方をする人だけが楽しめる作品ではないと思うのです。(思いたい)未知の宇宙のシーンではワクワクするし、周が拐われた後に感じる絶望は本物です。そして周を助けに行くと決めた時の高揚も。旅の途中で出会った人達との再会と協力も燃えます。そしてなにより子供達の成長が見ていて気持ちがいいです。純粋に多くの人に見てもらいたと願って止みません。

 ちなみに何故公開が6月26日だったのか?もっと夏休みに合わせても良かったんじゃないか?と思ったこともありましたが、コレを書いている7月18日になってその理由が何となく分かりました。借りぐらしのアリエッティを含めた人気邦画のスケジュールを考えるとあそこしか無かったのだなと。アリエッティは昨日私も見に行きましたが、ジブリというネームバリューは偉大だなと思わせる盛況ぶりに羨ましさを感じずにいられませんでした。

 まぁそんな意見も出ましが、それだけ真剣に見てくれたことは純粋に嬉しいですね。ちなみに友人には概ね好評でした。

舛成監督ならではのさり気無く埋め込まれた情報量
 複数回観ると楽しめる。と、よく言われるこの作品ですが、埋め込まれた情報量は半端ではありません。過去「アキハバラ電脳組 2011年の夏休み」という映画にドハマリして一緒に観に行っていた友人だからこそでしょうか、一回目でありながら隙はなかったようです(笑)

 まず冒頭22分の何でもない日常を描いたシーンですが、ラジオ体操一つとっても夏紀の性格から周との関係や、家族構成とその関係等が分かるようになっています。その他の3人に対してもそうですね。康二の家のコスモスにしても家を見るだけでベランダから出ている大型の望遠鏡や、店の名前などからも康二の宇宙好きは親の影響であることが分かります。また、美術にしても澄んだ清涼な空気感でありながら大気を感じる書き込み。これは宇宙の真空のシーンでのクリア感と比較すると一目瞭然なのですが、そんなところにまで妥協を許さない舛成監督の拘りを十分に感じられる冒頭です。恐らく舛成監督作品が好きな人はこの冒頭が好きではない人は居ないんじゃないかと思えるほどのクオリティです(笑)

 月では早々にお金という共通の価値観を持った通貨の話題がでます。競争という形で日本円の価値に換算させるところなども何気なく視聴者に月での物価を感じさせます。人生金だよなんていうと夢も希望もないですが(笑)、共通の価値を見出すことで様々な宇宙人達が一緒に存在していることに妙な納得感を与えてくれます。

フレンドリーな宇宙感
 近年の宇宙を題材にした作品の多くは「宇宙は死と隣合わせの世界」である事を強く描いた作品が多いように思います。真剣に描くからこそのリアリティなのでその事はむしろ肯定なのですが、今回の宇宙ショーへようこそではとても近しいものとして宇宙を描いています。子供ならではの順応力もあるのでしょうが、外国人と接するかの如く普通にコミュニケーションしている様が違和感なく描かれているのも好印象です。これから宇宙人との交流を果たすかもしれない地球人としてこんな夢のある映像もいいのではないでしょうか。

だらしない大人とカッコイイ大人
 筆頭としてはポチですね。超特急のチケット代を稼ぐのにギャンブルでどうにかしようという姿勢は頂けません(笑)そして周がベビシッターで見ていたヤブー(緑の怪獣の様な子供)のパパ。子供を預けてギャンブルとはいい気なもんです。殴られるシーンをいれたのは世情を反映させたものなのかもしれませんが、それがポチというのはヤブーパパとしても納得はいかないところでしょう(笑)ポチはこの後もトニーに借金をしている事が分かりますし、父親に電話した時も即効で切られたことを考えると普段からお金に関しては相当ダメな人なのかもしれません(笑)ダメな大人を地で行っているポチですが、魅せるところは魅せます。だからこそカッコよさが引き立つのかもしれません。

ココロが高揚するシーン
 概ね初めは周の入月審査のシーンでしょうか。「宇宙人がきて頭を良くしてあげる。戦争も無くなってみんな幸せになると言われたら言うことを聞きますか?」というシーンですね。一番年下の周に答えさせるところにところにグっと来ます。ちなみに間違えた場合は宇宙迷子預かり所で地球が宇宙連盟に加入するまで預かりますとさらっと言われますが、これ滅茶苦茶怖いです(^^;

 「ヒーローが偉大なのは、勇気を持っているからだ」在り来りな台詞ではありますが、ここでの効果は絶大です。夏紀が何故今まで周に許してもらえなかったのか?見てるこちら側は歯がゆい思いを続けて来た訳ですが、それをポチに気付かされるシーンですね。この前のシーンでポチと三人組のカーチェイスを経てポチのヒーロー像が夏紀の中に芽生えたのが最大限に生かされるシーンでもあります。この後直ぐに周が拐われる事になるのですが、その際に青い光線と一緒に流れていたナレーションが夏紀がカッコイイと言っていた鉄仮面のものであるというのも何か意図を感じさせます。

 この後直ぐに訪れる周救出の決断シーン。清が年長者として地球に帰ることを決断しますが、年下の康二に正論をぶつけられます。ここで初めて清が本音を吐露します。観ているこちらも苦しくなるシーンです。そして夏紀が精一杯の勇気を振り絞って助けに行かなければならないと断言します。4人で円陣を組んでの「わからない!」のやり取りが希望に満ち溢れていてどうしようもなく高揚させられます。(もう私の顔は涙でぐちゃぐちゃです(笑))

 そして様々な協力者との再会と最終決戦!その中でもインクと康二の出会いはココロを熱くします。ペットスターの謎もここで繋がりますし、ちょっとした事故で閉じたはずの回線が開いてしまい、ネッポの企みと夏紀達の活躍が全宇宙に放送されてしまうという件も良いですね。夏紀がマリーによってペットスターへ突き落とされるシーンはスーパーマン宜しく地球人はペットスター上では能力が何倍にもなる事を示し、そこへ倉田さんの「ここでは私たちスーパーヒーローだから」の台詞が来るのです(笑)分かりやすい言葉を使った台詞周りの中でここぞというところでキメてくるのを聞いて、あぁ倉田さんだなぁとニヤリとしてしまいます(笑)ペット大王と夏紀の一騎打ちのシーンでは周が感じていたのと逆の視点で夏紀がペット大王にぶつけます。もうこのへんは考えるな、感じろの世界ですね(笑)そして最後のぴょん吉キックにほっと和むのです。(爆)

 そして畳み掛ける別れのシーン。残り30分で帰る為に宇宙中が協力してくれるシーン。間に合わないで5人で怒られても良かったのではないか?という意見も出ましたが、個人的には全宇宙が村川村小学校の5人の為だけに協力して一つになるというのはグッと来るので外せません。
 康二とインクの別れのシーンではインクが玉の涙を浮かべるだけでぐっと来ます。そして本物の手を差し出して握手を交わすのです。(あぁ書いてて泣きそう)
 そしてポチとの別れのシーン。周にキスをされて皆に抱きつかれるシーンは涙無しでは語れません。

 物語の最後に清涼感を与えてくれるのは宇宙から帰ってきた五人それぞれのコメントではないかと思うのです。分かりやすいところで言うと清ですが、自分の夢に自信が持てなかった清が一週間の旅を経て母親に夢を語れるようにまでなるシーンは熱くなります。
 康二も宇宙の知識を深めたいという気持ちはそのままあるのでしょうが、更に自分が宇宙へ出たいという気持ちが加わります。インクと康二の出会いと再会、そして別れは一つの物語を構成する程でした。是非インクと再会を果たして欲しいと思います。
 倫子は一番活躍して無いように思われますが、実は5人中で常に真ん中に立ってどちらにもフォローできるのは倫子だったのではないかと思うのです。特に夏紀にとって、普通に接することのできる倫子の存在は大きく、どちらも意識はしていないでしょうけど夏紀が一番助かっていたのではないかと思います。倫子としてはホンのチョットの勇気が持てれば自分の世界を大きく変える事が出来る子だと思うので最後の決戦で課題は達成しているといっていいでしょう。一歩踏み出したことによる宇宙中から得た喝采は忘れられないものになった事でしょう。
 そして夏紀は勇気の本当の意味を知り、怖さも知りました。夏紀はこれで十分です(笑) 周も伝えることの大切さを知りました。この二人の関係は最後のカットで自転車でしっかりとしがみつく周を見れただけで十分ですね^^

 私個人的な拘りとして地球に帰還した日の最後のカット。お月様を映してフェードアウトするシーンですね。「月はみてる」ココロ図書館好きな私としては何かを思わせるシーンです。^^

 本当にサラッとメイン所の話だけで流しましたが、その他にも一人ひとりのキャラがそれぞれ生きていて、それぞれの物語を感じさせてくれます。今回まだまだ語り尽せていないことが沢山ありますが、長くなりすぎなので今回はこのへんで。また気がノッたら書いてみたいと思います。

まとめ
 さて今回お酒を酌み交わしながら「宇宙ショーへようこそ」の話をした訳ですが、3時間くらいは話しましたかね。とても幸せな時間でした(笑)結局結論としてはどうしようもなく舛成孝二の作品であり、やっぱり私は好きだということですね(笑)本当は多くの人に見てもらいたいですが、こればかりは仕方がない。何かの拍子でブレイクすることを期待します。せめてブルーレイは出して欲しいですね。切にお願いします。

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2010.07.11

「宇宙ショーへようこそ」舛成監督サイン会

 へ行ってきました。場所は渋谷パルコ3の5階monozokuさんで行われました。ここはアニメの関連グッズなどが扱われているお店で、宇宙ショーへようこその公開に合わせて関連商品を一手に扱っていたお店です。今回このサイン会は宇宙ショーへようこその関連商品を3000円以上お買い上げの方先着100名?にサイン会の参加券が得られるというもので、私は劇場公開初日に映画を見終わってここでグッズを買うことをスケジュールに入れていたので、参加券をゲットしていた訳ですが、結局当日まで券は残っていたようです。定員に達しなかった事についてはファンとしては微妙に複雑な気分だったりもします。

 実はこのサイン会は前日からそわそわしていまして、以前杉並で行われたトークショーでは意識せずに舛成監督のサインを頂ける機会ができてしまい、構える暇など無かったのですが、今回は既にサイン会であることが告知されていた為に日が近づくにつれ落ち着かなかったのです。実際当日は目覚ましをかけた1時間前に起きてしまい、初めてハートキャッチプリキュアをオンタイムで見てしまった程ですw

 さて本題。今回のサイン会での野望は「ココロ図書館のDVDにサインを貰うこと!」勿論宇宙ショーへようこそのイベントであることは重々承知です。しかし、私の人生において現時点で最も好きな作品である「ココロ図書館」の監督にお会いできる最後の機会かもしれない。そう考えると居ても立っても居られなかったのです。ただ、前回のトークショーの時のように当日に用意されたもの以外へのサインはしないと公言されてしまった場合、断られても致し方なく、その事を考えてもっと持ち運びの楽なものも考えました。勿論サントラも好きですが、こちらはやっぱり保刈久明さんのものでしょうし、本に至ってはやはり原作者である高木信孝さんのものです。そう考えるとやっぱり私がココロ打たれたのは映像なのです。

 開始の一時間も前に到着。当たり前ですが誰もいませんwどう考えても張り切りすぎです。30分くらい前から整列開始。この時点で何にサインしてくれる予定なのかは一切不明w開始五分前にようやく色紙が用意されていることと、宇宙ショーへようこそ関連の物ならそれにサインすることが可能という正式告知がスタッフからなされます。その告知を受け整列者が関連グッズを買い求める姿がwそして拍手と共に監督が迎え入れられ、ぴったり定刻にサイン会開始されました。そして程なくして私の番が回ってきて、宇宙ショー関連ではない事と、一番好きな作品であることを告げてお願いしたところ快諾してくれました(嬉)。むしろBOXにペンを入れることを恐縮する姿も。名前も入れて頂き、私にとってこれ以上無い宝物が出来上がりました。本当に快く受けてくださった舛成監督には感謝の一言に尽きます。勿論宇宙ショーのお話もさせて頂き、これから初見となる友人2人と宇宙ショーへようこそを観に行くことを告げてお別れしました。幸せ過ぎてこの喜びをどう表現していいのか分かりません。happy02この気持ちを今あえて言葉にするなら……「ありがとう」……かな?(爆)

P.S この後の5回目となる映画の感想は少し推敲を重ねて後日アップ予定。

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2010.07.04

宇宙ショーへようこそ 4回目

 今回は池袋シネリーブルへ行ってきました。都内の上映館を制覇しそうな勢いですwシネリーブルはキャパも小さい所為か、割と席は埋まってましたね。これまでと違うのは家族連れが多かったこと。座った席も両隣に子供連れの家族でした。二週目にはいったからなのか?、それとも場所柄なのかはわかりませんが、いい傾向です。感覚的にはお父さん方に割と好評な感じでしたね。笑い声が結構聞こえました。お母さん方も要所要所で目元を拭う仕草がみえたのでお母さんにも好評らしいです。子供はというと割と静かには観ているのですが、要所要所で「何で〇〇なの?」とわからない事が多い様子。ここで驚いたのはそれを見越したかのごとく直ぐに次のシーンで解説が入るのですよねwそこまで見越していたのなら驚くべき事です。しかし、バイトのシーンからプラネットワンまでの間くらいで飽きている子供も居ましたね(^^;やっぱり長いのでしょうね。子供用映画ならそのくらいの時間でクライマックスを迎えているか、クライマックスに向けて盛り上がるところでしょうか。映画以外でなかなか面白いものが見れました。
 さて、今回の四回目ですが、活躍が少ないと言われている倫子に焦点を当てて見てみました。確かに一回目観たときには倫子だけ活躍がなくて不憫だなとも思ったのですが、回数を重ねるごとに倫子はなくてはならない存在だという事が感じられました。何もしなくても女の子グループの中で夏紀の隣にいることがとても重要に思えてきます。それを感じるのはぴょん吉を探しに行った山の中でぴょん吉が逃げた説明をするシーンや、月での女の子部屋でのシーン。バイトを探しているシーンもそうですね。周が夏紀に怒っているシーンが多いのでその時に気兼ねなく夏紀に接してくれる存在、逆に気兼ねなく話せる唯一の存在が倫子だと思うのです。清に思いを寄せているのが可愛いほど分かる倫子ですが、清よりも夏紀にとって重要な存在であると感じました。まぁお互い微塵もそんなことは思ってないでしょうけどw夏紀と倫子のガールズトーク聞いてみたいですねw夏紀とじゃ無理か?wあぁインクちゃんも交えた4人!これだ!w

今回も箇条書感想
・何回見ても涙は枯れることはありませんね。
・ペット大王の三木眞一郎さんは言われなきゃわからないけど、清の過去がフラッシュバックする時のお医者さんはとてもわかりやすい。
・ペットスターへ行く時のロケットのカウントダウン。ポチに「ワン」と言わせたかったのは倉田さんですよね?w
・全宇宙生放送!タイムラグがあったら困るだろう。って困ったのは舛成監督ですよね?w
・プラネットワンへた取りついてから判明するポチの裸族っぷりw実に漢らしいですw
・牛のようなラクダのような家畜を放牧に行って、草むらで寝転ぶシーン。清が色っぽすぎw
・地球でポチに追われる二人組。ぴょん吉が出てきた時にズガーンを放り出してまでぴょん吉を確保した意味が分からない。巻き添えにならないように救った?いやいや・・・。ズガーンを放ってまで助けることはないよな。

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2010.07.03

宇宙ショーへようこそ公開から一週間経過

 木曜あたりでどうやら土日の興行収入の発表があったようですが、まぁ思った通りと申しますか、興行は振るっていませんね。口コミで巻き返せればいいのですが、果たしてそれもどうだろうなという感じもしています。当サイトへの検索キーワードのランキングを見ても一目瞭然で、「宇宙ショーへようこそ」でやってきた人は公開から3,4日といったところで、一週間を過ぎた状態では程んど居ない状態でした。まず映画という媒体は現在の呉楽が過多な時代において、合っているとは言い難いですね。正直、時間を合わせて劇場へ足を運ぶだけでも大変なことだと思います。ましてや「宇宙ショーへようこそ」って何?聞いたこと無い。舛成孝二、誰?かみちゅ!の監督、かみちゅ!って何?とくるのは致し方ないでしょう。オリジナル作品の難しいところではあると思うのですが、とりあえずこれだけは言いたいかな。ジブリ以外のアニメ作品は国民に受け入れられないのか!?と。

 結局公開一週間で土、日、水と3回観に行った訳ですが、この作品は間違いなく1回目よりは2回目の方が楽しめる作品だと思います。裏を返せば、一回では情報量が多すぎて消化不良を起こしてしまうかもという懸念があるからです。しかしそれは一度で隅々まで見ようと構える所為で、そういった方は元より大きなな期待をもって見る人だと思うので、その中の多くはの人は恐らく2回以上劇場に足を運ぼうという方々でしょうwなのでもしかしたらこんなに考える必要はないのかもしれません。内容自体は難しい訳ではなく、とても日常的な話題を宇宙へ出しただけであり、メッセージ性もしっかりと分かりやすいものになっているので、親子で見に行っても楽しめると思いますし、友人や、恋人同士なら尚のこと楽しめるのではないかと思います。物語は王道ですw王道だからこその熱さや、ワクワク感や、そういったものを観た人には楽しんでもらいたいと思います。

 私自身は舛成監督作品はココロ図書館以来のファンなので、正直なところ、冷静には判断できない部分もあると思うのです。とりあえず気心の知れた友人とこの映画に心ゆくまで語り合ってみたいですね。良しについても悪しについても。まずは観てもらうところからかw

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2010.06.27

宇宙ショーへようこそ 2回目感想

 昨日に引き続き今日も「宇宙ショーへようこそ」を観てきました。場所はお馴染みのMOVIXさいたまです。スクリーンは11番で、420席と当シアターでは二番目の大きさを誇る大きさで、これを見てもMOVIXさんの期待が伺えます。が、朝一だからなのか1/3も埋まっていない状況にちょっと心配になりました。やはりアニメ映画は都内で分散させてはいけないのでしょうか?正直ヘタリアの方が入っていた気もします(苦笑)

 そんな状況と作品の内容は別の話です。本日2回目ですが、今日の方が純粋に楽しめました。一回通しで観ているために見方がわかったというか、情報量に酔わなくて済んだというか、そういう所は大きかったと思います。そんな訳で今日は純粋に物語を楽しんできたつもりです。そうしたら2回目の方があっという間で136分を全く感じませんでした。劇場が暗かったので助かっていますが、にこにこしてるか泣いてるかという始終顔がくしゃくしゃの状態で見ていましたねwこの作品は何にも難しくないので何も考えずスクリーンで表現されるものを丸飲みすればそのまま楽しめるエンターテイメント性に優れた作品になっていると感じています。なので親子連れでも十二分に楽しめる内容だと思いますので是非とも多くの人に観てもらいたいですね。夏休みまで続くといいのですが。

 今回の私的ツボですが(ネタバレ有り
・プラネットワンでの服装。民族衣装なのでしょうか?寝間着としても使っていましたがあれは可愛いですね。特に女性陣のお風呂上りの髪を下ろしているシーンはキュートです。周ちゃん超カワ!(≧∇≦)
・超速!(笑)藤原啓治さんの声で「光速の上だ」と当たり前のように言われればもうしょうがないですよねww
・やっぱりポチはカッコいい!ポチのカッコいいシーンは幾つもありますが、中でも一押しポイントは「ヒーローが偉大なのは、勇気を持っているからだ」のシーンですね。この一言で夏紀が大きく成長するきっかけになるのですから。物語の中でも重要な転機となる一言です。
・周ちゃんの「夏姉ちゃん」。聴覚に入ってくるだけで泣きそうになりますw
・ぴょん吉キック。何気に好きです!夏紀のこれまでの行いの集大成的なシーン?w
・一回目の時は全くわからなかった千和さんのヤブー。周ちゃんが月でベビーシッターやってる時の緑の子ですね!さすがに2回目でわかりましたw設定資料集で確認しましたが、ポチがレース賭博で殴り倒したでかい親父はヤブーパパだったのですねw
・じゃあMAKOはどれだ?w(三回目の宿題w)

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2010.06.26

宇宙ショーへようこそプレミアムショップ

渋谷パルコパート3の5階monozokuで開催されているこの催し。映画の後にそのまま向かったのですが、なかなかどうして豪華な内容でした。コンテ、設定資料、台本とあらゆる資料が展示されていて、スペースこそ狭いものの、杉並アニメーションミュージアムの展示以上の満足感を与えてくれます。宇宙ショーへようこその関連グッズも数多く取り扱っていて、映画館では置いていないアイテムも多数ありました。わたしが買ったのは

・宇宙ショーへようこそ設定資料集
・The Art of 宇宙ショーへようこそ上
・The Art of 宇宙ショーへようこそ下
・メモブロック(地球編)
・インクちゃんラバーストラップ
・わさびふりかけ

です。どうやら関連グッズ3000円以上お買い上げでベルリン国際映画祭で配布したステッカーがもらえるそうで、もらってきました。また、同条件で先着100名様で舛成監督のサイン会のチケットが貰えました。7月11日再びお会いしてきます!

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宇宙ショーへようこそ本日公開!!

 舛成孝二監督初の劇場作品である「宇宙ショーへようこそ」が本日公開されました。事前に第一回目となる舞台挨拶のチケットを取得していたので、早速観てきました。場所は新宿バルト9です。そういえば入場の際にTVカメラ回してました。何処の番組だろう?とりあえず舞台挨拶回という事もあり、お客の入りは上々でした。初日は舞台挨拶があるので客の入りに偏りがあるのは仕方ないとして、二日後、三日後がどうなっていくかですね・・・。

 映画の感想ですが、とりあえず初日なので作品の内容にはあまり触れないようにしますが、とりあえず簡単なあらすじだけ説明しますので未見の方はこの章だけ読み飛ばしていただければとも居ます。夏休みに子供達だけで一週間寝泊まりするイベントがあって、そこで怪我をしている宇宙人を助けます。そのお礼にと月へ案内される事になるのですが、月の裏側は何と宇宙人が多く集まる街が形成されていたのです。そこで少し遊んで帰る予定だった五人ですが、ポチの絶滅したと思われていた植物「ズガーン」の報告書により地球への強化レベルを上げてしまい、月ステーションからの地球への入星が全面禁止に!急遽他の星経由で地球に戻る事になった面々・・・・。しかし夏紀がズガーンだと知らずに地球から持ち出してきており、ズガーンを狙う一味に付け狙われる事に。そしてズガーンと一緒に周が拐われてみんなで助けに向かいさてどうなる!??といった内容です。

 正直未だ自分の中で消化しきれていません。というかこんなに説明が難しい作品は「マイマイ新子」に次ぎますね(^^;勿論クオリティは抜群です。思っていたよりは派手ではないですね。むしろ地味な作品だなと思いました。その分映像から、台詞から、キャラクターの仕草ひとつひとつからしてにじみ出てくる思いがじわじわとココロに染みこんで来ます。とにかく素直な作品、直球ストレート、変化球など一切無しですw観終わってほっと「良かったな」と思えるそんな作品でした。抽象的な感想ですが、もぅこれ以上はぶっちゃけ見てくださいというしかありませんw

 映画が終わって舞台挨拶。登場したのは舛成監督、西村倫子役の松元環季さん、小山夏紀役の黒沢ともよさん、鈴木周役の生月歩花ちゃん、原田康二役の吉永拓斗くん、佐藤清役の鵜澤正太郎くん、ポチ・リックマン役の藤原啓治さんの計7人です。今回の映画で言えば舛成監督作品として観に行っているのでキャストにはそれほど興味は無かったのですが、実際に会えてそのあまりにもキャラと同じ子供達(本当にスクリーンから飛び出してきたような)を目の当たりにして、舛成監督のキャスティングの妙を実感しました。「創ったヒト」など番組内では見ていましたが、やっぱり実際に見て聴くのとでは全く印象が違ってくるものですね。今では子供たちに会えてよかったと思っています。これまでで最も優れていると思ってる役は読子・リードマンの三浦理恵子さんで、ゆりえのMAKOもにしてもそうですが、演技が上手いとか下手とかそういう次元の話ではなく、三浦理恵子さんは読子、MAKOはゆりえなのですww話を戻しますが、そういう意味では今回の五人は正に夏休みに宇宙を旅した五人であり、尚現実に至ってもそのまんまの五人なのですw特に周ちゃんはヤヴァイですねw守ってあげたくなるような声という監督の意図に恐ろしくハマっていますwとてもいい舞台挨拶でした。

 良い作品だと思います。家族で見るのも、友達で見るのも、恋人同士で見るのもいいかもしれませんね。是非多くの人に見て欲しい作品です。個人的にはマイマイ新子同様に延回数よりも母数を広げて欲しい作品ですね。

 それではここからは具体的に感想を羅列します。ネタバレ多数なので読まれる方は注意してください
・宇宙に出てからは情報量が多すぎて圧倒されます。スクリーン内の5人同様にお上りさん状態。そんな感覚も共有できる素敵。
・インクちゃんと康二の関係がこそばゆすぎる(≧∇≦)そして切なすぎる(。>0<。)地球に帰ってからの康二の一言がとても印象的です。是非夢をかなえて欲しいと思います。そんな理由もありだと思いますよ。
・月に付いてパスポートを貰うシーン。ポチの「君達なら大丈夫」という何気ない一言ですが、信用に至るキャラ説明が前半の地球編でされているのですよね。周の答えがとても印象的です。
・所々に見られる地球と同じ様なもの。地球の文化は全て宇宙から伝わったものという設定からだそうですが、特に好きだったのはポチの家です。このデザインはむちゃくちゃ好き。プラネットワンののどかな風景は何処かプリンスエドワード島を連想しました。
・周が怒っている理由に気付かされた夏紀が、夏紀の何に怒っているのかをちゃんと伝えなきゃと思う周がお互いに歩み寄るシーン。最高です!この後周が拐われる訳ですが、年長者として地球に帰ることを提案する清に対し、異を唱え皆で助けに行くことを決めるシーンまで含めて倉田さんのゾクゾク来る台詞回しが光りまくります。ここは溢れ出す涙を抑えられず、滾々と湧き出すままにするしかありませんでした。
・各星、各パートによって担当者を分けたことによる特色の違いはとても有効でした。
・ポチの家で過ごす五人のひととき。各々夢だったり興味のあることだったり、思い思いに過ごすこのひとときがたまらなく好き。
・黒幕が正体を現してからはハラハラ、ワクワクゾーン。夏紀とインクちゃんがカッコ良すぎ。周を助けた結果が宇宙を救ってしまうあたりも好きw
・地球に帰ってからのメンバーそれぞれの台詞がとてもいいです。一週間で人間的にも凄く成長した五人の将来が楽しみ。
・千和さんわからなかったw初見ではこれで正解だと思うので、2回目、3回目で周りに目が向けられるようになってからじっくり堪能しようと思う。
・そう時間136分。長いか短いかは見る人次第か。
・書いていたらまた見たくなってきました。明日見に行ってしまおうか・・・。

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2010.06.20

宇宙ショーへようこそ展-舛成監督トークショー&特別映像上映-

へ行ってきました。場所は杉並アニメーションミュージアム。6/5~7/11まで開催されているこのイベントは宇宙ショーへようこその設定や原画などが展示されています。今回行ってきたのはその展示と連動した企画で舛成監督がトークショーを行うというもので、奇跡的に当選を果たしたので勇んで行ってきました。(マイマイオールナイト完徹のまま直行w)
 整理券配布開始の13:30に到着し、整理券を受け取ると55番と書いてありました。あれ?定員50人じゃなかったけ?増やしてくれたのですね。実にありがたい。この恩情がなければ私は参加出来なかったわけですから感謝の一言につきます。最終的に60人を受け付けたようです。で、整理券を入手し、宇宙ショーへようこその展示を見ようと館内をうろついて辿り着いたのはライブラリー室のような所。その片隅には舛成監督のコーナーが設けられており、携わった作品のDVDやら、インタビュー掲載のある雑誌やらが置かれていました。「創ったヒト」の2回目で『あった観た人に、「あぁこの演出いいなぁ」と言われると、負けたような気がするんですよ』が掲載されているアニメージュ2002年1月号があったのでしばらく立ち読み。なかなか読み応えのあるインタビューでした。でもこれ宇宙ショーの展示じゃないよね?またしばらく館内をふらふらと。を!トレース台とかが置いてある部屋に宇宙ショーへようこそのキャラクター絵を発見。でもここは原画や動画の体験コーナ?見つからないので受付に聞くと、なんと更に上の階があるとか。行ってみると有りました。入り口にはPV上映。壁際にぐるっとストーリー解説やキャラクター説明、背景や、原画など。中央にはガラスケースが置いて有り、シナリオや、コンテあったかな?等が展示されていました。本来であれば劇場公開を見てから来る予定だったのであえてサラッと流し見して終了。

 14:30に整列及び入場を開始した訳ですが、開始前に前売り券の販売がありまして、どうやら購入するとプレス用の冊子のようなものと、B2ポスターにサインがもらえる人のことで二枚目の前売り券購入しました。多分何回も見に行くと思うのでw前売りに付いていたメタルポスターはサイズが小さいのでB2ポスターが欲しいなと思っていたところなので願ったり叶ったりでした。
イベントが開始されてまずは先行放送された宇宙ショーへようこその地球編22分を上映。私は初でしたが、ここまではキャラの紹介ですね。夏紀は可愛いかも。でもうさぎ逃がす件はないなw悪意はないが動物を逆なでさせる天才的なところがちょっとツボをつかれましたw
 上映が終わって登場したのは舛成監督と落越プロデューサーそして司会進行役のアニプレックスののむらさん。色々な話をしてくれましたが中でも特に印象に残ったのは「空気遠近法」なる技法の解説がとても興味深かったです。実は展示を見た時にこれは感じていて、宇宙でのクリアな質感に比べて、地上でのとても澄んでいる景色の中で大気を感じるその質感(澄んでいながらも宇宙のシーンに比べるともやっと感があるのです。)に感嘆の溜息を漏らしていたのです。これを先に感じていただけに監督の話で出てきた時はアレだ!と。wあと印象に残ったのはいつもの、全ては説明するが、細かく指示は出さずに、相手に考えさせるということ。いいものが出てくればそれに合わせて変更も辞さないというスタンスですね。あとは初期設定では子供は各学年1人づつの6人だったということも言っていました。倫子の弟で、本当は小二だったそうですwトークの後は宇宙所へようこそでは初という質問コーナーなども有り無事にイベントが終了しました。
 サイン会では初めて監督と直にお話させて頂き、ココロ図書館が大好きであることと、舞台挨拶が取れたので公開初日に観に行くことを伝えたところ、「千和も出ているので楽しみに」と言われました。えっ!?出てるんだ!それにしてはかみちゅ!のコメンタリーで監督が映画とってるの知らなかったようなw(公式ページを確認・・・あ、ほんとだヤブー役って書いてある。きっと宇宙人だろうw)そして落越Pと舛成監督のサインの入ったB2ポスターを頂いてきました。去り際に監督が落越さんに「ここしょのファンもきてるよ」と言ってましたwちょっと嬉しい。完徹の為結構きつかったのですが、サインの時にお話ができて一気に眠気が吹き飛びました。気分が良かったので駅まで徒歩。寝ながら電車を乗り継ぎ帰宅してばたんきゅー・・・。
 とうとう来週公開です!劇場公開は1日目と2日目が大事だそうです。興味のある方は是非見に行って欲しいと思います。

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2010.06.19

宇宙ショーへようこその舞台挨拶当選!

うれしい!(≧∇≦)
普段舞台挨拶なんて行かない私ですが、この作品だけは行っておきたかったのです。なんといってもココロ図書館以来最も応援している舛成監督の初の劇場作品なのですから。試写会こそ逃しましたがそこそこイベントが拾えているのはtwitterによるところが大きいですね。そういう意味では背中を押してくれたアサミさんにも感謝といったところでしょうかw

「宇宙ショーへようこそ」6/26公開です。

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2010.06.15

宇宙ショーへようこそ展の舛成監督のトークショー取れた~ヽ(´▽`)/

 渋谷シネクイントで行われる日曜レイト終了後のトークショーも気になりますが、とりあえずこっち行ければいいかな。

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